アラフィフ新米ママの東京ぐうたら日記

45歳でできちゃった婚、46歳でいきなりシドニー移住&出産&右往左往の育児2年半ののち、東京に戻ってきました。

「シング・ストリート未来への歌」、「Beats of Freedom」、「インデペンデンス・デイ2:リサージェンス」

2016-07-01 11:37:45 | 日記
いよいよ明日、今度は私が初めてのポーランドに向かいます。


お化粧&お着替えごっこでポーズ

今回は久々に、高校留学時代のホストファミリーを訪ねてスコットランドにもいきます。英国EU離脱でポンドが値下がりしたのが、
観光客の私たちにはパーフェクトタイミング(笑)それにしても驚きました、まさかの英国EU離脱!
選挙は大事だと、さらにつくづく感じまして、ちゃんと期日前投票もしてきましたよん。


今週のベストフレンド姉妹のお化粧道具で遊ぶ。

たまたまチェコセンターで行われていたV4映画祭というのがあると知り、ポーランド映画で、社会主義下でのロック音楽についての
ドキュメンタリー Beats of Freedom を見ました。1967年、初めてローリングストーンズがワルシャワで公演してから1989年に連帯が独裁政権を
転覆させるまでの間の世相とロック音楽の相関関係を描いた、とても興味深い映画でした。


ベストフレンド姉妹のカーシャと。

ロックの音楽性自体は、イギリスのロック、主にパンクの模倣の域をでていない感じなのですが、歌詞に人々の心情が現れていて、
ポーランドの80年代は、アメリカの60年代のような時代だったということがわかります。


ベストフレンド姉妹のスージャと。

自分の家族がいる、という興味しかポーランドには持てなかったのですが(!)、この映画を見たおかげで、
ショパンだけでないポーランドが見えてきて、やっと少し興味が湧いてきました(笑)。


「シング・ストリート 未来への歌」

80年代、ポーランドでは政治的にも激動の時代だったようですが、これから公開になる「シング・ストリート 未来への歌」を見ると、
フィクションではありますが、同じような時代、ポーランドロックが影響を受けたイギリスのロック、ポップスが若者に浸透していく
様子がわかります。

たまたまこの映画の監督の電話取材を通訳させていただきましたが、ご本人もバンドをやっていて、少し自伝的な要素も入っている
というこの映画、主人公たちが可愛くて切なくて、甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれます。


娘のポーランドでの一番のヒット、トマトとチーズとたまねぎのオープンサンドイッチ。

この映画の舞台はアイルランドで、高校生の男の子が女の子にもてたいがためにバンドを始めるのですが、
ちょうど私が83年から84年まで、スコットランドのグラスゴーにホームステイして地元の高校に通っていた時期とほぼ重なってなっているので、
見ながら、懐かしくて胸がはちきれそうになりました。


旬のイチゴはポーランドでは1キロ単位で売ってます。

アイルランドもスコットランド以上に不況で、失業者が増えていき、世の中の先行きは暗いのですが、そんな中で生まれてくる様々な
ロックやポップな音楽が僅かながらも希望を持たせるのです。

音楽が生まれる、クリエイションが起こるプロセスに興味があるという監督の
言葉通りに、音楽に歌詞にせずにはいられない、表現せずにいられない感じ、が同じ監督の前作 「Once ダブリンの街角で」にも共通しているような。


「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」の舞台挨拶。ネットで見つけました。


ところで、昨日と映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の来日があり、個別取材の通訳をさせていただきました。

超弩級の大作、もうこれはスクリーンで見ないと勿体なさすぎる、何もかも巨大な映画です!
もう、見ていて顎が外れっぱなしでした(笑)。


またネットで見つけてしまった画像。本当に巨大なんですよ〜!

「ザ・フライ」(古いから知らない人多いかな?)や「ジュラシック・パーク」などに出演している、ジェフ・ゴールドブラムの通訳
を主に担当しました。映画から推測できるよう、気さくでおしゃべりでフレンドリーな、とてもいい方で、通訳しながら大笑いの連続!
共演した若い俳優のリアム・ヘムズワースやマイカ・モンローと一緒に取材を受けている時も、二人をうまくリードして、ついでに
脱線もたくさんさせる(笑)、和やかなムードメーカー。

去年初めてのお子さんが生まれたとか、周りの人に写真を見せて回る、優しいパパでもあり、毎朝ピアノを練習し、毎週ライブハウスで演奏する
ジャズピアノマンでもある。
いい人で長年俳優としてキャリアを築いてきて、趣味も楽しんでいて、家庭も大切にして・・・、それに60歳過ぎとは
思えないスレンダーさで、まあまあ、神はたくさん与えるんですね!?


お友達のお庭、かな?

ではでは、明日から行ってまいります〜!

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ポーランドの田舎町で、いろんな人と遊んでもらう。

2016-06-28 00:23:35 | 日記
すっかりポーランドに慣れてきた娘、言葉はまだまだですが、あちこちにおよばれしたり、遊びに来てくれたり忙しいようです。


巨大なイチゴケーキとともに!

お隣さんの女の子のお誕生日パーティーが、近くの動物園みたいなところで開かれ、そこに一人で参加した娘。1時間くらいしたら
ぐずり始めたらしく、バースデーガールのお母さんから義姉に電話があったそうですが、でも、そのままパーティーに残り、
結局最後まで楽しんだそうです。


レストランで、チョーチャ(おばさん)二人、そのお友達と。

このバースデーパーティーと同じ日、夫の友達の娘さんの結婚式があり、娘も招待されていて、ダブルブッキング。
「どっちに行きたい?バースデーパーティーに行くなら一人だよ」と聞くと、「バースデーパーティーに行きたい」と娘。
一人でも行きたかったのね〜。
周りは娘よりちょっと年上の子供たちばかり、もちろん英語も日本語もできないのに、何時間も一体どうやってコミュニケーションをとったんでしょうね?
不思議ですが、5歳くらいだとどうにかなるんですね、きっと!


チョーチャ(おばさん)のお友達のお家で。

久々の独身生活を満喫していた私も、そろそろ寂しくなってきました(笑)。
娘の方は逆に、どんどんママなしでも平気になっていくみたい。
スカイプで話しながら「トトロとインサイド・ヘッドのDVD持ってきて。あと、おせんべいと」などと
今週末会う母親を宅急便くらいに思っているらしい(笑)。


夫がゴッド・ファーザー(名付け親)担っている女性の結婚式。

「ママが来たら、来年のお誕生日までずっとここに住みたい」とかな〜りポーランドが気に入っているらしい。
それを聞いて「夏はいいけど、11月にもなると日も短くて、ジメジメ寒いから、僕は絶対ポーランドの冬は過ごしたくない」と故郷を嫌がる夫(笑)。


わんちゃんと一緒にお散歩中。

去年シドニーに1ヶ月ちょっと滞在した時は、2週間過ぎたあたりから、保育園の先生に会いたいとか、従兄弟たちに会いたいと言い始めましたが、
今回はその兆候がありません。


シドニーに帰る一人のチョーチャ(おばさん)のお別れランチ。

前から仲良しの親戚もたくさんいるし、お隣の子たちもよく遊んでくれるし、他にも近所の子供達が一緒に遊びたがってくれるし、
周りは原っぱや森で走り放題だし、イチゴやさくらんぼやお花がたくさんあって、子供には楽しくて仕方がないのでしょう。


もう一匹のわんちゃんと一緒に。

まだ行ったことのないポーランドですが、夫と娘が先乗りして、いろんな写真が動画を送ってくれるので、なんとなく自分も行った
気分になっています。自分の分身が勝手にそこで色々見聞している感じ!?


泡のお風呂で、おひげのサンタクロースになったつもり!?


夫が持って行ったお土産の焼酎が好評のようです。さすがウォッカの国!他に緑茶や青じそドレッシングも喜ばれているらしい。
後発組の私は、追加注文受付中でございます!
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2回のバースデーパーティー、新潟日帰り観劇

2016-06-21 00:42:01 | 日記
お誕生日当日に「小さなパーティー」、その後の週末に「大きなパーティー」と、2回にわたって5歳のお祝いをしてもらった娘。


近所の子供達や親戚の子供達を招いての「大きなパーティー」

小さいなパーティーは、一番上の義姉の家で、義姉たちやその夫たち、甥っ子たちなどが集まり、スペイン土産のフラメンコドレスから
始まり、たくさんのプレゼントをもらって娘は大喜び。スカイプした時は、プレゼントを開けるのに忙しそうでした(笑)。


「ジェネラル」と一緒に敬礼!

ジェネラルと呼ばれる、退役軍人で、もとジェネラル(大将ですかね?)の親戚も来てくれた、と夫も喜んでいました。
11年ぶりに里帰りした夫に会いに来たというより、娘に会いたかったらしい(笑)。


「大きいパーティー」で、はしごで降りる深いプールで遊ぶ。

娘のバースデーパーティーに参加できないから、たくさん写真やビデオを撮って見せてね、と夫に頼んだのですが、
どちらのパーティーの写真や動画にも、メインのバースデーケーキのキャンドルの場面などがなくて、やや不満(笑)。

それはともかく、集まった顔ぶれの話を聞くと、どう考えても東京の家族の集まりよりぐんと平均年齢が低い(笑)。
ちゃんと計算していませんが、半分くらいかも!?


お隣さんと親戚、二人の「マテウシュ」に囲まれて

ポーランドについてから、すぐに仲良くなった、2番目の義姉のお隣さんの姉弟の子供達とは、ほぼ毎日遊んでいるらしいです。

義姉の家の庭と彼らの庭の間に、低い、切れ目のない壁があります。玄関まで行くのが面倒になった子供達は、壁の両側に梯子を
かけてもらい、それをよじ登ってお互いの家に遊びに行ってるそうな。(笑)


ママがシドニーで描いた絵の下で。

他にもちょっと仲良くなったティーンエイジャーの姉妹がいて、日本に興味があるとかで、明日あたり娘を1日連れ出してくれるそうです。
さらにもう一人、知り合いになったティーンエイジャーの女の子が、その次の日あたりに娘と1日遊んでくれるそう。

どの子供も英語も日本語もできないので、よくコミュニケーション取れるなあと感心しています。
ただ、娘の即興歌の動画を見ていると、だんだん日本語おかしくなっているような(笑)?
スカイプで話すときは「ママ、日本語だけで話して」というのですが、自分でも危機感あるのかしら!?


ママだってバースデーケーキ食べたよ〜(笑)。双子座が集まって合同バースデーパティー

娘が2回バースデーパーティーを楽しんでいる間に、私は一度合同バースデーパティーを楽しみました。
おめでとう〜と言われて、ショートケーキのキャンドルを吹き消すのって嬉しいものですね(笑)。

娘がケーキの後プールで遊んだように、私たちもケーキの後は近くの温泉でゆったり過ごしました。
バースデーと水遊び(温度は違いますが!)、年代に関わらず楽しめる組み合わせかも・・・!?


noism「ラ・バヤデール」

週末、日帰りで新潟に行き、「りゅうとぴあ」新潟市民芸術会館の専属ダンスカンパニーカンパニーであるNOISMの公演を見てきました。

バレエで有名な「ラ・バヤデール」を下敷きに、平田オリザが脚本を手がけた「劇的舞踊」、つまりセリフを話す俳優と
踊り手が共演する舞台で、とっても、とっても良かったです!!

http://labayadere.noism.jp/


りゅうとぴあの喫茶コーナーからの眺め。

踊り超一流かと言われると、必ずしもそういうわけではないと私は思うのですが(失礼!)、俳優、ダンサーのみならず、
衣装や美術といった舞台にあるすべての要素の相互作用みたいなものが強く感じられ、みんなでいいもの作り上げようという心意気とか熱意が溢れ出くるようで、
見ていて心が動かされました。

もちろん心意気や熱意を支える技術も必要なわけですが、過去何年かにわたり、何度かNOISMの公演を見てきたので、踊り自体の成長も
わかり、なんだか嬉しい・・・って、親戚のおばさんですね(笑)。


公演直後の夕焼け。写真よりも、もっと強い茜色でした。

衣装もとても印象的で、「もしかしてプリーツも使っているし、三宅一生かな??」と思ったのですが、やはりそうでした。
ISSEY MIYAKEで活躍しているデザイナー宮前義之がデザインし、製作もISSEY MIYAKEでした。

振り付けの制作段階から関わり、布地から開発し、踊りを見てデザインがなされ、また仮衣装でリハーサルをして衣装に合わせて踊りを変更する、といった深い関わり合いの中で「第2の皮膚」のような衣装ができたと、アフタートークで芸術監督の金森穣が話していました。

ちょうど「三宅一生の仕事」展を見て感激した後だったので、なんだかとっても嬉しくなりました!

ダンサーであり振付師であり、日本で初めての劇場専属カンパニーであるNOISMを作り発展させ続けている金森穣は、なんとなくファッションでの三宅一生みたい、と公演を見ながら思っていたのです。二人とも、「バレエ」や「洋服」といった西洋発祥のものを、表面的なジャポネスクではなく、日本の土壌に深く取り込み、そこに根付いた花を咲かせている、と。


「ビアズリーと日本」展。

NOISM公演の前に、その会場から車で10分くらいのところにある新潟県立万代島美術館に行き「ビアズリーと日本」展を見ましたが、
これまたとても良かった!

http://banbi.pref.niigata.lg.jp/

もともとビアズリーの絵が好きだったんですが、この展覧会を見て、やっぱりいいなあ〜と思い出し、さらにビアズリーがいかに日本の影響を受け、また
日本がいかにビアズリーに影響を受けたかが、よくわかる見応えのある展示でした。学芸員のコメントカードがあちこちにあるのも、理解して欲しい、という
熱意が感じられてとても好ましかったです。

期せずして、この日見た展覧会、公演ともに、西洋と東洋の深い交わりを感じさせるものでした。
もしかしたら私自身が、そういうものに強く惹かれるのかもしれません。


新潟駅にて。

ちなみに、この日の新潟はAKBの公演と安倍首相の講演が重なり、ホテルは満杯、タクシーも大忙し、とタクシーの運転手さんが教えてくれました。
「イベントがいつも重なるんだよね〜。別々にやってくれれば、地元の我々ももっと潤うのに・・・」確かに!!
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娘のお誕生日、「ママがいなくても我慢できるようになってきた」そして備忘録。

2016-06-16 16:39:06 | 日記
2番目の義姉の家から、1番上の義姉の家に移動した夫と娘は、ポーランド生活さらに満喫中のようです。


室内遊技場から、愛を込めて。

おととい、昨日とスカイプで私の顔を見た途端に「ママと会いたい」と泣き出し、顔を見るのが辛いのか「ビデオやめて!」と叫んでおりましたが、近所のお友達が
迎えに来たら、そのまま遊びに行ってしまいました(笑)。

今日は娘の誕生日、朝起きてすぐに「お誕生日おめでとう!」とスカイプでビデオのまま言ったのですが、嬉しそうに「ありがとう〜!今日は
小さいバーティー、その後に大きなパーティーするの」と言い、さらに「ママがいなくても我慢できるようになってきたよ。もっと長くここに
住みたいなあ」とも!


歯車の中のネズミ。

「もう少ししたらママもポーランドに行くけど、喜んでくれる?」とちょっと不安になったワタクシ、思わず質問してしまいました(笑)。
「もちろん!だってママがいないとちょっと悲しいから」と娘。ほっとしました(笑)。


野村萬斎「マクベス」

かくいう私もシングル生活まだまだ満喫中。
昨日は野村萬斎の「マクベス」を見て、彼の動きの素晴らしさ、おそらく狂言の動きがベースとなっている
美しい姿勢を堪能し、その前は両国のシアターX(カイ)で開催中の第12回シアターΧ 国際舞台芸術祭 のうち、チェコのスピットファイアー・カンパニー
"Antiwords"と日本の「江戸両国花火賑」という、全く異質なパフォーマンスの2本立てを楽しみました。


スピットファイアー・カンパニー"Antiwords"


これは公演の写真ではないですが、こういう剱伎をお囃子と共に楽しめる「江戸両国花火賑」

なんと2本立てで1000円です!コスパ良すぎます。
この国際舞台芸術祭は7月10日まで続くらしいので、日程が合えば他の演目も見てみたいと思っています。
おそらくまだまだ席はあるようなので、ご興味の有る方はぜひ!・・って、別に宣伝頼まれたわけではないですが(笑)

http://www.theaterx.jp/16/160604-160710p.php

もう終わってしまいましたが、最終日ギリギリに駆けつけた、新国立美術館の「三宅一生の仕事」も素晴らしい展覧会でした!
これまでの三宅一生の仕事、つまりお洋服の数々が年代ごとに楽しめるだけでなく、有名なプリーツの製作工程も展示されていましたし、
折り紙のように畳まれた最近の作品を、ビデオによるマニュアルに従って人体模型に着付けてみるコーナーもありました。


プリーツでビヨ〜ンピヨ〜ンと上下するモビールのような展示もありました。

スタッフの方がたくさんいらして、質問すると嬉しそうに熱心に説明してくださいます。
三宅一生が「洋服は一枚の布である」というコンセプトから、布自体の開発や、コンピューターを使って製造工程自体を一新したこと
などが手に取るようにわかり、その自由な発想、テクノロジーにたじろがない大胆さに感激し、もっと装うことを自由に楽しみたいと
しみじみ感じました。


「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展覧会。

自由に装う、ということでいうと、根津の弥生美術館で開催中の「谷崎潤一郎文学の着物を見るーーアンティーク着物と挿絵の饗宴」も
私はとても好きな展覧会でした。アンティーク着物が流行り始めた10年以上前でしょうか、その大胆な色や柄あわせに心惹かれ、自分でも買ってみたり
着てみたりしましたが、その原点となる着物や帯を、実際に模型に着つけたものが、谷崎の作品ごとに展示されています。

ちなみに、同じ建物に竹久夢二美術館もあり、そこの「大正時代のかわいい」展も可愛らしかったです。


http://www.yayoi-yumeji-museum.jp

お恥ずかしながら、私は谷崎の本を実はそれほど読んではいないのですが、こういう挿絵を見ると、ドキドキします(笑)



谷崎本人も「細君譲渡事件」など、かなり大胆な結婚生活(?)を送った人のようですし、今の不倫事件(?)なんか小粒で面白くないなあと
思わされます(笑)。


カラヴァッジョ展

ドラマチックな人生ということでいうと、これまた終わってしまった西洋美術館のカラヴァッジョ展のカラヴァッジョも殺人事件を起こしたり、
短くも嵐のような人生を送った人なんですね。絵自体もドラマチックで、濃厚なアクションドラマ映画でも見たかのように、見終わったら
ぐったり(笑)。

・・・・まだまだシングル生活楽しみますよ〜(笑)!!
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娘はポーランドで大ファミリー生活、母は東京でシングル生活、それぞれ満喫中。

2016-06-13 21:13:09 | 日記
娘と夫がポーランドに到着して5日目、次々といろいろな動画や写真が送られてきて、自然の中で親戚たちと一緒に楽しんでいる様子がわかります。


すでに近所の子供達とお友達になったらしい。子供同士、言葉はいらないのね(笑)


シドニーで会っていて仲良しのチョーチャ(おばさん)たちにバプチャ(おばあちゃん)、ベビーシッターもしてくれていた従兄弟たち、さらに初めて会うブヤック(おじさん)プラスわんちゃん、というたくさんの人(と犬)に囲まれて、遊び相手には事欠かないみたいです。
さらにご近所の、娘よりちょっと年上の子供達が遊びに来てくれて、すぐに仲良くなって、よく遊んでもらっているらしい。


わんちゃんとも仲良くなったよ

東京では保育園から戻ると、まずカートゥーンネットワークやYoutubeを見たりしているのですが、今は遊ぶのに忙しくて見る暇も
ないらしい(笑)。朝起きて、家庭菜園のイチゴを摘んで、森に散歩に行って、近くの動物園みたいなところに行って、
お庭でご飯を食べて、お絵描きして、おばさんやいとこたちを観客にパフォーマンスをしたり、させたり(笑)。
よく相手をしてくれる親戚に大感謝です!


森でお花摘み。

ポーランドに到着して2日目あたりにスカイプをしたら、「ママに会いたいよ〜、寂しいよ〜」と泣き出しました。
「じゃ、東京に帰る?」というと「ヤダ」(笑)。


泣き出す前です。

ものすごく楽しんでいるけれど、ママには会いたいんだなあ、ちょっと悲しいような申し訳ないような、プラスまんざらでもないような(笑)気分
になったのですが、3日目以降は、スカイプしても「今遊んでるから後で」と顔を見せません!


蟻塚を見て何やら考えている?

母親の方も嬉々として一人でミロンガに踊りに行き、これからも舞台やライブを見たり、お友達とご飯をしたり、と夜の予定はほとんど
埋まりつつあります(笑)。


久々にミロンガでプロのダンサーのデモを見ました。

今までに何度か娘や夫抜きの日々を過ごしたことがありますが、その度にのんびりくつろぎ、出張の時は仕事していましたが、
シングルの開放感を味わって、楽しく過ごしておりました。
今回も同じ(笑)。そのうち寂しくなるかなあ?
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