アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

夜の遊園地、おだやかなビーチでランチと海水浴

2014-11-24 06:56:51 | 日記
アパート退去は無事に済みましたが、けっこうな荷物を義姉宅に持ち込んだので、そこの片付けも大変です。


ふむ。

義姉自身も私たちが居候はじめる少し前に新しい場所に引っ越したばかりなので、自分の荷物の整理もあります。家具付きのアパートに引っ越した義姉ですが、
そこの家具が気に入らず、私たちの家具をけっこう引き取ってくれたのはありがたいのですが、運び込んだ直後は、あまりにも荷物が多すぎて、いったい
これをどう整理するのかと呆然としました。が、さすが義姉、慣れたもので数日の間に、「これはここにおいて、あれはそこにとりつけて、こっちのはバラして
しまいましょう」とテキパキと片付け、あっという間にきれいになりました。


目の前がオフィスビル、その両側にハーバーという眺め。

シドニーに来てから、なにやかにやと慌ただしく、娘の就寝時間がかなり遅くなってしまいました。夜になっても興奮していることが多いので、
ある日、散歩に連れ出しました。たらたら歩いているとハーバーブリッジにでます。オペラハウスが反対側にみえて、きれい。


オペラハウス見える?

橋の手前を歩いていたら、Luna Parkという遊園地にでました。趣はまったく違いますが、レトロ感は浅草の花やしきを思わせます。
実はこの日の昼間、お友達とここのレストランでランチをしたので、私は1日に2度もきてしまったLuna Parkです(笑)。
もちろん娘ははじめてで、ぱっくり口をあけた入り口の門をみて、きゃ〜きゃ〜興奮しはじめました。


ルナパークの入り口。

大抵のお店は5時とか6時にしまってしまうシドニーですが、なぜか土曜日の遊園地、夜10時過ぎでもまだ開いていました!
閉園11時ですって。「お馬、お馬!」と娘が叫ぶので、メリーゴーランドに乗ってみました。



思いがけず、夜の遊園地を楽しんでしまい、娘はさらに興奮してしまいましたが(笑)、さすがに帰り道にパパにだっこされながら
ぐっすり。そのまま朝まで寝てしまいました。そう、ここ数日、就寝時間は遅いのですが、夜中に一度も起きずにぐっすり
眠るので、ありがたいです。


Balmoral Beachにて。

前から私たちのお気に入りだったBalmoral Beachがそばにあるので、何度か行きました。前に住んでいたDee Why Beachは、波が高く中級サーファービーチくらいな
感じです。外海に面しているので、海水温度も低く、真夏でも、えいっと思い切って飛び込んですぐに飛び出すくらい。ビーチの端っこを囲んでつくったロックプールも、少しは水温が高めですが、何度か往復すると、私はガタガタ震えてきてしまいます。20分くらい泳いで、すぐに帰宅し、あたたかいお風呂に30分以上浸かる(笑)


けっこう深いところまできちゃったよ〜ん。

ですが、このBalmoral Beachは入江なので、波も穏やかで水温もちょっと高めです。実は今回はじめてこのビーチの海に入ったのですが、なんとゆっくり
入っていられる!以前住んでいたDee Why Beachでは、波が高くて海に入りたがらず (そういえば吉佐美浜海岸でも波を怖がっていた、と
ふと思い出しました)、ロックプール専用だった娘が「海に入ろう!」と率先して入っていき、平気でバシャバシャやっています。
肩がすっぽりつかるところまで自分ではいっていき、何度かすると「ママ、あっちいって」と自分ひとりでバシャバシャ。


ビートルートの前菜。


バラマンディという魚のメイン。


グレープフルーツとホワイトチョコレート、イチゴのソルベに抹茶のスポンジに抹茶のクリスタルのデザート。

このバルモラルビーチにBather's Pavillionというレストランがあり、義姉がランチに招待してくれました。
穏やかなビーチが目の前にあり、ブルーと白が基調のさわやかな店内で、見た目もとてもきれいに盛り付けられたモダンオーストラリアンな
お料理をいただき、至福のひと時。シドニーに来る前からの慌しかった日々が、とりあえずひといきついたなあ、と実感。
お義姉さん、ごちそうさまでした!


砂遊びも楽しい!

このランチのあとも、もちろん海水浴。娘はすっかり海好きになったようです・・・ってビーチ育ちなのに、ね(笑)。
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無事に退去完了!

2014-11-20 09:32:51 | 日記
昨日、不動産屋さんが最後の点検にきて、無事にアパートの引き渡しが完了しました。


がらんどう。

娘が生まれる数週間前にあわてて入居した時のことを思い出しました。当時お腹の中にいた娘が、今、3歳5ヶ月。
途中、何度も東京に戻ったので、実際には2年ちょっとくらい過ごしたことになります。
状況が飲み込めていない娘は、「私の新しいお家、なにもなくなっちゃった!ママの絵とか私のおもちゃはチョーチャ(おばさん)の家に
ある・・・私のお家は?」と不思議がっています(笑)。


ま、いいや、とにかくビーチを散歩しよう。


岩場でヒトデ探し。


海の見える公園で。


カフェで一服。


ロックプールで遊ぶ。


違うカフェで。

退去作業中、重いものを移動している時など、私と娘の仕事は邪魔しないことなので、そばのビーチで遊んでいました。
岩場でカニやヒトデを探したり、ロックプールで水遊びしたり、公園で遊んだり、カフェで一服したり。
このビーチ、なんだかんだと1日子供を遊ばせられます。

東京で出産するつもりが、震災であわててシドニーに戻って、はちきれそうなお腹をかかえて家探しをして
とりあえず住んだ場所だったけれど、子育てにはとてもいいところだったなあ、と改めて実感しました。


カカトゥがたくさん。

そのせいか、乳母車がたくさん、子供もたくさんいます。世の中にこんなに子供がいたのか、と東京にしばらく
済んでから、ひさびさにここにくると、驚きます(笑)。そういう場所に住めてラッキーでした・・・って
住んでいた時は、つまらないとかなんとな、いろいろ文句も多かったですけど(笑)。


チョコレートおいし〜!

そうそう、東京ではまったく運転していなくて、またもや忘れてしまった車の運転ですが、昨日、どうしても
私が運転しなくてはならない状況になりました。
おとといから居候させてもらっている、義姉の住むノースシドニーというオフィス街から、ノーザンビーチズという北部の
海岸部にあるかつての我が家まで行くつもりが、案の定、オフィス街をでようとしたところで、道に迷いました(笑)。
甥っ子に教えてもらった通りに行ったはずなのに、なぜかまったく知らないところにでてしまった。


グフフ、チョコレートまみれ!

iPhoneで居場所を確認しても、なぜか現在位置がでません。夫に電話して、現在位置を送ると、「サンフランシスコ
の地図がきたよ〜、ゴールデンゲートブリッジがある!」
娘は「ママ〜、他の車みんな動いてるよ〜、早く動かしてよ〜」とごねます。やっと現在位置が
確認できて、目的地までのルートを探すと、なぜかものすごく時間のかかる複雑なルートしかでてこない。


踊る!

たまたま駐車していたところが人の家のガレージの前だったのですが、そこの家の車が出ようとしてるので、
とりあえず動かなくてはならない。目の前には都心行きのフリーウエイのみ・・・。

パニックの最中、選択の余地なくそのフリーウエイに出たら、なんのことはない、目的地方面出口がすぐそばに
ありました(笑)。


ポーズ!

それにしてもなんでサンフランシスコの地図がでたんだろう・・・??
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引き払い作業、順調に進んでいます〜!

2014-11-13 15:48:50 | 日記
シドニーに到着して、はや4日目。おかげさまで、だいぶものごとが片付いてきていて、家具も少なくなっています。


羽見つけちゃった。

到着した次の日、Vinniesが何を引き取るか、見に来たのですが、予想外にいろんなものを引き取ってくれると言ってくれて
ほっとしました。ベビーベッドやマットレスなど違法になるもの、大きすぎて運びづらいもの以外はだいたいオーケー。

Vinniesに引き取りを頼んだことのある、義姉や他の友達から「けっこううるさくて、あんまり持って行って
くれない」と聞いていたので、覚悟していたのですが、あらら、ラッキー!


羽根つき虫、隠れる。

Vinniesはあちこちにあるので、地域によって判断基準が違うんでしょうかね?
あるいは、来てくれたVinniesの担当者がたまたまいい人だったのかも?

私たちの事情を話すと、
「何年か前、僕たちが借りていた家も急に売却されて、4人の子供がいるのに、30日以内に引っ越してくれ、と言われて大変だった。
次の家も探さなくちゃいけないし、末の娘は住んでいる家を離れたくないって泣くし。いったいどうやって30日で
次の貸家を探して、引っ越しできたのか、今になってみると、自分でもよく覚えてないくらい大変だった」

もしかしたら、自分も似たような状況にいたから、やさしくしてくれたのかしら??


売却済、の看板。

自分たちが住んでいた部屋が売り出し用のポスターになり、さらに売却済みと大きなシールがついてるのを見るのは
不思議な感じがします。この看板を読んではじめて、住んでいたアパートが100平米あり、バルコニーが20平米あった
ことを知りました(笑)。
シドニーの2寝室のアパートの平均からしても、けっこう広いとは思っていたけれど、借りるための見学会でも契約書にも、
実際何平米あるか、どこにも書いてなかったし、不動産屋さんにきいても「わからない」と言われ続けていたので・・・。


岩場とロックプールの狭間で。

Vinniesが見に来た次の日に、Got A Junk という不要な家具引き取り業者が見積もりをとりにきました。
トラック一台全部使うと1000ドルくらい。それ以下は、荷台の占有面積(一台分の何分の一、とかね)により
値段が変わります。ベッドのマットレスは引き取るのに別に60ドルかかるそうです。
見積もりを取る、とはいえ、メジャーで長さを測るでもなく、なんとなくの目分量で「この家具とこの家具なら
トラック半分くらいかな、さらにこの家具をいれると、なんだかんだでトラック1台分」という大雑把な見積もり(笑)。


走っちゃおう!

お金を払って引き取ってくれる業者は、無料で引き取ってくれるVinniesが来る来週月曜日の次の日に来てもらうことにして、
ギリギリまでGumtreeという、アメリカでのCraigislistみたいな、日本だと何にあたるのかな、何でも売ります、
買います、仕事します、というあらゆる分野での個人の告知板の集まったサイト、と言えばいいでしょうか、
そこに告知することにしました。


ふむ。

パチパチとiPhoneで撮った写真、そして説明文をつけて、Gumtreeにひとつずつ家具の告知をアップすると、
面白いように次々問い合わせがきます!「Gumtreeにのせるとすぐに来るよ〜」と経験者の友達から聞いてはいましたが、
本当にすぐに来るのでびっくり(笑)。

昨日から告知をはじめて、すでに5人ほど見学に来て、うち3人は持ち帰ってくれ、ふたりは引き取り日を予約していきました。
問い合わせてきた物は気に入らなくて、ほかの、告知していなかったものを持って帰る人もいます。値段をつけたもの、無料のもの、
両方ともに問い合わせがあり、サクサクとものごとが進んでいきます。

このままでいったら、来週はVinniesだけで済んでしまうかも〜〜!
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七五三からシドニーへ、怒涛の4日間

2014-11-11 13:54:27 | 日記
久々のシドニー、やっと着いた、と慌しかったここ数日を振り返っています。って、これから退去作業があるから、ほっとしてる場合じゃないのですが!


ビーチ前のカフェで一息。

重なる時は重なるもので、急に夫の甥っ子がポーランドからオーストラリアに戻る途中、東京に寄ってくれることになりました。
それも、フライトの手違いなどがあったため、七五三の写真撮影の日、つまり私たちがシドニー出発する2日前に!

一度東京に来ているので、成田空港からスカイライナーに乗り、JRに乗り継ぎ、近くの駅まで、ひとりで来てもらうことにしました。
「東京、わかりやすいよね!」とすんなりと来れたようです。ウォッカや近くの森で自分がつんだというきのこをほしたもの、
チョコレートに娘の絵本、などなどの嬉しいおみやげを喜ぶひまもなく、私たちは着替える衣装を持って、写真撮影するスタジオへ。


予定外のドレス姿。カメラマンのお姉さん、おもちゃを使って笑顔を引き出しています。

レンタルするのは夫の羽織袴だけ、あとは自前の着物を着付けてもらい、家族3人の写真、そのあと、5歳になる甥っ子たちとの
合同写真をとるから、合計1時間もあれば十分だろう、と思っていたのですが、甘かったです(笑)。
レンタル衣装がざっと並ぶのをみて、もちろん娘はお姫様ドレスを見つけてしまい、「プリンセスになる〜〜!!」と
大騒ぎしたので、ドレス撮影も予定外に追加。


本当はスタジオ内はお客さんは撮影禁止だったらしいのですが、日本語のできない夫がバシバシ撮影して、あとで私が怒られました。

このドレス撮影が、いろんな背景や小道具を使って何パターンもとるのでかなり時間をとりました。
娘も大喜びしていたので、まあ、いいかと思っていたのですが、肝心の着物姿に
なったら、疲れてきてしまった(笑)。


スタジオ撮影禁止と言われたあとなので、ごちゃごちゃしたところで、とりあえずポーズ。


けっこう本人も気に入った羽織袴。

子供3人、大人3人の6人の合同写真の頃には、すっかり嫌になってしまった娘。みんなが笑って同じ方向を
向いている写真を求めて、何度も「チーズ!」。さすがに私も疲れました(笑)

撮影の後、すぐにコンピューターの画面を見ながら、写真をえらび、どんなアルバムにするか決めます。
これもかなり時間がかかる作業です。
結局、最初にスタジオに入ってから5時間くらい経っていました!


おじいちゃん、おばあちゃんと孫達。

次の日は、午前中にまた同じスタジオでヘアメイクと着付けをしてもらって、甥っ子たちといっしょに神社に
お参りにいきました。ポーランドからきた甥っ子も参加したので、2カ国の親戚いっしょにお参りできました。
雨がパラつきそうになったけれど、どうにか降らずに済んだのは、ラッキー!


おめでとう〜!いただきま〜す!

さて、甥っ子たちは普段着に着替え、着物が好きな娘はそのままで、みんな集まってのランチです。
といっても主役の子供達はごはんもそこそこ、すぐにあっちこっち動き回り、遊び始めます。
たくさん人が集まって、いろんな人にかまってもらえるので嬉しくて大騒ぎ!


大きいおばあちゃんと。お嬢さん、あぐらかいてますけど!

ランチといっても、自宅でのくつろいだ集まりなので、なんだかんだと夜までかかりました。
ポーランドからきた、これからシドニーに戻る甥っ子は、まだ開いているユニクロにいき、山のように買い物をして、
ホクホク顔で帰ってきました。明日はいよいよシドニーに向けて出発です。


私もスーツケースもてるのよ!

シドニー行きの飛行機が夜だったのは幸いでした。午前中から出発まで、私たちは荷造りや掃除、洗濯をし、
甥っ子は秋葉原で電気製品をチェック、六本木ヒルズで「ティム・バートン展」を見に行きました。
あ、成田空港にあったユニクロでも、甥っ子は最後の買い物をしていました。
ちなみにこの日、彼は靴と上着以外は、下着も含めてオールユニクロで決めてました(笑)。


ふむふむ。

午後8時ちょっと前に出発したフライト、娘が眠り始めたのは夜中12時半すぎくらい。
まあ、予想通りです(笑)。でも、これまでのフライトの中で、いちばん楽だったかも。
というのは、眠りはしませんが、椅子でじっとしていることができるようになったから。
今年の頭にシドニー往復をした時でも、まだあちこち席から動きたがり、かなり大変でしたので、
成長したのかな、と思います。


燃えるような朝焼けがきれいでした。

飛行機にのってしまうと、体の疲れはありますが、気持ちはほっとします。
七五三のイベントの準備とか片づけ、荷造りや飛行機がちゃんと飛ぶかどうかなどの
心配からやっと解放された、と実感できます。


シドニー空港のクリスマスツリーだよ〜!

しかし、今回の目的である、シドニー退去の作業は、これから開始です!

幸いなことに、又貸ししていたので、家具や食器以外の細々したものはまとめてあります。
また、売り出しのために見学会や写真撮影をしたので、ひさびさに戻ったアパートは、
以前よりきれいになっている(笑)!しまっておいた私の絵は全部だされて、あちこちの
壁にかけられ、夫の本も本棚からひっぱりだされ、居間などに美しくディスプレイされて、
なんだかホテルに来たみたい(笑)。


さっそくビーチに来たよ〜!

娘は、残していったおもちゃや洋服をひっぱりだして、「これで遊ぶ〜!」とか「これ着たい〜!」と
楽しんでいます。「新しいお家、きれいだね」ですって。ずっと住んでいたんだけど、覚えてないの?
というと「覚えてる」と答えるけれど、どこまでわかっているのやら??


プールに入っちゃった!

これからVinniesがきて、もっていってくれるものをチェックします。
すでに義姉がいくつかの家具に印をつけて、自分が引き取る、と言ってくれていますし、私が描き散らした絵も全部
引きとり、私がキープしたくないものは友達にあげる、といってくれているので、とてもありがたいです。

なんとなく、思っていたよりも、スムーズに退去作業が進むような感じがします〜!
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「天才少年スピヴェット」本人も天才、妹も天才!

2014-11-04 15:10:26 | 日記

映画祭の合間に、「天才スピヴェット」という映画の主人公の男の子、カイル・キャトレット君の取材をひとつだけお手伝いしました。


「天才少年スピヴェット」

朝早いテレビ番組の生放送だったので、前夜夜中すぎに帰宅したあと、朝5時起き!
緊張してあまりよく眠れませんでしたが、来日していた主演の男の子とその妹さん、お母さんの3人家族が
なんともかわいらしく、心温まる人々だったので、寝不足で不機嫌にならずに、にたにたしてしまいました(笑)


テレビで披露した総合格闘技チャンピオンの技

カイル君、11歳にしては小柄ですが、細面で繊細な顔立ち。将来ハンサムになりますね〜。
楽屋で待っている間に、ちょっとおしゃべりしましたが、映画やテレビで子役として仕事をしているとは
思えない初々しさ。

たまたま富士山が見えたので、「休火山だけどあれが爆発したら東京も灰だらけになるんだって」と話すと
「ああ、アメリカの西海岸にあるxxx火山がxxxx年に噴火した時、東海岸のニューヨークまで灰が飛んだっていう話があるんだよね」
(xxxとあるのは私が忘れてしまったからです、ちなみに)という当意即妙な受け答え。

「そうそう、天才少年スピヴェットを撮影していた時に、僕もカメラを回していたんだ。初めて映画をつくる時に
よくある失敗について映画をつくろうと思ってるんだよ」

おお、さすが!

さらに、総合格闘技世界チャンピオンの腕前をテレビカメラの前で披露してくれたついでに、6ヶ国語で自己紹介してくれたり、
文武両道に秀でた天才ぶり。

ついでに8歳の妹さんもテレビで活躍する子役であり、5ヶ国語話し、バレエが好きで、ついでにささっと描いた絵は
ものすごい上手という、マルチな才能の持ち主。天才兄弟なんですね。

ロシア出身というお母さんに「どうしたらこんなになんでもできるようになるの?って馬鹿な質問だけど」とおもわず聞いてしまいました(笑)
するとお母さんは「自分からあれがやりたい、これがやりたいって言い出すのよ。私は、そんなに時間ないわよって抑えるのよ」
う〜ん、さすが天才は最初から違うらしい。
「学校はどんな学校なの?」とまだ質問する私(笑)。
「ホームスクーリングよ。だって映画撮影で6ヶ月くらい家をあけたりするんですもん。日本の子役の人たちは
どうしてるの?」と逆に質問されてしまいました。どうしてるんだろう??


何か、おっしゃりたいことでも?

語学については、アメリカ在住なので普段は英語だけれど、家の中ではロシア語オンリー、なので自然にバイリンガル。
あとは子供達が習いたいというので、学校に行かせただけ、だそうです。中国語は、公園で誰かが話してるのを聞いて、
やりたいと思った、と本人の弁。ヌンチャクなどを使う、武道というか総合格闘技をその前にならっていたので、
中国的なものに親しみもあったんでしょうね。

私の子供について聞かれたので、「3歳で、夫がポーランド出身でオーストラリア在住25年くらい、日本語ができないので
娘と英語で話しています。シドニーでは義母がポーランド語しかできないから話しかけていたけど、全部忘れたみたい。
保育園でどんどん日本語を吸収していて、英語の発音とかちょっと変になってきてる。2ヶ国語だけで精一杯で
ポーランド語まで手が届かない」と話しました。

するとお母さん、とたんに自信に満ちた話ぶりで「ああ、3歳ではまだ早すぎるわ。もう少し大きくなって
からね。そして少しずつ言葉を足していけばいいのよ」というアドバイス(笑)。


ドーナツおいし〜!

ま、6ヶ国語話せなくてもいいんだけど(笑)。

とりあえず自分からやりたいと言い出したことには、興味があるから努力もするんだろうな、となんとなく
普通の子供にも応用できる形で理解することにしました。とはいえ、娘はやりたいって言うけど、すぐに
いやになるんだけどな〜(笑)。ま、母親譲りってことで、仕方ないですね。


いろんな写真あるのね。

さて、シドニーのアパート引き払いのために、少しずつ物事を片付けています。

先週シドニーのアパートに引き取る家具などを調べに来るはずのVinniesは、担当者が病気で来れませんでした。
来週の火曜日4時に来てくれるそうです。私たちの到着は月曜日の早朝です。
わずかな時間しかありませんが、その間に家具、食器、電気製品など
欲しいものがあるかどうかチェックしたい方はどうぞお気軽に連絡をくださいませ。

さらに、また私は行ったことのないゴールドコーストもちょっと見てみようと思い、帰国日を延長して
12月3日にしました。

ゴールドコーストから車で1時間くらいの、バイロンベイも見てみようと思います。ファーストフード店を拒絶したという
街で、ちょっと面白そうです。
他にも面白いお店や観光スポットなどオススメがあったら教えてくださいね〜!
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