AD際族

広告という名のメデイア解放とは「アイディアの消費価値を探る。」

Appleの世界地域活性化(3)

2017-04-19 19:45:31 | 世界標準の消費価値



フィリプ コトラー教授の「マーケティング3.0 」に照らし合わせていきますと、
iPhoneはリノベーションになりますが、iTune Musicに関して言えば、聴きたい曲1曲だけをダウンロードできる。それまではCDアルバム全曲を購入していたのだから、この欲求は消費者も気ずかなかった事しょう。これはリノベーションではなく、イノベーションと言えるでしょう。
在職中 Apple の虜にさせて貰ったのは、創始者 ジョブズ氏であり、ブレーンだったKさんです。





Newtonと言う SharpのZaurusみたいなメッセージ パッドがありました。
当時は日本語パッチの情報もなく、英文マニュアルを解読して夜明けを迎えた事も何日もありました。モデムカードもあったり、手書き認識もありました。
ジョブズさんが、Appleを追ん出され開発は終わってしまいました。
ジョブズさんがApple を離れなければ、iPod もiPod TouchもiPhone ももっと早く世に出たかもしれません。
「イノベーション」と言うものは、早過ぎれば誰も理解されず、開発したものが 自社を滅ぼす「破壊的イノベーション」になるかもしれません。厄介なものです。



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