アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニ移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

ふたたび小淵沢

2014-08-21 08:52:07 | 日記
3泊4日で小淵沢にいってきました。


はじめての「乗馬」体験。ひとりじゃ嫌だそうで。

晴れてはいるものの雲が多く、途中で雨が降りそうな天気で、さらに娘も咳をしていたので、楽しみにしていた川遊びはおあずけ。
そのかわりにあちこちドライブしてまわりました。


やぎさんに触る。

ドライブして改めて思い出しました。小淵沢ってわりと観光客向けのものがたくさんある。


リゾナーレのショッピングエリア「マルシェ」にて。

別荘とかペンションなどが集まるエリアには、カフェや小さいギャラリー、美術館がけっこうあるし、乗馬したり、何かを
つくったり、子供用のアクティビティーもいくつかあります。


能舞台のある身曾枝神社で。

これまでは「小淵沢に遊びにいっても何もない」と思っていましたが、それは歩いて行ける距離には何もないということで、
車で動けば「いろいろあるじゃない!」と夫も驚いていました。


すぐに眠くなっちゃう。

3日目には娘の咳がひどくなり、私も咳き込み始めたので大きめの病院に行ってみました。小児科はがらがら、内科は車いすやら
杖をついたご老人がいっぱい!高齢化社会が目に見えた(笑)。夏がすぎれば観光客もいなくなって、雰囲気も変わるんだろうなあ。
冬には閉めてしまうお店もたくさんあるようです。


昼寝する娘、ドライブに合間にストレッチする父

東京に戻るという日、からっと晴れました。ずっとドライブばかりだったので、やっと近所を散歩しました。


カールおじさんだ!?

あんまり人にも会わないし、たまに会うと「こんにちは」と言います。そうでもしないと間が持たない(?)感じだから(笑)。


虫除け網付き帽子に虫取り網でやる気満々!?

でもね、こういう何もない感じが、東京から来ると嬉しかったりします。到着した日は途中から大雨になり、あたりは灰色で
怖いようでしたが、晴れるととたんにくっきりとした青や緑が目にまぶしい。


あれ、こんなところにも馬が。

ちょっとこんもりした森みたいなところを歩いても、別荘が点在します。数年こないうちに増えたような。
東京から数時間でこれる距離だから、いいんでしょうね。


虫とれなかった。

前回は畑のトマトやとんぼなどに興奮していた娘ですが、今回は大分慣れてきた様子。トマトは3つとったら飽きちゃった(笑)。
トンボも「ママ、とって!」と自分では動かない。

でも、祖母や叔母たち、娘からすると曾祖母や大叔母たちがいっしょに遊んでくれるのが楽しいし、動物を見たり、触ったりするのも大好き。
要するに、自分をかまってくれる人たちがいて、いろんな遊びがあれば、子供はどこでもいいわけですね(笑)。
自然の中にいる子供をみて、ほっとするのは大人である私の勝手な感想なんだろうなあ、とちょっと反省(!?)。


帰り道、富士山が見えました。

それでも「また行きたい!」と娘が言うのを聞いて、ちょっと嬉しかったのですよ、はい。
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復縁できるサブレット!?

2014-08-13 02:28:18 | 日記
シドニーのマンションをサブレット(又借り)してくれていた人が、退去しました。


3人で食べるとアイスクリームも3倍おいしい!

すぐに不動産屋さんが見に行ってくれて「とてもきれいに使っていた。あなたたちがいた時の通りになっていた」と教えてくれました。
こういう時、関係者にみんなお知らせしておいてよかったなあ、と思います。隠れてサブレットしていたら(そういう人もけっこう
いるらしい)、不動産屋さんに「これからインスペクションいく」と言われたら困っちゃいますもんね。


うん、そうだね。

このサブレットしてくれていた男性、実は奥さんと一時的な別居だったそうです。「3、4ヶ月で決着がつくと思う」
といって、でも5ヶ月ちょっとの契約でした。夫がこの男性とスカイプで話した時に、奥さんとは無事よりが戻って
子供ふたり家族4人いっしょにくらすことにした、と言っていたそうです。

「やっぱりね〜」と夫と私。

というのも、その前にサブレットしてくれた男性も、奥さんと一時的に別居していたのでした。
で、サブレットが終わったら、無事にまたいっしょに暮らすようになった。
なので、今回のサブレットの人にも「大丈夫よ、このマンションにすむと復縁できるようになります!」と
半分冗談でいっていたんだけど、彼はそれを覚えていて「やっぱりそうなりました!」と報告してくれたそうです。
めでたし、めでたし。


PCにさわる小猿。

私たちは来年までシドニーには戻らないことにしたのですが、その間、今ポーランドに戻っている義姉がこのマンションを使ってくれることになりました。
不動産屋さんも、医者をやってる夫の姉が使う、というと別に何もいいません。医者とか弁護士は、こういう時強いですねって、
私たちの今回のサブレットの人も弁護士さんですが(笑)。


おっとジュースも飲まないと。

復縁できるマンション、ってことで次回サブレットすることになったら、広告のうたい文句にしようか、と夫。
そうだね、と笑いながら、ふと「お姉さん、いい出会いがあったりして?」と下世話な私。

ずっと義母や甥っ子たち、時々くるポーランドからの義姉たち、といつも家族に囲まれていた義姉ですが、
今回おそらくとても久々にまったくの一人暮らしになります。

離婚してなんとなく落ち着いてきた義姉、もう結婚はこりごりだと言ってます。
ただパートナーはほしいらしい。
あれ、だったら、復縁しちゃったら、困るか、な!?
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2回目の断食後、ピロリ菌、日本脳炎

2014-08-08 07:14:19 | 日記
数週間前に、無事2回目のジュース断食5日間を終えた夫は、3キロ減量しました。


お出かけします。

前回3日間断食で4キロ減、今回5日間断食で3キロ、合計7キロ減。でも数日前にひさびさにたくさん飲んで食べたら、2キロ増(笑)、あわてて
そのあと反断食とか食事に気をつけたら1キロ減。今のところプラスマイナス6キロ減。はけなくなったパンツがはけるようになり、ユニクロのLサイズが
フィットするようになりました。「1ヶ月ちょっとで6キロは、悪くない」と満足そうですが、目標はあと3キロ減です。結婚当初、3年ちょっと前は
その目標よりさらに数キロ痩せていたのですが、ま、いいか。


といっても行き先はDVDレンタル。アナと雪の女王、やっぱり好き!

ところで2ヶ月くらい前に、私はいろいろ検査を受けてみました。どうも体調がすぐれないことが多く、風邪も引きやすく、なかなか
治らない、ということで、鍼灸や漢方薬も飲んでるけれど、一度、きちんと調べようと思ったのです。


3歳児検診した保健所で踊る。

普通の血液検査ではほぼ正常とでます。以前低かった甲状腺は正常になり、貧血も大丈夫。多少肝機能が気になるけど、ま、お酒控えてください、
とお医者さん。
でも、お酒はここのところ全然飲んでなかったんですけど。風邪引きやすく、治りにくく、去年よりはよくなっているものの、
疲れやすくて、何かすると次の日は動けなくなったりします。
年齢かもしれないけど、でも、こんな状態が続くんじゃあ、困るし、いやだ。

そこで細かく調べてもらえる自費治療のクリニックにいってみました。
タンパク質とマグネシウムが不足しており、遅発性アレルギーがけっこうあり、ピロリ菌があり、とわかりました。

ピロリ菌については、保険の効く普通のお医者さんで胃カメラ検査をしてみてください、といわれ、
いつも見てもらう近所のお医者さんに検査結果をみせて、相談してみました。
「胃の萎縮があると思います。胃カメラ検査をして、ピロリ菌により萎縮と確認できたら保険治療できます。抗生物質を1週間飲むだけですよ。
胃がんの90パーセントはピロリ菌が原因といわれていますから、きちんと治療しましょう。」とのこと。


踊りが止まらない・・・

胃の萎縮って・・・いちおう胃炎らしいのですが、まったく自覚症状がありません。というか、胃もたれとかおなかが重い、
ふくれる、というのはいつもあって、当たり前だと思っていたので・・・。来月胃カメラ検査になり、はじめてなので、ちょっと
ドキドキ。

さらに遅発性アレルギーがけっこうあるので、腸に問題があるかもしれない、と便の検査をしました。これはアメリカで
検査するそうで、自分で検便したものをFEDEXで送りました。いやあ、自分の排泄物が空を飛ぶと思うと、妙な気分です(笑)。
これも結果がきたらしいのですが、予約が先になってしまったので、まだわかりません。


プリンセスに何か着せてる?

結果はいろいろ出てきますが、実はここ1ヶ月くらいおかげさまで体調はわりといいのです。太極拳や気功をはじめたり、
不足してるといわれたマグネシウムをサプリでとったり、タンパク質不足を解消するために、以前シドニーの先生に
すすめられたプロテインを飲んだりしてるからかもしれません。本当はお肉をしっかりとればいいんでしょうけれど、
どうも胃にもたれるので・・・今思うと、胃もたれはピロリ菌のせいかもしれませんけれど!


シンデレラにシールのドレスを着せています。

こういう検査をして、結果がでてくると、なるほど、そうだったのかあ、だからこうだったのかあ、とミステリーがとけた
気分でちょっと楽しい(笑)。原因がわかればあとは対処すればいいので、なんだかすっきりします。
年齢的にも更年期にかかっているので、不調はいろいろあるし、これから増える一方だとは思いますが、
なんとなく、自分なりに何かやっている、と思えるとちょっとうれしいのですね(笑)。


できた!

ところで、シドニーでひととおり予防接種を終えた娘ですが、日本とオーストラリアでは予防接種の種類が少し違います。
日本にあってオーストラリアにないのが、日本脳炎。名前の通り、日本限定なんですかね?
しばらく日本にいるので、いちおう受けておこう、と昨日受けてきました。

シドニーではいつも太ももにしていました、と先生にお話したら、「じゃ、たまには腕にしましょう」。
泣くかなあ、大丈夫かなあ、と心配していましたが、先生がもった注射針をみて「痛いかな?」といってる間に先生が
ぶすっとさして終わり。娘は針が刺さっている間は、あれれ、みたいな顔をして、終わってから「痛かったああ」とちょっとウソ泣き(笑)。
注射後にテープをはられると「あのね、あのボーイが(お医者さんのこと!?)ぶちゅってやって、そしたら
スティッカー(シール)くれたの!」となんだかうれしそう(笑)。

家についてから「シールはってもらって、よかったね?」と聞くと「うん、ありがとう!」だって。

妙に細かいことにこだわるところもあるけれど、痛みには強いのかなあ?
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初盆踊りとI love something!

2014-08-05 15:54:13 | 日記
近くの小学校で盆踊り大会があったので、娘を連れて行ってみました。


目と提灯が光ってる!

盆踊り大会がある、とポスターを見て知っていたのですが、実は当日すっかり忘れて外出しておりました。が、帰り道「月が〜出た、出たあ〜」と
東京音頭が聞こえてきて、はっと思い出す。あと1時間弱はやってるみたいです。

盆踊り、といってもわからないので「ダンスしにいこう」と娘を誘いました。ちょっと違うんだけど、と自分で思いながら(笑)。
「ダンス?ダンスしたい!」とおそらく全然違う想像をしているだろう娘を自転車にのせて、小学校に行きました。


屋台でもらった光るウサギ。

休憩中なのか、町内会のメンバーのご挨拶ばかりしているのが聞こえます。櫓にも太鼓を叩く人はなく、広い校庭はなんだか人もまばらで寂しい感じ。
ぽつんぽつんと屋台もでてきますが、ライトもあまりないので、よく見えない。
「ダンスするの?」と娘。「いまお休み中みたいね」と屋台を見て回ります。


風船割り。

屋台といっても、おそらく町内会などのボランティアなのでしょう、お金でなくてチケット制です。ディスプレイも手作り感覚
満載。
「ちょっと怖い」と暗い校庭を怖がる娘は私の手をしっかり握ったままです。
ダンスはやってないし、ちょこっと屋台があるだけで、なんだか暗くて、でも子供が浴衣をきていたりして、おそらく娘には理解不能な状況だったのかも(笑)


太鼓たたく子供たち、かっこいい!

少ししたら盆踊りが再会し、櫓に子供たちがはいって、太鼓を叩き始めました。それがかっこいいと思ったらしく、娘はそばでじっと見ています。
東京音頭、炭坑節、八木節、となんとなくまわりを見ていると、私も踊れる盆踊り。小さい時から身についてるって、こういうことかあ、と我ながら
おかしくなります。娘もちょっとだけ動いてみたりしていますが、すぐにまた私に抱きつきます。
おうちに帰りたい、というので30分ちょっとで帰りました。


お手本になる人のうしろにつづく子供たち。

校庭のはじにとめてある自転車にのりながら、また櫓をみると、みんなが踊りだしても、櫓をかこむ輪が出来ないほどの人数なので、
なんだかまばらで裏寂しい感じではあります。でもまわりを歩いてる子供たちは、すごく元気。最近はやりなのか、下がスカートになった
浴衣をきてる女の子たちがたくさんいて、男の子も甚平きたりして、夏のお祭り気分を楽しんでいるようです。
薄暗いからかもしれませんが、みんなけっこう日焼けしてるように見えます。

なんだか、とってもアジアだなあ、と妙に感心してしまいました。


かなり暗い盆踊り大会会場です。

家に帰ってから、なんだろう、この感じ、前にもあったぞと思い出したのが、インド洋津波があった時のタイです。

たまたまマレーシアからタイに入り、バンコクをめざし、車で北上していた時に、津波が起こりました。
ちょうどプーケット島に波が遮られる場所にあった、ぱっとしないリゾート地に宿泊していたので、大きな被害を直接被ることはなかったのですが、
予約していた先々のホテルは電話が通じなくなっていました。アンダマン海側のホテルばかり予約していたので、
そちら側の津波の被害が大きかったのだろうと推測して、急遽反対側のタイランド湾側のホテルを探しました。

急遽移動した先の、もう名前も忘れてしまった、その街は、その地域では一番のビジネス街で、その街でいちばんいいホテルにとまったのですが、
タイ語のテレビしかなく、ベッドにはダニだか何か虫がいて、横たわるとかゆくなります。

部屋にいてもそんな調子なので、蒸し暑い中、外に出てふらふら歩いてみました。
少ししたら、ちょっとした街の夏祭りらしきものが見えました。屋台がでていてちょっとした舞台で何かの出し物がやっていました。
電気は薄暗くて、蚊に食われて、でも子供たちがやたらに元気で、屋台でかいものをしたり、ゲームをしたり、おかしをたべたりしていました。

蒸し暑くて、薄暗くて、子供が元気、という3点が共通していて、だから思い出したんだろうね、とクーラーのきいた涼しい部屋で
夫に話しました。
まだその時は夫にも出会ってなかったし、まさか自分が子供を生むなんて思ってなかったなあ、なんてひとり思いながら。


居酒屋さんのいけす。アジをとろうとお店の人が網を動かすのを見ています。

さて、お友達のお友達が遊びにきてくれました。初めての日本だそうで、なんだか見るもの聞くもの、どれも新鮮らしく、
話をしても興奮しているのがわかり、こちらまで楽しくなります。

20代前半のアメリカ人男性で、今は韓国の英語で教える幼稚園に勤務していてるそうで、この半年弱住んでみた韓国と
はじめてみる日本との違いを話してくれて、ソウルだけですが、2度ほどいったことのある私と韓国にいったことの
ない夫は、とても興味深く聞いていました。


アジ、これだよと見せてくれました。

シーフードが苦手だけど、韓国では焼き肉とコストコで調達したピザとパスタばかりだから他のものがいい、という彼と、
ピザが食べたいという娘のリクエスト両方をかなえるため、居酒屋さんにいくことにしました。
この青年、苦手だといいながらも、「ホタテの焼いたのなら、食べられるかもよ」と私たちがすすめると、素直にトライしています。
「けっこういけるかも!」という彼の反応に喜んだ私たちは、じゃ、これは、これは、と次々に注文して食べさせてみます(笑)

最初は恥ずかしがっていた娘ですが、だんだんと親しくなり、最後にはしっかりだっこしてもらって、まとわりついています。
けっこうハンサムくんだったから、娘もかなり気に入ったようです(笑)。

いっしょに帰宅し、お風呂にはいって寝る用意をした娘は、「いっしょにねる〜」とその青年から離れたくない様子。
でもだめ、ママといっしょにベッドにいきましょう、と引き離しました。


ヨーグルトパフェも食べようね。

次の日の朝、パパといっしょに階下におりた娘が、突然泣き出しました。どうしたの、と夫が訪ねると、I love something,
I love something!と娘が涙ながらに訴えます。かなりの大泣き。
おそらく、あの青年が、まだいると思ったのでしょう。お風呂にはいってパジャマになったあとでも、まだ彼はいたので
しばらくいっしょにいられると思ったのかもしれません。
でも朝になったら、もういなくて、ショックだった。名前を覚えてないけど、彼が好きなの、といいたくて
I love something と訴えたのではないか、と夫と大笑いしました。

それほど好きなら、せめて名前だけでも覚えようね(笑)。
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初アイススケートと花火大会

2014-08-03 01:31:24 | 日記
どうしようもなく猛暑の今日、昼間は冬のような気温のアイススケート場を冷やかし、夜はまだ蒸し暑い川べりで花火大会を楽しみました。


まずは夏服の上に重ね着。

「アナと雪の女王」で氷の女王や氷のシーンがすてきだと思ったらしい娘は、「ディズニー・オン・アイス」で
プリンセスたちの美しいアイススケーティングに魅了されたらしく、「アイススケーティングがやりたい」と言い始めました。


靴も履いて、ヘルメットもかぶって、最後は手袋。

ここ数日は、もううるさいくらい「アイススケーティング、アイススケーティング!」と連呼していたので、
今日、高田馬場にあるシチズンプラザのアイススケートリンクに行ってきました。


おっかなびっくりリンクに出ます。

私自身、最後にスケートリンクに行ったのはウン十年前です。それだって、たまたま友達と遊びにいって、
「手すり磨き」をしただけ。夫はまったくアイススケートをしたことがない。むむむ・・・。


おっと〜。

ホームページを見てみると、スケート教室は4才から。個人レッスンもかなり前から予約しなくちゃいけないらしい。
でも、あんまり「アイススケーティングしたい!」とうるさいので、まずは一度連れて行けば少しは静かになるだろう、
くらいの気持ちで行ってきました。トライして「もうやりたくない」って言うかもしれないし(笑)。


あわわわ。

スケートリンクにおりること自体がひさびさで、自分のバランスがとれるかどうかもわからないまま、まったくできない、
3歳児といっしょです。リンクにおりてから、「これはヤバいかも!」と気がつきましたが、もう遅い(笑)。


へっぴり腰のふたり

手すりのそばを離れないよう、でも両手は娘の手を取って、転ばないように気をつけながらすべる、というか歩く、という
私にとっては超難儀な技をやってのけました!?


やった〜!

リンクを数回まわったら、あらら、腰が痛くなってきました。へっぴり腰のまま、転びそうな娘を両手でひっぱりあげる、
という無理なことをしているからでしょう。

ほかの予定もあるし、娘はまだまだやりたかったようですが、さっさと切り上げました。

自分ひとりで立つことさえできなかったのに、娘は「またやりたい!!」とやる気満々。
リンク場に、何人もとても上手な子供たちがたくさんいて、娘の目の前でくるくるスピンしたりしていたので、
憧れたのかもしれません。


またやるぞ〜!

「あんまりうまくできなかったけど、またたくさんやるとできるようになるよね」と娘。
へえ、なんだか見上げた心構え。

「バレエとどっちが好き?」と聞くと「アイススケーティング」という答え。
「じゃあ、もうバレエのレッスンいかないの?」とだめ押ししてみると「うん、もう行かない」そうで・・・。

この変わり身の早さは、私の性格を受け継いでる、と確信いたしました(笑)。
ま、いいか、じゃ今度は個人レッスンを予約してみようね。
というか、私がいっしょにすべるのは無理だとよくわかりました!


板橋花火会場。

15度くらいのリンクをでたら、今度は30度以上の屋外での花火大会です。
お友達のお友達がチケットをとってくれて、記憶にある限り、はじめてとてもいい席で見ることができました!


これからはじまるね。

これまたホームページを見ると、板橋花火大会は1万1000発の花火という東京でもかなりの規模だそうです。
そんな大きな花火大会をこんなに間近で見られるなんて、ラッキー!
と思いながら、みなさんの宴会にまぜていただき、娘は「ピクニック!」と喜んでいます。
そうそう、お花見以来のピクニックでした!


はじまり、はじまり!

うわあ、近いです、大きいです、花火!
すごいなあ、降ってくるみたいだ〜!




最初の数十分は感激の嵐、でもだんだんに慣れてきてしまうのですねえ、これが(笑)。
娘もだんだん飽きてきたらしく、同じグループにいた他の子供たちに話しかけ、遊び始めました。

子供って惹き合うんですね、面白い。つつ〜と磁石みたい。

と思っていたら、板橋花火大会の名物らしい、ナイアガラの滝の花火が始まりました。


うお〜という歓声や拍手が。


本当に滝のような花火、というか花火がなが〜い滝のようです。

そして、すぐにフィナーレ。やっぱりフィナーレはどこの花火大会も素晴らしいです。どんなもんだ、とばかりに
出血大サービス(笑)。花火に飽きていた娘も、さすがにまた花火の方に目を向けていました。


へえ〜。


でも、またすぐに飽きる(笑)。

寒くて、痛くて、暑くて、きれいで、まったく忙しくも楽しい1日。


帰り道、歩きながらぐっすり。

はたして娘は、バレエをレッスンすることになるのか、アイススケートをするのか、まだまだわかんないなあ、まあ、その時の
様子を見てみるか、などと夫と話しながら、浴衣の男女がひしめく歩道をつらつらと歩き、最寄りの駅があまりにも混んでいたので
次の駅まで歩いて、汗びっしょりの熱帯夜でした。
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