アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

母の日、ブレット・ホワイトリー・スタジオ訪問、ドキュメンタリー映画「I AM: Heath Ledger」

2017-05-16 09:56:44 | 日記

甥っ子と夫で、アバロンの「弟」パパがご馳走してくれ、レシピをくれたリコッタ・パンケーキの母の日朝食を作ってくれました。

「Happy Mother's Day!」とベッドの中で叫んだ娘は、さらに続けて「母の日には、子供が朝食を作って、お母さんのベッドに持って行くんだって。」


娘が用意してくれた母の日朝食。

「でも私はできないから・・・・ママが好きな朝食、テーブルに用意してあげる!」ということで「ママはフルーツが好きだから」
と果物朝食を用意してくれました。「世界一のママ」マグも置いてあります。


「世界一のママ」マグ、ありがたく使ってます

学校で、母の日ギフトの購入日があり(!)、パパにもらったお金を持って、プレゼントを買ってきたのが水曜日。
その日、「今日ね、母の日のプレゼント買ったら、待っててね」と話してくれました。が、そのあと待ち切れず「やっぱり見せちゃう!」(笑)。
そして「使って!使って!」というので、母の日の数日前から母の日ギフトのマグを使わせていただいてます(笑)。


「パパとママが出会って好きになって結婚するまで」の絵とのこと(笑)

そのあと、義姉のお友達のおうちに招かれ、このお友達の家族での「母の日お祝い」にジョインしちゃいました。
旧ユーゴスラビアのクロアチアから移民してきたセルビア人ご両親のお話、興味深く伺いながら、皮なしソーセージ「チェバプチチ」
や、名前を忘れましたが、セルビア版チョリソなどをいただきました。


この日、新しくできた(!)「お兄さん」と一緒。

娘とよく遊んでくれた、お友達の甥っ子さんを娘は「お兄さん」と呼び、別れを惜しんでおりましたが、数時間したら「あの子の名前、
なんだっけ?」とすでに忘れている(笑)。子供は、いつも「今この瞬間」を生きてますね(笑)。


ネットから借用、ブレット・ホワイトリー・スタジオの入り口

美術館で絵を見て、数日後にドキュメンタリー映画をみたブレット・ホワイトリーのスタジオがシドニーの中心街にほど近い
おしゃれなエリア、サリー・ヒルズある、というので、先日行ってみました。


ネットから借用。「Alchemy (錬金術)」という大きな絵が壁いっぱいに飾られています。

ちょうどデッサンのワークショップ中で、10人ほどの人たちが静かに静物をデッサンする中、所狭しと展示されたドローイングや
油絵、彫刻、そしてアトリエの細かい資料をみてきました。


ネットから借用。

ちょうどドキュメンタリー映画をみたばかりで、スクリーンでみた数々の絵、特に印象的だった、この「Alchemy」や奥さんを
モデルにした、水浴びする女性から発展した抽象的な絵が生で見ることができました。さらにたくさんのヌードや女性と男性が
交わっている、筆のドローイングが展示されており、もしかしたらかなり東洋というか日本の影響もある・・・??


ブレット・ホワイトリー・スタジオ外観。元はTシャツだか何かの工場だったそうです。

スタジオのスタッフが気さくに話しかけてくれ、「ホワイトリーは80年代に東京に行ったんだよね。三島由紀夫が大好きで、Alchemyの絵の金箔のエリアは三島を表現しているんだよ」と教えてくれました。

このスタジオ、ニューサウスウェールズ州立美術館の一部で、金、土、日のみの開館で、無料。展示も数週間ごとに変わるようです。



毎週月曜日は、Palace Cinemaというアート系の映画館が半額になるので、ここのところ月曜日が私のシネマ・デーになっております(笑)。

昨日、見たドキュメンタリー映画「I AM: Heath Ledger」はとても素晴らしかったです!!あまり興味のなかったヒース・レジャーですが、
彼の出た映画を色々見たくなりました!


ネットから借用。映画の1シーンから。

私がぼんやり抱いていた「マッチョ系のアクション俳優」だけでは全くない彼の多面性、常にカメラを持ち歩いていたり、DJもすればギターもひき、音楽ビデオもとり、映画も撮ろうとしていた、などなどのアーティスティックな面や夜眠れずに苦しんでいたことなどが、子供が生まれた直後には、何よりも父親業を優先したこと、運動神経に優れ、彼の家には友達があふれていて、といったオージーらしい面と共に描かれていて、わずか28歳でこの世をさったことが
本当に残念で、またとても悲しく思えました・・・。

この映画、日本で公開するのかなあ??ぜひしてほしいなあ、と、にわかヒース・レジャー・ファンは思うのでした。
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