アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

膀胱炎もどきの1週間&「スパイダーマン:ホームカミング」来日

2017-08-10 15:16:38 | 日記

たまたま入ったカフェにて。勝手に宣伝してますね(笑)

先々週の土曜日「おしっこ出ても、また行きたくなって、でも出ない〜〜!!」とベッドに入ってから娘が大騒ぎ。
しばしパパに抱っこされて無事に眠りにつき、次の日、日曜日の朝も普通に目覚めました。


チェ・ゲバラとなぜかシド・ヴィシャスなカフェの壁。

日曜日の夕方になると「またおしっこ出ても、また行きたくて、でも出ない。昨日と同じ」と言い出し、これは
膀胱炎かも、と、十年ほど前、膀胱炎が癖になっていた私は思いました。
「明日、月曜日になってからお医者さんに行こうね」というと「なんで今日行かないの?」と娘。


ここのカフェで、スモアーズ(?)、チョコレートソースの上に焼いたマシュマロが乗っているものを食べてご満悦。

自分からお医者さんに行きたがるのは、普通ではありません。
救急病棟のある病院に電話をし、状況を話すと「では、すぐに来てください」。
慌てて、病院に行き、尿検査をしたら「ばい菌は出てないです。症状を聞いていると膀胱炎なんですけどねえ・・・」とお医者様。


雨の日、ウインクしてポーズ。

その日も夜は泣き出して、またパパがずっと抱っこして、寝かしつけました。
月曜日になって「またお医者さんに行ってみる?」と娘に聞くと「うん、行きたい」。
行きつけの小児科に行き、また尿検査をしたら、やっぱり何も出ません。


手芸クラスで、小さなパフェ作ってます。

「精神的なものか、あるいは、何かが治りかけているのか・・・でも何もできないよね、ばい菌出てないから」と小児科の先生。


シリコンのクリーム絞り出し中。

もし小児科で、何もできないなら、一度小児鍼を試してみようと思い、子供を見てくれる鍼灸院を探してありました。
なので、早速その鍼灸院に行ってみると、若い女性の鍼灸師の先生が優しく娘に話しかけてくれました。

子供には鍼は使わず、押すと引っ込んでしまうペン先のようなものを使うので、娘はくすぐったがって、でも嫌がりませんでした。
優しい鍼灸師の先生とお話しして、「こういう風に治療するのよ」と試してもらっていたら、娘は安心したらしく「やってみる」。


フルーツで飾りつけ中。

20分ほど背術を受けた娘は「気持ちいい〜〜、またやりたい〜〜」とのこと(笑)
「お腹がちょっと冷えていて、膀胱が緊張しているのか、やや硬くなっているようです」と鍼の先生。

確かに、暑いから、と氷入りの飲み物をよく飲み、アイスクリームもよく食べ、保育園から帰った後に
近くの公立プールに行きたがるので、よく連れて行っていました。

そういえば、大雨の後、ひんやりした夜にプールに行った後で症状が始まったのでした・・・。

「数日通えば良くなるかもしれませんよ」と言われたら、娘は「また明日も、その次もいく!」とやる気(?)満々。


貯金箱のデコレーションも、この後仕上げました。

「冷えてるから、冷たいものは食べちゃダメよ。あったかいもの食べてね」と鍼の先生に言われたので、
娘は大好きなプールにも行かず、アイスクリームも食べずにおりました。
よっぽど気持ち悪かったんでしょうね、早く良くなりたいと本人なりに努力したようです。


娘にとって初の20号キャンバス。花火だそうです。

先週ずっと毎朝「お手洗いに行きたくなるから、保育園はいやだ」というので、お休みさせました。

一瞬ね「登園拒否か!?」とも思ったのですよ。

2、3日鍼灸院に通ったら「かなり冷えも取れてきて、だいぶ良くなってるはずです」と鍼の先生もおっしゃる。
「もしかしたら保育園に行きたくないのかな、とちょっと思いましたが、おしゃべりしてると、保育園は楽しいし、と特にストレスを感じている風でもないんですよね」と先生。
すっかりこの鍼灸師さんが大好きになった娘は、治療中ずっとおしゃべりをして楽しんでいるのです(笑)。

私から見ても、かなり元気になってきてるようですが、本人はまだ気にしていて、相変わらず大好きなアイスクリームも食べず、
氷の入ったお水も飲まず、プールにも行きたいと言わないので、やっぱり本調子ではないのだろう、と娘のいう通りに
させました。


自分でヘナパックをするクラスに出て見ました。ヘナやインディゴなどのこなをこれから水と混ぜます。

保育園をお休みしている間、別に熱があるわけではないので、外出もしました。
近所でのお買い物など、いつもは「やだ、一緒に行かない」というのに、先週は誘うと「うん、行く」と一緒についてきます。
手芸のクラスがあり「ママといく」と私と行きたがりました(パパが日本語ができないから、ということもありますが・・・)。
他にも外出する機会があると「ママといく」といつもよりママっ子です。

もしかしたら、娘はママと一緒にいたいから、なかなかよくならないのかな、と思いました。

シドニーに娘と夫を残して、東京に一足先に戻り、3週間ちょっと娘と離れておりました。
娘と夫が東京に戻ってきて2週間ほどして、すぐにまた1週間ほど私が北海道出張をしました。

もしかしたら本人は意識してないかもしれないけれど、おしっこの問題があるとお家にいられて、ママと一緒にいられる、
という気持ちがどこかにあったのかもしれません。

ま、だったら、娘の気がすむまで一緒にいればいいや、と思いました。
ちょうど、この週はのんびりだったし(笑)。

金曜日の夜に保育園の先生からお電話をいただきました。
これまでの状況は、つまり病院で検査してもばい菌は出ていないが、
本人が気にしているし、鍼灸師に冷えがあると言われたので、しばらく休みます、ということは話してありました。
「もしかしたら保育園で嫌なことがあって、来たくないのかと思いまして」と心配してくださったのです。

色々お話しして、「そうですね、もしかしたらママと一緒にいたいのかもしれないですね。何れにしても、お母さんが
そうやって考えてくれていると、その気持ちは伝わりますから、よくなると思いますよ」と先生。


虫歯治して、今虫歯ないですよ、と区長さんの名前入りの表彰状をいただきました〜。

そんな1週間の最後に、娘が大好きなお友達が遊びに来てくれ、歌ったり、踊ったり、花火をしたりして楽しく過ごしました。
そして次の日、日曜日になったら「もう保育園にいけるかも」と娘が自分で言いだしました。

月曜日の朝、「今日は保育園に行く?」と聞いてみると、しばし黙って考えてから「うん、いく!明日も、その次も行く」と
断言しました。その後、元気で保育園に通っています。

今回の膀胱炎もどき騒動(?)で、保育園の先生、そして鍼灸の先生と、家庭以外で娘をよく知っている人々がそばにいるのは
ありがたいことだとしみじみ思いました。どちらの先生も、娘が大好きで、よくおしゃべりをする相手です。鍼灸の先生は今回初めて
知り合いましたが、娘が気に入って1週間毎日通って体に触れてもらっていました。

また鍼灸に抵抗がなくなったこともよかったです。西洋医学とは違うアプローチを取るので、検査などしても何も原因がわからない時など
脈診などしてもらえる場所があり、娘がその先生を気に入っている、というのは心強いことです。


ネットから借用。スパイダーマン:ホームカミング、プレミアにて。

さて、今週頭は、「スパイダーマン:ホームカミング」で来日した主演俳優のトム・ホランドくんの通訳をさせていただきました。


これもネットから借用した写真。レッドカーペットにはスパイダーマンがいっぱい!?

これまでのスパイダーマンより、ぐ〜んと若返った、やんちゃなスパイダーマンを演じた「トムホ」は、役柄通り、ティーンエイジャーみたいな
21歳の元気な若者でした。

ほとんどのスタントを自分でこなしたという身体能力の高さが、たまたま卓球をやってるところを見ても、よくわかりました(笑)。

明日8月11日公開ですが、スタントのみならず、かなり実写こだわったという迫力の映像とともに、アヴェンジャーズがらみのストーリーも、エキサイティングかつ
かなり笑えて、ロマンスももあり、楽しさ満載の「スパイダーマン:ホームカミング」、すでに世界的に大ヒット中らしいですが、日本でも大ヒットしますように!!
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