ウヰスキーのある風景

狂気の沙汰も酒しだい

世界をセッケンする

2016-10-16 | 雑記
先日、石けんそのもので出来た洗濯用のものを買って手洗いしたり、洗濯機でぐるぐる回したり、食器洗い用のも買って泡立てながら遊んでいたとか書いた。


石けんは弱アルカリを示す素材。

そしてここ一ヶ月ほど、風呂に重曹を入浴していた。

重曹も弱アルカリを示す。


ふと思いついた。

ならば、風呂に入りながら石けん使えばいいんじゃないのか?と。


後はほれ。泡一杯の風呂とか面白そうだと。昔あったCMとかドラマのアレである。

まあ、実際はああはならんだろうとは踏んでいたが。


若いころ、上記に示したような石けんではないもので頭を洗っていたことがあった。

かなり髪の毛がバサバサになったものである。ただ、当時も何かで聞いたか、よくあるシャンプーは危険との話を仕入れていたのかもしれない。だが、詳細は覚えておらぬ。



またああなるのかねぇ、などと思って洗ってみたのだが、洗ったすぐはやはりバサバサになる。

そして乾くと・・・。あら不思議。なんだかサラサラする。

肌もなんだかガサガサしない。しっとりしている。いつからここは美容のブログになったかはしらんが、そうなった。

食品グレードの精製度の高い油脂で昔ながらの釜炊きで作った石けん、とかいっていた。

食器洗いのと同じメーカーの奴を買って来た。「無添加白い石けん」とかいう。

で、メーカーのQ&Aを見ると、基本的には固形石けんには「牛脂」が使われているとか。

牛さんが混ぜ込まれているのだな・・・きっと悪魔的!


微妙なおどけは、まあいいとして。買って来た石けんには植物油脂で作ってあるとは書いてあった気がする。

改めて風呂場で読んできたが、植物性の油脂だそうな。


植物由来の油脂が肌に浸透して、しっとりさせるのだとか。香料やら添加物に反応する敏感な人にオススメとある。


こうなると、風呂上りになんかローションだか塗って保湿がどうとか言ってるのはバカバカしい気がしてくる。

いや、わしは塗ったことないが、世間一般的に?テレビでCMしてるとかいう奴で?


きっと三日使うとおかしくなる!とは思ってないが(それなら既に何度もやってる食器洗いで手がおかしくなる)、続報にご期待めされぬよう、ご注意願いたい。


というわけで、美容に気を使う女性の方々にオススメしておこうと思う。

合成界面活性剤で出来た洗剤で肌の油脂を落としまくって痛めつけて、それからまたなにやら混ぜたもので補おうというのなら、救いようのない無能である。

石けんで世界を席巻するのだ!!と、タイトルのダジャレの由来である。




さて、前回の更新で音の話をした。末尾に「今まで心地よいものだと思っていたことは勘違いかもしれないと考え直してみるのもよかろう」といった具合のことを書いた。


いわゆる陰謀論者というのが、自然だとか健康だとかにこだわるのも、別段、セオリーから外れた話ではないということである。


要約すれば、「陰謀を働いている奴らは、自然や健康を破壊して我々を困らせている。我々はそれを人類の自然な流れだと思い込まされてきた」のだと。


それで、その陰謀を働いている奴らの悪事やらを書き立てて世の中の人々の意識に訴えかけるのは当然であろう。聞く耳もたれるかは別としても。

もう一つ言っておくなら、そういう話に耳を傾けないように仕向けられているというのもある。

おどろおどろしい言い方をするならば、「洗脳されている」のであるが、洗脳されている人は洗脳の自覚がないか薄く、また一般的な状態の人の感情的な反応による多数決には負けてしまいがち、という流れになる。

今までと違う話を聞いて、「そんな話もあるのか」と一考しようとする態度の人だけなら、お互い面倒はないが、ご自身も経験はないかな?頭ごなしに否定するという、感情に振り回された態度を取ったり取られたりすることが。


と、ややこしい話は措くとして。


我々一般人はそういう、上から吹き込まれた話を知ってか知らずか、信仰している状態であるとの前提で進める。


つまりは、被害者の状態にあるわけだ、一般人もいわゆる陰謀論者も。


で、加害者はあいつらだと言っているのが陰謀論者。


するとあら不思議。一般的な人は加害者の追及をするよりも、陰謀論者を追及することが多くなりがちだった。


もしくは判っていても擁護したりする。決まり文句はこうである。

「生活や発展のためには仕方ない」というやつである。


こういう言をすること自体が被害の深刻さを語っておるのだが、そういう人に限って訳知り顔でいうものである。



そして・・・。とある陰謀論者は、そういう一般人の無自覚な被害による加害に苦しんでおったのだろう。


旧約聖書から外れて成り立っていた、いつのころからのかは詳しくは判らない、ユダヤ教の言葉に、「ゴイム」というのがある。

異教徒の事を指す。その手の話では有名な言葉である。

ゴイムというのは家畜と同義であり、異教徒というのは家畜同然だから、好き勝手に扱って良い、ということだと。


陰謀を働いているとかいう存在がそんな言葉を使っている(らしい)というのは別に問題ない。

「彼の麗しい人々を好き勝手に致しましょう」なんぞと言っている陰謀集団がいたら、腹がよじれて真っ直ぐ立てぬ。


話を戻して。


もう何度も言ってきたが、このユダヤ教のごとく、表ではほとんど言わないのだが、裏で「ゴイムゴイム」と言っておった。

まあ、そのとある~の愛人はわしのブログに「ゴイム的価値観」なんぞというタイトルでコメントをしてきたものではあったが。

それを思い出したのでこういう流れの話を書いている、というのがわしの陰謀である。


つまりは、「相手を間違えておるぞ」ということである。

挙句の果てには「一般人ヲ対手トセズ」となった、というのも書き立ててきた。



陰謀集団とやらは、別に地球環境の良し悪しを目的とはしていない。表立っては問題だとは言うが、違う。

人類を含めた全部を手中にするのが目的であって、環境破壊やら「教育」という名の洗脳は手段であり、標的は人類である。

人類が今よりひどい地球環境でもびくともしない存在だったとしたら、彼らは手も足も出なかったろう。


というわけで、正攻法を提案しようというわけだ。


なに。提案というほどでもない。


変な洗剤やらシャンプーやら使うくらいなら、石けんで洗え、というだけのこと。


世界をセッケンしてみるのも一興。泡沫の夢だとしても、また一興である。



ではよき終沫を。




追記

髪は石けんで洗うとやっぱりギシギシするとのこと。上記の石けん会社のQ&Aにあった。

わしは今回問題はなさそうだったが、弱酸性のリンスをつけましょう、とのこと。

こんなところを読んで試すやつが何人いるかはしらんが、注意喚起である。

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