アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

出ずっぱりの1日の後は、しばしおこもり気分

2016-05-22 16:04:45 | 日記
近くの河原にまた行き、今度はピクニックをしました。


何かが気に入らなくて、泣いている娘。

岩場(?)では、釣りするふりをしたり、木に登ったり、気分はアウトドアです。

「またシドニーに行きたいな〜」と娘が言い出しました。

シドニーではビーチのすぐそばに住んでいたので、ほぼ毎日ビーチで散歩していました。
岩場で小さなヒトデやイソギンチャクを探したり、磯遊びも楽しんだので、それを
思い出したのでしょうか??


気分は「ドーラの大冒険」!

向こう岸にビルは見えるし、釣りをしている人はたま〜にいますが、それほど川もきれいではありません。
でも夫も私も、なんとなくシドニーのビーチでピクニックしているにいるような気分を味わっていました。


子どもジャズライブ

ピクニックの後は、「子どもジャズライブ」でした。

演奏始まって数曲聞いた後「ママ、これはジャズコンサートじゃないね」と娘(笑)。

「ええとね、子どもジャズライブという名前で、子どもの曲をジャズみたいにしたの」と説明したのですが「ジャズじゃない」
と言い張ります。
果たしてジャズとは何か、わかっているのかどうか不明ですが、確かにジャズっぽいアレンジの「童謡」というか
子どもの歌です。

「うん、そうだね、ジャズじゃないね。子どもの歌だね」と最終的に訂正いたしました(笑)。


真剣な面持ち。

みんな一緒に歌ってね〜、と舞台から盛り上げてくれていましたが、娘はしばらく黙ったまま。
つまんないのかな〜と思っていたら、最後の方でだんだん盛り上がり、ボーカルの人の誘いに乗って、席から立ち上がり
舞台の近くに駆け寄り、「幸せなら手を叩こう」を他の子供達と一緒に歌って踊っていました。


釣りしてるつもり。

夕ご飯の後には、ちょっと遠くの公園に行きました。
夜に行くと、一緒に遊んでくれる中国人の同い年の男の子がいるので、その子がお目当。

今回も、ちゃんといて、娘を見つけると弾丸のように駆けつけてきました(笑)。

上海からきたばかり、とお父さんが日本語で話してくれました。
言葉が通じなくても、子供同士、ものすごい勢いで遊んでいて、時には体当たりして
どっちかが泣きそうになっている(笑)。

公園からの帰り道、娘は半分眠りこけており、そのまま、お風呂も入らずにベッドへ。


これは・・・?

次の朝、娘はいつもより早く起きて、なにやら「作業」している音が聞こえます。
私はなんだか疲れて、2度寝中(笑)。

しばらくすると「ママ、見て〜!」
階段から見下ろすと、あれ、なんだ??


お城です!

「ジャ〜ン、お城で〜す!」
なるほど〜。
夫が手伝ったとはいえ、座布団とクッションとシーツやバスタオルで、よくできたものです。


モロッコのベドゥインのテントを思い出させる(?)「城内」

「恐竜が来たから、お城を守るために戦う」チャンバラごっこっも始めました。
ぶつかっても痛くないお城なので(笑)、安心です。


襲いに行きた恐竜の絵

「明日もまたピクニックする!」と昨日は意気込んでいたのですが、ピクニックのピの字も出ません。

「今日はどうする?また河原でピクニックする?」と聞くと「私が今日は全部決めるって約束したよね?今考えてるから」と
威張っています(笑)。
さすがに疲れたのかな? 外出する気配がありません。


干したお布団の隣で、ステージに立っている気分。

しばし髪の毛をアレンジしたり、アクセサリーをつけたり、鏡の前でなにやら忙しくしています。
と、思ったら今度はおもちゃギターを取り出して、「演奏」を始めました。
ビデオを撮って、というので撮りましたが「最後にレロレロってやったの、入ってない!」とご不満(笑)。

涼しくなってきて、やっと「パパ、公園に行くよ」と言って、二人で外出しました。


今度はカメラマン!?

最近、公園で遊ぶことや、カタログ撮影の付き添いなど、ほとんど夫に頼んでいます。
特に撮影の行き帰り、撮影中のぐずりや疲れた時の癇癪などに付き合う気力と体力がなかったからです。

夫は何も言わないし、私にはゆっくり休んで、と言ってくれるのですが、自分で自分が情けなくて
嫌になることがあります。


ぶ〜!すでに秋冬物撮影中。

そんな中、河原やコンサート、公園と、久々に丸1日しっかり娘と付き合えたことが嬉しかったのです。
体力、気力が戻ってきたって。
でも、次の日はまた疲れてしまっている自分にがっかり(笑)。

がっかりしながらも、昨日、今日の娘を見ていたら、彼女なりにペーシングしていることに気がつきました。
1日しっかり外で遊んだら、次の日はしばしおうちで遊んでいる。

自分なりのペースでいけばいいや、と思い出しました。

疲れてもいいし、疲れたら休んでいい。アンド、休ませてくれる夫に感謝!

これ、すぐに忘れちゃうんですね。
貼り紙にしようかな!?
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遠足のお弁当、「子供の仕事を取り上げない」

2016-05-19 12:26:43 | 日記
近くの河原まで「遠足」だったので、お弁当を作りました。


まだ眠いけど、これからフタ閉じます〜!

「お弁当に何が欲しい?」と聞いたら、「いちご二つ、ブロッコリー二つ、トマト二つ、きゅうり二つ、何も入ってないおにぎり二つ、
白いご飯」と即答(笑)。前回りクエストされた「鶏の唐揚げは?」と聞くと「いらない!」。タンパク質全然足りないよ、と
思いつつ、明確なリクエストだったので、そのまま従いました。最後にデンブだけ、娘に聞いてのせましたが(笑)。


今回はお箸も入れて、ということで、スプーンとフォークとお箸が箸入れに入っています。

当日の朝、いつもよりぐ〜〜んと早い6時半に、ガバッと一人で起き上がりました。
最近では、カタログ撮影などがある日でも、こんなに元気よく起きません(笑)。
が、さすがに眠いのか、すでに起きていたパパに抱っこしてもらって30分以上うとうと。


リュックサックに詰めたよ〜!

お弁当を作ろう(というか、詰めるだけですが)と台所に降りると、娘が「私も手伝う!」と降りてきました。
おにぎりの大きさは、これくらい、白いご飯の量はこれくらい、と細かく指図します。
蓋を閉めて、お弁当バッグに入れて、リュックサックにに詰めるのは、自分でやる、と言い、さらに「ビデオでとって」と撮影依頼(笑)。
バッグに詰めて、ビデオを再生して、しばし楽しんでおりました。


キャ〜!

その後、お着替え。半袖のパジャマだっったせいか「ちょっと寒いから」と、スエット生地の長袖に、分厚いパンツをチョイス。
「それじゃ暑すぎるよ。歩いている間に汗かいちゃうよ〜」と私が注意したら「いいの、寒いんだから!」と娘が言い張ります。

あ〜、これでまたバトルか、とうんざりしかけた時、ふと前の日に読んだ「子供の心のコーチング」(菅原裕子著)という本の中の言葉
「子供の仕事を取り上げてはいけない」と思い出しました。


ブヒ〜!

そして「遠足とはいえ、近場だし、すぐに保育園に戻る。保育園には着替えがあるから、汗をかいたらそこで着替えればいい。
自分で選んだ服で汗をかいて疲れたなら、これからもうちょっと考えるだろう」と思い直したのです。

娘は、必ず自分で洋服を選びます。たまに「ママが選んで」と言っても、最終的には「これじゃなくて、これ」と自分で
選ぶ(笑)。

たいていは、かなり薄着なので、「もっときなさい」と私や夫が注意して、バトルになることもしばしば。
バトルに親が勝っても、、実際は娘の主張通り、薄着でよかった、ということが多かった(私が着せたジャケットのせいで汗をかいていたり)
ことも思い出しました。

今回は逆パターンで、厚着すぎですが、いずれにしろ洋服を選ぶのは、娘の仕事になっています。
なので、任せることにしました。


ブランコぶらぶら、靴脱いじゃった〜

着替えて、1階に降り、登園の支度をしていたら「やっぱり暑いから、薄いのにする」とまた2階に上がって、薄手の服を選んで着替え直して
いました。

時間はかかりますが、娘の仕事を取らなくてよかったな、としみじみ思いました・・・。


一人で登れるようになったよ〜!

もちろん、たまたま遠足で、娘がみょうに早起きしてくれたおかげで、時間がたっぷりあったから、ということも
大きいです。つまり親の気持ちの余裕があったから、時間がかかることに我慢ができた。


四つ葉と五つ葉のクローバーの押し花を貼ってそのままにしておいたら、娘が雲を描き足しました。

毎朝、これくらいの余裕があれば、毎日かなり優雅な気分で過ごせそう・・・過ごしたいなあ。
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東京でシドニー気分。

2016-05-16 13:54:12 | 日記
シドニーで仲良くなったお友達が遊びに来てくれました!


河原でのんびり。

シータヒーリングのコースを一緒に受講して仲良くなった3人のうち、二人がそれぞれのパートナー、そして一人は
8ヶ月の赤ちゃんも連れて来てくれました。

もう一人の方も、ちょうど日本に来たのですが、すぐに旅行で地方に行かれたのです。
シドニーで会った日本人女性たち、それもオーストラリアに住んで20年以上の人たちが、
同じ時期にみんな日本にいるのが不思議、そして嬉しいなあ。


日光浴中

英語と日本語のチャンポンの会話、もちろんシドニーの話をしていたら、なんとなくシドニーにいるような気分に
なってきました。


向こう岸にバーベキューする人たちが山のようにいます。

8ヶ月の赤ちゃんファミリーは一泊してくれました。
初めて赤ちゃんと過ごす夜、娘はお姉さんぶって「私が面倒みるから」と張り切っていましたが、一晩すぎたら、
あらら、赤ちゃんと同じことがしたくなって、大変でした(笑)。

近くの河原にお散歩に行き、お腹が空いたので、繁華街までまたお散歩してラーメンなどをすすり、帰り道に柏餅や栗饅頭を
買って、と地元だけで過ごしたのですが、なぜか気分はシドニーのままなのです(笑)。


お散歩中に昼寝。

8ヶ月の赤ちゃんと一緒に過ごして、8ヶ月の頃の娘がどういう感じだったのか、をちょっとだけ
思い出したのかもしれません。数年前のことなのに、すっかり忘れているのです。
笑った顔を見ては喜び、よろよろ立ち上がるのを見ては拍手して、よだれやウンチやおっぱいの日々。
それが私のシドニーの日々でした。シドニーの生活の実感が、それだった。
8ヶ月の赤ちゃんがそれを思い出させてくれたから、シドニー気分になったのかなあ??


娘が作った「お金」。

赤ちゃんファミリーが帰ったあと、しばし寂しくなっていた娘ですが、夜になったら元気が復活し、なぜか「お金をたくさん作る!」
と言い出して、紙に絵を描いて切り抜いていました(笑)。お札の真ん中に自分の顔を書いていました。

お友達が来てくれて、のんびりと楽しく、幸せな気持ちになりました。なんだか満ち足りた豊かな気持ちになったのです。
もしかしたら、娘はその豊かさをお金を作ることで表現したのでしょうか(笑)!?
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雨降って、ちょっと一息。

2016-05-09 18:35:25 | 日記
お天気続きの週末のあと、雨が降って、ゴールデンウィークが終わったなあ、という感じがします。


足で漕ぐゴーカート運転中。

いとこたちとご飯を食べたり、私のお友達がうちに遊びに来てくれたり、すぐそばの公園で保育園のお友達と遊んだり、
乗り物がたくさんある公園で散々いろんなものを「運転」したりして過ごしました。


列車もあるよ〜。


電動ゴーカート。


動かない消防車(笑)。

ところで、数ヶ月前から兆候がありましたが、GW前後、バレエ教室が嫌になってきている様子。
ピアノをやめた時ほどでの拒絶反応ではありませんが、夏の発表会の練習が始まった頃から、それほど楽しくなさそう。
無理していくこともないけれど、発表会に出ている娘を楽しみにしていた夫や私は、ちょっと寂しい気分も(笑)。
まあ、もうすこし様子を見ます。


窓越しにコックさんとおしゃべり。

少なくとも「子供のアトリエ」だけは、いつも行きたがるので、好きなものは続けるのでしょう。
とりあえずやってみたいというものは、これからも出てくるでしょうが、やってみて、嫌ならやめる、という
スタンスでいいだろうと思っています。


ご飯食べた後、テラスの外の道路で遊ぶ3人。

ここ最近、癇癪を続けて起こしています。
隣にいる母も「どうしたの?よく大声で騒いでるねえ?」と心配している様子。
というか、それだけ大音量ってことですね(笑)。

すぐに理由が思いつかないので、なんだか気になって、またネットで調べてみたり(笑)。


母の日のプレゼント。お庭のカエデのブーケと手作りカード。

一応保育園の先生に聞いてみたら「保育園では落ち着いていますよ。おうちで色々気持ちを受け止めてもらっているからかなと
思っていましたが、もし気になるなら、一緒に考えましょう」という心優しいお答え。
ちょっとホッとしたら、去年も一昨年も、同じような質問をしたことをふと思い出しました(笑)。


この前見たネモフィラの青い花の丘を描いてくれました。ケシの花や菜の花もあったので、他の色のお花も描いたそうです。

だいたい保育園ではちゃんとしているらしいのです。「保育園でいい子にしているんだから、おうちでは甘えたくなっちゃいますよ。
ずっと頑張っていたら疲れちゃう」とベテランの先生に言われたことがあります。

家では自分が食べたいといったものしか食べませんが、
保育園ではお魚もお肉もお野菜も、出されたものは食べているそうです。
お友達と一緒だから、食べてしまえる、ということもあるのでしょう。


滑った〜!

普段は育児書は避けているのですが(笑)、癇癪が続くと、なんだか気弱になり、つい子育て本にも手が伸びます。
ちょっと話題になった「学力の経済学」やメンタリストのDAIGOが書いた「子育ては心理学でラクになる」は、結構面白かったなあ。

ただハウツー的な話だけだと、ちょっと物足りない感じもするのです。


タコの滑り台にて。

育児にフォーカスした本ではありませんが、臨死体験をして超常能力が身についたらしい、文学博士でカトリックのシスターでもある鈴木秀子さんのご本や、
対談も何冊か読みました。「子供は親を選んで生まれてくる」という話は、他の本で何度も読んだことがありますが、彼女の本でも何度も目にして
「そうかあ、じゃ、私みたいな母親でもいいかなあ」と自分を慰めたりしております(笑)。
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GW渋滞回避!富士山たくさん見ました!

2016-05-04 14:58:17 | 日記
「午後1時までに東京に向けて出発した方がいいですよ。あるいは夜中になってから」と山中湖のペンションのオーナーさんの言葉に従ったら、
おかげさまで無事にすんなり帰京できました。


富士山の前で、おニューの「アナと雪の女王」傘をさしてポーズ!

曇りの天気予報でしたが、朝、ペンションの窓から富士山が見えて、ラッキ〜!


食堂から富士山が見えました!


食べきれないほどの朝食。

まだ眠たげな娘に「マウントフジ、見えたよ!」というと、「え、どこどこ!」とすぐに起きました。
でも、その後眠たそうで、しばらく不機嫌でしたが(笑)。
後で見えなくなるかもしれない、と朝食もそこそこに山中湖畔に行き、もっと大きな富士山を見て、なんだかありがたい気持ち(笑)。


たなびく雲もまた風情あり。

河口湖に住むお友達のお家に向かう車中からもくっきり富士山が見えて、ますます感謝!
だんだんと雲が晴れてきているのが嬉しい。


富士山に向かって走る

今回初めて訪れた、河口浅間神社。ほとんど人がいなくて、ひっそりと落ち着いた雰囲気。
でも娘にとっては遊園地なんですねえ、大きな医師に登ったり、降りたり、ご神木の周りを走ったり(笑)。



大石公園という河口湖からは富士山が一番綺麗に見えるというスポットにも行ってみました。


菜の花が満開でした。

今回は、ブルーのお花、ネモフィラの丘を見てから、ピンクがメインの芝桜まつりを見て、最後に富士山をバックに黄色い
菜の花を見た、お花の旅になりました。どれもちょうど満開だったのはラッキー!


娘が撮った大石公園の芝桜。蜷川実花風!?

ゴールデンウィーク中なのに、芝桜まつりの往復以外、渋滞に合わなくて済んで、これまたラッキーでございました!
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