つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

パート2に引っ越しました

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

シメ…ルリビタキ♀の次に…

2017-02-24 09:33:47 | 公園
シメです。ルリビタキ♀を超近くで撮ったときです。ふと横を見たら、そこにシメが~~~~!

    




       




     




     




       
       飛んだ!シメの飛びも初めてでした。


・・・以下転載・・・

攻める朝日新聞にもツツきどころ満載

 そういうスキャンダルじみたネタを攻める朝日新聞も、なかなか良いカロリーで火柱を上げてるなと思っていたら、
少し話がトーンダウンしてきました。追加の燃料はないのでしょうか。

 実のところ、朝日新聞の現場の記者はかなり頑張っていると思うのですが、国有地の払い下げの問題に関して言うならば、
朝日新聞を含むオールドメディア各社にも“原罪”はあります。いま築地にある朝日新聞本社ですが、
1975年に浜田山の自社所有物件を官舎にするため交換するという条件で坪200万円はくだらない国有地を坪56万円で払い下げてもらっています。
しかも、この朝日新聞が保有していた浜田山の土地は遺跡が出て調査のためしばらく上物を建てられなかった、というネタまでついてます。


 新聞社や通信社、広告代理店、大手通信社などなど古い大手企業は多かれ少なかれ戦後の体制や経済成長のあれこれで、
政治に近づき、おこぼれにあずかりながら偉くなっているという側面があるわけです。ある種の政治とメディアの呉越同舟ですね。
そういう事情がある前提で今回の森友学園問題を見ると、一番槍をつけたはずの朝日新聞に対し「お前が言うな」とか
「政権妨害活動お疲れ様です」みたいな野次が飛ぶのも仕方がないことなのだろうと感じます。

 突き詰めれば、朝日新聞も必死になる理由は良く分かります。
この森友学園の不透明な土地取引が報じられた2月から少し前の1月下旬、
衆参両院の予算委員会メンバーや事務方に対して朝日新聞「大阪本社販売局」名で社内の「押し紙」を告発した文書がばら撒かれたのです。
そこには実売であると発表された部数の28%が「押し紙」、すなわち売り上げの架空計上であるという朝日販売店(ASA)経営実態調査の社内文書が出てます。
ヤバイ。さすがに騒ぎになり、他メディアからの問い合わせに対し「こうした(押し紙の)行為はしていません」とオフィシャルに回答してきている状態です。

 これは、朝日新聞単体で見ても年間4%近く購読者が減少してきている現実だけでなく、
この「押し紙」で上乗せされた部数を根拠に請求されている新聞広告や折り込みチラシも読者に届いていないという非常にアレなネタに直結します。
長きに渡る安倍政権も、良い面もあれば脇の甘いところがある一方、
攻める側のはずの朝日新聞などメディアの側ももう少しやり方があるんじゃないかとさえ思うわけであります。お互いツツきどころ満載というか。
.

戦後日本の正しい権力闘争

 振り返れば、「ああ、これが戦後日本の正しい権力闘争の姿だよなあ」と、強い感慨を覚えます。いいなあ。安倍政権も朝日新聞ももっと戦え。
戦って、論じ合って、より良い日本にしてほしいと願うところであります。

 蛇足ながら、本件問題の補助線として、あのお騒がせ名物女性議員として著名な上西小百合女史がネット上で「“この件のみ”について言えば、
安倍総理は嘘などついていません」としたうえで、本件が旧大阪維新と大阪府の関係の問題であると暴露していました。

 やはり、世にいう「百鬼夜行」ってこういうことなんだろうなあ。
.
山本 一郎


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487822752
                    ・・・ここまで・・・

・・・以下も転載・・・

大阪市東成区の中大阪朝鮮初級学校が半世紀にわたって無償使用してきた市有地約5千平方メートルを不当に占有しているとして、市が学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」に土地の明け渡しなどを求めた大阪地裁の訴訟で、市が学園側に市有地を売却する方向で合意し、和解協議を進めていることが7日、分かった。
ただ、両者の売却の希望額に開きがあるため、今月5日の協議で、地裁が売却額の鑑定を実施することで両者が同意した。

 訴訟資料などによると、同校は昭和36年9月に開校し、市は38年度までの無償使用を承認。
以降も数回にわたって有償賃貸契約の締結に向け交渉が行われたが合意に至らず、無償使用契約が継続された。

 しかし、平成18年以降、市のずさんな管理により別の市有地が暴力団関係者などに占有されている事態が相次いで発覚し、市は各市有地の貸与先との契約見直しを強化。
21年に学園側から校舎建て替えの申し出があったのを機に有償化協議を再開したが、交渉が不調に終わったことから24年12月に大阪地裁に提訴していた。

 朝鮮学園側は訴訟で、「『学校が存続する限り用地の無償使用を保障する』という内容の契約を締結していた」
「民族教育を受ける権利を踏みにじり、朝鮮学校を閉鎖させる橋下徹市長の個人的な思惑だ」などと主張、請求の棄却を求めた。
しかし、地裁の勧告を受けて昨年夏ごろから和解協議に応じ、今年5月の協議で市側に売買契約に応じる意向を伝えた。
・・・ここまで・・・

よく知らないけど、以前にもこんなことあったよなぁ~と、思い出して。探したらこれが出てきました。

結局のところ、安倍首相云々じゃなくて、「旧大阪維新と大阪府の関係」ってところがミソなんでしょうね。そこを言わずに、安倍さんを叩いているんですねぇ。変ですね。
難しいことは知らないけど…@
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 朝の続き… | トップ | ルリビタキ ♀タイプ… »
最近の画像もっと見る

公園」カテゴリの最新記事