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森友&加計問題、今の自民党の説明では、疑念は払拭できないでしょう!

2017-07-11 18:19:34 | 日記
森友問題、加計学園問題、これらに付随する、権力の恣意的意図疑惑報道。誰が見ても疑うに決まっている。都民、いや国民の多くは、疑念を持っているということだろう。一般の報道機関は、証拠もないのに、首相が嘘をついていると断定するような報道はできないが、多くの有権者は、内心首相が嘘をついていると思っているのではないだろうか。自民党からは、「おごりや、油断、緩みが有った」、「謙虚に反省したい」「今は忍耐するときだ」などと報道されているが、緩みとかそういう抽象的な言葉では誰も納得できない。「忍耐」と言っているが、国民の関心が別なことに向いて忘れてしまうまで、余計なことは言わずじっと忍耐するということだろうか 。普通、潔白の人間が疑念をもたれたならば、真実を分かってもらおうと、あらゆる手を使って、事実を探り追求したがるはずだ。潔白なら、偽りの文書を書いた役人を事情聴取して、経緯をはっきりさせ公表するはず。あの様な文書を役人が勝手に書いたとしたら、犯罪であろう。責任をとらせるはずだ。一文一文に対してだれの言葉を文章にしたのか、指示か(暗黙の示唆かもしれないが)その指示を受けた時に周りに誰がいたのかも明らかになれば、その人たちからも証言が得られより信頼できる情報となるだろう。そしてどこに嘘があったかを明らかにすれば疑念はすっきりとはれる。(偽りの文章だとすれば)その書いた人間を処罰し再発防止することができるだろう。内部文書には、官邸の意向だと書いてあるのだから、証明は簡単だと思う。首相→官邸→文科省大臣→書かせた上司役人→文章を書いたその人個人。このライン上の最初と最後に食い違いが有るわけだから、このライン上の人を地位に関係無く呼んで、公の場で証言してもらえばよい。そうすれば偽りは明白になる。それをあやふやのまま幕を引いてしまうのは、自民党はやましいから、隠蔽をはかるのであろうとおもうのは極自然。「THIS IS敗因」などといわれているが選挙中、豊田真由子衆院議員や稲田防衛大臣の失言が逆風の原因だなどと言われているが、それは主原因ではないと思う。豊田真由子衆院議員は個人的な人格の問題、稲田防衛大臣は失言のレベル。(大臣なので騒がれてもしょうがないけど、ポカミスのレベル。)しかし森友や加計学園の問題は、組織が或いは権力者が意図的に自己利益(或いは個人的交友関係者に対する利益供与)の目的で、行政に介入したということであれば悪事のレベル。だから「THIS IS敗因」をめだたせるのは加計学園、森友学園事件をカモフラージュする為のかくれみのにしようという意図ではないかと思ってしまう。その結果が都議選自民敗北の大きな原因と思う。一つ一つ公開の場で関係者の証言を積み重ねて明確に証明してほしい。いくら否定文を並べても証明が伴わなければ、信用される訳けがない。今度の都議選の自民党の敗退はその結果だろうと思う。こんな簡単なことができない。客観的事実解明をやりたくない、或いは拒否しているとすれば、その人が疑惑を持たれるのはあたりまえではないか。それが普通の人が抱く感情だろうと思う。
一方で野党の追求も地道な証明の積み上げができていないと思う。 疑惑追及を宣伝に利用しようと思うから、首相に対して、大きな声を張り上げるだけで終わってしまう。予算委員会質問に於いても、証拠そのものを論理的に追求していくという客観的な追求姿勢が無いと思う。抽象的な議論に終始して双方の見解を披露するだけの議論では、疑惑の解明にはつながらない。 今回の騒動、一国の首相たるもの一点の疑惑の種も作ってはいけないと思う。利益関係が重なっている友達関係に於いては一点の疑惑をみせてはいけない。国民の疑惑から断崖された韓国の朴前大統領事件とつながってみえてきてしまうのは、私だけだろうか?
(あくまで私個人の状況判断です。)
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