アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

スクール・ディスコ、ビル・フリゼール、ワインバー「樹(いつき)」

2017-06-25 13:47:17 | 日記

スクール・ディスコに向けて入念に入浴中

娘の通う小学校で、スクール・ディスコがありました!
学校の看板に前々からお知らせが出ていて、みんな心待ちにしていたようです。


お出かけ前にポーズ!

放課後、4時半から5時半までホールで、着飾った生徒たちが思い思いにダンスを楽しんだようです。
娘は大好きな「ハンサム君」とたくさん踊ったらしいのですが、それ以外にも仲良くなった男の子ができて、
ツーショットが送られてきました。


緊張した面持ち?の二人。

お母さんがミャンマー出身、お父さんがオーストラリア人、生まれた時からオーストラリアにいるので、英語がネイティブの彼は、
娘と同じクラスですが、それまであまり娘から名前を聞いたことがありませんでした。ディスコで仲良くなって以来、プレイデイトも
したらしい。


踊り足りずに(?)キーラちゃんちでホーム・ディスコ中。

ディスコの後は、丸1日「ワールド・トラベル」というテーマで、飛行機に乗って、どこかの国に行き、その国について
ならう、という日がありました。その日は制服ではなく、自分が旅行する時の格好でスーツケースを持って登校したようです。


飛行機の搭乗券のつもり。

娘はこの日の行き先を「日本にする」、と言っていたのですが、中国になったそうです。丸1日かけて、「飛行機に搭乗」して、
「目的地に到着」して、何を見聞きしたのかは詳しく教えてくれませんでしたが、楽しかったらしい。



小学校とはいえ、まだキンダーガーデンだからなのかもしれませんが、面白そうなイベントがあって、楽しそうです。
いいなあ〜(笑)。


ブルーノートより借用、ビル・フリゼールとその仲間たち。

お友達に誘われて、ブルーノートでビル・フリゼールのライブを見てきました。
実は名前も知らないアーチストだったのですが、「絶対あなたの好みだから!」とお友達が勧めてくれたのでした。
そして、まさしく私好み!ハリウッドの映画の曲を全く新しいアレンジでカバーしていたのですが、
サイケデリックでアヴァンギャルドでありつつ、なんともいえない浮遊感がとても心地よいのです。またペトラ・ヘイデンの歌声も
時にデボラ・ハリーのようであり、時に楽器にような伸びのいい声で、これまた気持ちがいい。

ライブならではの楽しさ、です。
音楽っていいな〜と久々に実感した、幸せな夜。


「樹(いつき)」の看板。

昨夜はお友達のワインバーのオープニングレセプションでした。


カウンターには、若くて可愛い二人

虎ノ門ヒルズの前にあるビルの1階にある「樹(いつき)」は、オウナーのこだわりが感じられる、木がたくさん使われて温かみと重量感がある
インテリアで、ゆったりとワインやウイスキー、日本酒が楽しめます。

食べ物メニューはこれから決めるそうですが、お料理上手なオウナーのことだから、大いに期待できると思います!


カウンターとソファ席があります。

まだホームページは開いていないようですが、開店は6月30日から、住所は虎ノ門ヒルズの斜向かい、
港区西新橋2-15-17 レインボービル1階です。

お酒好きの方、ぜひのぞいて見てください〜!
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ママは一足お先に東京&夢が叶ったお誕生日当日!

2017-06-19 11:56:27 | 日記

ハート型クッキー制作中

娘と夫をシドニーに残し、一足先に東京に戻りました。
空港を出た途端に、どよ〜んとした湿気が襲ってきて驚きましたが、どんどん冬に向かい寒くなっていくシドニーとは逆に、夏に向かいつつも、
まだ朝晩は涼しく、日中も暑過ぎない東京の陽気を楽しんでいます。


またバルモラルビーチで親子猿。

早朝に到着し、1日たってみると、なにやら体がじんわりと重い気がしました。
シドニー滞在中は、鍼灸治療と漢方薬のせいか、いつも凝っている首や肩は軽かったのですが、東京に戻ったら数日でなにやら首も肩も重い。


近くの公園で親子猿。

東京で新しく探した、家の近くの鍼の先生のところに行ってみたら「湿気でコリが出たりもします。湿気で細胞も膨らむし。
日本より乾燥しているハワイとかに行くと膝の痛みがなくなるっていう患者さん、いますよ」とのこと。


シドニーで最後のお茶しました。娘のベビーチノにはカラフルなスプリンクル。


湿気ってる、とか乾いてる、という体感は、違う国に行くと感じますが、それによって体調が影響を受けると強く実感したのは今年からです。
ま、肩こりも出るけど、乾燥していた肌が潤っていくのも感じるから、よしとしよう(笑)


今度はチョコレートのバースデーケーキ。お店は同じ(笑)

さて、先週の金曜日、16日は娘の「本当の」お誕生日でした。
夫一人だし、子供が遊び回れるスペースもないので、ごくごく簡単に、学校での仲良し数人を家に読んで、ケーキでお祝いをしました。
(子供のバースデーパーティーのために、室内遊技場を貸し切ったり、マクドナルドのパーティーセットを使ったり、あるいは自宅でも
何やら趣向を凝らして、テーマを決めたパーティーをしたり、みなさん色々頑張るらしいのですが、私たちは無理だ〜と諦めたのです・・・)

いつもアフターケア(学童)に通っている子、親でなくてベビーシッターさんに迎えに来てもらっている子、それぞれなので、親御さんと連絡を取り合い、
夫が彼ら全員を学校に迎えに行き、家に直接来てもらう、ということにしました。


マスク被って盛り上がり中。

外国語としての英語クラスですっかり仲良くなったロシア人のキーラちゃん、娘と同じ名前で、お母さんが日本人、お父さんがオーストラリア人の
女の子、娘が「私のボーイフレンド」と行っているハンサム君は、やはりお母さんが日本人でお父さんがフィンランド人。
スラブ系とか日系に親しみを感じるのは、血なんでしょうかね(笑)??



それぞれの妹ちゃん、弟くんも来てくれて、ゲームをしたり、お絵描きしたりして遊び、ケーキでお祝いしてもらって娘もとても楽しかったようです。


みんな熱心にお絵かき中。

ちょうどお祝い中に、フェイスタイムをしたので、一緒にお祝いしている気分になれました。
時差が1時間なのは嬉しい!


「ボーイフレンド」君と(笑)

娘は「ハンサム君と手を繋いで歩く」のが、実は密かなる願いだったようです。
そして学校から家までみんなで一緒に歩いた時に、手を繋げたそうで「夢が叶った!」と大喜び!



ボーイフレンド、と娘が勝手に読んでいるだけで、それまでなにも根拠がなかったわけですが(!?)、夫からの報告によると
どうやらこの「ハンサム君」も、実は娘を憎からず思っているらしい。


バルモラルビーチにカカトゥがたくさん!上野公園にもたくさんいます(笑)


「おお、両想いじゃないの!」と両親揃って喜んでるんだから、困ったもんです。
いや、ティーンエイジャーにでもなったら、心配が先に立つだろうから、喜んでいられるうちに、せいぜい喜びましょう(笑)。



これまでも夫と娘を残して、私一人で日本に帰ったり、出張したりしたことは何度もありましたが、いつも周りに何人も親戚がいました。
今回は義姉と甥っ子がポーランドで休暇中、誰も親戚が周りにいない、全くの父子家庭ふたりぼっちという娘にとっては初めての経験です。

私の帰国当日まで「私も早く日本に帰りたいなあ」と何度もいうので、その度に「じゃ、ママと一緒に帰る?」と聞くと「ううん、いい」というのです(笑)。



シドニーの空港で別れた時には「またね〜、バイバイ!」と元気だったので、ホッとするやら、ちょっと寂しいやら(笑)、複雑な心境のハハでございましたが、
いざ搭乗する時になって携帯電話がなり、「お家に戻ったら、ママがいないのが寂しくなった」と大泣きした娘の声が聞こえ、ちょっと嬉しかったりして(笑)。
でもね、電話が終わったらだいぶ落ち着いて、次の朝にはすっかり元気になったとのこと。

初めてのパパとふたりぼっち生活でも、こうやって仲の良いお友達がそばにいて、週末もプレイデイトやら映画やらで楽しく過ごしているようだし、ママはこれまで通り安心して数週間の独身生活を楽しみますね〜(笑)。
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ちょっと早めの6歳誕生日祝い@アバロン、いろんなエリアの公立小学校の話。

2017-06-12 11:48:23 | 日記

ふ〜〜!!バースデーケーキのろうそく吹きは一番の楽しみ!

本当は6月16日が娘の誕生日ですが、私ひとりで一足先に帰国するので、先週末、早めのバースデーパーティーをしました。


「弟」としまじろうダンス。

娘がどうしてもアバロンでパーティーをしたい、というので、イースター休暇で間借りしていたおうちにまた1泊し、
お天気が悪かったので、公園でなくて、「弟」家族のおうちを使わせてもらってお祝いしました。


大人のための乾杯準備中

「弟」家族と「大家さん」ご夫婦を呼びたい、というのも娘の希望でした。
今現在、義姉と甥っ子がポーランドにいっているので、初めてシドニーで周りに誰も親戚がいない状態ですが、
アバロンで集まってみると、なんとなく親戚が集まったファミリーパーティーのような雰囲気。



そういえば、去年のお誕生日はポーランドでたくさんの親戚に囲まれて、近所のお友達も呼んで、義姉の家での
お祝いだった、と思い出しました。
その前は東京で、やぱり東京の親戚に囲まれてのお祝い。
以前シドニーに住んでいた時は、義姉、甥っ子3人、義母がいて、時にはポーランドの義姉二人もいたりして、
やはりたくさんの親戚に囲まれてのお祝いでした。


わ〜い、嬉しいプレゼント!

こちらの学校のお友達ともお祝いしたいともいってますが、アバロンでパーティーをずっと言い続けていたのは、
いつも親戚に囲まれてのお祝いに慣れているので、「アバロン・ファミリー」に集まってもらってお祝いしたかったから、
なのかもしれません。


近くの図書館にて。

さて、バースデーパーティーの次の日、夫のお友達のお孫さんと娘を一緒に遊ばせる「プレイデイト」でした。


図書館で借りた子供用レシピ本。

夕方に待ち合わせで、エッピングというエリアにあるお宅に着いてみると、娘さんご夫妻以外にも、お隣さんご夫妻もいらしてのディナーパーティーでした。

夫のお友達ご夫妻は、ニュージーランド人と香港系中国人のカップルで、娘さんは香港系中国人の奥様の連れ子さん。
9月に4歳になるお孫さんは、中国系オーストラリア人の娘さんとイギリス系オーストラリア人のお婿さんのミックスの女の子。
お隣さんは、もともと中国系マレーシア人で、オーストラリア国籍に変更したご夫婦。

エッピングEppinguは中国系の人が集まるエリアと聞いていましたが、ご近所話を聞いていると、やはりほとんど中国系。


レシピ通りに作ってる・・はず。

もうすぐ4歳になるお孫さんの女の子と娘は仲良くお人形遊びやお店屋さんごっこをしてくれているので、
(時々お友達のお婿さんが相手をしてくれたし)、大人はゆっくりおしゃべりを楽しめました。


本とちょっと違うけれど(笑)、完成!

気がつくと公立小学校の話になっており、色々面白いお話を伺いました。

「中国系が集まる、他のエリアにある公立小学校は、なんと98%が中国系で、学校での授業は英語だけれど、
休憩時間には中国語が飛び交っているので、白人家族の知り合いの子供は、疎外感を感じて他に転校した。」

「中国系の人が多いエリアにある公立小学校のいくつかは、香港などで学校の宣伝をしているから、さらに集まってくる。」

「専門職の親御さんが少ないエリアの学校だと、子供の進学意識も低いから、やっぱり同じように教育熱心な親御さんが
多いエリアの方が子供も勉強する意欲があり、競争力がついていい。」

「オーストラリアの小学校がのんびりしていい、と言っていたのは昔の話。もちろんエリアによって様々だが、みんな公文をやっている学校もある」


美味しいよ〜

なるほどねえ。

今娘が通っている公立小学校は、イタリア移民2、3世が多いエリアで、週に1回イタリア語の授業があります。

ちょっと調べてみたら、非英語人口は38%。
娘と同じクラスに、半分日本人の子供が他に二人、でも日本語がまあまあできるのは一人のみ。
ミャンマーの子が一人。中国系の子が一人。ロシア人が一人。
あとは、イタリア系かどうかわかりませんが、白人でおそらく英語がネイティブらしい。

娘が大好きなアバロンの公立小学校は、非英語人口が11%。確かにパッとみて白人が多いエリアです。

さらに調べてみたら、以前私たちが住んでいたディーワイの公立小学校の非英語人口は、なんと80%!
中国系がたくさん住んでいるエリアでもなかったので、よく見かけたトンガ人とかインド人(英語でないヒンズー語とかメインなのか??)、
ブラジルとかセルビアからきた人たちがメインってことなんでしょうかねえ?

エリアによって非英語人口率もこれほど違うとは、さすが移民の国!
同じ公立小学校と言っても、聞こえてくる言語さえも学校によって違うんですねえ、いやはや。



英語を忘れてきたので、ちょっとシドニーの小学校に入れてみるかあ、くらいな気持ちで通わせてた地元の公立小学校。
おかげさまで、英語もかなり思い出してきて、まあまあ楽しく通っているようです。

これが中国語ネイティブ生徒がメインの学校だったら、かなり違ったかもしれないなあ・・・とたまたま義姉が住んでいるエリアの地元の学校が、この辺では
割合評判が良い学校であり、娘にもあっているらしいことが、いかにラッキーだったかと改めて感謝したのでした。

ふう、ちょっとの間にいろんなことを親の私も見せてもらったように思います。

今月末30日で今学期が終わります。夫と娘はそのあと帰国し、娘はいつも通っていた東京の公立保育園に戻ります。
シドニーの公立小学校に3ヶ月ちょっと通ったあと、果たして何を感じるのでしょうか・・・??
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みかん狩りとVivid Sydneyのライトアップ

2017-06-08 12:27:57 | 日記

収穫中の「姉弟」

どうやら本格的な冬到来といった寒さや雨が続くシドニーですが、先週末、ギリギリ雨が降らない曇り空の下、
また「弟」」家族が誘ってくれて、みかん狩りをしてきました。


お手伝い中の「弟」くん。

「シドニーでみかん狩り!?」とびっくりしましたが、よく考えたらスーパーマーケットにはいわゆるオレンジでなくて、「マンダリン」が普通に売っています。
一見日本のみかんと同じですが、食べてみると、ちょっと大味で、質感は八朔に近い感じ。


木の中に入り込んで収穫中。

シドニーから北西に向かって2時間ちょっと、Wisemen Ferryというところにはいくつかみかん農園があるそうです。
連れて行ってもらったのは、その辺りで唯一「Satsumaサツマ」という日本のみかんが植えてあるところだそうで、他の農園よりもずっと混んでいる様子。


植えてある木の種類がわかる地図。金柑もありました。

あれれ、集まった人々は、日本人、韓国人、中国人、インド人、あとは東南アジアの人かな、何れにしてもほとんどアジア人!
一体ここはどこ??と一瞬混乱しそうな感じ(笑)。


SATSUMAは低木なので、子供でも収穫しやすいです。

まあ、サツマという日本のみかんがあるから日本の人が集まるのはわかるとしても、みかん狩りという習慣自体、アジアの
ものなんでしょうかね??

とりあえず、サツマの木を目指して行くと、なんとほとんど実がありません!
他の種類の木にはたわわに実がなっていますが、サツマだけ青々とした緑が茂っているだけ。

仕方なくうんと後ろの方まで行くと、何本かまだ収穫されきっていない木に、小さな実が大人の取りづらい下の方と上の方に残っていました。
娘は小さいみかんが好きだし、下の方なら手が届くので、ちょうどよかったです(笑)。



サツマは確かに、普通にスーパーで売っているインペリアル・マンダリンより味が濃くて、皮も薄くてタネもほとんどないので、
手軽に美味しくいただけます。

収穫シーズン始まってまだ2週目ですが、サツマ目当ての人々は最初の週末に押しかけて行くんでしょうねえ。
いやはや、おかげさまで、美味しくて面白い経験をいたしましたです。


オペラハウスに映し出される、様々な色や形の光のプロジェクション。

さて、東京のお友達が出張でシドニーに来たので、一緒にご飯を食べ、そのあとでVivid Sydneyという、市内の様々な場所にある
光のインスタレーションやプロジェクションを見に行くことにしました。

ちなみに、Vivid Sydneyは6月17日まで続き、光と音楽とアイディアの祭典、というのがちゃんとした名称らしいです。

https://www.vividsydney.com/

実は、まだ娘が生まれる前、6年くらい前にも見に行った記憶があるのですが、大したことはなかったので、
今回もあまり期待していませんでした。ちょろちょろと建物にプロジェクションされているくらいなんだろうと。






大間違いでした!スケールがぐ〜んと大きくなっていて、特にオペラハウスやハーバーブリッジが
見えるあたりは様々な光があちこちで輝き、また人出もかなりのものでびっくりしました。


王立植物園の中でも様々なインスタレーションがありました。


キウィの鳥?


赤のインスタレーション。

王立植物園に入るのに、10分ほど行列して待たされたのにもびっくり。中に入っても、人が多いので、よく見えないところも
あったりして、大盛況でした。


ついでに(?)、エスケープ・アーチストもいました。

冬のシドニーに、いかに観光客を呼び込むか、一生懸命考えたんだろうねえ、などと友達とおしゃべりしながら、感心しながら、Vivid Sydneyを
楽しみました。

わざわざこのためだけに冬のシドニーに訪れる価値があるか、と言われると・・・個々人の好みの問題としておきましょう!
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バースデーランチと木登り。

2017-06-04 12:37:25 | 日記

お出かけ前に「ホームスパ」だそうで(笑)

6月1日は私の誕生日だったので、学校は休ませて、家族3人でバースデーランチに出かけました。


娘の想像する「ママが若かった頃、お出かけしたら雨が降って来たところ」。胸の谷間がポイントらしい(笑)

レストランは、先日もお散歩して、やっぱり大好きだと再確認したバルモラルビーチにある、Bather's Pavillion。

batherspavilion.com.au/


ネットから借用。この建物にレストランとカフェが入っています。

シーフードがメインで、お料理もなかなか趣向を凝らして頑張っています。お料理だけならもっと美味しいところはたくさん
あると思いますが、お店の雰囲気、眺め、そして何より大好きなビーチにあるので、気に入っています。


お天気でよかった〜


お行儀悪いけど、バースデーだからいいか(笑)

昼間だからか、あまり人もいなく、子供にも塗り絵をくれたりしてウエイターさんたちもフレンドリーです。
室内なのに、高い天井と大きな窓で、ビーチとの一体感があって、なんだかとても清々しく広々とした気持ちになります。


キハダマグロのタルタル、アボガドソースとポン酢ジェル。ま、想像通りのお味。


ホタテのソテー、セロリのコンフィ、海藻ピュレ、いくら添え。セロリのソースが結構美味しかったです。


キッズメニューのフィッシュ・アンド・チップス。すごい量で、お持ち帰りしました。


メダイのワタリガニとキャビアキャビアソース添え。炒めレタスが下に隠れていて、ちょっと邪魔(笑)。


バランマンディの燻製うなぎソース(!)、ピクルスにベイクド・ポテト。このすごそうな名前のソース、美味しかった!



薄い飴の下に、バラの花びらとピスタチオのアイスクリーム、ラズベリーとバニラのプチケーキ(といってもプニョプニョ)


ダークチョコレートのムースに、セサミのプラリネ、ヘーゼルナッツ・クリームにダークチョコレート・ソース。かなりヘビーなのに、かなりの大きさで、びっくり。


キッズ・メニューのチョコレートアイスクリームに色々なベリー添え。

何しろお天気が良く、眺めがいいので、それだけでもお味が50%増し(笑)。
かなりの量なのに、すべて平らげ、夜までお腹が空きませんでした・・・。
ディナーでこの量を食べたら、眠れなかったかも。


腹ごなしのお散歩。気持ちのいい風でした。

何年も前、このビーチに来るたびに、娘は木に登ろうとしていたのですが、小さくて登れませんでした。
今は小学校での特訓の成果(!?)で、結構高いところまで登ります。
見ていたら気持ち良さそうで、便乗してしまいました。


一緒に木登り。


ポーズする親子猿。


パパ猿も参上(笑)。

ビーチ散歩に木登りと、やっときつかったお腹が少し楽になってきました。
日が落ちるとかなり温度が下がりますが、それでももうちょっとここにいたい、と思わせる「何か」が、このビーチにはあります。
週末は結構な人で、駐車するのが大変なのですが、もう初冬ですし、平日はガランとしています。


いつのまにか夕暮れ。

懲りずに、この後、用事を足しに市内に行き、ついでに今回まだ一度も行ってなかったボンダイビーチに行って見ました。
サーファービーチで波が荒いせいか、何か雑然とした感じ。
ちょっと前までいた、穏やかな内海のバルモラルビーチとは全く違う雰囲気です。
ただ、長いビーチなので、さらにお散歩して、腹ごなしにはよかったです。


寒くなったので、コーヒーとベビー・チノを飲みに。空いていたのはこのアイスクリーム屋さんのみで、アイスクリームも食べたら、また寒くなった(笑)

おかげさまで、よく食べ、よく遊んだ誕生日でした。ああ、楽しかった、どうもありがとね〜!
また来年もよろしく(笑)。
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