大阪Lover

徒然日記

JAL Mileage Bank

2017-06-30 12:09:55 | Weblog
日本航空(JAL)のマイレージサービスの名前です。通称「JMB」。
俺は、随分前から登録しています。
今日、JALのHPから、過去(登録してからずっと)の獲得マイルの一覧表が見れることに気づいて見てみました。

最初の記録は1996年の7月。もう20年も前のことです。まだ前の会社に勤めていた頃で、その会社からハワイへ慰安旅行へ行った時のものです。が、なぜか、マイル数の表示がありませんでした。確かに当時、JALの「Reso’cha」で行ったことは覚えています。何故かと言うと、機内でビンゴゲーム等をしたことを鮮明に覚えているからです。
パッケージツアーではなかったはずですが、当時旅行代理店に勤めていた弟にチケットの手配を依頼したので、包括運賃という一番安い、マイル付与0%のチケットだったのかもしれません。

3年後の1999年には、OSAKA-LOS ANGELS-SAO PAULOという、今は無きサンパウロ便(ブラジル)の記録が残っています。当時は、ほとんどUAで出張に行っていたと記憶しているのですが、何度かはJALで行ったことがあるようです(当時のJALは外資系に比べて料金が高かったので、ドケチな前社の社長は、遠回りしてでもUAで行け!とよく言ってました)。記録を見ると、OSAKA-LOS-SAO PAULOは合計で約12,000マイル(片道)。恐らく日本からの便では最長のマイルだったと思われます。
※余談ながら、一度アメリカン航空でもブラジルだったか、アルゼンチンまで行ったことがあります。確かアメリカンで行ったのは1回だけだったのですが、その1往復だけで、AAdvantage(アメリカン航空のマイレージサービス)のステータスが、ゴールドになったのを覚えています。

国際線の搭乗は、2007年のロンドン往復以来、10年乗っていないのですが、驚いたことに国際線と国内線の搭乗回数を比較すると、国内線が54回に対して国際線が42回。その差は12回で、なんと去年の8月までは、国際線の搭乗回数の方が上回っていました。いかに海外渡航(出張)が多かったかの証左だと思います。その最後の国際線以降、国内線搭乗回数は28回。つまり2007年までは、国際線42回に対して国内線は約6割の26回しか搭乗していなかったことになります。まぁ、国際線もそうですが、特に国内線に関しては、ANAとJALを使い分けていましたからねぇ。最近ではLCCのピーチやJet Starにも乗りますから。JAL便だけカウントすると、このような結果になるのかもしれません。

当然獲得マイルも大きく違います。これまで国際線での獲得マイルは、10万マイルを超えています。対して、国内線での獲得マイルは15,000マイル強。12.5%(国際線マイル+国内線マイル全体に対して)にしか過ぎません。特に国際線では1996年~2001年まではヨーロッパ行きが多かったし、その後は、香港、台湾、シンガポール、上海、クアラルンプール等東南アジアを中心に、結構な回数往復したからでしょう。

搭乗クラスは国際線・国内線ともほとんどがエコノミー。国内線については、最近はクラスJもありますが、国際線のビジネスクラス以上のシートはありません。過去、UAでは何度かアップグレードでビジネスクラスに座った記憶がありますが、JALはアップグレードさえ一度も無かった気がします。まぁ、実際あったとしても記録としてはエコノミークラスとして残るのかもしれませんが。

今年の春(3月)、10年ぶりでJALの国際線に搭乗する予定だったのですが(台北行き)、前日に高熱を出しておじゃん。まぁ、国際線そのものは、2012年にルフトハンザに搭乗しているのですが、それでも早や、5年が経ちました。今年は、台湾への再トライは勿論、JGCの修行の一環として、シンガポールへも行ってみようかなと思っています。
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