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なんの不思議もない「日本の真相」船瀬俊介

2017年07月13日 | 読書

生きとし生けるものはみな煩悩(本能)のエネルギーで生きています。煩悩とは大ざっぱに言えば「欲・怒り・無知」です。煩悩のない生き物はいないので、煩悩で生きている人間によってできているこの人間社会には煩悩がいっぱいです。なので、平和に暮らし続けるということはなかなか難しい。

よかれと思って(無知)逆に害になることだってたくさんある。100%よい、というものはない。一人一人はすべて違う(個体差がある)ので、善意(←主観)の結果が不幸なことになることだってある。自分を守るという本能(これも無知からくる怒りや欲)のため、他者に悪意をもってしまう人もいるでしょう。

善良だけど無知な人(無常を知らない普通の人)は、いろいろな情報を鵜呑みにしたり、無意識に刷り込まれたりして、マインドコントロール、洗脳されやすい。気がつかないうちにそれが自分の価値観となって、それ(自我)を必死で守ろうとする。知識人も、自分は正しいと思うが故に違う見解を示す人を攻撃する。

人間の見解には必ず異論が生じる。そして、善良で無知な普通の人たちは、いったい何が正しいのか分からなくなる。

確かなのは、「絶対に正しいというものはない」ということ。すべては、変化し続ける不完全なものである=無常」ということ。科学も変化し続けるもので、不完全。絶対ではない。政府もマスコミも科学者も簡単に信じてはいけない。人間はみ~んな不完全。

てことで、常識と思われていることも実は違ってたり、資本主義の国に生まれて資本主義に洗脳されてたり、煩悩で地球に迷惑なことをやってる資本家や権力者がいてもなんの不思議はない。知らされていないことだっていっぱいある。

わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!  どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2←これ読んだ。3もある

日本のマスコミも資本主義の中に取り込まれてて、そりゃ言えないこともたくさんあるでしょうね。(圧力とか、忖度とか、損得勘定とか。無知とか)


平和をめざすのなら、みんなちがってみんないいんだということ、互いの違い(多様性)をありのままを受け入れること。人間はみんな不完全なんだから

助け合わなければ生きていけないと知ること。

まずは色々な見解を受け入れ、検証してみる。そして自分で自分を向上させること。自分ができてないことを人に教えても説得力はないし、助けてあげられない。

自分にできることをする。それ以外にない。しかも不完全なただの人間なんだから、無理してやりすぎない。社会に期待しても、社会を変えようとしても、無理なことは無理(だって自分は人間なんだよ)

きよし師匠じゃないけど、小さなことからコツコツと」です。

自然に、ほどほどに・・・。


”常識”を疑ってみるのもいいですよ。

星4つ 

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