つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

パート2に引っ越しました

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今日もまた 紫陽花…(苦笑)

2017-06-11 08:55:27 | 紫陽花
             




        









               





       
        公園の森



・・・以下転載・・・

「これでは敗北」=陛下学友の橋本さん-天皇退位


 「天皇陛下の意思に反する結果になってしまった」。学習院初等科から大学まで同級生として一緒に過ごした橋本明さん(84)は、退位に道を開く特例法の成立を受けこう語る。


「拙速な決着で残念」=天皇陛下の同級生明石さん-退位特例法成立

 象徴天皇として初めて即位し、被災者を励まし、先の大戦の犠牲者らの慰霊の旅を続けてこられた陛下。「そうした公的行為を全身全霊で行うことが難しくなったからこそ、さらには次の世代のことも考えた上で、昨年8月、退位の意向をにじませた『お言葉』を表明したはず」と橋本さん。
 官房長官が衆参両院で「先例になり得る」と発言したが、「今の政権が一代限りにしたいと思っているのは明白。そもそも政府が設置した有識者会議の名称も『公務の負担軽減等』で、陛下の思いとは逆のものだった」と憤りをあらわにした。(2017/06/09-15:35)

                     ・・・ここまで・・・

陛下のご学友の言葉は、陛下の「お言葉」だと思っております。ご自分の代わりに学友に言わせておられる。

ここまで自分の「気持ち」を通されたのに、それでもなお「自分の思いとは逆」とは、いったい…!

意味が判らん、婆には意味が判りません。

「公的行為を全身全霊で行うことが難しくなった」から、「摂政」を置くのじゃなくて「退位・譲位」したいと仰ったんですよね。

それならば「公務の負担を軽減していただこう」ということになったら、「自分の思いとは別になった」って、意味わかりませんわ。

一体どうなさりたかったのでしょうか。

天皇陛下の公務とは、宮中祭祀と国事行為なんですね。でも今上陛下は慰霊の旅を重要視なさっていますよね。宮中祭祀よりも…。

例えれば、神社に家内安全をお祈りに行ったら、神主さんが家に来て膝をついて励ましてくれる…そんな感じ???なんか違う…と思いますけど。

神社に祈りに行ったら、神主さんは神社で神様に祈りを捧げてくだされば良いのですけど。それだけで充分なんですけど。違いますかね???

お気に召さないのは「特例法」だから?「拙速な決着で残念」っていうことはそういうことですよね。


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上の画像は、remmikki様のブログからお借りしました。

Wikipediaに雅子さまって最初は「創価学会」ってなっていたんです。2016年8月1日に「神道」に書き換えられていました。
ご成婚の折には創価の三色旗(赤・青・黄)が振られていたそうです。父親の小和田氏は池田大作氏が海外に行くとき便宜を図ってあげたそう。
小和田氏は三代前まで遡れない。宮内庁が雅子さんの身元を調査しようとしたら、人権侵害だと解放同盟からクレーム。(当時NHKのニュースで流れました。)
小和田家のテーブルに飾られていた花は、金日成花と言われるもの。画像も情報もネットにありますよ。探してね。
雅子妃の母方の父・江頭豊氏は水俣と深いかかわりのある人。水俣病の患者さんをやくざを使って恫喝した人。
このままいくと、こんな雅子妃が次は皇后におなりです。

ところで、美智子さまは上皇后になるので、それなら雅子妃は「下皇后」では?と言われているのを知りました。笑えますわ(大爆笑)
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7日 「大英自然史博物館展」を鑑賞された時のお写真です。

        
お年を召されて…。「退位」したいと仰るのは判ります。ゆっくりしたいし、年取って弱った姿をさらすのは嫌だと思われるのも、理解できます。
でも、出てこられるんですよね。だから婆には理解できない。
皇后さまは地味だけど、お出かけ着です。でも、陛下は…ノーネクタイにノーベルト。あまりと言えばあまりのお姿…。泣きそうになりました。
昭和の陛下は、このようなお姿で出てこられたことはなかったでしょ。いつもきちんとしてらした。
これでは、老々介護のように見えてしまって。

夫の両親がこれほど年老いたのに、嫁の雅子さんは何とも感じないのかしら。祭祀は夫のお殿下は出来ないし(だって尿漏れだから)。
誰も宮中祭祀のことは心配じゃないの?
今も代拝なんでしょうけど、これじゃ日本の守りはどうなることやら…。

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私は「天皇」という制度(制度といういい方で相応しいかどうかは別として)は、ず~~~っと続いてほしいと思っておりました。
しかし、このような惨状を目の当たりにして、とても悲しく思います。自分でもどうしてよいか判らず、思ったことや感じたことを、書き連ねております。
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