バラとハーブ

バラ・薬用植物の勉強をする筈がまた育児!?
品種探しは左カテゴリからどうぞ。

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小鳥の出産

2016-06-17 | 生活の出来事
庭の小鳥の巣箱、数年前に知人が作ってくれたもの
時々、小鳥が出入りしていました。
屋根が開閉式でよくできているけど、板がボロボロになって…どうしようか?と中をのぞいたら…
いたんです小鳥の赤ちゃんが 毛が生えてない肌色で、口をパクパク開いて…
ちょっとその場を離れていたら、親鳥が戻ってきました。
ずっと前に、ふわふわの草と綿を敷いておいたので、ベッドのように使っていました

庭に大中小と色んな鳥がやって来ますが、モズのような鳥が、巣箱を気にかけていました。
赤ちゃんの親鳥は2羽いて、おそらくオス鳥が周囲を警戒し、ガゼボの上からキョロキョロと敵を確認し、巣箱へエサを運んでいました。
  

   
・・・それにしても、巣箱の穴サイズが、小鳥にピッタリ これなら、太めのモズは入れないから安心
「シジュウカラ」っていう鳥かな?ツイツイと、コオロギのように小声で鳴いて、可愛いです


つけたし

チビが幼稚園から今年もカブトムシを貰ってきました。
最初、園の先生から聴いてきたのか?容器に、「土を入れてね、エサは〇〇だよ」とか、
「あ、お水もあげなくちゃね」と言って、土とカブトムシを入れた容器ごと水道へ持って行き、
容器の中へ、直接、お水をジャーーそして容器をシェイクシェイク
  あんころ餅のようになったカブトムシさん、すぐに救出しました
今は、昆虫ゼリーをチューチュー吸ったり、枝に登ったりして、無事に過ごしていますホッ

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SimplyGarden周辺へお出かけ

2016-06-12 | 生活の出来事
平日、友人と白州~小淵沢方面へ出かけました
子供中心の遊び場へ出かけることはあっても、自分の趣味目的で出かけるのは、なんと8年前の国バラGショー以来です。
そうはいっても、子供をお迎えに行くまでのタイムリミットがあるので、ゆっくりできませんでしたが・・・
シンプリーGと白州の道の駅、小淵沢のミヨシGへ寄りました。
ここは避暑地のはずですが、晴れ女同士のお出かけだけあって、梅雨とは思えない、真っ青な晴天の猛暑でした

SimplyGarden散策
モネの絵画のような景色でした。
背景のビニールハウスが、森か、欧風の建物や、一部にある様な石壁だったら、もっと素敵
500種以上の草花パーティ

   

   
小さいハチがいっぱい飛んでいて、ミツを吸っていました。これだけお花があったら、どんなフレーバーの蜂蜜になるだろうか

  
紫玉のアリウム・ギガンチウムと長い穂のジギタリス・ギガンティアかクルクアイランド(たぶん)の組み合わせがユニーク
ガーデン真ん中の大きな木は、ジューンベリー。赤い実が沢山なって枝垂れていました。犬のジャスミンちゃんも甘えん坊で可愛かった

  
銅葉のスモークツリーの葉っぱが、うちのよりもずっと小さくていい感じだったので、佐藤さんに伺ったところ・・・
あれは原種に近い、枝を切って脇枝を伸ばす、痩せ地で十分
・・・という事で、早速うちのも脇の枝をもっと増やすように剪定してみようと思います。
うちのスモークツリーは1シーズンで数メートルも伸びてしまい、もちろん肥料など与えず、半日陰ですが、
葉っぱもかなり大きめだったので、もっと小ぶりにしたいと思っていました。
入り口脇の樹木に絡ませて枝垂れていたポールズ・ヒマラヤンムスク(たぶん)が、水が滴るように美しかったので、あんな仕立て方も素敵だなぁ~と。
パーゴラのフランソワ・ジュランビル(たぶん)も可愛かったし・・・色々と参考になりました。


このガーデンと、白州・道の駅と、ミヨシ・ペレニアルガーデンで、うちの周辺ではあまり手に入らない苗を購入しました。
植えて根付いたらまた様子をアップしようと思います

ユーフォルビア・カメレオン(銅葉)
セダム・ラジョス(斑入りのベンケイソウ)
トリフォリウム・バニーズ(別名:ラビットフット・・穂がチョロチョロで触り心地良い)
スカビオサ・ムーンダンス(糸状の細葉で、珍しい黄色のスカビオサ)
リクニス・ホワイトロビン(ナデシコ科:切れ込みのある細い白花弁)
ベニカノコソウ(学名:セントランサス・ルブラ・コッキネウス)
ミムラス・オーランティアクス(オレンジの花・・名前は道化サルの顔が由来)
斑入り・姫ワレモコウ(山野草)
アスチルベ(小さいタイプ)
ペンステモン・コバエア

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5~6月の草花

2016-06-07 | バラ全般・花・ハーブ・樹木
                                                    バラとハーブの混植花壇:ジギタリス、ジャーマンダーセージなど

5月
   
コデマリ
ヤマボウシの根元に咲く矮性のアルストロメリア、ギボウシ
カーネーション、ヘリクリサム、サントリナ、オルレア、その他
黄色いカラー

   
白いカラー
縁起の良い木、キンポウジュ
ムクゲの根元に野生化したニゲラ(こぼれ種で生えた)
茎の途中に根を生やして広がる、ラムズイヤー、パウダーピンクの小花のバラは、ザ・フェアリー(シュラブ樹形)

6月
   
ラベンダー、マーガレット、フェスツカ、朝霧草、シダ・・朝霧草がシダを押し倒していたので、半分カットし、シダがのびのび
カラー、ゲラニウム、リナリア、ミニバラ、ストケシア(これから開花)、ヒューケラ、カクトラノオ(これから開花)、ギボウシ、その他
シャリシャリ感が可愛い、リナリア
FrenchRoseのモリナールと張り合う、アカンサス・モリス

   
隔離しないとどんどん広がってしまう、アキレア(ヤロー)
白~青~紫と変化、アジサイ
どんどん茂る長い茎の、アルストロメリア、FrenchRoseのモニーク・ダーブ・・まだ紹介してなかったかな?、その奥の斑入りは、宿根フロックス(これから咲く)
ふわふわ咲く、ゲラニウム・ジョンソンズブルー・・・細長い葉っぱは他の何か。ゲラの葉っぱは、もみじっぽい形。タツナミソウ(これから咲く)もこの辺にいるはずだが・・・ミントっぽい葉だったかな

  
知らないおじさんが訪れて「あなたの庭に植えて下さい」と色んな苗を頂いた中のひとつ、最近名前を調べた宿根草、エノテラ・アフリカンサン・・・たぶん
・・・細いしなやかな枝先が垂れて数輪咲く、レモン色のハート型花弁。寒いと花が閉じ、日中は開く。茶色い枝はコデマリの枝

  
自然に並んで咲いた、スカシユリ
バラと宿根草の混植ボーダー花壇・・・銅葉のオキザリス、フェスツカ、オリエンタルポピー(まだ咲かない)、ドウダンツツジ、斑入り赤花チェリーセージ、アークトチス、ヒューケラ、他
斑入りで、1株から赤と黄の花がMixして咲いた、ナスタチウム・・・これはまだ食べていないが、サンドイッチにカラシの代わりに入れると美味しい

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手作りガーデン雑貨

2016-06-07 | 育児
友人のお庭に吊り下げてあったガーデン雑貨を見て刺激され…
子供と100円ショップで見つけた材料の寄せ集めではありますが、各パーツを金具でつないだり、
アクリル絵の具の色を混ぜて木枠に塗るなどして、子供監督のもと、雑貨を作ってみました
庭の壁にこっそり吊り下げて、あまり目立たないようにしたのですが…
  

先日亡くなったキ○グ○ウ○ルのオーナーであるおじ様のお別れ会があって、会場へ行く前に、親戚のおじさん達がうちへ寄り、庭をウロウロ
花を見て歌を歌ったり、庭を褒めてくれたり、この吊り下げた雑貨を発見して「これ何?」とニヤニヤされてしまいました

亡くなったおじ様とは数か月前に娘のピアノ発表会でお会いし、元気な様子でお話したのですが、怖いとおっしゃっていたのが気になったまま…
おじ様の音楽ホールのピアノで夜練習していいと言って頂いたので、コンペも近いし、そろそろ電話しようと思っていたのに・・・
おじ様がこだわった英国式フォーマルガーデンの水の流れの仕組みや、バラ、宿根草、ハーブの話もまた改めて聞かせて頂く予定だったのに・・・
本当に残念でなりません。ポニーを撫でながら、まだあそこで微笑んでいらっしゃる様な気がします。
小さい頃に父親を亡くし、自分らしく人生を築いていき、仕事も凄いけれど、飛行機や船の免許をとって、釣りをしたり、楽器を吹いたり、世界中を旅したり、
最後は積年の夢を形にしたこだわりの施設(パイプオルガンの音楽ホール&レストラン&ガーデン)を創り上げたおじ様の人生を知り、
自分らしい生き方とか、子供の教育のあり方など、色々考えさせられました。

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華やか・遅咲きFloribunda

2016-06-02 | フロリバンダ系バラ
   
ホーム&ガーデン
フロリバンダ系
繰り返し咲き・微香・樹高1~1.5m 横張り性

太めのしっかりした枝がまっすぐ伸び、房咲きで先端が重くなるので、株元近くを低いフェンスかワイヤーで支えています。
ピークになるとカツラの木の花壇がパッと明るくなります。
バラの根元地中に、カツラの根っこがビッシリはびこるので、施肥の際に切っています。

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ボーダー花壇に…

2016-06-01 | イングリッシュ&シュラブ系バラ
    
ブルーボーイ
2000年 オランダ
繰り返し咲き・中香・半つる シュラブ 2~2.5m

フロリバンダ系のコーナーで、ボーダー花壇用に買った苗・・・後で調べたら、半つるのシュラブだった
長く伸びるタイプみたいだけど、この場所で他の草花とケンカしないように、低く剪定しておけばいいかな
それとも、低いオベリスクが必要かな?
色はラベンダーピンクで、ラムズイヤーと相性がいいです。

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前景彩るMiniRose

2016-05-31 | ミニチュア系バラ
   
サンレモ
デンマーク ローズフォーエバー社
色の変化、花弁の量、花もちの良さ、樹勢の強さが魅力です。繰り返し咲き
夜、門花壇のマリンランプに照らされると、昼間と違った心和む雰囲気が楽しめます。

  
グリーンアイス
1971年 ムーア作出
花色が白から1週間くらいでグリーンに変わっていきます。
細枝のシュラブで支えがないと地面に倒れやすいです。
そこで、剪定した太い藤の枝をリース状に丸め花壇の縁に立てたら、ナチュラルな支柱になりました。

  
ミミエデン
2000年 フランス メイアン社
ブッシュ樹形

うどんこ病がつきやすいですが、木酢消毒したら今のところ大丈夫そうです。
つるタイプにはまだ会ってないので、実物を見たいです。
ミミエデン横のポットにさしておいたオルレヤがクタクタになってますが・・見逃してください

  
たぶん・・・マザーズデイ
お店の札にミニバラとしか書いてなかったものですが、花や葉っぱの形状からおそらくマザーズデイかな?と思われます。
ころころした小花が可愛いです。
ただ今、ブルーのゲラニウム・ジョンソンズブルーとコラボしています。

   
スノーシャワー
1996年 アメリカ
クリーピングタイプ
樹高1m前後 繰り返し咲き
こちらは、つるヒストリーとコラボ中

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ラブリーな遅咲きClimber

2016-05-29 | クライミング(つる)系バラ
   
シンデレラ
2003年 ドイツ Kordes社作出
繰り返し咲き・中香・樹高2~3m・日陰に強い
2002年バーデンバーデン、ジュネーブ、ローマコンクールで受賞

何かの買い物ついでに発見して購入した新入りなので、まだ生育途中ですが、予想以上に可愛いかったです。
シュートの更新はあまりしない品種で、主枝の側枝に何年も花を咲かせるそうなので、
主枝をしっかり横に寝かせて誘引しないと変な樹形のまま固まってしまいそうです。
枝が柔らかいうちに誘引方法をよく考えておこ~…

   
ニュードーン
1930年 アメリカ サマーセット・ロ-ズ・ナーセリー作出
繰り返し咲き・中香・樹高5m Dr.W.Van.Fleetの枝変わり

作業の都合上、2.5m位に樹高を抑えてあります。が、もっと枝が出る向きを考えて誘引しないと、長~く下へ垂れて、花が下向きになってしまいます。
壁面の枝を、夏の剪定で、もっと主幹脇から出る枝が増やせるように、切る位置を考えたいと思います。
モッコウバラのアーチへも少し伸びてきました。
モッコウとは花期がずれるから、もっとニュードーンの枝をアーチへ誘引しようかなと思っています。

   
つるヒストリー
2009年 ドイツ タンタウ作出
繰り返し咲き・微香・樹高3m

ピエール、ミミエデン、シンデレラ、ヒストリーは、4姉妹のような表情
アーチに誘引しようとしていますが、下からの枝が多く出て、上の方へなかなか伸びてくれません。
しかし、隣の白い小花のスノーシャワーと時期が一緒なので、低い位置で華やかラブリーにコラボしています。

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シャキッと遅咲き大輪Clematis

2016-05-27 | ジャックマニー系・クレマチス(強剪定)
ジャックマニー系クレマチス
中~大輪 新枝咲き 強剪定

   
ミクラ
花期:5~10月
ツル:2~3m

よく返り咲きます。白花弁に入ったラインが魅力です。
大輪なので、少数でも目立ちます。

  
フルディーン
1914年~ フランス
ビチセラ系との交配種なので、ビチセラ系で分類されている事もあるようです。
やや中輪
花期:5~10月
ツル:2~3m

アルバ・ラグジュリアンスの勢いに負けて埋もれてしまい、かき分けたらフェンスの上方に見つけました。
本来はもっといっぱい咲くと思います。

   
ハーグレイ・ハイブリッド
花期:6~7月?
ツル:3m前後

ロイヤルサンセットとピエールのアーチの日陰でひっそり咲いています。
2m弱くらいしか伸びないので、もうちょっと日照が欲しいかな?
半日陰の方がきれいな色を保ちますが…
やっぱり、バラよりクレマの扱いの方が難しいです。

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乙女チックなClematis

2016-05-27 | パテンス系・クレマチス(弱剪定)

ピール
パテンス系クレマチス
旧枝咲き・弱剪定
1988年 エストニア UnoKivistik作出
花期:5~9月
ツル:2m前後

矮性でコンパクト。小さく自己主張しているようで可愛いです。
2m位伸びるはずですが、日照が足りないのか?なかなか伸びず、60㎝くらいです。
花弁も5枚のはずですが、4枚~5枚と不安定。
もっと日の当たる場所へ引越せば安定するかもしれないけれど、クレマは移植を嫌うらしいのでそのままです。

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直立小型の Integrifolia

2016-05-27 | インテグリフォリア系クレマチス(強剪定
インテグリフォリア系クレマチス
細く直線の茎で、小型です。
繰り返し咲き・強剪定


アラベラ
花期:6~10月
草丈:80cmくらい

茎が倒れて折れやすいので、小さいオベリスクとワイヤーで固定しています。


ヘンダーソニー
ブッシュタイプ
花期:5~10月

ベティの様なベル型でもなく、先端がカールして踊っているような花弁

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涼風に揺れるClematis

2016-05-26 | ビチセラ系・クレマチス(強剪定)
夏のような陽射しが続きましたが、まだ5月だけあって時折ひんやり涼しい風を感じます
いよいよ庭にクレマチスが目立ってきました。
ビチセラ系クレマチスは、強健、多花性、花が小ぶりでバラとの相性が良いので、我が家には多い品種です。
新枝咲き・強剪定タイプ

  
エミリア・プラター
1967年 ポーランド StefanFranczak作出
花期:6~9月
ツル:2~3m
半日陰向き

  
アルバ・ラグジュリアンス
1900年頃 イギリス Veitch&Son作出
花期:6~10月
ツル:3~4m

白い花弁の先がグリーンに染まって爽やかに可愛いですが、生育旺盛です。
隣にフルディーンがいたのですが、こまめに誘引し忘れて、アルバの中に埋もれてしまいました。
広範囲なフェンスのある場所が適していそうです。

  
エンテル
1981年 エストニア キビスティク?作出
花期:5~10月
ツル:2~3m

淡いピンクがかった白でシャリシャリと風に揺れる感じが可愛いです。
エアコンの室外機2段を隠そうと植えて、もう少しで隠れそう・・でも冬には剪定しちゃうけど

  
コンテス・ド・ブウショウ
別名:コンテス・ド・ボジャール  遅咲き大輪系でもある(ジャクマニーの交配種)
1900年 フランス Francisque Morel作出
花期:6~10月
ツル:2~3m
半日陰向き

ジャクマニーの血をひいている為か、他のビチセラ系より花が大きめで、いっぱい咲くので、迫力があります。
色も映えます。耐暑性は中くらいとの事ですが、1日中強い日光を浴びる場所にいても問題なく毎年咲いています。

ブウショウとコレボンと白万重を誘引したガゼボで、庭を眺めながら、たまに友達や子供とお茶やランチをしていましたが・・・
それも5月までか?天井に布を取り付けて陽射しを遮っていますが、今後更に30℃越えの暑さになると外にいられなくなりそう。

  
ベティ・コーニング
1933年 アメリカ BettyCorning作出
花期:6~10月
ツル:2~3m
半日陰向き

ベル型の涼しげな表情です。良く茂ります。
今年こそは、と、エミリア&ベティが絡まらないように、こまめにアーチへ誘引しました。

  
マダム・ジュリア・コレボン
1900年 フランス フランシスク・モレル作出
花期:6~10月
ツル:2.5~3.5m
生育旺盛

庭を見に来てくれた可愛いおばちゃま2人が、コレボンを見て、「あれま!見て見て~珍しいバラだわ~」と。「でもなんだか様子が違うわよ」とキョロキョロ
それはクレマチスだと伝えましたが、庭作業しながら、お笑いコンビ系2人のボケとツッコミ会話を聴いて、楽しませてもらいました。

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色彩豊かなFrenchRose

2016-05-25 | フレンチローズ
フレンチローズは個性豊かで、樹勢が強く、芳醇な香りのバラが多いですね


ラ・ローズ・ドゥ・モリナール
2008年 Delbard作出
繰り返し咲き・強香・樹高1.5m前後 ややシュラブ樹形

とてもいい香り
樹勢が強く、太めの枝がびゅんびゅん伸びて、しっかり上向きに、ふくよかな花が沢山咲きます。

   
マルク・アントン・シャルポンティエ
2005年 Guillot Dominique Massad作出
繰り返し咲き・中香・つる性・樹高2m シュラブ樹形

アーチのクレマチス1本が、昨年、強風で根元から折れてしまい、一度小さい芽が出たのですが枯れてしまい、その跡地にこれを迎え入れました。
咲き始めは中心が黄色で周囲が白く濃淡がはっきりしていますが、みるみる全体が白くなります。
多花性でつぼみが次々につきます。これから成長しても、こんな感じが持続して欲しいです。

  
フランシス・ブレイズ
1997年 Guillot作出
繰り返し咲き・強香・樹高1.3m前後 横張り性 シュラブ樹形

愛らしいアプリコットピンクです。
これも新入りです。ガゼボの横の藤の葉が茂ってきて半日陰のせいか、遅咲きなのか、最近咲き始めました。

  
ナエマ
1998年 Delbard作出  交配:ヘリテージ×GrandSiecle
繰り返し咲き・強香・樹高2m前後 半つる

淡いピンクのディープカップが徐々に開いていく様子が、まるでシフォンのドレスをまとったお嬢さん

  
シャルトルーズ・ドゥ・パルム
1999年 Delbard作出
繰り返し咲き・強香・樹高80cmくらい ハイブリッドティー系

大きいのが、ぼよ~んと咲いてます。
こういうバラの周囲は、葉っぱのきれいなハーブやシャリシャリした宿根草を混植してあげるとバランスがとれるかな

  
サンテグジュペリ
2003年 Delbard作出
繰り返し咲き・強香・樹高1.2m 半横張り性 ハイブリッドティー系

深紅というより、鮮烈なショッキングピンク。
サマーソング同様、周囲と溶け込もうとせず目立つので、ハーブのローズマリーやサントリナ、ヒューケラ、ガウラで囲み、景色を中和させています。

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繰り返しいっぱい咲くFloribunda

2016-05-23 | フロリバンダ系バラ

ボレロ
2009年フランス Meilland作出
返り咲き・強香・樹高:約80cm 横張りのブッシュ樹形

フロリバンダ系にしては珍しく薫ります。
交配:キモノ×シャリファアスマ

  
結愛(ゆあ)
2011年 京成バラ園芸作出
繰り返し咲き・強香・樹高約1m・ブッシュ樹形

オーギュスティーヌ・アレムの様なクラシカルな表情
巻き巻きの花弁が開ききらないまま退色し、固まったままで散りません。
枝ぶりがとてもしっかりしています。

  
ブラスバンド
1995年アメリカ Jackson&Perkins作出
繰り返し咲き・微香・樹高1.2m前後・ブッシュ樹形

オレンジ系のグラデーションとフリルの花弁が魅力です。
花もちよく、退色しても花弁が散りません。

  
コルデス・マジェンタ
1954年ドイツ Kordes作出
繰り返し咲き・中香・樹高1.2m前後・シュラブ状半つる

時々、つぼみのまま、下の茎10㎝位と一緒に変色して、ボトッと落ちてしまう事があります。病気かな

  
ピンク・エリザベス・アーデン(別名:ゲイシャ)
1964年ドイツ Mathias Tantau, jun作出
繰り返し咲き・微香・樹高70㎝前後・半横張り性

まだ植えて間もないので弱々しい咲き方です。成長すると、淡いピンクの房咲きで濃淡が美しいようです。

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端正な顔立ちのEnglishRose

2016-05-22 | イングリッシュ&シュラブ系バラ
EnglishRoseの多くがデヴィッド・オースチンさん作出。カップ咲きが多いですね


チャールズ・レニー・マッキントッシュ
1988年作出
繰り返し咲き・強香・樹高1m前後・花もちが良く多花性

ハーブと自然に溶け込む感じが、大好きです 
色、形、香り、花数、樹形、耐病性、全てにおいて優秀です

  
アブラハム・ダービー
1985年作出
繰り返し咲き・強香・樹高1.5m前後・大輪

  
ガートルード・ジェキル
1986年作出
返り咲き・強香・樹高1.8m前後
香水原料に使用されている

枝は太め、大小鋭いトゲが多い。つる性らしいけれど、うちのは天に向かってまっすぐ枝を伸ばし巨大ブッシュと言った感じ。

  
エヴリン
1991年作出
繰り返し咲き・強香・樹高90㎝前後 ブッシュ樹形 

小柄な割に、花が大きいですが、周囲が白っぽく中心アプリコットピンクのクシュクシュが素敵。香りはノックアウトされるくらい

  
サマー・ソング
2005年作出
返り咲き?ちょっと気まぐれに咲く・強香・樹高1m前後
周りと溶け込もうとしない鮮烈なオレンジ

   
ジェントル・ハーマイオニー
2005年作出
返り咲き・強香・半つる・樹高1.5m前後 
枝は細めですが、硬いので、ほぼ上向きに花がつきます。
咲き始めは中心がほんのり色づいてキュート、咲き終わりは白っぽくなります。

  
セント・セシリア
1987年作出
繰り返し咲き・強香・樹高1.3m前後 シュラブブッシュ樹形

1日中日が当たるロックガーデンに植えてありますが、花弁が焼けにくく、花もちが良いです。
問題は・・花のベッドの中心に、時々こがね虫さんが寝ている事! しかも花弁を蹴って寝相悪~

  
パット・オースティン
1995年作出
返り咲き・中香・樹高1.5m前後・枝細め・花もちは短め

株が大きく育ってくると、繰り返しよく咲きます。
うちのは病気で枝をだいぶ切ったので、小さくなってしまいましたが、少しずつ復活してきました。

  
ヘリテージ
1984年作出
繰り返し咲き・強香・樹高1.2m前後・トゲ少ない

咲き始めのシルキーな花弁が素敵です。中心がほんのりアプリコットピンクに色付いて・・・
シュラブブッシュ樹形

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