about Panzerkampfwagen Models

AFVプラモ製作記です。

ドラゴン 1/35 パンターG型 後期型 その5

2017-01-30 21:30:49 | パンターG型 後期型
ようやく完成です。




ちなみに、ウェザリングを施す前の状態がこれです。



まさに新車状態のパンターです。
履帯の緩みもいい感じになってくれたのでホッとしました。

パンターG型は1944年3月から1945年4月の生産中止まで約3000輌が生産され、その間にも様々な改修が行われてき
ました。
今回製作したG型は、1945年になってからの改修であるキューポラの対空機関銃装着用レールが廃止され、砲塔側
面には擬装用の小枝などを固定するためのU字型フックが溶接されたものです。
なので、終戦の5月までに実際の戦闘に参加した期間は半年もないことになります。
それにしてはウェザリングをちょっとやり過ぎたように思いますが、あまり綺麗すぎる戦車というのもちょっとねぇ。

デカールはマークセッターとマークソフターを使ってきっちり密着させたので、シルバリングを起こすこともなく
うまく貼れました。

履帯はパステル粉をアクリル溶剤で溶いたものをべちゃべちゃと塗りつけ、乾燥してから筆で落としていきました。
今回は金属光沢が前回よりも出てきたのですが、やはり物足りなくてチタンシルバーで軽くドライブラシをかけ、
車体下部、転輪類も同じようにパステル粉を塗りつけて、乾燥してから筆で落としていきました。

OVMの金属部分はガンメタルで塗装し、チタンシルバーでドライブラシをかけています。
エンジンデッキ部分はクリアイエローを使ってオイル滲みを表現してみたのですが、よく分からないですね。
研究が必要かも。

車体及び砲塔は、面相筆で塗装剥がれとサビが出た状態を1つ1つ描き込んでいき、その後、クレオスのウェザリング
カラーのグランドブラウンとステインブラウンを使って雨だれでサビが流れた状態、土埃にまみれている状態を表現し
たつもりです。
このウェザリングカラーは、専用のうすめ液を使って濃度をいろいろ調整すれば、かなりいろいろな表現に使えますね。
他の色も試してみたくなります。

ウェザリングって、やってるとどんどん気分が乗ってきて、ついやり過ぎてしまいませんか?
どうも僕はやり過ぎてしまうような気がします。

今回は、スミ入れとウォッシングは特にやっていません。
結果的には同じような効果にはなっていますが。

ウェザリング前の状態だと、迷彩塗装のグリーンとダークイエローのコントラストが強すぎたと感じていて、ちょっと
どうなのかなと思っていましたが、ウェザリングでかなり落ち着いた感じになったのでホッとしています。

それにしてもパンターってめちゃめちゃカッコイイですよね。
A型とG型スチールホイール仕様がドラゴンから再販されるので(両方ともマジックトラック仕様!)、2つとも予約し
てしまいました。(^_^;)

というわけで写真です。



















2輌連続でドラゴンのキットを作るとさすがにちょっと疲れますね。
次は、もうちょっと気楽に組めるものを作ろうと思います。

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