AD際族

広告という名のメデイア解放とは「アイディアの消費価値を探る。」

賞とは時代の映し鏡(1)

2017-05-17 13:44:25 | メディアの一向一揆



2017年前半 世界広告賞が目白押しにはじまりました。
国内のACC、電通賞、東京ADC、TCC賞 各々特徴もあり、広告電通賞に選ばれたものがTCCに入るとは限りません。国際の賞も各々特徴を持っております。権威があり受賞するのに至難の技のD&ADは、オリンピック エンブレムで違う意味で有名となった佐野氏の受賞したことで、知られる様になりました。今年のブラックペンシルに選ばれたのは、イギリスのTV局Cnannel4がリオパラリンピック中継の番宣に作ったプロモーションムービー "We're The Superhumans"が受賞しました。
畳み込むような小気味好い音楽のスポッティングに合わせた表現は実に素晴らしいものでした。

安倍政権以来御用聞き国営放送局と揶揄されるNHKですが、上層部とは違い現場は常に活気ある番組を届けています。Eテレが一番面白いのですが、最近では総合NHKも「おげんさんといっしょ」などドラマも含めて「媚びない姿勢」は共感を呼んでおります。





日本テレビの24時間テレビ「地球を救う」は凡そ昨年で38年続く日本テレビの一大イベントですが、翳りも見てております。その裏番組で「お笑いは地球を救う」を同じく生放送した訳です。





24時間テレビが日テレの表の希薄な意味での難病 障害者を取り上げているのに対して、Eテレは本音で語ったと言いましょう。
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