ベビレボ倶楽部

~あかちゃん革命~ 
あかちゃんのパワーに見習い、生まれ育つための交換日記。

人間は鶏の産婆さん!朝のデトックスメニューは?

2017-04-20 11:18:47 | 想像してみよう。
さ、庭にいたら、おなかすいてきたぞ~。

東京いったら?

朝はデトックス。



鹿児島産緑茶の粉末
九州産青汁の粉末
青森県産ストレートリンゴジュース

これらをミルクフォーマーでかきまぜます。

たしか、カリタでした。むっちゃ便利!

青汁、抹茶にミルクフォーマー!

似たような製品が100円均一でもうってるよ~。
たしか、150円か200円商品です。

さらに、美味しくするには?

庭の無農薬夏みかんをつけたハチミツをそそぎます。

乾燥ジンジャーにシナモン入り!

うまうま。



こちらが椅子です。カメラなど調査機材一式を入れるにも便利です。そのまま座れるし運ぶにも取っ手がついてます。庭に出しっぱなしOK。アイリスオーヤマです。



そして!清見オレンジ!

いやあ、こんなに甘くて瑞々しく育てるのは、プロの技ですよね~。

昨日の夜、疲れてふらふらになって東京から帰って来て、山梨のいちやまマートでゲット!

ほんと、うまうまです。



そう書いてたら、近づいてきました。

うぐいすがさえずり、富士山がくっきり見えて、合鴨と鶏が遊ぶ庭で食べると、美味しいね。



ブラマは、虫退治隊として、お仕事してます。

ま、うまうまっていってますね。
ここここここと鳴いてます。



いやあ、ニワトリって、ほんと、返事してくれるんですよ。

こここここって。

声がやさしいです。

ときどき、やさしく、くちばしで、つっついたりしてね。

甘つつき?毛繕い?

一日、人間と話をしなくても、鶏や合鴨とお話してると、意外と楽しいかも。

少なくとも、傷つけたり、攻撃してきたりしませんからね。

メスはやっぱりおだやかでいいなあ。

オスをかったことがないのでわかりませんが、鶏のブラマのメスは驚くほどおだやかで静かです。

人間の手のひらで転がされて、玉子から生まれ、慈しまれて育ったからでしょうか。

鶏やアヒル、ガチョウなどの家きんは、人があたためて、転卵しないと、孵化しません。

人が孵化をたすけ、鳥が人をたすける。

そんな関係なのですね。

卵を暖める本能を奪われた見ることもできます。

暖めてたら、卵を生む数が減りますからね。

また、採卵用の鶏の雛のオスの生きる権利など、考えたら種がつきません。

幸い、ブラマは、元は肉用で、今は観賞用なので、オスもちゃんと生きて育てられます。

合鴨もオスもメスも生きられます。

もちろん、家きんの生きる環境はまたま十分とはいえません。改善していく必要があります。想像するとつらいシーンもあります。



それでも、人と共に生きることを選んだ鶏や鴨の祖先たちに感謝したくなります。

野生のつよい合鴨、ちゃぼ、烏骨鶏などは、卵を暖めるものもいます。

卵を暖める母のまなざしをもつガアコちゃん。





ああ。

ひなをかえしてあげたい!!!

でも、旅行のときはどうしよう?

子育てのように、動物も、共に育てられるといいのになあ。

さあ、今日も発見がありました。

人間は、鶏の産婆さん!










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