ベビレボ倶楽部

~あかちゃん革命~ 
あかちゃんのパワーに見習い、生まれ育つための交換日記。

閲覧注意 鶏の大ケガの写真あり。たて糸とよこ糸にななめ糸の問いを投げかける。

2017-03-13 10:18:38 | 生きるモノたち


けがをしたあとのフワモコちゃんです。

苦手な人はみないでくださいね。

けがした側の写真です。



手術か安楽死かという選択肢を出してくださったお医者さんによれば、激痛だ!とのことで、鎮痛剤を注射してくれました。

生き物は、痛みがないのが最優先!
とのことでした。

そうしたポリシーがあると、一瞬の判断を迷わずにすむのでしょう。

手術できる力量をおもちのお医者さんがいてくださって、心強いです。

生き物の痛みに心をよせてくださるお医者様なのですね。

一方、近所の別のお医者さんは、次のように語っていらっしゃいました。

鶏は、はちゅう類に近いので、人間ほどは、痛みは感じないんだよ~。

とかげのしっぽきりのようなものだね。

こういう生き物はそこまで痛みを感じてたら生きていけないからね。
とのとこでした。

何百羽もレース用の鳩をお飼いになられていたこともあり、鳥類にお詳しいお医者さんです。

そして、鳥類は、体温が40℃近くなので、細菌にも比較的強いそうです。

だから、体温を保つのが大切なのですね。

そこで、保温しています。

どちらのお医者様のおっしゃられることも、正しいと感じます。

近所のお医者さんも、手術と安楽死をまず挙げていらっしゃったので、判断は同じです。

自然治癒力にゆだねるというのは、わたしがお願いしたので、お薬をだしてくださっているのです。

自然治癒といっても、ほんとは、手術、したいです。

まあ、つまり、10万円はきついなあ。というこです。

そのなかで、わたしに、何ができるのでしょう?

考えてしまいます。

手術のクラウドファウンディングも考えなくはありません。

どうしよう???

選択肢は無限大なのです。
その無限の広野からどの道を進むのか?

その地図をお医者さんはあたえてくれます。

人間のお医者さんも、きっと、同じだね。

うーん。

自分と家族の医療問題での動きかたを考えさせられます。

まあ、手術代が2~3万だったら、迷わずに手術しているのですが、、、。
はあ。わたしのバカバカ!

もっと貯金しとけよ、わたし!!!!!

人間には、国民健康保険があってよかった!!!!!!!!

保険制度を守らねば!!!

そうあらためて感じました。



さてさて、フワモコちゃん、ちょっと、ゴジラに似ていませんか?

鳥類は、恐竜の子孫では?

そんな仮説をあらためて、そうなのかも~と感じました。

さて、フワモコちゃんの手羽先と手羽元を食べたのは、どんな生き物なのでしょうか?

小さな身体で、穴を堀り、屋根をおとし、ワイヤーをひろげた生き物はどうしているのでしょうか?

こどもたちのためなのかな?



ワイヤーは、広げられることや、破られることを意識して選ばないといけないのですね。

たて線だけでなく、よこ線のワイヤーも大切だと、あらためて実感しました。

たて糸、よこ糸、ななめ糸、この三つがあることで、布はつむがれます。

たて糸とよこ糸を紡ぐななめ糸という問いをなげかけさせてくれて、ありがとう。

もしかしたら、ブログをかくことって、ななめ糸をなげかけることなのかもしれません。

今日も発見させてくれて、ありがとうございます。

まなより

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