つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

パート2に引っ越しました

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オオヨシキリとか…

2017-06-02 08:50:20 | 河川敷
ツバメ
     




        
        飛んでいるところは写せません…




  オオヨシキリ
    




         




       
       オオヨシキリをこんなに近くで写したのは初めてかも~~(微笑)




    
    雀…桑の実を咥えていますよ




昨日は、慌しい一日でした。大婆様がショートに行く為のいつもの用意なんですけど、大婆様は久々に活発化してしまって、動く動く…@

お喋りしまくりなんですが、聞き流すのも疲れるものですね。でも、元気でいてくれないと…。私の支えでもあるんです。

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・・・以下転載・・・

退位」特例法案、衆院の議院運営委員会で可決

TBS系(JNN) 6/1(木) 16:49配信
 天皇陛下の退位を実現する特例法案は、衆議院の議院運営委員会で採決され、各党が賛成し可決されました

 特例法案は、採決を棄権した自由党を除き、自民・民進・公明など各党が賛成し可決されました。

 特例法案では、退位の時期について、「法律の公布日から3年を超えない範囲で政令で定める」としたほか、退位した後の呼称について、天皇陛下は「上皇」、皇后陛下を「上皇后」とすることなどが定められていて、菅官房長官は審議で「法案は将来の先例となり得る」と明言しました。

 一方、争点となっていた「女性宮家の創設」については、法律の施行後、「政府が全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること」などを盛り込んだ付帯決議案が可決されました。

 正副議長が出席する議院運営委員会は、通常、本会議などの日程が協議されていて、政府提出の法案を審議するのは異例のことで、1948年以来、実に69年ぶりのこととなりました。

 特例法案は、2日衆議院を通過する見通しで、9日にも成立する予定です。(01日15:33)
最終更新:6/1(木) 18:35
                   ・・・ここまで・・・

うろ覚えなんですけど、陛下のお気持ち発言は「退位」ではないと。「退位」と言ってしまうと、憲法違反になるから。国民が陛下の気持ちに沿って…とかなんとか、テレビで言ってましたわ。それを聞きながら、陛下は権威と権力と両方手に入れられて、怖いものなしになられたなと思いました。
昭和天皇を間近でご覧になっていて、お父様とは違う方向へ行こうと決められたんでしょうね。新しい伝統をお作りになりたかったのかな。一度失うと取り戻せないのにね。
女性宮家は天皇陛下のお仕事を助ける為とか言ってますが、天皇のお仕事は天皇にしか出来ないそうです。女性ではだめなんですね。
婆は詳しくないけど、天照大神は女性神だから天皇は男じゃないとダメなんですって。男と女で子供が生まれることに例えて、五穀豊穣に繋がるんだとか。
そうやって考えてみると、婆にも自然と理解できました。日本の神様は、五穀豊穣をお祈りしてくださるんですよね。
一神教と違って、日本の八百万の神様は穏やかですね。

所で、憲法違反にならないようにと気を使ってもらって、陛下のご希望は通って行っていますが、婆は恐ろしくて仕方ありません。
神様はご覧になっているのですよ。陛下の代拝が宮内庁の職員だってこと。一説には○○学会の人って聞きましたけど、今もそうなのかな。
神様はお怒りにならないかしら。大きな地震が来たら嫌です。それでなくても平成の地震や災害の多いこと。これ以上は、嫌ですね。
女性宮家は女性天皇への道筋。女性天皇から女系天皇ともっていくでしょう。外国人と結婚したら、その子が天皇になってしまいます。
一見、日本人風に見える外国人。戸籍だけ日本人…。考えると恐ろしい…。

「日本人、偉そうに言っても、天皇は○○人だぜ」…こうなったら? 考えただけでも、ぞっとします。


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筑波大学名誉教授   中 川 八 洋 氏の掲示板から、お借りしました。


      中川八洋の掲示板 http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/30/145018

・・・以下転載・・・

 自民党・公明党の付帯決議案は、真赤な朝日新聞が日々垂れ流す国民騙し言語をそのままふんだんに使用しており、どれもどこもばっさりと削除せねばならないトンデモ文言ばかり。が、その中核に恐ろしい捏造事実がある。それが、次のゴチック部分の文言。  


「安定的な皇位継承を確保するため、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少」(『朝日新聞』5月27日付け)。  



 皇位継承に「安定的」とは不適切表現である。この部分は、「皇位を確実に秋篠宮悠仁親王殿下が継承できるようにし、かつ悠仁親王殿下を支える男系男子皇族を十名以上にする」などの正しい文言に修正しなければならない。が今、不適切で間違った「安定的」等の誤り文言に関わっている暇はない。「女性皇族の婚姻等による皇族数の減少」という、あからさまに真赤な虚偽で捏造の文言が、いかに悪質な捏造であるかを、まず暴くことの方が急務だからだ。

真実その一;皇族数の激減は、女性皇族の婚姻等とはいっさい無関係

 まず、女性皇族とは、皇族男子とのご成婚が無ければ臣籍降嫁するのであり、これが古来二千年に及ぶ皇室の慣習・伝統(=法の支配の“法”)。また、この臣籍降嫁のルールは、皇族全体が遵守しなければならない“皇室の絶対家憲”である。かように女性皇族とは、あくまで暫定的な皇族であり、初めから皇族数から除外されているともいえる。

 すなわち、「女性皇族の御成婚をもって皇族数が激減する」とは、牽強付会も甚だしい噴飯物の詭弁。いや、詭弁というより、阿漕なごろつきヤクザの暴言の類、と言うほかない。

真実その二;皇族数の激減は、旧皇族の復籍を政府&国会がサボった無為が原因

 皇族数の激減の最大の原因は、指摘する以前に明瞭。日本人ならば、誰でも知っているからだ。

 GHQの命令で旧皇族11宮家51名が、占領後に日本がどうしようと勝手だから、理論的には占領期間中に限っての一時的皇籍離脱を強いられた1947年10月14日以来、七十年間も政府も国会もサボりにサボって、特例法一つの制定で済むのに、旧皇族の復籍という、国家の重大事を完遂する当然の責任すら果たさなかったことに起因している。GHQは、サンフランシスコ講和条約の発効で1952年4月28日に消滅している。

 だが、遅きに失したとはいえ、今からでも遅くはない。皇族数の激減を救う確実な方法は、唯一つ、旧皇族の復籍の特例法をいま直ぐ制定すること、それ以外にないからだ。

真実その三;1953年に始まった皇族数激減の危機は、一般国民の無関心も原因

 具体的に言えば、1947年以降、僅かに残った宮家、つまり秩父宮家/高松宮家/三笠宮家に関し、皇子も皇女もお産まれにならなかった秩父宮家/高松宮家の断絶は誰の目にも明らかだったが、それでもなお政府も国会もその代替措置をいっさい講じなかった。旧皇族の復籍以外に、この代替ができない以上、1953年1月の秩父宮殿下の薨去をもって、ただちに旧皇族を復籍させる特例法を立法すべきであった。なお、高松宮殿下の薨去は1987年2月。

 私は、1965年、秩父宮家/高松宮家が断絶する方向の事態に、「皇室の衰微と消滅は、このままでは加速する」と、居ても立ってもおられず、国会議員に旧皇族復籍の特例法制定を説いて回った。が、立法する動きにはならなかった。

    ・・・ここまで・・・転載させていただきました。詳しくは、中川八洋氏の掲示板まで http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/30/145018

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