「老人タイムス」私説

昭和の一ケタ世代も高齢になりました。この世代が現在の世相をどう見て、考えているかーそのひとり言。

無題

2006-02-28 07:34:06 | Weblog
本日はコメントなし。データーだけです。

トリノ冬季五輪結果。

     金 銀 銅  計
韓国   6 3 2 11 

中国   2 4 5 11 

英国   0 1 0  1
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なぜ多いマスコミ人の若死

2006-02-27 08:34:03 | Weblog
むかし勤めた民放局から社内報が届いた。華やかな社内活動
の紹介とならんで二人の元役員のご逝去の報が掲載されていた。  
大きな写真入で故人の履歴がこまかく記されていた。二人とも
ほとんど同時代に局に入り、民放の華ともいえる営業畑を歩き
黎明期の会社を支えてきた。病名は二人とガンである。僕より
十歳から一回りも若い人たちである。
僕が一番長く勤めた新聞社でも、若くして黄泉入りする人が多い。
僕より一年後の入社組で、同じ職場にいた同僚は五人もすでに
この世にいない。しかも同じ大学の卒業である。僕が北海道で
勤務した別の民放では、まだ創立30年の若い会社なのに、
すでに僕より若い人たちが五人も死亡している。亡くなった
方々のほとんどがガンである。どうもマスコミの職場環境には
ストレスが多いのではないだろうかー。このストレス過剰が
ガンの原因になっていると思う。(27・2・2006)




 
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赤組さんの二・二六事件

2006-02-26 08:17:48 | Weblog
二・二六事件から七○年。当時僕は幼稚園の赤組(年長組)
であった。大雪の日であった。僕は東京郊外の幼稚園脇の
坂道で橇あそびをしていた。そこへ突然、母親が現れて私を
家に連れ戻した。それだけのシーンだが、ことの重大さと
大雪が重なって今でも頭にインプットされている。
二・二六事件から十八か月目、盧溝橋の衝突で日支"事変”が
始まった。僕は小学校一年生になっていたが、何故かこの日の
記憶はない。新聞を調べてみると、各紙ともこの日は盧溝橋
事件を大きく報道していない。”事変”だったのであろう。
それが四年五か月後には大東亜戦争に発展してしまった。
二・二六事件から七○年経った今日、改めて戦争に終始、
ふりまわされ、犠牲を強いられた少年時代を思い出した。
(26・2・06)
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犬山の身勝手

2006-02-25 08:02:55 | Weblog
文科省が計画している小学生の全国統一学力
テストに犬山市が早くも反対しているという。
テストの内容さえ判らないのになぜ反対なのかー。
"日の丸””君が代”反対と同じ論理なのかー。
あるいは、ゆとり教育見直しにに反対なのかー。
国際機関が実施している学力調査によれば、
日本の小学生の学力は低下する一方である。
むかし、わが国は資源はないが教育だけが誇りであった。
文科省の計画は、子供の学力の現状を知り、低下の原因を
つきとめ、その対策を講ずることにある。
犬山市の教育関係者はなにを考えているのかー。
身勝手すぎる。   (25・2・06)



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よかった、よかった金メダル 

2006-02-24 07:39:57 | Weblog
フィギア・スケートの荒川静香が、日本人として初の金メダルを
獲得した。朝早くTVで観戦したが、演技は文句なく堂々とした
金メダルであった。トリノ五輪が始まって以来、日本選手の不振が
続き、みんななんとなくモヤモヤしていたが、これでこの気持ちも
吹き飛んだ。本当によかった、よかった。
参加することに意義ありというが、やはりスポーツは勝利である。
こんどは北京。今回のトリノを参考に関係者にお願いしたい。
貪欲に勝利にむかって強化策を図ってほしい。開催地が開催地だけに。
(24・2・06)
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おそまつ党首討論

2006-02-23 09:07:40 | Weblog
ライブドアのいわゆるメール問題をめぐる党首
討議に期待していた人は多かったに違いない。
が、内容はご承知のとおり。目下のところ最重要
の問題を一番最後に持ってきて時間切れとは何事だ。
二人のなれあい討議とすら疑いたくなる。
テレビのインサイダー議員たちの話だと、問題の
メールは札付きの情報屋がカネ目当てに民主党へ
持ち込んだものらしい。この点は民主党の勇み足
負け。しかし、前原党首がここまで固執するのは
自民党側に何かあるのは間違いない。すぐに顔に
出るあの人の顔が証明している。
いずれにせよ、問題をうやむやにせず核心点を
国民の前に明らかにしてほしい
(23・2・06)



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レイテ島

2006-02-22 07:32:11 | Weblog
レイテ島の地すべり惨事が今ひとつ日本では
関心が薄いようだ。レイテ島といえば僕らの
世代は、大岡昇平の「レイテ島」を想起する。
戦争の悲惨さと日本軍の不条理を追及した戦争
文学の傑作だと思う。若い世代はレイテ島の
所在さえ知らない。いわんや、この地でかって
激しい戦闘があり、住民に迷惑をかけたことなど
知らない。なんとか世論を高め、暖かい援助の手を
さしのべたい。(22・2・06)

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鶯の谷

2006-02-21 14:48:07 | Weblog
今年は春の到来が遅いです。ベランダの白梅(盆栽)が
やっとほころび始めました。家が鉄筋になる前はまわりに
梅ノ木もあり、この時期になると鶯の初音も聞こえたものでした。
東京の山手線に鶯谷という駅があります。ふだんは何も思わず、
駅名をいっていますが、江戸時代から明治の初めにかけて、
駅周辺の日暮里、谷中は梅の名所で、文人墨客が好んでこの地に
住んでいたそうです。僕の祖父も明治20年ごろ住んでいました。
鶯の谷渡りも見られたのかもしれません。鶯谷の駅名もここから
きているのですがー。時の流れを感じます。(21・2・06)


谷渡りも見られたのでしょう。時の流れを感じます。
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あこがれのハワイ航路

2006-02-20 07:47:25 | Weblog
昨夜(本早朝3時)のNHK 深夜便で昭和20年代の
ヒット歌謡をやっていた。どれも青春時代の懐かしい
歌ばかりだ。中でも「あこがれのハワイ航路」が思い出
深い。昭和23年のヒット曲だ。この年4月、僕は大学
(予科)に入学したが、6月から早くも夏休みに入った。
食料難で勉強どころではなかったからだ。長い夏休みの
間、僕は多摩川畔にあった水泳プールでアルバイトをした。
南瓜のほうがご飯より多い弁当を食べては、プールで泳いだ。
若かったのだ。そのころ、この歌が拡声器で流れていた。
ハワイ観光などとてもとてもの時代であった。

20・2・2006
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ヤバイぞ! 四等国日本 

2006-02-19 08:30:36 | Weblog
トリノ五輪はどうなっているのかー。  
四位入賞が多いのは偶然なのかー。
どうも選手団にどこか心のスキ、あるいは
驕りがあるのではないかー。スキー・ジャンプ
失格もその例。
負けたら、負けたらで恥を知り、悔しさぐらい
テレビ画面にあらわしてはどうかー。
国家の指導者が、やくざ用語を使って恥ずかしいとも
思わない国。日本人は日本人としての心の誇りを失って
しまったのか。ヤバイぞ、四等国日本。
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