アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

北海道出張中、札幌で1日オフを楽しみました!

2017-07-23 20:28:29 | 日記

大雪山、煙もくもく、雪が残ってます。

お仕事で北海道に来ております、ふふふ。
十年ぶりくらいに来ましたが、いやあ、楽しいです〜!


違うアングルから。高山植物のチングルマが群生してます。








まずは、大雪山の周りを巡り、然別湖やら森の中やらに行って来ました。
緑が青々として、高山植物の可愛らしいお花があちこちに咲いていて、美しいです。


移動中の風景。


然別湖


東大雪にある森。見えませんが、下には熊笹がいっぱい。


飛んでる、飛んでる!

仕事とはいえ、山や森、湖のほとりなどを歩き、広い空の下にいると、体も心もどんどん元気になっていくのを感じます。


海の幸のオードブル。


時鮭にホタテ、いくら。


十勝牛ときのこ。

いつも食事の時は写真を取り忘れるのですが、帯広の北海道ホテルのレストランのお食事はとてもきれいだったので、
ちゃんととりました(笑)。他にも色々美味しいものいただいております。へへ、自慢してますよ、はい!


札幌の夕焼け。

今日は1日オフだったので、一人で札幌をうろついて見ました。


中島公園の豊平館。昔は高級ホテルだったそうで、最初のお客様はなんと明治天皇!


これも中島公園。


さらに中島公園。


まだまだ中島公園。

中島公園というところに初めて来ましたが、池もあり、コンサートホールもあり、お花もきれいで、のんびり散歩するのにぴったり。
カラッと湿度が少ないからか、光の感じがヨーロッパのようで、規模は違いますが、去年訪れたワルシャワのワジェンキ公園を思い出しました。


「海の噴水」モエレ沼公園。

イサム・ノグチが設計したというアートパーク、モエレ沼公園にも初めて行って見ました。


モエレ山からみた風景。

広大な緑地が広がり、レンタサイクルで回りながら、どんどん呼吸が深まり、胸の中が広がっていくような清々しさを感じました。


「モエレビーチ」

ビーチといっても人工的な水たまりなのですが、なんだかこれはこれで楽しい(笑)。


モエレ沼公園、ガラスのピラミッドが見えます。

この公園の中に、「設計された」海とか山があるのですが、広々とした緑の大地にあるせいか、どれもとても気持ちがいいんです。

http://moerenumapark.jp/

入場無料です!ピクニックに行くのもいいかも〜。
あ、素敵なフレンチレストランもあるのですが、コースのみで、残念ながらランチタイムを逃してしまった私は、今回は入れませんでした。


時計台も再訪


北海道旧道庁も再訪


旧道庁のお庭


旧道庁の前のテラスで一服。


大通公園、お花もきれいです。


狸小路


狸小路終わりにある小樽ビールのビヤガーデン。


ここでも一服。


すすきのって、こんなに大きな看板があったんだっけ??

あと数日札幌周辺でお仕事してから、蒸し暑い東京に戻ります・・・。
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歯が抜けた!の後に3度目の誕生祝い&「ブランカとギター弾き」来日、「音ものがたり」

2017-07-17 12:24:43 | 日記

歯が抜けた!

「歯がグラグラしてる」とシドニーにいる時から嬉しそうに話していた娘、先週、保育園で歯が抜けました。


かわいいなあ〜。

連絡帳に先生が抜けた歯をセロテープで貼り付けてくれたのですが、あらら、米粒くらいしかありません。
天井に投げるんだよ、といっても「いい、しばらく連絡帳に貼ったままにする」と嬉しそうに抜けた歯を眺めています。


巨大なお魚と一緒に恐々ピース。

「見てみて、歯が抜けたの、もう6歳だから!」と知ってる人に会うたびに、自慢しています(笑)
よっぽど嬉しいんですねえ〜。


3回目の6歳祝い。

東京でもお祝いしたい、というので、3度目の6歳のバースデーパーティーを開きました!


お料理はパパがほとんど担当したので、ポーランド料理がメイン。

1度目は、シドニーの家族のような人たちと一緒に、少し早めのお祝い。
2度目は、学校の仲良しとプレイデイトを兼ねた、お誕生日当日のお祝い。
3度目は、ちょうどお誕生日1ヶ月後に、日本の家族が集まってのお祝い。
「お祝いするごとに1歳増えて、8歳になっちゃうよ」と周りの大人に言われても、「ずっと6歳だからいいの」と涼しい顔(笑)。


久々にいとこたちと遊ぶ。

途中で、いとこたちと喧嘩をはじめ、最後は泣きの涙でお別れになったお祝いですが、みんなが集まってプレゼントをくれて、
バースデーケーキのろうそくを消せたので本人は大満足したらしい。

「7歳のお誕生日はパパとママと3人だけでいい」そうです(笑)。


7月29日シネスイッチ銀座で封切りです。

ヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭が出資した「ブランカとギター弾き」という映画、
日本人の長谷井宏紀監督が監督のみならず脚本も書き、製作がイタリアで、出演俳優たちや撮影がフィリピンという
国際的な成り立ちのこの映画、主演女優のサイデル・カブテロちゃん13歳が来日し、通訳をさせていただきました。


ネットから借用。様々なエピソードを監督が披露してくれた試写イベント。

盲目のギター弾きと、孤児のストリートチルドレンの心温まる交流を描いたこの映画、フィリピンのスラムが舞台なのに、
光が美しく、子供達ははしっこく、したたかだけどピュアで元気、見終わると、温かい涙に心洗われた気持ちになる
珠玉作です。


これもネットから借用。試写イベントでは圧倒的な歌唱力を披露したサイデルちゃん。

主演女優のサイデルちゃん、実はyoutubeにアップしたセリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ラブ」のカバーが、
1週間後に50万PV、1ヶ月後に100万PV、そして現在は1000万PVを超える圧倒的な人気を誇るシンガーでも
あるのです。

https://www.youtube.com/watch?v=f7XLtjD_ubY


来日した舞台でその圧倒的な歌声を披露してくれましたが、映画の中でも歌を歌っています。


映画のシーンから。

将来は歌手、女優の両方を目指しているという、キュートでちょっとシャイで、すごくしっかりした13歳のサイデルちゃん、
これからが楽しみです!



さて、お友達が出演するので見てきた「音ものがたり 2017 in 目黒」、芸術家の家という、可愛らしいスペースで
行われた素敵なサロンコンサートでした。


これから始まる「音ものがたり2017 in 目黒」の舞台。

私が特に好きだったのは、石原裕次郎、芥川龍之介、斎藤茂吉、大橋恭彦(女優沢村貞子の夫)らのラブレターの朗読。
そのラブレターの背景もざっと説明してくれるので、よりいっそう男女の出会いの喜びや悲しみ、皮肉や純粋さを感じ、
涙が出ました。

ピアノ、歌、朗読、と聴覚を主に刺激するこの舞台、目を閉じると映像が浮かぶようで、いつもより想像力が刺激され、
少し深く自分の中に入り込める時間でした。

映像に慣れ、もしかしたら頼りきっている日常をちょっとだけ反省したりして・・・。
それにしてもとんでもなく暑い日々で、もともと頭は動いてないんですけれど(笑)!
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娘と夫、無事帰国して、暑がっている・・・&初めての成績表もらいました。

2017-07-09 12:30:04 | 日記

「東京だあ〜!嬉しいなあ」と空港からの帰り道。

おかげさまで無事に娘と夫が帰国しました。


すぐに着替えました。3、4センチ背が伸びてます

弟が車を出してくれ、一緒に空港に迎えに行きました。(ワタクシ、ゴールド免許更新したばかりですの、おほほ。)
「ママ〜〜!!!」と周りの人が振り向くほどの大声で叫んで、抱きついてきた娘。
すでに22、3キロになった6歳児を抱きあげて、しばらくくっついたままでした。


バスを待ちながら、暑くて呆然・・・・

午後、帰宅してから荷ほどきをし、娘が「プールに行きたい!」というので、すぐに近くの公立プールへ。
平日の夕方だからか、あまり人もいなくてゆっくり水浴びをして、涼みました。
さすがに疲れてその日はぐっすり。


扇子であおいでも、まだ暑い・・・

夜中に「暑い、暑い!」とうなされるように起きた娘です。
まあねえ、シドニーは真冬でしたから・・・昼間は15度前後、朝晩は7、8度とそれほど寒くなさそうな数字ですが、
湿度がないからか、見た目の数字よりぐ〜んと寒く感じます。


久々の「子供のアトリエ」にて。

3、4ヶ月ぶりに「子供のアトリエ」に行きました。

http://www.i-m.mx/renkonan/renkonan-miwayuko/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82.html

シドニーにいる時から、このクラスに行くのを心待ちにしていたので、暑さを物ともせずに家を出ました。
が、さすがにバスを待っている時にはぐったり(笑)

いきなり34度になりましたからね、昨日は!!


新聞紙使うよ〜!

ただ、クラスが始まってしまうと、だんだんと制作に熱中し、クラスが終わってもまだ続けたがるほどでした。



帰国してすぐにいつもの活動ができたのは、東京のペースに戻るために良かったかもしれません。
でも「なんだかまだシドニーにいるみたい・・・」とは言ってましたが。


シドニーで描いたカップルの人魚の絵。胸の谷間のみならず、腹筋の6パックも!

ところで、キンダーガーデンとはいえ、小学校に通っていたので、学期末に成績表というか「報告書」をいただきました。


表紙は写真つきの6枚綴りと立派なレポートです。

開い見てみると、細かく評価されています。それが絶対評価なのか相対評価なのかわかりませんが、
まあ、そうだろうなあと納得。


一つ一つの項目にチェックが入っていますが、隠してます(笑)

最後には生徒自身のコメント欄があり、娘は「学校でやったこと全部好き」「作文がもっと上手になりたい」。
そして学校での自分の様子は絵で表現され、楽しそうです。


先生が手伝ってくれた自分のレポート。

英語を思い出してくれればいい、くらいなノリで通わせた学校なので、成績表が来た時に「ああ、そうか、学校って成績表があるんだよね」と
思い出してちょっとびっくり(笑)。

学校以外でも、通わせていたダンス教室からも同じような成績表をいただき、びっくりしました。バランスはどうか、柔軟性はどうか、
振り付けをすぐに覚えるか、などの項目以外に、クラスへの参加態度、服装などをチェックする項目もありました!

まさか趣味のクラスで成績表をもらうとは・・・!


散歩しながら考え事してる??

そういえば、オーストラリアは小学校からすでに公立でも州内でのランキングがしっかりなされています。
3年生と5年生あたりで一斉の試験をするらしくその結果で、全部の学校が順位づけされるようです。
結構シビアですね〜。
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帰国準備中の娘、「パワーレンジャー」来日、「越境するうた」ライブ&トーク

2017-07-05 11:54:09 | 日記

キーラちゃんちで大作制作中?!

そろそろ東京に戻ってくる娘と夫、3ヶ月強滞在していると荷物もだいぶ増え、荷造りもかなり大変そうです。


同級生とプレイデイト中

「もうすぐ会えるね〜!楽しみ!」と、しばらく離れていた母娘は、盛り上がっております(笑)。
「でもね、シドニーを離れるのが悲しい」とちょっとドラマを演じる(?)娘に「じゃ、もう少しいる?」と聞くと「やだ!!!」(笑)


ネットより借用。国技館での「パワーレンジャー」レッドカーペット

さて、「パワーレンジャー」という、もともと日本発祥のテレビ番組がハリウッド映画になって、主演俳優と監督が来日し、
監督の通訳をさせていただきました。


さらにネットより借用。アントニオ猪木さんが歩いてます。
国技館でのレッドカーペットは、吹き替え版の声優さんたちも勢揃いし、蒸し暑い中、かなり盛況でした!


これもネットから借用。アントニオ猪木が舞台挨拶のスペシャルゲストで「パワー注入」してました!

はるか昔、「ゴレンジャー」をテレビで見ていた記憶があります。それがどんどん続いて、スーパー戦隊シリーズになり、アメリカに
渡ってパワーレンジャーになり、世界中で放映され、今度はハリウッド映画になって日本に戻ってきた、という「歴史」を振り返ると、
なんだか感慨深い・・・。

「スタンド・バイ・ミー」や「ブレックファースト・クラブ」のスーパーヒーロー版を作りたかったという監督の言葉通り、かなりドラマ重視、キャラクター重視で、
他のスーパーヒーローものとはかなり違う感触のこの映画、7月15日封切りです。

https://www.cinematoday.jp/video/VIYeBPU3aZX_lk



タンゴバー「エル・チョクロ」でアルゼンチンタンゴの曲とともに西アフリカの曲の演奏を聞いて以来、気になっているギターリスト、
山口亮志さんからクレオールの歌を歌う人がいると聞いて以来、ずっと見たいと思っていた松田美緒さんという歌手のライブ、やっと昨日行くことができました。
それもライブハウスでなくて、大学のトーク&ライブイベントという形で!



第一部は、松田さんが影響を受けたというラフカディオ・ハーン、小泉八雲の軌跡を追いつつ、彼の玄孫さん(?4代目)小泉凡さんのトークを交え、
松田さんが各地の歌を歌う、という興味深い構成。特にラフカディオ・ハーンに関心があったわけではありませんが、歌やトークを聞きいているうちに、
彼のフットワークの軽さ、オープンマインドさが私にも伝わってくるようで、とても心地よかったのです。



2部はギリシャやカボ・ベルデなどの歌のライブ。
セサリア・エヴォラCesaria Evoraというカボ・ベルデの歌手が大好きで、ニューヨークに住んでいた時にライブをみて感激したことがあります。

松田美緒さんはカボ・ベルデの曲を歌い、セサリアの歌もカバーする、と聞いて、ぜひ生で聞いてみたい、と数年前から思っていたのでした。
昨日やっとそれが聞けて、嬉しかった!

カボ・ベルデでは、以前、日本の漁師さんたちがマグロ漁をしていたことがあり、彼らが日本語で「最高だね!」というのを現地の人が
覚えて、「サイコ」というのがクレオール語になってしまったそうです!

その「サイコ」という歌で、ライブが締めくくられ、みんなで「サイコーだね!」というフレーズを繰り返して、なんだか最高な気分に
なったのでした。

歌は世につれ人につれ、と言いますが、歴史的には悲劇と見える人々の移動でさえも、音楽的に見ると豊かさにつながって行く、つまり、現地との音楽と移民がもたらした音楽とのフュージョンが起こり、新たな音楽の誕生に繋がる、ということがまさに耳で聞き取れる、なんとも心広がる体験でした。

・・・あれ、ここ数日、仕事も遊びも「越境するコンテンツ」がテーマ??
国を移動すること、大きな意味で旅をすることで、変容して行くのは、人もコンテンツも同じですね。

http://www.miomatsuda.com/

何れにしても、松田美緒さんのライブ、今度は家族で行きたいな〜!
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学期末、最後の登校日。「ギフト〜僕が君に残せるもの」来日&素敵なライブいくつか。

2017-06-30 12:08:01 | 日記

行ってきま〜す!

6月30日で娘が通っている小学校の今学期が終わりました。


3月末に撮ったクラス集合写真。みんなもっと赤ちゃんっぽい!

早く東京に帰りたい、とここのところ私の顔を見るたびに言っていた娘ですが、3ヶ月通い、仲良しができた小学校を
離れるのはちょっと寂しそうです。



最後の登校日の後は、仲良しのお友達数人とプレイデイト、そしてそれぞれの家族と一緒にイタリア料理店でお食事を
楽しんだようです。


パパのパジャマで「イー!」

担任の先生とメールアドレスを交換して「東京での様子も写真で送ってくださいね。きっとクラスのみんなも知りたいだろうから」と
言ってくださり、ありがたいことです。


梅雨空の新宿御苑。

東京に戻ってからの保育園生活、娘はどう感じるのでしょう?
小学校では一番年下でしたが、今度は保育園では一番年上、お姉さん気分を楽しむのか、小さい子供達ばかりで退屈するのか・・・?


ALSデーのイベントにて。

先週「ギフトー僕が君に残せるもの」という元NFL選手でALS(筋萎縮側索硬化症)にかかった男性、その6週間後に妻の妊娠が告げられた
家族のドキュメンタリー映画の登場人物で主人公の奥さんとご両親が来日なさり、取材の通訳をさせていただきました。

http://transformer.co.jp/m/gift/

とても辛い状況を過ごしてきたであろうに、この奥様、ミシェルさん、とっても明るくてユーモアに溢れた方で、取材中に何度も大笑いして、なんだか楽しく
過ごしてしまったのでした。映画自体も、たくさん泣いてたくさん笑って、喪失と誕生、家族関係、医療とテクノロジー、
介護すること、されること、色々な気づきとある種のカタルシスがあり、希望がある映画です。

8月19日封切りです。ちょっと先ですが、たくさんの方がご覧になって、たくさんの希望が得られますように!


このCDとコンサートはちょっと違う曲、編成でしたが、どちらも素敵。

ヤマハホールでリチャード&リカ・ストルツマンのコンサートを見てきました。クラリネットとマリンバという珍しいデュオで、
生の演奏を聞いて見たいと思ったのですが、優しく温かくまろやかな音が天井から降り注ぐ、実に美しい音楽体験でした。


ネットから借用。違うコンサートの様子ですが、こんな感じでした。

バッハ、チック・コリア、ジョン・ゾーン、ラベル、武満徹、ピアソラなど、様々なジャンルの音楽をクロスオーバーし、
時にウッドベースやバンドネオンも参加して、私にとっては初めての楽器の組み合わせがとても新鮮で楽しめました。

リチャード・ストルツマンのホームページの右上にある、AUDIO&VIDEOをクリックすると、いくつかミカさんとのデュオの
ビデオが出てきます。ここにもある「Pavanu pour Une Infante Defunte 亡き王妃のためのパヴァーヌ」をアンコールで演奏していらして、
それはそれは素敵でうっとりしておりました。

http://www.richardstoltzman.com/


タンゴバーでアラブ音楽のライブ

この数日後、雑司が谷にあるエル・チョクロというタンゴバーで、アラブ音楽のライブを聞いてきました。

http://el-choclo.com/contents/?page_id=4

ウードとバイオリン、そしていくつかのパーカッションという編成で、トルコ、エジプト、シリア、イラクなどの古典から現代までの
曲が演奏され、合間に音楽や楽器の説明がある、これまた素敵なライブでした!

聞いていると、エキゾチックなスパイスの香りがしてくるようで、そしてまたこれまで旅した中東の国々が思い出されてきて、
2時間ちょっと旅をしたような感覚。


ウードのCD

どちらのコンサートでもCDを販売していたので、買って、それぞれサインしてもらってきました(笑)。

マリンバとクラリネット、ウードと派手な音ではないかもしれませんが、しっとりとした音に落ち着きと広がりを
感じさせ、梅雨空にもしっくりくるこの2枚、ここのところヘビーローテーションです。


たくさんのダンサーのデモがあったミロンガ。

久々に行ったミロンガでは、4組のダンサーのデモがあり、これも見応えがありました。
アジア選手権大会があるので、いろんなアジアの国からダンサーが集まって、ダンスフロアーもかなりの混雑。

たまたま7、8年前に訪れたクアラルンプールのミロンガで会った人にばったり会ってびっくり。当時は踊り始めたばかり
だったようですが、今は立派に選手権大会出場者だそうです!頑張ってね〜!


なぜかタージマハールの写真を貼り付けたコラージュというか絵が出来上がりました。

久々に絵を描きました。いつもながら何も考えないで手に任せるので、一体何を描いているのか自分でもわからないのですが、
大きなハートが出てきました。娘に見せたら「これは私のために描いてくれたんだね」と喜んでくれたのが嬉しかった(笑)。


これは何だろう?いつもながら自分でもわからない絵が出来上がりました。

来週には夫と娘が帰ってくるので、今週は遊びまくってます(笑)!
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