ECHOES

ロックン・ロール・ライフ!!

Meet Don Rendell

2012-05-12 17:23:38 | Weblog
ジャズしか聴かないこの1週間、カートリッジはモノラルを着けたままです。

実はGeorges Arvanitas を持ち出したのは前ふりだった(笑)


地元ユニオンに行き、最近はスルー気味だったジャズ・コーナーをじっくり見ていたのです。

そこである種のオーラを出していたのがこの10インチレコード。
目に付く澤野工房のステッカーを差し引いてもこれは来たなと、ジャズのレコード店の徘徊を日課にしてた頃のあの感じ。

言葉で表せ無いのだけどこれは買っておいたほうが良いなという感覚。

ジャケットもそうなのだけど、メーカーや店の自信のようなもの、推しを感じさせる1枚。

値段も高めだったので少し躊躇したけど、たぶん10年ぶりくらいかなぁ、ジャズのレコードを買いました。

2010年に澤野工房から発売されたそうだけど、たまたま残ってたんですね。

Don Rendell というイギリス人アルト奏者の、1955年の2回のセッションをAB面に振り分け収録されています。

いかにも50年代のジャズのレコードらしい暖かい音が心地良いのだけど、歌心を感じさせるDon Rendell のアルトは何度も繰り返し聴きたくなってしまう。

人間の声と一番近いと言われるアルトサックスだけど、それ故に演奏者の心情が伝わりやすいのだと思う。

時にはエキセントリックな印象があったドルフィーのアルトだけど、その内側には彼の繊細な歌心があったわけで、それ故ドルフィーの音に惹かれるのです。

ドルフィーのエキセントリックな部分の影響を丸出しにしたアルトが有りがちだけど、その音に惹かれないのは歌心の欠如じゃないかと思うのです。
もしくはそれを感じられない感性が欠如した私のせい。


他のセッションも加えて曲数が増えたCDも出ているようですが、10インチレコードをモノラルカートリッジで繰り返し聴くのが私のスタイルです。
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Georges Arvanitas trio / Cocktail For Three

2012-05-11 17:48:20 | Weblog
3AMの翌年、1959年に同じくパリ、同じPRETORIAからリリースされたCocktail For Three です。

あっという間にレコード店から姿を消した3AM、少しあいだを開けてやはり六本木WAVEで見つけたレコード。

同じレイアウトのジャケット、Georges Arvanitas のレコードなので迷う余地はありませんでした。

例の大阪のレーベルだなと、たぶんその時はまだ澤野工房という名前を知らなかったと思う。

何しろ後のように澤野からレコードやCDが出るというインフォメーションは無し。

ある日突然店頭に有り、油断をすればすぐに消えてしまうレコード。

澤野のブツだけでなく、そういう発掘レコードが時々入ってくるので、六本木WAVEに通うしかなかったのです(苦笑)


最近は観光名所が多くて変わってしまったのですが、WAVEがあった頃の六本木、日曜の昼なんて人通りが少なくて、仕事が無い芸能人や不良外人しか歩いてません。

安いランチが沢山あり、そういう店にもずいぶん詳しかったのですが、今や様変わりして全くわからなくなってしまいました。

3AM と同じくアメリカ人のサイドメンとのバップ・アルバム。
メンバーは変わってベースにGene Taylor 、ドラムにLouis Hayes 、3AM に比べると軽やかな演奏になってます。
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Georges Arvanitas Trio /3AM

2012-05-11 13:41:17 | Weblog
ギリシャ移民のフランス人ピアニスト、Georges Arvanitas が、アメリカ人のDoug WatkinsとArt Taylor をサイドに迎えて1958年にパリでレコーディングしたトリオ・アルバムです。


この十数年ほど、ヨーロッパ・ジャズ、特にピアノ・トリオの発掘アルバムをリリースし続ける澤野工房。

澤野工房が最初にリリースしたのがこのレコードだったはず。

今はシュリンクの上から小さなステッカーが貼られていて、澤野工房からリリースされたものとわかるのですが、これが出た時は保護ヴィニールにレコードを入れていただけで見た目は輸入レコード。
六本木WAVE4階のジャズコーナーで再生されていた音に一発KOでした。

フロアーのおじいちゃんスタッフに輸入?どこから出たのと聞くと、どうやら大阪の個人的なレーベルから発売されたと。
レコードには何も記されてないのですが、それが澤野工房だったんですね。


ベースの音が大きくてまるでメタルボックスみたいなのですが、それに引っ張られように暖かみのあるハードバップ・アルバム。

近年に録音されたアルバム何枚か聴くと、ヨーロッパ人らしい繊細な演奏をしていたアルバニスタですが、ここでの演奏は真っ黒、一聴しただけではアメリカ人ピアニストと思われるでしょうね。

もちろん、サイドの真っ黒な二人に煽られて、こういう演奏になったのかもしれないですが。

ジャズに興味がある人はご存知のとおり、その後澤野工房はヨーロッパのレア・アルバムをコンスタントにリリース。

最初は興味深く追いかけてたのですが、いわゆるエバンス派のピアノ・トリオ・アルバムを連投されるとそれは飽きます(苦笑)

何しろクラシックの下地があるヨーロッパは、エバンス派ピアニストの宝庫だと思われ、芋づる式に出てきちゃうんですね。

ヨーロッパのエバンス派ピアノ10枚聴くならエバンス10回聴きます(笑)

私の嫌いな日本人ジャズファンは、澤野工房を親しみを込めて澤野さんと呼んだりしますがとても気持ち悪い。

たぶん吉祥寺あたりのジャズ喫茶やりながら物書きしてるじいさんが言うの真に受けたのでしょう(苦笑)


ただ、澤野工房が素晴らしい仕事をする再発レーベルなのは間違いなしです。

澤野工房の出すアナログ盤なら無条件で買うのもありだと思います。
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Kenny Burrell / At The Five Spot Cafe

2012-05-09 20:52:30 | Weblog
Kenny Burrell のライブ盤、正真正銘のオリジナル・プレス盤なのですが、少々訳ありで格安の値段で入手したものです。

Midnight Blue でもふれた出入りしていたジャズの廃盤店、日ノ出町にあったDee Bees という店なのですが、以前にECHOESで店のことに触れていました。

2005年に書いているのですが・・

http://blog.goo.ne.jp/babylon-rocker/e/10271f43db259efe14c08fcdb583bd8f


こういう店なのです。


Kenny Burrell が好みだと知っている店主が、私にどうかと取っておいてくれたのがこのファイブ・スポットでのライブ盤。

レコード盤は多少のノイズは出るもののピカ盤と言っていいレベル。
ただしジャケットが写真のように少し変色してるのです。

この店にオリジナル盤を探しにくる人達は、高いお金を出してもレコードもジャケットも完璧に近いものを欲しがるので、ジャケットの変色とかはすごく嫌うのです。

もしもそれを我満できるなら格安で譲りましょうと。

ブルーノートの4021なのですが、どちらかといえば人気がやや薄い盤。
それでもオリジナルだと6桁に迫る値段だったと思うけど、安く譲ってもらったわけです。
格安と言ってももちろん5桁、ただ低い5桁(笑)

ぶっちゃけ2万だったと思うけど、4000番台のオリジナル・プレスがその値段は超サービス価格なのです。

Kenny Burrell が好みじゃない店主は、この盤はTina Brooks のテナーを聴く盤だよと。

Tina Brooks は、ブルーノートのレコードの内袋に印刷されたカタログに、リーダー・アルバムであるTrue Blue の発売が告知されたにも関わらずお蔵入りになってしまったという気の毒なジャズメン。
本当の意味で幻のレコードになってしまったのですが、今ではCDでもしっかりカタログに載っているはず。

店主はそういってましたがライブということもありKenny Burrell のギターが中心ですねぇ。

参加してる二人のピアニスト、Bobby Timmons とRoland Hanna のブルージーな演奏も最高です。

多少のノイズ、それにジャケットの変色はもちろん年輪なのです。
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Kenny Burrell / Midnight Blue

2012-05-08 22:12:57 | Weblog
ジャズレコードのジャケットで一番好きなのがKenny Burrell のMidnight Blue です。

ブルーノートのジャケットは何種類かパターンがあるのですが、これもそれに沿ったものだと思われます。

コステロさんがこのジャケットのBlue の文字を自分のレコードジャケットに引用したこともありましたね。

黒地のジャケットにブルーのMidnight Blue という文字を大胆にあしらった、シンプルかつ印象深いジャケットなのですが、それがブルージーな演奏内容にぴったりと合っているのです。


ただ硬派なジャズファンからは比較的軽視されているようで、私が出入りしていたジャズ廃盤店の店主に言わせると、スタンリー・タレンタインのテナーを聴く盤だと(笑)

もちろんタレンタインのテナーも素晴らしいのだけど、バレルのギターも合わせて私には似合わないハードボイルドな夜の雰囲気、ですね。

自分に似合わないものに憧れるもので(笑)

写真左側はキングから出た重量レコード、右側はセカンド・プレスのモノラル盤です。


色が若干違うのですが、やや深い色合いのセカンド・プレスのほうが雰囲気はあるし、それに昔のUS盤の香りとか質感とかを感じますねぇ。
何しろ50年前にプレスされたレコードなので少々ノイズも出ますが、それもこのレコードの年輪なのです。
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John Coltrane / Crescent

2012-05-07 21:37:41 | Weblog
最近はディスクユニオンに行ってもジャズ・コーナーは敢えてスルーしていたのですが、今日は久々に関内店でジャズ・レコードまくりをしてきました。

実はロックのレコードよりジャズのほうが目利きがきいたりするのです(苦笑)
ある時期に数件のジャズ廃盤店の店主と親しくさせてもらい、ジャズのレコードとは何ぞやという教育を受けたりしたので。

買わないまでもレーベル面を見せられたり聴かされたり、スピーカーの設置やカートリッジのこと、いろいろと教えてもらいました。
決して安くない教材費を払わされましたが(笑)

今のうちの再生装置、ステレオですが。これはジャズを好みの感じで聴くために揃えたもので、実はロックよりジャズのほうがうまく鳴ってくれるのです。

うまく鳴るというのはあくまでも自分の感覚好み、他人様からみればダメダメじゃんと思われるかも知れません。

でもそれで良いのです、良い音好みの音というのは十人十色、予算の中で自分が納得できる音で音楽を楽しめばそれで良いわけです。

自分の好みの音を煮詰めるにあたって、複数のCDやレコードを鳴らしても、音源自体の音質が変わってしまうので、なかなか上手くいかないのです。

オーディオ店の店頭にあるCDは、いわゆる高音質のものを用意してあり、そのCDで店頭の機器を試聴すればなるほど良い音はするもの。
その機器を購入して家で聴いてみると、何か違うような、なんて事になるんですね。

ですから、再生装置を自分の好みの音に近づけるには、自分の耳の基準となるべきCDを用意して、店に持ち込み試聴するのです。

私にとってそういう役割をしたのがコルトレーンのクレッセント。

ベースの音の外周がかなり曖昧なのがimpulseのコルトレーン、そのベースの音がくっきりと見えて、なおかつサックスの音が細くならない、ここらをポイントに煮詰めたのがうちの再生装置。

クレッセントのCDは今は持っていないのですが、ステレオ、モノラルと2枚のオリジナル・プレスを持っています。

クレッセントを基準に煮詰めたわけで、うちにある全てのレコードCDの中で、クレッセントが一番良く聞こえるという事になります。

もちろん私の耳にはです、他人様にはかなりひどい音に聴こえるのかも(笑)

それでいいのです。
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1000回目

2012-05-05 23:24:12 | Weblog
2005年の5月からはじめたECHOESですが、7年かかって今回が1000回目になりました。
稚拙な文章の戯言にいつも付き合って下さっている皆さんには感謝します。

2000は無いだろうけど、もう少しだけ続けるのでこれからもよろしく。

一区切りということで、いつも手元に置いてあってよく聴くレコードを。
CDではなくてレコードという縛りで編集したCDRを作ってみました。

自分が楽しむため、自己満足のCDRだけど、レコードのスクラッチ・ノイズも含めて気持ちよく楽しんでます。


1 Kenny Burrell /Chittlins Con Carne
2 Jon Spencer /Blues Explosion Attack
3 Johnny Thunders /In Cold Blood
4 Toots and The Maytals /Pressure Drop
5 This Heat /Pool
6 Golden Down / This Way Please
7 Iggy Pop/I'm Bored
8 The Rolling Stones /Miss You
9 The Stranglers/Midnight Summer Dream
10 Sonic Youth /Touch Me I'm Sick
11 Jon Coltrane /Wise One
12 The Pop Group / Thief of Fire
13 Junior Byles /Fade Away
14 The Clash / London Calling
15 Thelonious Monk /Round About Midnight


写真は私が一番好きなジャズのレコード、Jon Coltrane のCrescent 。
それに一番好きなジャケット、Kenny Burrell のMidnight Blue です。

ECHOESではあえて取り上げなかったジャズですが、そろそろ解禁しようかなとも思います(笑)
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Alice Cooper /Muscle of Love

2012-05-05 06:43:01 | Weblog
ロックに興味を持ち始めた頃…

こういう書き出しが多くなってるけど、それだけおっさんになったんだろな…

まあ、いいや(苦笑)

そういう頃、まだロック的なギミックに簡単に惹き付けられた頃…

そういうガキはテレビでアリス・クーパーのライブ映像を見て、ステージにニシキヘビを持ち込み、ショッキングなパフォーマンスを見て、ああ、ロックってヤバいぜ、と、次の日には学校行って通ぶって吹聴するわけです(笑)

そして雑誌で情報を得て、どうやらアリス・クーパーのレコードには紙製のパンティが入ってるらしいと知り、ロックもエロも初心者のガキは見たくてしかたない。

でもLPを買う金は無いので、伊勢佐木町にあったヨコチクというレコード店に行き、勝手にスクールズ・アウトのジャケットからインナー引っ張り出し紙パンティ見て微妙な興奮を覚えるのでした。

もしかしたら私のパンティ好きという性癖は、この時の興奮を引きずっているのかもしれない(笑)

たしか1度ではなかったと思う、3回くらい見に行ったかも。

けっきょくLPは買えずにスクールズ・アウトの7インチだけを買いました。

そして、新譜として発売されたのがMuscle of love というアルバム。

タイトルからして愛の筋肉、エロ初心者のガキは想像たくましいのです。

段ボールで出来た特殊ジャケットのこのアルバム、アリス・クーパーのアルバムではじめて買ったのがこれでした。

そんな思いのあるレコードだったけど、友達が持っていたレコードが欲しかったガキは、交渉してこのレコードと交換してしまうのです。

なんのレコードと交換したか全く覚えてないのですが、友達は今もその段ボールレコードを大事に持っていて、ロックにはとっくに興味無くしてるので会うたびに取り上げようとするのだけど、気に入っていると手離さないのです。

レコードを交換する時に、段ボールで出来たジャケットは他にないしいずれ価値が上がると騙したのだけど、どうやらいまだにその言葉を信じているよう。

ヤフオクで2000円程度で出品されてたりするけど、誰も入札しません。


アリス・クーパーのアルバムが紙ジャケで全て再発され、特殊ジャケットも再現。

再現された段ボールジャケットを開けると、中のインナーも忠実に作られエロ初心者の頃を思い出す。

スクールズ・アウトの紙パンティも再現されてるそうだけど、さすがに小さくなった紙パンティに興奮する年でもなくて、今回も買いませんでした。

やはりパンティはジャケットに封入された紙のじゃなくて、現場でじっくりと時間かけ脱がした、温もりが残る布製のものが好き。

シルクなんて手触りが良くていいですねぇ。
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The Rolling Stones / Miss You

2012-05-04 20:38:44 | Weblog
DJネタ用のストーンズ12インチです。

Miss You のスリーブ無しの12インチは、Some Girlsがリリースされてしばらくすると輸入盤店では出回っていたけど、記憶が正しければ両面ともMiss You だったと思う。

これはB面にMiss You のロングバージョン、A面にHot Stuff のたぶん通常のアルバムバージョン、それにDance のインストバージョンを収録したDJ御用達ヴィニール。

33回転なので45回転12インチの音質的アドバンテージは薄いのだけど、溝は幅広く切ってあるのでそれなりのクオリティではあります。

めずらしい音源でもないし、ストーンズマニアの人やネタで使う人以外は必要無いのかなと。

そのどちらにも当てはまらない私が買った理由は、曲が好きなのと12インチフェチだからです(笑)
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Chocolate Watch Band /Psychedelic Trip

2012-05-04 06:22:26 | Weblog
ナゲッツのオリジナルに収録されていて、4枚組の拡大ナゲッツにも1曲追加収録されたChocolate Watch Band 。

調べてみるとメンバーがかなり流動的、スタジオ・ミュージシャンが演奏した場合も多いようで、実体がよく見えないのだそう。

そんなことを知り、気に入っていたのだけどアルバムはスルーしていました。

今回のRSDでリリースされたのがこの7インチ。

これはもう、このジャケットを見た瞬間にクリックでした。
このジャケットにして収録曲がウィルソン・ピケットのIn The Midnight Hour それにPsychedelic Trip 。

聴く前から音が聴こえてくるというレコードとはこういうもので、ガレージでもずっとパンク寄り、しかもUK にぐっと迫った音。
60年代のアメリカのバンドだけど、70年中頃のロンドンのバンドだと言われても疑わないと思う。

ヴォーカルはミック・ジャガーの影響感じたりするのだけど、私はインメイツなんてバンドを思いだしました。

もっともインメイツはこのあたりのガレージ・パンクの影響が大きいバンドだから当然か。

In The Midnight Hour はジョニー・サンダースかライブのレパートリーに入れていたり、セインツのギター、クリス・ベイリーもソロ・アルバムで取り上げていていました。

思うにどちらもウィルソン・ピケットじゃなくて、Chocolate Watch Band のカヴァーを意識してるのかもですね。

Sundazed から2枚のオリジナル・アルバムもヴィニールでリリースされているようで、これはそろそろ買い時かなと(苦笑)
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