「BAGWORKS」 ブランド、豊岡鞄やファクトリーショップの情報をお届けします
BAGWORKS バッグワークス
「大日本市」展示会にバッグワークスも参加・・・
「大日本市」とは、大日本市=日本×歴史×品質×ブランドをかねそなえた伝統工芸メーカーによる雑貨、ファッション、インテリアなどの展示会です。小売店バイヤー様、プレス関係者様限定の展示会です。バッグワークスも来春から初参加します。

<京都会場>
開催日時:2012年1月10日(火)15:00〜19:00
2012年1月11日(水)〜12日(木)10:00〜19:00
開催場所:京都産業会館きらっ都プラザ5Fコムスホール
<東京会場>
開催日時:2012年2月7日(火)15:00〜19:00
2012年2月8日(水)〜10日(金)9:00〜19:00
開催場所:有明フロンティアA棟4F会議室

日本の各地から14ブランドが集まります。小売店バイヤーの皆様、どうぞお越し下さい。
来場予約や詳しいことは大日本市の専用WEBサイトへ
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新しいロゴマークが出来上がりました・・・

「CONCEPT」
「BAGWORKS」はWORKER'S BAG(しごとのかばん)をコンセプトに作られたカバンです。世の中には多種の業務用カバンがあり、それぞれの業務に必要な機能に特化した仕様となっています。丈夫で合理的なカバンは、働く人の生産性を高める役割を果たしているのです。

「タグネーム」
ブランドロゴには、ドイツ工業規格のためのフォントを使っています。この書体は、ドイツの高速道路の標識用に使われています。そして、タグネームは高密度な最先端の織り技術で細かな文字まで再現しています。

「MILKMAN」
牛乳配達人が、毎朝新鮮な牛乳を玄関先まで届けるためのバッグです。厚めのターポリン(テントやトラックの幌に使われる素材)を使い、コーナーを補強することで、長年使える丈夫さを実現しました。持ち手が長めでマチの幅が広いため、15本の牛乳瓶を安定して持ち運べます。内側には集金用のポケット付き。万が一、牛乳がこぼれてもサッと洗えるようにソコには水抜きの穴を開けてあります。(写真はサンプルです、本番では仕様の変更があります。)
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新ファクトリーブランド「BAGWORKS」の予告
バッグワークス(株)は、2012年1月に「Worker’s Bag(しごとのかばん)」をデザインコンセプトとした新ファクトリーブランド「BAGWORKS」(バッグワークス)を発表します。
当社は、主に企業向けに業務専用バッグ・ケースを開発し、特注生産をしている工場です。消費者の目にはあまりふれない業務専用バッグ(出入国管理用バッグ、人工心臓補助装置用バッグ、化粧品セールス用バッグなど)を作ってきました。今回、一般消費者向けの製品を開発・リリースして、多くのお客様にお使い頂きたいと企画しています。
新しいファクトリーブランドは、「Worker’s Bag(しごとのかばん)」をデザインコンセプトにしています。仕事で使うかばんは、余計な飾りがなくて、素っ気ない感じがするものの、その仕事専用の機能が一杯詰まり、仕事の生産性を非常に高めてくれます。デザインすることで日常生活の道具(しごとのかばん)になると考えています。

新ファクトリーブランド「BAGWORKS」を多くのお客様にお届けし、信用される業務用バッグのメーカーとしての存在を広くアピールしたいと考えています。バッグワークスのビジョンは、「世界で一番ちゃんとしたかばん屋さん」になることです。
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経産省「製品安全対策優良企業表彰」で優良賞を・・・
経済産業省主催の「製品安全対策優良企業表彰」で、バッグワークスが「優良賞」に決定したとの連絡を頂きました。私たちのような小さな会社の事業活動が、評価されて素直に喜んでいます。
この制度は2007年からはじまり、この5年間で中小企業製造事業者部門の受賞企業は全国に13社しかありません。バッグワークスは、鞄・袋物の製造業者としては全国で初めて、表彰を受けることが出来ました。

今回の受賞のポイントが、「バッグの設計思想」や「全生産品の履歴管理」であったことは、バッグワークスにとっても、日頃努力していることなので、とてもうれしかったです。
「鞄と製品安全」というと、あまり関係がないように感じますが、バッグワークスでは、主に「しごとのかばん」を作っています。企業からの開発依頼を受けて、専用の業務用バッグを数多く生産しています。それらには、医療・精密機器・輸出企業・スポーツ・学校などの分野があり、バッグの性能の確かさや安全性の担保が必要になるものがあります。

今回の受賞により、上記の「2011製品安全対策優良企業」のマークを使うことが出来ます。年号が入っているのは、年度ごとに書類・プレゼン・現地審査が行なわれるからでしょうか。2011年11月24日に東京で表彰式が行なわれます。
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最強の組合せで、ブランディング・・・・
ブランド・コンサルティングをお願いしている中川政七商店の13代目中川淳氏と一緒に、東京・代官山のグッドデザインカンパニーに代表の水野学氏をお訪ねました。水野氏は「アイデアの接着剤」の著者で、NTTドコモのIDやiLUMINE等のキャンペーンを手掛けておられます。今回、ご縁があってブランドロゴの制作をお願いに行きました。

昨年の今頃、自社の方向性に悩んでいろいろとブランド・デザイン関係の本を読み漁っていました。そこで中川さんや水野さんの名を知って、別世界の人たちのような気がしていました。今年にはいって鞄工業組合の事業でアッシュコンセプトの名児耶秀美さんと出会い、そのご縁で次々と本の中でしか知らなかった憧れの人たちに出会うことができました。

打合せをしているなかで、中川さんと水野さんという最強の組合せで、ブランディングをみて頂けているってことに不思議な感覚がありました。まだまだ目的地は遠いですが、長い道が少しずつ見えてきそうです。企業を主観的に見ることと客観的に見ることは、大変難しいことですが、大切なことだと実感しました。
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SAVVY(サヴィ)12月号にバッグワークスが掲載・・・
(株)京阪神エルマガジン社の月刊誌「SAVVY(サヴィ)12月号」にバッグワークスが掲載されました。豊岡市の城崎温泉や出石そばなど、豊岡市のすてきな店や場所が紹介されています。
バッグワークスのファクトリーショップの外観がアップで写っています。革の持ち手が選べるナイロントートやかわいい革小物などと一緒に、革アクセサリーの体験の様子が記事になりました。

この雑誌を見ていると、全国各地にいろいろな素敵なお店がいっぱいあると感心します。何気ない街角に、自分好みの場所やお店を巡る、ゆっくりとした旅をしたくなりました。
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「地元のおしゃれ鞄」の特集でタウン誌に紹介・・・
但馬・丹後エリアマガジン「Lamジャム」10月号に掲載されました。
地元の良さを見直して、カバンの町で品質にこだわった永く愛せる一品を見つけよう!という特集で、バッグワークス・ファクトリーショップも取上げられました。

豊岡は鞄の町なのですが、地元でショップを開いているところは多くありません。私ともの店に来られるお客様から「他にバッグショップはないですか?」よく聞かれ、申し訳ない気持ちと困ったといつも思っています。

バッグワークスのショップでは、17色のナイロントートがあり、持ち手の革色と4種類のチャームを選んで頂いて、オリジナルトートをお作り頂けます。かばん団地の入り口にありますので、お気軽にお立ち寄りください。
豊岡・バッグワークスでの現地審査が2日続けて・・・
10月6日、7日と2日続けてバッグワークスで現地審査がありました。
ひとつは、経済産業省の製品安全対策優良企業表彰に関して、1次審査・2次審査でプレゼンした内容に関するエビデンスの詳細確認の為に、東京から審査委員、経産省担当者、事務局の3人のメンバーの方が来られました。

東京の2次審査では時間が少なかったのですが、豊岡での現地調査は2時間とたっぷりあり、資料に基づいて説明をしました。そして、実際に工場内に入られて製品安全対策に対する活動を検証して頂きました。バッグワークスの「鞄の設計思想」について、かなり熱心にヒアリングがあり、当社のこだわりについて説明することができました。

もうひとつは、国際品質マネジメントシステムISO9001:2008の認証継続のための現地審査です。こちらは、毎年1回まる1日かけて行なわれます。品質システムの基本となる当社の「品質マニュアル」に基づき、決められたことが実際に行なわれているかチェックされます。バッグワークスは、「鞄の設計と製造 Design and mamufacture of bag」で認証取得しています。1日にわたる審査の終わり、クロージングミーティングで審査の結果が言いわたされます。お陰様で今回は、ISO継続9年目にして初めて、指摘事項ゼロということで、審査を終わることが出来ました。
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経産省・製品安全対策優良企業表彰の2次審査に行ってきました・・・
9月26日に経済産業省の本館で行なわれました2次審査に行ってきました。
10数名の審査会メンバーを前にして、15分のプレゼンと質疑応答で合計30分の発表です。本当に短い時間ですので、エッセンスだけのプレゼンで終わってしまい、質疑応答では根本的な鋭い質問に答えが詰る時があったりして、ペケポン?なプレゼンになってしまいました。
プレゼンまでの待ち時間に経済産業省本館の17階から、記念に写真を撮ってきました。

中央の奥に国会議事堂、右側のビルは外務省です。なんと外務省のビルの屋上にはプールがありました。

道を挟んで向かいのビルは、今話題の財務省です。
製品安全対策優良企業表彰・事務局から10月上旬に豊岡での追加調査が決定したとの連絡を受けました。これまでプレゼンで発表してきた内容についてエビデンスの確認と実際の活動の様子の確認が行なわれます。今度は時間がたっぷりありそうなので、しっかりと現場を見て頂きたいと思っています。
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SAVVY(サヴィ)誌の取材を受けました・・・
(株)京阪神エルマガジン社の月刊誌「SAVVY(サヴィ)」の取材を受けました。豊岡市の広告ページを制作するなかで、城崎温泉や出石、豊岡のかばんショップなど、豊岡市のすてきな店や場所を紹介するものです。そのなかの一つとしてバッグワークスに取材依頼がきました。

ライター・カメラマン・サヴィガールやスタッフなど総勢6名が来られました。店舗やターポリンバッグ・ファーストシューズ・ペイント帆布トートなどの取材・撮影のほか、革体験コーナーではサヴィガールが実際に革リストベルトを体験製作する様子を取材されました。
*掲載誌は「サヴィ」12月号(10月22日発売)とのことです。
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お待ち頂いていたペイント帆布トートをお届けしています・・・
JCBゴールドカードの月刊誌に掲載され、「ペイント帆布トート」が売り切れていました。
おかげさまで多くの皆様から追加注文をいただき、当社の職人も頑張って作りましたので、予定より少し早く出来ましたので、現在お届け中です。

ボーダーラインのペイントは、1つひとつクラフトマンが手作業で行なっています。木製ワッペンは、地元但馬(たじま)の木工所さんに作ってもらいました。また、外からは見えませんが、ワッペンの裏ザ金も地元の材料屋さんの手作りです。すべてが手作りのこの商品を気に入ってお使い頂ければ幸いです。
なお手作りの商品ですので、色むら、色落ちがでる場合があります。雨の日などは、少しお気をつけてご使用ください。今後とも、バッグワークスをよろしくお願い致します。
Mサイズのご注文はこちらから→
*どちらのサイズも残り僅かとなっています。
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製品安全対策活動のプレゼンテーションの準備・・・
9月26日に経済産業省で行なわれる、製品安全対策活動のプレゼンテーションの準備をしています。7月に提出したエントリーシートを整理して、慣れないパワーポイントで資料を作成しているので、なかなか進みません。
自分の頭の中では、大体分かっているのですが、聞く方に理解してもらうのには、資料、画像やデータを整理しないと難しいと感じます。プレゼンの時間も15分と短いので、何点かは割愛して、重要ポイントだけの内容になります。
何回もやり直すうちに、どんどん迷って分からなくなりました。今では、少し開き直って、バッグワークスの日頃の活動をそのまま出せばいいと、上手いプレゼンにはならないと思いますが、少しは理解して頂けると信じて、最終原稿を仕上げました。
(*写真は、資料画像の1部です。)
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経産省・製品安全対策優良企業表彰の1次審査にパスしました・・・
これは、経済産業省の主催で行なわれ、製品安全に積極的に取り組んでいる製造事業者等をそれぞれ企業単位で広く公募し、厳正な審査の上で、「製品安全対策優良企業」として表彰するものです。この表彰では、企業全体の製品安全活動について評価されるという事で、バッグワークスの取組んでいるISO9001:2008にもとづく活動をエントリーしました。
8月24日に行なわれた1次審査委員会の結果が昨日きました。その結果、バッグワークスは2次審査(プレゼンテーション審査)に進むことになりました。2次審査は、9月の下旬に経済産業省本館(東京都千代田区霞ヶ関)にて製品安全対策活動のプレゼンテーションで行なわれます。
バッグワークスでは、業務用のかばん・バッグを多く生産しており、医療・精密機器・輸出企業・スポーツ・学校などの分野で使用されています。それらの製品の安全性を確保・担保する活動を自社内で行っております。新製品開発の鞄設計の仕様はもちろんのこと、その決定への経緯・記録を保存しております。このような目に見えない仕事をきっちりと、今後も積み上げていきたいと考えています。
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夏も、もうすぐ終わりに・・・
今日の天気は曇りと雨で、いつまでも続くかのように思われた夏の暑さも一休みです。8月もお盆休みを過ぎると、何だか夏の終わりのような感じがします。お盆休みのために延ばしていた仕事も、いよいよ完成させなければなりません。
先のブログで書きましたが、新しいブランディングに取組んでいるので、そろそろサンプルの段階になっています。本体素材を探すのも重要ですが、付属の資材を探すことも重要になってきます。写真のテープは、アクリルの杉綾テープです。60色の定番色があり、微妙な色違いに選定も難しいです。

鞄作りで思うことは、イメージやアイデアをカタチにするアプローチの違いです。職人育ちの私には、材料を手にとって、それから、その材料を活かしてバッグを作る方が向いています。デザイナーは、デザインイメージがあって、それに合わせた材料を探すのでしょうか? 実際には、いい材料に出会うことはなかなか難しいです。ベストでは無いにしても、ベターに近いカタチでバッグは生まれます。
ブランドへの道はまだまだ遠い・・・
7月の終わりにバッグワークスのブランディングについてのミーティングをしました。
いよいよ頭の中にあるイメージを抽出して、目に見えるカタチにしていきます。会社のビジョンを明確にして、それをバッグというカタチに具体的にする上での、大切な作業です。
写真はホウロウのポットですが、これもひとつのデザイン材料です。
デザインの共通認識とトーン&マナーをはっきりさせる。バッグの方向とテイストを決める作業は、何だかマトリクス的です。3次元、4次元の座標の中にバッグワークスの位置を決めるような感じですかね〜。少しづつですが、前に進んでいければいいと考えています。
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