アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

はじめてパパがいない日

2014-09-21 15:32:43 | 日記
昨日は午前中「子供のアトリエ」で遊び、午後はアイススケートに行った娘です。


あれ。

子供のアトリエでは、新聞紙をびりびりちぎって、新体操で使うような長いリボンのようなものを作り、ぶんぶんまわして遊んだり、
くるくる丸めて輪投げのおもちゃをつくって、輪を投げて遊んだり、娘は目一杯楽しんだようです。


こんな感じ?

少し遅れていったので、すでにアトリエには子供たちやお母さんがいっぱい。珍しく気後れして、最初はちょっともじもじ
していたけれど、新聞紙をちぎったり、テープでつけたりする作業をママと一緒にするので、すぐに没頭していきました。


おお、こうか!

すぐにおもちゃを買い与えてしまう方なのですが、こうやって新聞紙やちらしなど、身近にあるものを使って、まずおもちゃを
作るところから始めるのもいいですね。子供は自分ができる範囲で手を動かして、何かを作り上げる達成感も楽しんでいる様子。


輪投げの棒(?)を台の上にはりつけ中。

先日、たまたま100円ショップでみつけた、大きめのビーズとゴムひもセット、さらに鎖型の大きめビーズを娘に与えたら、
どんどんひとりでつなげて、ネックレスとブレスレットを作り上げ、「どう??」と自慢していました。


おっと、入った。

子供のアトリエの先生である友人に「こどもの手は小さいから、細かい作業をさせると大人より上手だったりするよ」と言われたのを
思い出し、本当にそうだ〜と感心。


あらよっ!って、違う遊びになってますよ、お嬢さん。

さて、今朝から夫は1泊二日で八ヶ岳登山に行きました。娘が生まれてから、ずっといっしょだったパパが、今晩はじめていなくなります。
私は2度ほど2週間とか10日、娘と離れたことがありますし、夜でかけたりすることもあるので、娘の中でママは時々いなくなる、
という認識があるとは思います。でも、パパは常に一緒にいるので、さてどうなることやら・・・?


先生の上着のチャックで遊ぶのが楽しい。

まだ娘は一晩のうち何度か夜泣きするのですが、たいてい夫が面倒を見てくれています。でも今晩は私がやらなくちゃいけないので、ちょっとドキドキ(笑)。
おそらく普段あまり子供の面倒をみていないお父さんが、たまに子供を見なくてはいけなくなった時の心境と同じなのかもしれません!


先生、今日はあまりやる気がないんです、私、とでも言ってるような??

たまたま昼間は、いとこたちと一緒に、大きいおばあちゃんのお家でおばさんたちと遊んでもらっています。
ぐったり疲れるほど遊んでくれないかな〜。
夜泣きしないほど、ぐっすり寝てくれるといいんですけど!
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「エクスペンダブルズ3」のあと、吉佐美浜でのんびり、ピロリ菌も消える!?

2014-09-19 12:23:01 | 日記
3連休の最後は、下田の端っこ、吉佐美浜に行ってきました。


朝食バスケットをもって、ビーチへ。

お友達のお友達のお友達が経営しているというゲストハウス、アーネストハウスに泊まりました。

http://www.ernest-house.com/

夜には頼めばバーベキューもできるし、朝は注文すれば朝食用バスケットを用意してくれます。
ひさびさのバーベキューは、とっても楽しく、またビーチでいただく朝食は格別においしい!
外で食べると、なんでも3割、いや5割増でおいしく感じません??


バーベキューはテラスで。


猫の目、作り中。

例年9月までは十分に泳げるそうですが、冷夏の今年は、やや海水が冷たい・・・けれどシドニーの一番暑い日の海より
暖かいです!波が強かったので、泳げませんでしたが、ビーチにいるだけで、そして波際を歩くだけでも、とっても気持ちがいい!!


ストライダーの練習、砂浜では難しい・・・。

なぜか吉佐美浜には外国人が多かったです。サーファーは日本人らしき人々が多かったようですが、ビーチでごろごろしてる
家族連れやカップルなど、非日本人が多かったような。ちなみにテラスでバーベキューしている時に、隣に居合わせた大人数の
グループはロシア人でしたし、次の日、近くのホテルのレストランには北欧系らしき家族、アメリカ人らしきカップル、働いている
人もひとりをのぞいて、英語圏の人々。


だれもいない海。

どこの国にいるのか、わからないような感じも、別世界にきたようで心楽しい。最後の朝のビーチには、私たち以外、
犬連れのカップルが二組しかいなかったので、プライベートビーチ気分でした。


男臭さ、むんむんするよう?!

吉佐美浜にいくちょっと前に、ひさびさに映画関係のお仕事をしました。11月1日封切りの「エクスペンダブルズ3」の
監督が来日したので、取材通訳。いやあ、ご本人も190センチ以上ある堂々とした体格でアクションスターのよう。
モデルガンを手にすると、そばにるのが怖いようでした(笑)。が、いたって気さくなオージーで、13人ものアクション大スターが
大集合し、できるだけCGを使わず、実際に爆発させたり、スタントしたというこの映画の現場のいろんなエピソードを披露してくれ、
訳しながら驚いたり、笑ったり、実に楽しいお仕事でした。

関係ないですが、この監督がインタビューに答え、「いちばんかっこいい男だと自分が思うのは、ヘミングウェイ」と答えていました。
そのあとで泊まったゲストハウス、アーネストハウスは、アーネスト・ヘミングウェイにちなんで名前をつけたそうです。
ちょっと面白いなあ、なんて。


ミニーです。

ところで、以前検査して、いるといわれたピロリ菌。胃カメラでも胃の萎縮が一部みられ、「これは菌、いますね。でも
いちおう確認のため呼気テストをしましょう」とお医者さんにいわれ、テストしました。

その結果を聞きにいったら、なんと「ピロリ菌いない」という結果!
「おかしなことです。こんなこととっても珍しい。抗体はあるし、萎縮もあるのに、菌がいない。何か飲んだり、使いましたか?」とお医者さん。
「ピロリ菌にきくというマヌカハニーを毎朝食べていましたが、3週間くらいで小さい瓶が終わってしまったのでやめました」と答えました。
「う〜ん、それが効いたのかなあ??LG21のヨーグルトを長期にわたって食べると、いい、という話もあるようですが、う〜ん。
それにしても珍しいことです、不思議です。もう一度検査しましょう」ということで血液と検便の再検査になりました。


パスタ、ちょうだい。

マヌカハニー以外、思い当たるのは、数ヶ月前から始めた気功クラスです。が、まだまだ初心者だし・・・。
ま、悪い菌がないにこしたことはないので、再検査でも「菌なし」になりますように!
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おけいこごと、博物館、偶然の再会、最後にヨルダン料理屋で寝る。

2014-09-14 21:49:21 | 日記
すっかり秋らしい日々、先週に引き続き、またもやバレエ、アイススケート、さらに博物館などと、3連休けっこう盛りだくさんです。


このレオタードも好き。

自転車でいけるところにあるバレエ教室。いままで見た中でいちばん狭いスタジオで、いちばん生徒数が多い、つまりいちばん密度の
高い空間で、娘は入ってすぐに怖じ気づきました。レオタードを着替えるところまでは他の生徒さんが2人くらいしかいかなったので、
ルンルンです。が、あれよあれよという間に10数人に。レッスンも、これまでの中で、いちばんバレエらしい柔軟体操などの多い
内容で、娘は自分がいちばんできないことも認識し、すぐに「ママ〜〜〜」と私のところに戻ってきました。



これまでも、全然ついていけてなかったのですが、がんばってレッスン中はまわりについていこうとしていました。が、今回は
最初から放棄(笑)。正直いって、これまでと比べて狭い空間、そして人数の多さに、見ているだけの私も圧倒されました。
娘にとってはもっと大きなショックだったのかもしれません。それでも途中、楽しそうな部分だけは自ら参加し、
難しい部分は、私のところに戻ってきます(笑)。ここは近いけど、だめかもなあ〜とレッスン半ばで「もう帰りたい」と
言い出した娘を見ながら、思いました。

「3才2ヶ月でしょ、こんなものです。最初からずっと泣きっぱなしでママから離れない子もいますから、楽しそうな時に
自発的にでてくるだけ偉いものです。3才半、4才くらいになるともっとしっかりしてきますよ」と先生。
さすが慣れていらっしゃる。

帰り道「もうバレエやりたくない」と娘。でも、これまで楽しかったでしょう?と言っても、「もういや」だそうです。
いちどいやになり、またやりたい、と言い出したバレエなので、もう少し様子をみましょう。


おっとっと。

バレエのあとは、アイススケートの個人レッスン2度目。先生の顔を見ると「せんせ〜い!!!」と嬉しそうで、
先生は「前回、あんなにいやがっていたのに」、とびっくり。最初からやる気満々で、リンクにおりてすぐに先生が手を離すと、
あらら、ひとりで立てました!ひとりでちょこちょこ歩いたり、転んでおきる練習もしたり、なんだか前回とは違う人の
ようです(笑)。30分終わって、「できた〜!」と誇らしげな娘。先生も「ひとりで歩いちゃいました・・・!」と
これまた驚いている様子。


あれ、ひとりで立てちゃった!

アイススケート、またやりたい!とやる気満々なので、またレッスンお願いしました。

リンクにはたくさんの小学生、中学生くらいの子供たちがいて、スピンしたりジャンプしたり、それはそれは見事なのです。
親ばか根性(?)がむくむく湧いてきて「あんな風になったらすてきだなあ」と想像してしまうのですが、いつまで続くかわからないので、
あまり先のことは考えないようにします(笑)。


ボウリング。

アイススケートリンクのあるシチズンプラザにはボウリング場もあります。これまた何十年ぶりに、レッスン前の時間つぶしに
ちょっとだけ試してみました。10分ちょっとでしたが、ガターの合間にストライク、と一喜一憂。でも楽しかったかも〜。
またちょこっとやってみようかな〜。


象の骨、かあ。

前回上野の森をぶらついた時に、恐竜展のポスターを見て、娘が「ダイナソーみたい!」というので、科学博物館に行ってみました。
小さいネズミみたいなものからゾウの骨がたくさんありますし、娘もうわ〜と喜んでみていますが、ティラノザウルスとか
なんとかトロプスといった恐竜がいません。おかしいねえ、とポスターを改めて見ると「太古の哺乳類展ーー日本の化石でたどる
進化と絶滅」。失礼しました、恐竜じゃなかった(汗)。


うわ〜。

常設展を見てみると、やっと「太古の哺乳類展」より大きな動物の骨が展示してあり、なんとなく恐竜っぽいので、ちょっと満足(笑)。
博物館に初めて入る娘には、おそらく何でもよかったのでしょうが、恐竜展だと思っていた私も夫も、ほ乳類だけじゃあ、気が済まなかったので!


「ルーシー」を見つめる娘。

これまた何十年ぶりにはいった科学博物館ですが、すっかり様変わりしていました。モダンなディスプレイで、一部屋にものすごい情報量です。
はるか昔、はいってすぐに恐竜の骨の展示があった記憶があり、大きなスペースに大きなものぽつぽつがある、がらんとしたイメージとは真逆。
もしかしたら私の記憶が違っているのかもしれませんが・・・。


噴水、気持ちいい!

上野公園を娘が走り回るのについていったら、私の名字を呼ぶ人が・・・。振り返ったら、あらら、ものすごいひさしぶりにお会いする方でした!!
とはいえFacebookでつながっています。ブログを見てくださっていて、まず夫の顔を見て、私の家族だと気づいてくださったとのこと。
いやはや、不思議というか面白いというか。最後にお会いした時には、私は独身で、夫の陰も形もなかったのに、
まず彼を見つけてくださったのですから(笑)。
同時に、私もFacebookでこの素敵な女性の近影を拝見していました。でなかったら、お互い、すれ違ってもわからなかったかも・・・・
いやはや、なんとも現代的な偶然の再会。

とても嬉しくて、不思議で、懐かしい秋のひとときでした。


アラビアンな部屋で熟睡。

さて、上野のあと、今度こそフムスを食べさせようと、前に調べた池袋のヨルダン料理店「月の砂漠」に行ってみました。
なにやら怪しげな古いビルの2階。大丈夫かしら、と扉をあけると、いきなりアラビアンな世界が広がります。
博物館や公園をかけずりまわって、電車の中で居眠りはじめた娘をみたお店の人「そちらにどうぞ」と絨毯をしきつめた、
アラビアンなお部屋に入れてくれました。

「シーツもあります」と子供ベッド用のシーツをしいてくれたので(!)、そこに寝せました。「起きたら、おもちゃや
ぬいぐるみもありますから」。ネットで調べた時には気づきませんでしたが、ここは子育て中の親子さん用ランチもあり、
子供対応ばっちりだったのです。


食べかけたコース途中。

絨毯がびっちりしかれ、羊の毛皮やクッションがあちこちにおいてあるお座敷部屋(?)に座り込み、「ハビビー、ハビビー」と
ダーリン、ダーリンを繰り返すアラビアンな曲、演歌をさらに甘くした感じの音楽を聞いてみると、なんだか中近東のどこかに
入り込んだみたい。

ちょっと前にヨルダンにいった時にはこんな感じのお店にはいったことはなかったのですが、モロッコでこんな感じのお店に
入ったような記憶があります。そうだ、ヨルダンにいった時はシリアもそのあとに行き、独裁者の国で、反米激しい国だなあと
実感したんだ。おとなりのヨルダンは親米だから、もっとお金があって、時代が違うようだった・・・今はシリアは怖くて
いけないね、などとひととき旅の思い出に浸ります。


親子で寝てます(笑)。

食事中ぐっすり寝たままの娘を見ながら「よっぽど寝心地がいいんでしょうね、全然おきませんでした」とお店の人に伝えたら
「あ、ここは寝心地がよくて有名なんですよ。こちらもどうぞ、試してみてください」と夫にすすめます(笑)
さらに「日本の木の枕を使ってみてください、とても快適なんですよ」とXの形をした折りたたみの木の枕を出してくださり、夫もごろりん。
「気持ちいいでしょ?写真とらせてくださいね」とお店の人も、私と一緒に夫と娘が縦に並んで寝ているところをぱちり。

木の枕、夫には拷問のようだったらしいですが、お料理もけっこうよかったし、とっても子供にフレンドリーなお店なので、
また行こうかなあ?
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スーパームーンのせい??

2014-09-09 12:52:17 | 日記
ひさびさに夫婦喧嘩をしました、っていきなりですが!


え?ヤングアメリカンズの舞台始まるね。

前と同じように、どうでもいいことから始まって、でもなんとなく日常私の中でくすぶっていたものが爆発する感じ。
そう、だいたい私が始めて、私が納得するまで終わらないのです(笑)。


まだだなあ。

いちど話が落ち着いたと思ったけれど、まだぷすぷすとしていて、ふて寝をしたら、なんだか頭にきて、また夫に
話しかけ、今度こそ最後までとことん話しあい、最終的に夫が謝る(笑)。まあ、これは今までのパターンと同じ
なのですが、娘がその間、妙にいい子でひとり遊びをしているのです。


あ。

最終的にベッドの上で話し合っていて、娘が途中からおっぱいにかじりついていたのですが、この時もおとなしくしていました。
話が終わって、夫ががっくりしていたら、娘が「パパ、ドリンク・おっぱい」とすすめたのです!大好きなおっぱいは、
ぜったい誰にも渡さないのに、まるで「ま、一杯やってよ」とでも言う感じ(笑)。


え?

さらに、大好きなハート形のピンクの小さなクッションをさして「私のハートの枕、使っていいからもってきて」という申し出!!
このピンクのクッションというか枕もぜったい他の人に使わせなかったのに。
娘なりにパパをなぐさめようとしたんでしょうね、なんだか大笑いしてしまいました。


あ、これだ。

まだ3才だけれど、状況はわかるんでしょうね。子供の前で夫婦喧嘩をしてはいけない、と思っていたのに、やってしまった・・・
という反省が吹き飛んでしまうほど、なんだか娘の言動が可愛らしくおかしくて大笑い。
娘もうれしくなったのか、最後には3人で大笑いのフィナーレ(笑)。やれやれ。


お出かけします。

そのあとすぐに娘は、週末に続き、おむつでなくてパンツで寝ついたのですが、夜中にしっかりおねしょ。さらに癇癪。
やっと寝ついたと思ったら、朝早くおきて、癇癪。娘なりに気を使って、ストレスがたまったんでしょうか!?


私もね、いろいろあるんです。

9月9日の夜明けにスーパームーンだったそうです。ひさびさの真剣勝負の夫婦喧嘩(?)や、娘の妙にわかったような行動とそのあとの
癇癪など一連の反応は、もしかしたら満月のせいだったのかも・・・って言い訳ですね、はい(笑)。


さっさと行きましょう。

関係ないですが、いまだに野良猫ちゃんたちがいます。いくつかのNPO団体に連絡しても、連絡がうまくとれなかったり、条件が
あわなかったりしているうちに、面倒くさくなって、そのままにしてあるのです(笑)。母も、そして私もけっこう
残り物をあげちゃったりして・・・いかんですね。

でも、だんだん大きくなってくる子猫ちゃんたち、かわいいのです。そして餌をもらうのに慣れたのか、親猫は私の顔を見ると
にゃ〜ん、にゃ〜んと近づいてくる。触りはしませんが、顔を見ながら、まるで「もっと餌ちょうだい。食べ盛りなのよ」
とでも訴えるかのように。

なのに、ある日、玄関の前に猫のうんちが!

なんで餌あげてる私の家の前でわざわざうんちするわけ!?と怒っていたら、夫が「あ、昨日は残り物あげなかったでしょ?
怒ったんじゃない?」なるほど。

そういえば、昔、実家にいた犬が、両親が留守の間に私が散歩や餌やりをしていたことがあります。ある晩、外出したので
夜のお散歩をしなかったら、朝になって、私が常用していた外履きサンダルの上にうんちが!

犬も猫も、こうやって怒りを表現する、あるいはちゃんといつも通り世話してほしいと主張するんですかね??
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アイススケート、キューバン・バレエ、ピアノ

2014-09-08 13:54:12 | 日記
びゅんびゅん時間がすぎて、気がついたらすでに9月です。
娘のいろんなレッスン、自分の鍼灸、歯医者、気功クラス、ひさびさのお友達とのランチなどなど、仕事以外は(笑)、
なんだかとってもめまぐるしい日々でした。


アイススケート、やる気満々です。

へっぴり腰だったのに、またアイススケートやりたい、と娘が言うので、今度は個人レッスンを受けさせてみました。
高田馬場のスケート場に入り、支度をするまでルンルンだったのが、先生の顔を見たら急に人見知り。
若い男の先生だったので、恥ずかしくなったのでしょうか??私の足にしがみついて「やだ、やだ」。どうにかなだめすかして、リンク上へ。



しばらくすねて、やっと先生といっしょに動き出したと思ったら、今度は座り込みストライキ。リンクの反対外にいても「やだ、やだ」が
聞こえます(笑)。



「今日はひとりでたてるようになるのを目標にしましょう」と最初に先生がおっしゃったのですが、う〜ん・・・。
コツコツ歩いたり、ひとりで立たせたり、とちょっと難易度の高い(?)ことをちょっとやったあとには、先生がほぼ
娘を抱きかかえる形で、シャーシャーッと気持ち良さそうに滑らせたり、アメとムチを使っての(?)レッスン。


あんまり人がいませんでした。

どうにか30分終わって、あがってきました。先生は汗だらだら(笑)、「ヤダヤダの時期ですよね、3才って」
といい終わらないうちに、「またやりた〜い!」と娘。ええ!?と先生と私、顔を見合わせてしまいました。
「もうやだ!」っていうかと思っていたので・・・だったらちゃんと先生の言うこと聞こうねえ(笑)。

氷の上で転ぶのがとても怖いようなので、とにかく慣れるしかないですね、と先生。
とりあえず、また来週お願いしてみることにしました。どうなるかなあ?


蒸し暑かった日に、ひとりプール。

一時はやりたくないといっていたバレエですが、子供向けのバレエの舞台をみて触発されたのか、またやりたい、というので
新しい教室を訪ねてみました。うちから歩いていける距離にあるところで、キューバ式のバレエだそうです。
日本にはあまり教えていない、キューバン・バレエですが、バレエの世界ではそれなりに有名だそうで、
大きな系統でいうとロシア系とのこと。共産圏つながりなんですかね?

お話をうかがい、ちょっとだけ体験。といっても他に生徒はいないので、先生と一対一でいろんな動きをします。
幼児相手とはいえ、かなり真剣にいろんな動きをさせていますが、娘は一生懸命ついていこうとしています。
おそらく先生を独り占めできるのでうれしいんでしょうね。最後に先生にハグをしてお別れしました。


お水、大好き。

このバレエ教室は、うちから近いし、個人レッスン状態で丁寧に教えていただけるのはいいんだけど、場所がちょっと古くて、やや寂しい感じ。
小学生のクラスを見学、ということでしたが、小学生クラスもひとりしかいません(笑)。
なんとなくね、クラスに他のお友達がいる方が楽しいような気がします。

今まで3つのお教室を体験させましたが、一番最初にうけたクラスが、同じくらいの年齢の子たちが数人いて、一番楽しそうだった気がします。
来週、さらに違うお教室の体験クラスを受けるので、その時点で決めようかな。

子供のバレエ教室ってたくさんあるんですね。どれにしようか、こんなに迷うとは思わなかった・・・!


あれ、なんだ?

ピアノの体験レッスンも受けてみました。たまたま幼児のピアノ教室のビデオを見ていたら、娘が興味を示し、
やってみたいと言い出したのです。これまた近くの、歩いていけるお教室に行ってみました。

いきなりピアノではなくて、いろんな絵のついてるカードをみせて、手を叩いてリズムをとらせたり、先生の弾くアンパンマンの曲に
あわせて歩いたり、走ったり、私もいっしょになって動いたのですが、なんだか楽しい(笑)。しばらくそんなことをしたあとで
ピアノに向かいますが、握った手を鍵盤の上でゴロゴロさせたり、警笛のかわりに同じ鍵盤をたたいたり、これまた楽しそうで、
実際娘も喜んでいました。


御神輿だ!

何十年も前、私がピアノを習った時はこんなんじゃなかったぞ、もっと怖い先生で厳しかった。こんなに優しい先生が楽しく教えてくれたら、私も
続けていたかもしれない。いやでもそのあと大きくなってから優しい先生に習っても続かなかった・・・などと
ピアノへの複雑な想い(?)を反芻していたら、クラスが終わり、娘は「またやりたい!」。

ま、どれも長続きするのかわかりませんが、やりたいといってるうちはやらせてみましょう。

それにしても、幼児相手に教える先生たちには頭が下がります。教えるための技量に加えて、小さい子供を相手にする忍耐力とか特別の
スキルが必要です。私自身、一般的な意味で子供好きではないので、すごいなあ、本当にお疲れさまです、と毎回レッスンを見るごとに感心しまくりです!
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