アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

日本語できないパパの会

2015-09-01 19:23:17 | 日記
週末に「日本語ができないパパの会」を執り行いました。


パパたち、肩車で競争!

とはいっても、パパふたり、だけなんですけど(笑)。
もとは、通訳仲間で「高齢ママの会」の集まりがあり、そのパパたちの中で「日本語ができない」
という共通項がある人たちが3人にいたので、「じゃ、日本語できないパパ会もやろう!」という話になったのが始まり。
一人が都合がつかなかったので、パパふたりになったわけです。


弟ができたよ〜!

3ヶ月前に日本語のクラスをとりはじめた私の夫は、少しずつひらがなを覚えていますが、会話をするにはまだまだ遠い道のり。
もうひとりのパパも、日本に住み始めて4年だそうですが、お仕事が忙しくてなかなか日本語を覚える時間がない。
今回これなかったパパも、日本語クラスはとっているけれど、なかなか、という感じらしい。

ママたちはなんだかんだと会う機会は多いと思います。というか、少なくとも私のまわりのママたちは、日本がベースの
人たちばかりなので、すでに自分のネットワークがある。でもパパたちは、オーストラリアとかイスラエルとか
アメリカとか、もともと違う国に住んでいて、日本語ができないまま(あるいは、私の夫のように、とくに日本に興味もないまま)
それぞれの事情で日本に住み始めたわけです。


お姉さんのつもりでお世話焼いたりして・・・

「おたく」に分類される夫は、それほど友達づきあいがなくても平気のようです。シドニーでも、自分の姉とか甥っ子などの
家族と年中交流していたので、他の友達とはたまに会うくらい。なので東京でも、スカイプで自分の家族や仕事仲間と話すくらいで、
主に話すのは私。そしてあとは言葉が通じない人々に囲まれても平気みたい。
人嫌いではなくて、私の家族や親戚ともっと集まる機会を作ろうよ、と提案してくれたりしますが、
1日のうちほとんどの時間をコンピューターの前で過ごしていて、それが楽しいらしい。

でもね、「日本語ができないパパの会」の話をしたら「ぜひやろう!」とものすごいやる気をみせたのですよ。
いくらおたくでも(?!)、やっぱり寂しかったのかなあ・・・。


ほとんど自分で作ったパンケーキだから、パパとママはたべちゃだめ、とメモ書いて、と頼まれました(笑)。

今回これなかったパパをまじえて、また集まる予定です。他にも日本語できないパパがいたら、ジョインしませんか?・・・って
日本語で書いてもわからないか(笑)!?
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カタログ撮影、楽しかった〜!

2015-08-27 16:41:02 | 日記
子供服のカタログ撮影してきました。


休憩中。マシュマロ大好き!

午前9時半にスタジオ入りだったので、いつもより早起きだったのですが、「今日はどこにいくの?」という娘の質問に「フォトシュートだよ」と
答えると、「わーい!」と自ら起き上がり、支度を始めます。「眠いよ〜」といいながらも、抵抗せずに着替えをする。
お嬢さん、保育園に行く時と、全然違うんですけど(笑)!!


お姉さんと打ち合わせ(??)中。

今回は、途中からもうひとりの女の子が参加し、そして最後の方でもうひとり、合計3人の女の子の撮影でした。
最初にきた金髪の女の子と気があったようで、かなりの長丁場、たくさんの着替え&撮影があったにもかかわらず、ずっとご機嫌。
ふたりでくすくす笑ったり、撮影中もお遊び気分で手を握ったり、ジャンプしたり、楽しそう。


た〜くさんのお洋服と靴!

どのお洋服も、おそらく娘好みで(私も好きでした)、来年の夏用とのことで、今の季節のものを着たので、寒い季節なのに
半袖で震えるとか、暑い中もこもこの服を着せられて汗だく、ではなかったのもよかったようです。


ヘアスタイルを変えたよ〜!

数週間前の、おそらく今年一番暑かった日にも他の撮影がありました。自然光がたくさんはいる、つまり天井までガラス張りの
スタジオは、太陽光がどんどんはいり、エアコンはほとんど効かずに暑いのなんの!秋冬ものの撮影だったので、あったかそうな服に
毛布かぶったりしての撮影で、いやはや見ているだけでもクラクラしました(笑)。


そう?

そんな暑いのに、娘は嬉しそうに頑張れたのは・・・・最後にプリンセスのようなドレスを着ることになっていた
からなんです(笑)!ドレスとはいってもジャージ素材のわりと簡単なものなんですが、よくおもちゃ売り場で売っている(つまり娘も
すでに持っている)ティアラやイヤリング、ブレスレットなどをつけて、髪もふんわりカールして、フリルやレースのついたプリンセス風のドレスをきる。
もう嬉しくて嬉しくて、暑さも忘れてニコニコしまくり。

それが最後にあるから、がんばろうね、というスタッフの声に応えて、クラクラする暑さの中、文句ひとつ言わずに、
言われるままにポーズをとったり、笑ったりして、予定よりもかなり早く終了。

実はこの撮影の時、以前の撮影でいっしょになって娘が大好きになった、10歳くらいのかっこいい男の子が来たのです。この時は
いっしょの撮影はなかったのですが、彼がスタジオに登場したとたん、娘は「あ〜〜!!XXくんが来た!」と目がハート。
あまりおしゃべりはしませんでしたが、おそらくこの男の子が来たのも、撮影の円滑剤になったと思います(笑)。


額に入った絵になったつもり?

4歳でも、かなりはっきりした好き嫌いがあるんですね。当たり前ですが、好きなことだとかなり頑張ります。
「子供のアトリエ」に行くと、ものによってですが、大人顔負けの集中力を発揮することがあります。
好きなことを自分のペースでできれば、かなり長い間集中できる。
その代わり、嫌いなこと、興味がないことにはテコでも動かないし、すごく頑固です。

・・・あれ、これは親に似たってこと(笑)!?
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麻布十番祭り

2015-08-25 01:23:34 | 日記
昨日、今日とかなり涼しくなりましたが、ぶり返したように蒸し暑かった週末の土曜日、お友達に誘われて麻布十番のお祭りにいってきました。


たくさん金魚すくっちゃった!

何年も前に、お祭りとしらずに麻布十番に行ったことがありますが、屋台がいくつかでていて、地元の人のためのお祭りという印象でした。
が、土曜日は、あふれんばかりの人が、何本もの通りにいっぱいいいて、通りを横切るのもままならない混雑ぶり!


ひと、ひと、ひと・・・って、私たちもその一部でした(笑)

思ったよりも子供連れも多く(私たちも含め!)、おそらく地元以外のひと(私たちも含め!)が多いように感じました。
公園で金魚すくいなど子供向けの出し物がチケット制ででており、けっこうな行列でした。


暑くて、2度目のかき氷!


ヘナアート。ジュースこぼして、お着替えしたあとです(笑)

結局夜遅くまでおりましたが、ひとが全然減らない。むしろ夜になって増えたようです。屋台の電灯と混雑ぶり、そして
ねっとりとした蒸し暑さが、台北とかチェンマイのナイトマーケットをなんとなく思わせて、ちょっとした旅行気分が
楽しめました。


ぐらぐら〜。


パパのあたまマクラ(?)で熟睡。

興奮しまくりだった娘は、最後には肩車の最中に居眠り。しばらくして目を覚まし、またひと騒ぎしたんですけどね(笑)。
夏祭り、やっぱり楽しいです!
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「アンジェラちゃん」と「晴れバール」。

2015-08-20 20:13:20 | 日記
今朝、久々に「保育園行きたくない!」と癇癪を起こし、それでもどうにか保育園に送り出し、大きなため息をつきました(笑)。


うん、ご機嫌ね〜!

ここのところ、毎朝の娘の第一声は「今日はどこにいくの?」。「保育園だよ」というと「やだ〜!!」という受け答えが、ほぼ
儀式化しておりました。でも、「儀式」のあとは、それほど抵抗せずに、家を出る頃には結構元気に「行ってきま〜す!」。

ちょうど昨日、「4歳になって、だいぶ落ち着いたのかな?」なんて夫と話していたら、今朝の大癇癪。油断大敵(笑)。
ですが、どうにかそれでも保育園にいったのは、アンジェラというゲームの主人公の猫のおかげなのです。


アンジェラちゃんです!

たまたまYoutubeで娘が見つけた、この猫のゲーム、何度も繰り返して見ているので、夫がアプリを見つけてダウンロードしました。
私はまだよく仕組み(?)がわからないのですが、ご飯をたべさせたり、シャワーをあびさせたり、寝付かせたりすると、点数が
あがり、アンジェラにサングラスとかカツラがつけられるみたい。寝かせてしばらくすると、勝手に目を覚ましていたり、
シャワーを浴びさせていないと汚くなったり、まあ、「たまごっち」の応用編でしょうか?

アンジェラは音声認識をするので、こちらの入ったことを鸚鵡返しにするのが、少し進歩してるところかもしれません、が
私は「たまごっち」もよく知らないので、間違っていたらゴメンナサイ。


にわかギタリスト?

「保育園行きたくない〜〜!ぜ〜〜ったい、いやだ!」と叫んでベッドに張り付いていた娘に、夫が「あ、アンジェラのお世話
しないと!起こさないと、きっと汚くなって、お腹すかせてるよ」といったのです。
すると・・・しぶしぶながらもベッドから起きてiPhoneに向かい、「汚くなってる!シャワーだ!」と言いながら慌てて
「お世話」したのでした(笑)。


何を作ってるか、わかる?

アプリやDVDに子育てをさせてはいけない、といろんなところで見聞きします。そのたびに、大反省するのですが、今朝のように
役立ってくれてしまうと、自分の親としての力量(?)のなさを忘れて、「すごいなあ」と大いに感心(笑)。

ふと思い出したのが、はるか昔、ちょっとだけシリコンバレーにある、大手コンピューターゲームの会社で働いた時のこと。

その時に、ゲーマーと呼ばれる、ゲームをテストする人たち、あるいはゲームを作る人たちと仲良くなり、いろんなおしゃべりをしました。
社員になったばかりの若い男の子が「小さい時からゲームなんかするんじゃないって親に怒られていたんだ。でもゲームばっかりしていたおかげで
こんなにいい会社に入れたんだからね!」と誇らしげに言っていたのです。


カタツムリ!

私が小さい時は、「漫画ばっかり読んでいるんじゃない!ちゃんと本を読みなさい」と怒られたものです。でも今は漫画家になるための
学校はあるし、大学までありますよね。活字の本は売れ行きがかんばしくなく、漫画の売り上げで会社が成り立っているところも珍しく
ない時代です。今の基準で良し悪しは決められないなあ、とつくづく思いつつ、それでも、例えば祖母や母などが読み聞かせをしてくれたり、
まわりの大人たちが面白い本をプレゼントしてくれたりしたおかげで、漫画だけでなく、本を読むのが好きになり、それで人生が豊かになったと思います。

新しいテクノロジーを排除せずに、でも流されずにいるバランスは、個々人の好みも大きいと思います。もう少し大きくなると携帯電話は
いつから持たせるのか、どこまで制限するのか、などと悩むんだろうなあ、とiPhoneアプリのアンジェラちゃんと嬉々として世話する娘をみながら、
想像するのでした・・・。


べえ〜!

ところで、先日、同級生が始めたお店でプチ同窓会がありました。まだオープンして数ヶ月ですが、すでに夜は予約が必要なほどの人気らしい。

小さめのお店ですが、イタリア風(スペインなんかも)の前菜やパスタやメイン、かなりお手頃な値段で、とってもおいしい!お酒もいろんな種類があり、
ハイボールからカクテル、もちろんビールやワイン、それにノンアルコールのものもかなり揃えてあります。ワインも気軽なものがいろいろ揃えてあり、
ここではじめてモルドバのシャルドネをいただきました。なるほど、これは人気になるわ、と大いに納得。

麹町駅の近くにある「晴れバール」というお店です。ランチもやっているらしいので、もしお近くにいらしたらどうぞ!

http://harebar.jp/
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マイ・リトル・ポニーとダウントン・アビーでスクリーン争奪戦

2015-08-19 19:22:58 | 日記
なぜか先週あたりから、娘は「マイ・リトル・ポニー」というシドニーで買ってきたDVDにはまりまくっています。


ポニーたちの友情のドラマ(?)です。

一巻しかないのですが、同じものを何度も何度も繰り返してみている。「ほら、ここで穴に落ちる!」とか「ここで転ぶ!」
とか、全部ストーリーわかってみてるのがいいらしいんですねえ。

その前にはケーブルテレビのカートゥーンネットワークがお気に入りで、いつも保育園から戻ると「カートゥーン・ネットワーク!」と
騒いでいました。いろんなアニメがあるのですが、娘が見る時間帯は、「アドベンチャータイム」と「おかしなガムボール」などが放映しており、
ちょっと薄気味悪かったり、乱暴だったり、あんまり見せたくない感じ(笑)。



うちではあんまりテレビはみてないので、カートゥーン・ネットワークを「発見」するまでは、娘にとってテレビの画面をみるのは、DVDを
見る時だけでした。なので、テレビをつける、といわずに「DVDをつける」といいます。カートゥーン・ネットワークはテレビなんですが、
それも「DVDつけよう!」となります(笑)。


子供のアトリエ、行ってきたよ〜!

口では、プリキュアが好きといい、Tシャツなどプリキュアものをおばあちゃんに買ってもらうと狂喜乱舞してますが(私は嫌いなので、本当はきてほしくないのです・・・)、DVDを見るとすぐに飽きちゃう。キャラクター商品がたくさんでているアニメ、「アンパンマン」にせよ「プリキュア」にせよ、悪者と戦う、のが
メインテーマなのがあんまり私は嬉しくない。ディズニーのプリンセスもので、「王子様とダンスして幸せに暮らす」というコンセプトもまあね、とは
思いますが、まだ戦いよりはマシな気がします。

なので「マイ・リトル・ポニー」みたいな友情ものを気に入ってくれると、もうちょっとほっとする(笑)。以前シドニーにいる時に大好きだった
「楽しいドーラの大冒険」は、困った人や動物たちを助けるのがテーマだったので、娘に安心して見せていましたが、どうもドーラ時代は卒業したらしい。


なぜか甚平をきて、熱心に作業中。

ところで、たまたまお友達に「ダウントン・アビー」にはまった、という話をきいて、なんとなく借りてみました。
・・・のが運の尽き(笑)。見事にはまってしまった!最初は夫といっしょにみていて、そのあと、娘が寝たあとに
みて。どんどん先がみたくて、夫を残してシーズン1をみ終わってしまいました。夫は私が娘と出かけている間に
追いつこうと必死にみているようです(笑)。


ダウントン・アビー

このドラマ、電車の中吊り広告などでも見かけたし、いろんなところで見聞きしていたので、名前は知っていました。
でも、あまり気にしていなかったのです。誰かまわりで「はまった」と聞かなければ、そのままで終わっていたでしょう・・・。
貴族のお城が舞台の、超メロドラマで、遺産相続を中心に結婚話やら、親族との争い、使用人同士の争いなどなど、まあまあ、
豪華なお城の美しい背景や衣装にうっとりしつつ、嫉妬やら羨望やらどろどろうずまく世界にはらはらドキドキ、
こんなに先がみたくてうずうずしたのは久しぶりです(笑)。


自分が飾り付けた箱を抱えたまま、ペットショップへ。

テレビドラマ面白いんだろうけど、もともとテレビみなくなって久しいし、わざわざレンタルするのもなあ、なんてちょっと面倒くさがって、
みないままできました。「冬のソナタ」も友達といっしょに旅行中にみてみましたが、途中で眠くなってしまいました(笑)。

最後にテレビドラマシリーズに反応したのは、今世紀のはじめ(笑)に、たまたま陪審員コンサルタントの本を翻訳しており、
「まあ弁護士事務所の話だから、関係なくもないし」と「アリー・マイ・ラブ」をレンタルDVDでみたら、はまってしまったのでした。
たしか一話30分ちょっとくらいだった記憶があるのですが、翻訳の合間の息抜きにちょうどよかったのです。


うさぎちゃんやインコちゃんたち、可愛いけど、くさい・・・。

うちにはテレビは一台です。放っておくと娘が「ポニー」を見るのですが、「もう何回もみたでしょ?今度はママのDVD
見せて!」というと「このお話が終わってから」と娘。私はコンピューターの画面でDVDを見るのが嫌いなので、
娘の機嫌がよくなってきた瞬間にDVDを入れ替え、テレビのスクリーンで見る。娘を寝かしつけているうちに自分もいっしょに
寝てしまうことが多いので、娘の起きている時間にも、できればみたい(笑)。かくしてテレビのチャンネル争奪戦ではなくて、
スクリーン自体の争奪戦はげしい今日この頃でございます。
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