アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

「ラ・ラ・ランド」来日&宴も楽しみな落語会

2017-01-30 13:11:43 | 日記

2月24日公開です。

ゴールデン・グローブ7部門受賞、アカデミー賞14ノミネートという話題のミュージカル「ラ・ラ・ランド」来日があり、ダミアン・チャゼル監督の
通訳をさせていただきました。この映画は、女優志願の若い女性とジャズピアニストとして成功したい若い男性の恋物語で、クラシカルなミュージカル仕立てでありながら、自然な演技、歌と踊りがミュージカル好きでなくてもすんなり楽しめる、見終わって切なくてでも幸せになってしまう素敵な映画です!

http://gaga.ne.jp/lalaland/


ネットから拝借。プレミアでの舞台挨拶。

一緒に来日した主演男優のライアン・ゴズリングは、セクシーの形容詞がついてまわる役者さんですが、オタクからハゲデブおやじまで
こなし、今回は歌って踊って、代役なしでジャズピアノまで披露してしまい、才能溢れまくるのに、偉そうなところのない、
実にいい方なのです。


またネットから拝借。満員電車のような会場だった記者会見。

この監督さん、前作は、ジャズ・ドラムの生徒と厳しすぎる先生のやり取りを描いた「セッション」。同じ音楽への情熱がテーマですが、
全く表現は反対と言っていいほど違うテイストです。オスカー最多ノミネート、「セッション」への興味、ライアン・ゴズリング見たさ、などなど理由は
色々あるのでしょうが、記者会見会場は、床に座る人がいっぱいで熱気溢れておりました。

2月24日公開、たくさんの人が見て、幸せにな気持ちになれたらいいな〜!!


ケーキ、待ちきれない・・・なぜか縦にならないこの写真。

さて、今年で22回目だという、長いおつきあいをさせていただいているご夫婦宅での落語会に、またいってまりました。
日本語の不自由な夫と落語はまだわからないであろう娘は、またもや落語が終わってからの宴からの参加でした。


去年までは膝に抱っこしてもらっていたのですが・・・奥に見えるのが三遊亭鳳楽師匠。


宴からのみとはいえ、すでに参加3度目。「来年は落語から参加する!」と夫も娘も宣言しました。


ご馳走も人も溢れる宴の場

そして、去年の夏、ポーランドに行ってからお休みしていた日本語の勉強を再開しています。
クラスはまだ再開してないけれど、いろんなアプリをダウンロードして、やる気を見せています。


最近、工作大好きです。

まあ、落語が理解できるのはかなり先でしょうが、とりあえずお勉強頑張ってね〜!
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