私が中学生の頃、昼食の時間になると、映画「20世紀少年」と同じでポール・モーリアのエーゲ海の真珠か校内放送で流されまして。
毎日聴かされ刷り込まれるうち気に入ってしまい、私を含めた何人かの友達はそのシングルレコードを買ったもの。
そんな頃、既にレコードを買う習慣がついてしまっていた仲間内で、共通して何かしらのレコードを持っていたのがカーペンターズだったかなと。
むしろビートルズより人気があったかも。
来日コンサートをテレビで中継したこともあって、ドラムを叩き歌うカレン・カーペンターの笑顔は凄く印象に残っています。
その笑顔の裏側の苦悩はもちろん当時は知る余地もなく。
これは94年に発売されたカーペンターズのカヴァー・アルバム。
ほとんどが中学生の頃に聴いていた曲、90年代的なバンドのいろいろなアプローチは楽しめるのだけど、それだけの演奏がほとんど。
その中でソニック・ユースのカヴァーしたスーパースターは全く次元の違う演奏だなと。
サーストンのノイジーなギターをバックに、レオン・ラッセルの美しい曲を地下に沈み込めてしまうような凄みのあるヴォーカル。
カレン・カーペンターの苦悩の部分を前面に押し出した演奏なんですね。
カーペンターズが好きな人にしたらかなり違和感のある演奏かもしれないけど、実はこのCDに収録されたどの曲よりも、カーペンターズへの愛情を感じるのです。
毎日聴かされ刷り込まれるうち気に入ってしまい、私を含めた何人かの友達はそのシングルレコードを買ったもの。
そんな頃、既にレコードを買う習慣がついてしまっていた仲間内で、共通して何かしらのレコードを持っていたのがカーペンターズだったかなと。
むしろビートルズより人気があったかも。
来日コンサートをテレビで中継したこともあって、ドラムを叩き歌うカレン・カーペンターの笑顔は凄く印象に残っています。
その笑顔の裏側の苦悩はもちろん当時は知る余地もなく。
これは94年に発売されたカーペンターズのカヴァー・アルバム。
ほとんどが中学生の頃に聴いていた曲、90年代的なバンドのいろいろなアプローチは楽しめるのだけど、それだけの演奏がほとんど。
その中でソニック・ユースのカヴァーしたスーパースターは全く次元の違う演奏だなと。
サーストンのノイジーなギターをバックに、レオン・ラッセルの美しい曲を地下に沈み込めてしまうような凄みのあるヴォーカル。
カレン・カーペンターの苦悩の部分を前面に押し出した演奏なんですね。
カーペンターズが好きな人にしたらかなり違和感のある演奏かもしれないけど、実はこのCDに収録されたどの曲よりも、カーペンターズへの愛情を感じるのです。
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