つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

パート2に引っ越しました

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本当のお正月(笑)…

2017-01-04 21:23:21 | 独り言
今日も産経新聞から、

「平成30年史」から

批判報道 倒れられた皇后さま という題で・・・一部抜粋・・・

病名は明らかにされなかったが、いわゆる心因性の「失声症」だった。直近には「週刊文春」が9月23日号で「昭和天皇が愛した皇居自然林が丸坊主 美智子皇后のご希望で」という記事を掲載していた。
両陛下の新御所建設のため吹上御苑の自然林が伐採されたという内容。
8月号では、宮内庁勤務と名乗る人物が「皇室の危機」と題して、両陛下の私生活を「快楽主義」と批判していた。
                                                ・・・ここまで・・・

ここまで批判が相次いだのは、久能靖氏は、「週刊誌の部数競争が無関係だったと思えない」と話す。
それから、両陛下が築こうとしていた新しい公務の在り方に、批判が渦巻いていたので、宮内庁が一枚岩ではなかった。

それが結果的に、宮内庁が反論しなかったことに繋がり、報道がエスカレートした…とあります。

皇后さまは、59歳の誕生日の祝賀行事を前に、陛下と長女紀宮さまと懇談中に談話室で倒れられたのでした。

そこで、宮内庁が文藝春秋に反論して、批判は下火となりました。それが、両陛下のスタイルが受け入れられる契機となりました。(産経新聞記事から)

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要するに、両陛下の私生活に批判が続出、新しいスタイルの公務についても批判があった。それで、陛下とご長女の前で倒れて批判をかわした。
その時から、誰も批判できなくなったということなんですね。
これまでにもお若いころから、皇后さまはよくお倒れになったらしいです。主治医はいつものことだよと言っていたとか。「失声症」というのはヒステリーの一種だそうです。
紀宮さまとは、小さいお声で話していらしたそうですが。

昭和の両陛下が使われていた御所を、改装して使うことだってできたはずです。新しい御所には、お客様をお泊めするところも作りたいと希望して、かなえられたそうですが、近くに迎賓館が有るのだから、それは無駄ではないかと批判されていました。映画とか観ることもできるようになっているそうですね。56億くらい掛かっているそうです。一般人が建てたらもっと費用は掛かるだろうと言われていますね。
昭和の陛下は、武蔵野の自然がそのまま残る皇居の森を、残しておくようにと願っておられたそうです。それは、万一のことがあったとき、都民が逃げ込めるようにとのお計らいだったとか。深い豊かな森は、風や炎を防ぎテントだって張れますから。

その他にも夜中に大膳を起こして、インスタントラーメンを作らせるとかっていう批判もありましたね。ほんとかどうかは知らないけど。

++++++++++++++++++

なぜ今、このような記事が書かれているのだろうと疑問に思いながら、読み進めていきました。

答えは最後にありました。

・・・以下転載・・・産経新聞記事から


来年譲位が実現すれば、平成の世は30年で終わりを告げる。

格差や貧困などの言葉が世に満ちたなかでの代替わり。

最近でも、皇位を継承されることになる皇太子さまのご家庭に、激しい論調の記事が出たこともある。

「こういうことは二度と起きてほしくない。御世が代わったら、宮内庁は平成の初めにあったことを思い出して一体にならないといけない。今からその準備をしてほしい」ベテランの元侍従はそう話した。
                             ・・・ここまで・・・

皇太子一家には、批判があります。だから、その批判を無くすように世論を誘導しているのでしょう。
これらの批判は、バッシングでしょうか。
この記事の中に小さく囲みで「皇室バッシング報道」と書かれたコーナーもあります。
批判をバッシングと混同させているようにも思えます。
正しい批判はされても良いはずですよね。この国は、自由平等民主主義の国なのでしょう?
昭和の陛下は、ご自身のお言葉にとても注意されていたと思います。権威の象徴であっても、権力はお持ちではなかったから。権力を振るわないようにお話しされていたように思います。
ところが、平成の陛下(両陛下)は、権力をお持ちになりましたよね。「両陛下の強いご希望で…」このフレーズが、良く入るようになっていますよ。
官邸が反対しても「強いご希望で」もって、お出かけになっていらっしゃいます。これは「権力」でしょう。
そして、批判は許さないと…。批判するなということですよね。批判はバッシングであるということですよね。

皇太子ご一家に対する批判は、バッシングでしょうか。

ヤフオク疑惑…皇室のお宝が、ヤフオクに出されていました。お宝に写ったカメラを抱えたその姿は、いったい誰でしょう。雅子妃の妹も加担していると言われていますよ。皇太子妃の父親の莫大な借金返済の為でしょうか?

雅子妃が最近しなくなった第一ティアラは、いったいどうしたのでしょうか。第二ティアラの輝きは、まるでブリキ見たいと言われていますけど、本物でしょうか?
以上の疑惑に、どうお答えになるのでしょうか。(ほかにも疑惑はあったけど、今は思い出せない~~)

また、愛子さまの激やせの姿は、まことにお労しいです。療養が必要なのではありませんか。病気ではないということでしたが、あのお姿に国民は驚愕していますよ。

一方、両殿下の健康状態も気になります。皇太子さまは人工膀胱だそうですが、そういうお身体で祭祀がお出来になるのでしょうか。雅子妃は皇后になるお立場ですが、皇后としてのお努めはお出来になりますか。そういうことはお付きの方に丸投げして、体調の波に揺られてお過ごしでしょうか。
それに、いつも都合の良い体調の波が訪れて、公務も選り好みなさっているように見えますよ。皇后になったら更に批判は免れないと思いますが、それも批判するなと?

新天皇と新皇后に批判が出たら可哀そうだから、病気になって倒れるかもしれないから、批判しないでやってねって言う記事ですよね。
そんな心配する前に、愛子さまのほうを助けてあげていただきたいわ。
それに雅子妃は、国民の批判なんか「へ」とも思っていらっしゃらないと思うわ(お下品な表現で、ごめんあそばせですけどw)嫌な公務には欠席する勇気がお有りだもの…w



ここは、独裁者の国ではないですよね。正当な批判はあっても良いのではないですか。バッシングではないと思いますけど。
批判さえ出来なくなったら、何処かの金さん一家と同じではありませんか。
それとも我が国は、そうなりつつある…?


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今日は大婆様の、今年最初のデイでした。
カメラ散歩かデパート散財散歩か迷いましたが、結局デパートを選びました(笑)
ハンカチと靴とリュックを買ってしまいました。バーゲン大好きです。
センスが悪い私は娘に、「もっと上等に見える服にしたら?」といつも言われるんです。
確かにぃ~www 貧乏くさいですわ(爆)

お正月に溜まったストレスを発散させるべく、溜まったポイントも使うべく、今日は買い物で発散しました。
私の本当のお正月は、今日でした(微笑)

今年は節約が目標だったんだけどなぁ~(涙)


お清め画像です
        
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