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最新VRゲームについて

2016年09月18日 | ちょっと思ったこと

ワイドショウの中で「東京ゲームショー」を紹介してるのを見ました。

最新VR(ヴァーチャルリアリティ)ゲームが、いかに進化しているかというような内容。

私も昔はテレビゲーム(64とか、プレイステーションとか、DSとか、色々)よくやりました。よっぽど現実が楽しくなかった、あるいは外で遊ぶ気力が残ってなかったのでしょうね

スポーツ系のゲームは運動不足解消と気分転換、レーシング系はドキドキ感?、マリオ系はかわいいし、桃鉄はデビルとかエンジェルとか出てきて面白いけど時間がかかる暇つぶし(仕事山積みなのに。囲碁ゲームは対戦相手がいないとか勉強になるとしても、競馬育成ゲームはありえない額の成金になって(しかも”裏技”で大もうけして喜んでたり(後でむなしくなる…)

それはそれとして、

止めてほしいのは、超リアルな戦い(暴力的・殺し)ゲームです。

ドライビング中に敵が襲ってくるのを拳銃で撃ち返したり、刀を振り回して敵を斬り殺したり、現実と区別がつかないくらいに超リアルにできている。いかに敵をやっつけるか、殺すか。殴る蹴る、斬る、殺す、そんな攻撃的なゲームにハマって何度も繰り返しやってれば、その感覚が強化され、欲が強くなって抑えきれなくなる人間が増える・・・危険性は大きいと思います。

超理性的な、欲や怒りを超越した賢い大人ならまだしも、理性の効かない子ども(大人にも理性の効かない人が増えてるようだし、ワタシはオトナだ大丈夫と自信をもってる人の方がかえって危なかったりする)が、こんなのを何度もやってたら、どんな世の中になるか、考えただけで恐ろしい。理性の効かないような人(現実に不満をもってて発散したいとか!)の方がやりたくなるんじゃないかと、思うのですが。

とにかく、ヴァーチャルなものはハマると怖いのです。リアルになればなるほど危険だと思います。残酷さも慣れると鈍感になります。人の痛みや恐怖などがわからなくなると思います。

運転技術の向上とか、身体に障害があって気分だけでもスポーツを楽しみたいとか、囲碁の練習とか、現実とはっきり違う夢の世界なんだとわかって楽しむとか(マリオとか桃鉄とかね)、開発するならそういう人間性を壊さないゲームを開発してほしいものです。殺して嬉しいのか???

どんな目的で戦いゲームを開発してるのでしょう。ゲーム会社はどんな世界を目指してるのでしょう。

戦いの世界にして、武器を持って戦える人間を作りたいのでしょうか。

野生の本能(欲・怒り・無知)を増幅するようなゲームはどうかと思います。
企業も”欲”はほどほどにしておいたほうがいいと思うのですが・・・。

 

 

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2 コメント

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そうですね (都月満夫)
2016-09-18 13:36:25
戦争、殺し合い、殴り合い・・・
とにかく暴力的なものは規制をした方がいいですね。
そういう感覚は、子どもの方が慣れやすく自制心がなくなるのが怖いですね^^
したっけ。
都月さん、こんばんは。 (まる)
2016-09-18 19:00:53
そうですよね。売れればいいってもんじゃないですよね。
買う方も、楽しそうってだけじゃなくて、そこらへんをよく自覚しておく必要があるでしょうね。
無自覚はこわい、こわい^^;

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