ジャズしか聴かないこの1週間、カートリッジはモノラルを着けたままです。
実はGeorges Arvanitas を持ち出したのは前ふりだった(笑)
地元ユニオンに行き、最近はスルー気味だったジャズ・コーナーをじっくり見ていたのです。
そこである種のオーラを出していたのがこの10インチレコード。
目に付く澤野工房のステッカーを差し引いてもこれは来たなと、ジャズのレコード店の徘徊を日課にしてた頃のあの感じ。
言葉で表せ無いのだけどこれは買っておいたほうが良いなという感覚。
ジャケットもそうなのだけど、メーカーや店の自信のようなもの、推しを感じさせる1枚。
値段も高めだったので少し躊躇したけど、たぶん10年ぶりくらいかなぁ、ジャズのレコードを買いました。
2010年に澤野工房から発売されたそうだけど、たまたま残ってたんですね。
Don Rendell というイギリス人アルト奏者の、1955年の2回のセッションをAB面に振り分け収録されています。
いかにも50年代のジャズのレコードらしい暖かい音が心地良いのだけど、歌心を感じさせるDon Rendell のアルトは何度も繰り返し聴きたくなってしまう。
人間の声と一番近いと言われるアルトサックスだけど、それ故に演奏者の心情が伝わりやすいのだと思う。
時にはエキセントリックな印象があったドルフィーのアルトだけど、その内側には彼の繊細な歌心があったわけで、それ故ドルフィーの音に惹かれるのです。
ドルフィーのエキセントリックな部分の影響を丸出しにしたアルトが有りがちだけど、その音に惹かれないのは歌心の欠如じゃないかと思うのです。
もしくはそれを感じられない感性が欠如した私のせい。
他のセッションも加えて曲数が増えたCDも出ているようですが、10インチレコードをモノラルカートリッジで繰り返し聴くのが私のスタイルです。
実はGeorges Arvanitas を持ち出したのは前ふりだった(笑)
地元ユニオンに行き、最近はスルー気味だったジャズ・コーナーをじっくり見ていたのです。
そこである種のオーラを出していたのがこの10インチレコード。
目に付く澤野工房のステッカーを差し引いてもこれは来たなと、ジャズのレコード店の徘徊を日課にしてた頃のあの感じ。
言葉で表せ無いのだけどこれは買っておいたほうが良いなという感覚。
ジャケットもそうなのだけど、メーカーや店の自信のようなもの、推しを感じさせる1枚。
値段も高めだったので少し躊躇したけど、たぶん10年ぶりくらいかなぁ、ジャズのレコードを買いました。
2010年に澤野工房から発売されたそうだけど、たまたま残ってたんですね。
Don Rendell というイギリス人アルト奏者の、1955年の2回のセッションをAB面に振り分け収録されています。
いかにも50年代のジャズのレコードらしい暖かい音が心地良いのだけど、歌心を感じさせるDon Rendell のアルトは何度も繰り返し聴きたくなってしまう。
人間の声と一番近いと言われるアルトサックスだけど、それ故に演奏者の心情が伝わりやすいのだと思う。
時にはエキセントリックな印象があったドルフィーのアルトだけど、その内側には彼の繊細な歌心があったわけで、それ故ドルフィーの音に惹かれるのです。
ドルフィーのエキセントリックな部分の影響を丸出しにしたアルトが有りがちだけど、その音に惹かれないのは歌心の欠如じゃないかと思うのです。
もしくはそれを感じられない感性が欠如した私のせい。
他のセッションも加えて曲数が増えたCDも出ているようですが、10インチレコードをモノラルカートリッジで繰り返し聴くのが私のスタイルです。
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