石ころ

もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとされたのである。

卯月あれこれ (1)

2017-04-04 17:08:44 | Weblog


 観音竹の植え替えをして、翌日は生協から届いた土でサニーレタスを植えた。チューリップは詰め込みすぎて押しくらまんじゅうの葉っぱから、蕾が覗いている。
ラナンキュラスも茂ってきて蕾が出て来た。毎日のぞき込んでワクワク・・何色かなぁ・・。

裏の溝掃除と庭の雑草を引いて、千両がむさ苦しいからばっさりと切り詰めたが「大丈夫かなぁ・・」ちょっと不安あり。エビネやクマガイソウの芽を探して・・庭をかき回している。
まあ、これも所在なさのゆえだけれど・・。

 とは言え次男の転勤があり、何かと落ち着かない年度替わりを経験した。
今までの寮から寮ではなくマンションに入るということで、彼は難聴ゆえに手続きや業者とのやりとりなど、細かな連絡が必要な時があり、連絡係を引き受けて手違いがないようにと、少し緊張して落ち着かなかったのだ。

寮生活がどれほど乳母日傘であったか良くわかる。
それでも準備してくださった部屋がとても奇麗だと感動して、気分良くスタートすることが出来たことは感謝だった。
それに、エントランスのチャイムの音も最大にすれば、補聴器から聞き取れるとのことでほっとした。

これからいろいろと不自由があるだろうけれど、結局は時に助けられつつも自分で乗り越えるしかない。でも、段階的に色々な経験が準備されていていることは、イエスさまが導いていてくださっていることと感謝だと思っている。
私の生きている間に経験しておいてくれることは・・、と言っても何が出来るわけでもなく、たまの電話番ぐらいだけれど。

「お金が掛かるなぁ・・」なんてぼやいていた。そりゃ家財道具一式そろえるのだから・・。
それでも昔と違って一軒一軒店を回る必要もなく、通販でピンからキリまで揃っており、カードで買って指定の時刻に運んで来てくれるのだから便利な時代である。
昔はお店を尋ね歩いてやっと決めても、搬入日は相手の決めることだった。今ほどお客様は神様扱いではなかったのだ。
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