つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

パート2に引っ越しました

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近くの秋…

2016-11-02 14:07:42 | 近場
久しぶりに近くの遊歩道に行ってきました。もしかして、ジョウビタキに遭えるかなと期待して。

でも、ダメでした。残念。


        




             





           
            あまり綺麗じゃない…




      
       ハナミズキ


 

               



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アウンサンスーチーさんが来日しています。
この方、韓国を訪れたとき「日本は過ちを認めるべき…」という発言をしていました。あまりご存知じゃないんですね。
スー・チーさんの父、アウンサン氏は英国の植民地支配に抵抗して、ビルマ人の国を再興しようとした人ですね。
日本人が英軍を追い出して彼をを支援しました。
植民地政府からインド人を追い出し、ビルマ人官吏を育てた。と高山正之氏は書いています。


・・・高山氏の御本から・・・

よちよち歩き始めたアウンサンの「ビルマ国」は、すぐに連合国軍の反攻という壁にぶち当たる。日本軍と行動を共にすれば潰される。
その辺を英側史料で見ると「アウンサンは英国の手先インド人を憎み、日本軍のインド解放戦(インパール作戦)への協力を拒んだ」(マウントバッテン卿「戦後処理」)。
「日本軍の敗勢が濃くなるとアウンサンはヒュー・シーグリム英軍少佐と通じてビルマの独立を承認するのと引き換えに日本軍を裏切ることを約束した」(ルイス・アレン「日本軍が銃をおいた日」)
小国が生き残るための知恵だった。
日本もそれは理解し、彼の寝返りを特に咎めたことはなかった。・・・ここまで・・・

アウンサンスーチー女史は、父親が英国に殺されたことを知らないとか。彼女は英国に長いこと住んでいましたよね。彼女の夫は亡くなっていますが「マイケル・アリス」という英国人です。

           ・・・以下転載・・・

マイケル・アリス ▶ 英国情報局局員


▶女史の亡くなったご主人マイケル・アリスは英国情報部の幹部でした。女史は知ってか知らずか、民主化の名の下にミャンマーを資本主義化して、豊富な天然ガスの権益を取ろうとする英・米が送り込んだ謂わばスパイです!?

▶アウンサンスーチーはイギリス人と結婚しているが、その夫マイケル・アリスがイギリス諜報部員の幹部だった(すでに死去)のだから、彼女とイギリスの深いつながりを疑わない人間はいない。

▶マイケル・アリスはスーチーのオックスフォード時代の後輩で

チベット研究家、となっているが本当は英国諜報部MIー6のメンバーであり、

ある確かな意図を持ってスーチーに近づいたのは明白である。

                      ・・・ここまで・・・http://matome.naver.jp/odai/2136621323704745201

彼女の一面です。もてはやす方もいらっしゃるようですが。
こういう方が来日した目的は?
安倍首相にどのような顔をして、お会いになるのでしょう。
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