琴の気ままにホラー映画★★★⚑⁎∗

ホラー映画(時々サスペンス)好きな人の為のブログ&心霊ネタ。

オトシモノ

2017-03-21 20:25:35 | 【あ行】
日本公開2006年9月30日
監督:古澤健
主演:沢尻エリカ、若槻千夏、小栗旬




[あらすじ]

駅のホームで"オトシモノ"を拾った小学生の範子は、行方不明の友達の男の子を見かけたと姉の携帯にメッセージを残して消えた。
妹を探す奈々(沢尻エリカ)は、その子の家に向かい錯乱状態の母親と異様な形相の少年を見て驚愕。
一方、奈々のクラスメイトの香苗(若槻千夏)は彼氏が拾った"オトシモノ"のブレスレットが腕から外れず困っていた。
そんな時電車の運転士の久我(小栗旬)は水無駅のトンネルで人影を発見。
そのトンネルの秘密があった…






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[感想]

妹の友達の家を訪ねる奈々。
そんな玄関勝手に開けてずんずん入って行ってベランダに出て、「物語置いといてそれありえなくない?」と軽くひきました。
そしてベランダでその友達の男の子たかし君がブワーッと人でない姿で登場するのですが、まぁこのたかし君のお化けメイクはシラケます。
こんな感じで雰囲気はそこそこ怖くて、2006年の映画なので”ザ・VHS”って感じの呪怨の初期のような怖さはあるのですが、いざ幽霊が現れるとその変なお化けメイクに只々がっかりします。
惜しいなーと思いました。
香苗の彼氏が電車で轢かれるシーンや、駅のホームにいる黒い人影の存在とか怖かったです。

実際の駅の社員さんは夜中にこういう体験したことありそう。
「終電後無人のはずののホームに人影が・・・」っていう(笑)





後半からラストはもう支離滅裂。
「チープ」ってこういうことを言うんだなっていうしかないです。
せっかく冒頭から雰囲気は怖かったのに肝心のストーリーとラストは意味不明の異次元パニックになってしまうので残念でした。




観ていて常に思ったのは、みんな若い!(笑)








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•ストーリー★☆☆☆☆
•キャラクター★☆☆☆☆
•演出★★★☆☆
•設定★★☆☆☆
•総合★★☆☆☆
•お勧め度★☆☆☆☆

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