肝臓というのは、血液を蓄えるという特徴がある。
パソコンの一時メモリと同じである。一時的に貯めておく場所が、肝臓なのです。と同時に、CPU(頭脳)でもあるのが肝臓。
赤い茶(ほうじ茶、紅茶)は、血液を増やす効果があると、漢方では言われている。
これにたいして、緑茶は、貯まった血液を、体全体に放出する、スイッチの役割をしている。こういった効果を理気と呼んでいる。
資本主義の本質は、紙幣を印刷し、それに信用を与えることである。その際、利息と、借金という資本主義2大要素が、必ずついてまわる。
借金をすると、その「取り立てる権利」が発生する。最近の金融ハイテクの世の中では、「借金を取り立てる権利の売買」が行われている。
飛ばし行為というのは、借金を取り立てる権利を「売ったことにして」、「実際の借金と相殺する」という、会計上のマジックである。
100万円の借金があるとする、ところが、その借金を取り立てる権利を100万円で売ったとする。すると、差額は0になり、借金がないことになる。
これを、飛ばし帳消しと名づけてみる。資本主義が成り立っている限り、取り立てる権利は、手形とか、約束手形などといわれて、昔から存在した。
問題は、リーマンショックのように、組織的に存在して、
場合によっては、ない借金をあることにしたり、ある借金をないことにしたりする
という、「完全犯罪」ともいえるレベルに達してしまって、
最悪の場合は、言うことを聞かないと、借金があることにするぞ!などというのが、大なり小なり出てくる。ギリシアで起こっているのは、それに似ている。
そうなってくると、というか、それが、究極的な資本主義が行き着いた場所なのである。紙幣の印刷から始まり、借金の飛ばしで終わる。
英米ドル幕府の11の関所(香港、フォークランド、シンガポール、ロンドン、東京など)には、大抵の場合、金融センターがある。そこで、
資本主義が成り立つために、飛ばした借金が、取立て不可能な場合は、どこかで消滅しないと成り立たない。
ということになる。「印刷して、飛ばす」が資本主義である。
肝臓でいうと、赤茶を飲んで血液を貯めて、緑茶で開放する。
ということである。
原子力発電では、発電する場所、である、核反応をする場所と、核反応済みの核燃料を保存し、冷却する水タンク(水は放射能を吸収する)が二つある。
実際には、この2つが、同じ場所に置いてあるから、問題が複雑になっている。パソコンでも取り外し可能なハードディスク(記憶装置)というのがあるが、同じように、冷却する、水タンクだけは、移動可能になるように、修復工事を行うべきである。
水タンクは、現在固定であり、移動できないから、原発の電源をオフに出来ないで困っている。そこで提案は、冷却の部分の電源と、発電用の電源を2つに分けたらどうか?ということだ。
まず、電源を二つに分けてから、水タンクの下にレールのようなものを敷いて、移動可能にする。その際、地震が起きると、また一からやり直さないといけないので、そういった建築土台は、地震に耐えられる構造にする。そして、最終的には、冷却タンクを、取り外し可能にし、六ヶ所村などの、使用済み核燃料保存施設への、直通特別電車のようなもので、移動可能にする。
これは、「印刷と飛ばし」や、「赤茶と緑茶」から、ヒントを得た発想である。
漢方では、青い色は、肝臓に良い色とされている。青い色は、肝臓を修復する。ところが、実際には肝臓を修復するのは、黄色いウコンとか、黄色い柴胡である。まあ、完璧な理論などない。
オランダ人は、日本で緑茶に出会った。イギリス人になったころは、日本が鎖国していたので、中国から輸入していた。しかし、オランダ人もイギリス人も、ヨーロッパやアメリカに到着するころには、緑茶は、赤く発酵していた。したがって、怒り=肝臓に血液がたまる、に対して有効な緑茶は、紅茶をめぐって、独立戦争までやったアメリカ人も、飲んだことがなかったのである。
しかし、漢方の分類によると、レモンは、そういう緑茶と似た作用がある。完全に同じではないが、似ている。だから、イギリス人は、紅茶にレモンを入れることを思いついたのである。
緑茶を飲んでいる日本人は、彼らほど怒ったりしない。また、カレーを食べているインド人は、怒っても、修復されてしまっている。
パソコンの一時メモリと同じである。一時的に貯めておく場所が、肝臓なのです。と同時に、CPU(頭脳)でもあるのが肝臓。
赤い茶(ほうじ茶、紅茶)は、血液を増やす効果があると、漢方では言われている。
これにたいして、緑茶は、貯まった血液を、体全体に放出する、スイッチの役割をしている。こういった効果を理気と呼んでいる。
資本主義の本質は、紙幣を印刷し、それに信用を与えることである。その際、利息と、借金という資本主義2大要素が、必ずついてまわる。
借金をすると、その「取り立てる権利」が発生する。最近の金融ハイテクの世の中では、「借金を取り立てる権利の売買」が行われている。
飛ばし行為というのは、借金を取り立てる権利を「売ったことにして」、「実際の借金と相殺する」という、会計上のマジックである。
100万円の借金があるとする、ところが、その借金を取り立てる権利を100万円で売ったとする。すると、差額は0になり、借金がないことになる。
これを、飛ばし帳消しと名づけてみる。資本主義が成り立っている限り、取り立てる権利は、手形とか、約束手形などといわれて、昔から存在した。
問題は、リーマンショックのように、組織的に存在して、
場合によっては、ない借金をあることにしたり、ある借金をないことにしたりする
という、「完全犯罪」ともいえるレベルに達してしまって、
最悪の場合は、言うことを聞かないと、借金があることにするぞ!などというのが、大なり小なり出てくる。ギリシアで起こっているのは、それに似ている。
そうなってくると、というか、それが、究極的な資本主義が行き着いた場所なのである。紙幣の印刷から始まり、借金の飛ばしで終わる。
英米ドル幕府の11の関所(香港、フォークランド、シンガポール、ロンドン、東京など)には、大抵の場合、金融センターがある。そこで、
資本主義が成り立つために、飛ばした借金が、取立て不可能な場合は、どこかで消滅しないと成り立たない。
ということになる。「印刷して、飛ばす」が資本主義である。
肝臓でいうと、赤茶を飲んで血液を貯めて、緑茶で開放する。
ということである。
原子力発電では、発電する場所、である、核反応をする場所と、核反応済みの核燃料を保存し、冷却する水タンク(水は放射能を吸収する)が二つある。
実際には、この2つが、同じ場所に置いてあるから、問題が複雑になっている。パソコンでも取り外し可能なハードディスク(記憶装置)というのがあるが、同じように、冷却する、水タンクだけは、移動可能になるように、修復工事を行うべきである。
水タンクは、現在固定であり、移動できないから、原発の電源をオフに出来ないで困っている。そこで提案は、冷却の部分の電源と、発電用の電源を2つに分けたらどうか?ということだ。
まず、電源を二つに分けてから、水タンクの下にレールのようなものを敷いて、移動可能にする。その際、地震が起きると、また一からやり直さないといけないので、そういった建築土台は、地震に耐えられる構造にする。そして、最終的には、冷却タンクを、取り外し可能にし、六ヶ所村などの、使用済み核燃料保存施設への、直通特別電車のようなもので、移動可能にする。
これは、「印刷と飛ばし」や、「赤茶と緑茶」から、ヒントを得た発想である。
漢方では、青い色は、肝臓に良い色とされている。青い色は、肝臓を修復する。ところが、実際には肝臓を修復するのは、黄色いウコンとか、黄色い柴胡である。まあ、完璧な理論などない。
オランダ人は、日本で緑茶に出会った。イギリス人になったころは、日本が鎖国していたので、中国から輸入していた。しかし、オランダ人もイギリス人も、ヨーロッパやアメリカに到着するころには、緑茶は、赤く発酵していた。したがって、怒り=肝臓に血液がたまる、に対して有効な緑茶は、紅茶をめぐって、独立戦争までやったアメリカ人も、飲んだことがなかったのである。
しかし、漢方の分類によると、レモンは、そういう緑茶と似た作用がある。完全に同じではないが、似ている。だから、イギリス人は、紅茶にレモンを入れることを思いついたのである。
緑茶を飲んでいる日本人は、彼らほど怒ったりしない。また、カレーを食べているインド人は、怒っても、修復されてしまっている。









