アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

ちょっと早めの6歳誕生日祝い@アバロン、いろんなエリアの公立小学校の話。

2017-06-12 11:48:23 | 日記

ふ〜〜!!バースデーケーキのろうそく吹きは一番の楽しみ!

本当は6月16日が娘の誕生日ですが、私ひとりで一足先に帰国するので、先週末、早めのバースデーパーティーをしました。


「弟」としまじろうダンス。

娘がどうしてもアバロンでパーティーをしたい、というので、イースター休暇で間借りしていたおうちにまた1泊し、
お天気が悪かったので、公園でなくて、「弟」家族のおうちを使わせてもらってお祝いしました。


大人のための乾杯準備中

「弟」家族と「大家さん」ご夫婦を呼びたい、というのも娘の希望でした。
今現在、義姉と甥っ子がポーランドにいっているので、初めてシドニーで周りに誰も親戚がいない状態ですが、
アバロンで集まってみると、なんとなく親戚が集まったファミリーパーティーのような雰囲気。



そういえば、去年のお誕生日はポーランドでたくさんの親戚に囲まれて、近所のお友達も呼んで、義姉の家での
お祝いだった、と思い出しました。
その前は東京で、やぱり東京の親戚に囲まれてのお祝い。
以前シドニーに住んでいた時は、義姉、甥っ子3人、義母がいて、時にはポーランドの義姉二人もいたりして、
やはりたくさんの親戚に囲まれてのお祝いでした。


わ〜い、嬉しいプレゼント!

こちらの学校のお友達ともお祝いしたいともいってますが、アバロンでパーティーをずっと言い続けていたのは、
いつも親戚に囲まれてのお祝いに慣れているので、「アバロン・ファミリー」に集まってもらってお祝いしたかったから、
なのかもしれません。


近くの図書館にて。

さて、バースデーパーティーの次の日、夫のお友達のお孫さんと娘を一緒に遊ばせる「プレイデイト」でした。


図書館で借りた子供用レシピ本。

夕方に待ち合わせで、エッピングというエリアにあるお宅に着いてみると、娘さんご夫妻以外にも、お隣さんご夫妻もいらしてのディナーパーティーでした。

夫のお友達ご夫妻は、ニュージーランド人と香港系中国人のカップルで、娘さんは香港系中国人の奥様の連れ子さん。
9月に4歳になるお孫さんは、中国系オーストラリア人の娘さんとイギリス系オーストラリア人のお婿さんのミックスの女の子。
お隣さんは、もともと中国系マレーシア人で、オーストラリア国籍に変更したご夫婦。

エッピングEppinguは中国系の人が集まるエリアと聞いていましたが、ご近所話を聞いていると、やはりほとんど中国系。


レシピ通りに作ってる・・はず。

もうすぐ4歳になるお孫さんの女の子と娘は仲良くお人形遊びやお店屋さんごっこをしてくれているので、
(時々お友達のお婿さんが相手をしてくれたし)、大人はゆっくりおしゃべりを楽しめました。


本とちょっと違うけれど(笑)、完成!

気がつくと公立小学校の話になっており、色々面白いお話を伺いました。

「中国系が集まる、他のエリアにある公立小学校は、なんと98%が中国系で、学校での授業は英語だけれど、
休憩時間には中国語が飛び交っているので、白人家族の知り合いの子供は、疎外感を感じて他に転校した。」

「中国系の人が多いエリアにある公立小学校のいくつかは、香港などで学校の宣伝をしているから、さらに集まってくる。」

「専門職の親御さんが少ないエリアの学校だと、子供の進学意識も低いから、やっぱり同じように教育熱心な親御さんが
多いエリアの方が子供も勉強する意欲があり、競争力がついていい。」

「オーストラリアの小学校がのんびりしていい、と言っていたのは昔の話。もちろんエリアによって様々だが、みんな公文をやっている学校もある」


美味しいよ〜

なるほどねえ。

今娘が通っている公立小学校は、イタリア移民2、3世が多いエリアで、週に1回イタリア語の授業があります。

ちょっと調べてみたら、非英語人口は38%。
娘と同じクラスに、半分日本人の子供が他に二人、でも日本語がまあまあできるのは一人のみ。
ミャンマーの子が一人。中国系の子が一人。ロシア人が一人。
あとは、イタリア系かどうかわかりませんが、白人でおそらく英語がネイティブらしい。

娘が大好きなアバロンの公立小学校は、非英語人口が11%。確かにパッとみて白人が多いエリアです。

さらに調べてみたら、以前私たちが住んでいたディーワイの公立小学校の非英語人口は、なんと80%!
中国系がたくさん住んでいるエリアでもなかったので、よく見かけたトンガ人とかインド人(英語でないヒンズー語とかメインなのか??)、
ブラジルとかセルビアからきた人たちがメインってことなんでしょうかねえ?

エリアによって非英語人口率もこれほど違うとは、さすが移民の国!
同じ公立小学校と言っても、聞こえてくる言語さえも学校によって違うんですねえ、いやはや。



英語を忘れてきたので、ちょっとシドニーの小学校に入れてみるかあ、くらいな気持ちで通わせてた地元の公立小学校。
おかげさまで、英語もかなり思い出してきて、まあまあ楽しく通っているようです。

これが中国語ネイティブ生徒がメインの学校だったら、かなり違ったかもしれないなあ・・・とたまたま義姉が住んでいるエリアの地元の学校が、この辺では
割合評判が良い学校であり、娘にもあっているらしいことが、いかにラッキーだったかと改めて感謝したのでした。

ふう、ちょっとの間にいろんなことを親の私も見せてもらったように思います。

今月末30日で今学期が終わります。夫と娘はそのあと帰国し、娘はいつも通っていた東京の公立保育園に戻ります。
シドニーの公立小学校に3ヶ月ちょっと通ったあと、果たして何を感じるのでしょうか・・・??
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