ベビレボ倶楽部

~あかちゃん革命~ 
あかちゃんのパワーに見習い、生まれ育つための交換日記。

2017年1月21日(土)希望政策フォーラム「原発事故避難者に住まいと安心 を」開催 世界に絶望してても希望の持てる宇都宮けんじさんの笑顔 宇都宮さんは共産党?いいえ!全党派です。

2016-12-31 15:47:35 | 学習会.交流会.講演会.シンポジウム等
うつけんニュースより転載しま~す。

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世界に絶望してても、宇都宮さんも動いてるんだと思うと、少し希望が持てます。

あの笑顔を思い出すからかな???

元弁護士会会長の宇都宮けんじさん、学生時代から、ほんと、お世話になりました。

一言で言えば?
仏様のような方ですね。

公私共に、と〜ってもお世話になった人がすっごく身近にいます。

まじで神!

といきなりネット言葉になっちゃうような、存在です。

寛容で優しい聴く耳をもちながら、勇敢でねばりづよく願いをかなえる守り神のような方です。

公私ともにお世話になりすぎて、ありがとうございますとしか、いえません。

あ、ちなみに、誤解があるようですが、宇都宮けんじさんは、共産党ではありません!!!

全党派、全会派の方です。

ある政策や法律を通そうとするとき、その協力者に共産党も含まれることもあるかもしれません。含まれないこともあるかもしれません。

なぜなら、宇都宮さんは、弱き者が最優先だからです。

被害者の声を聴き、解決方法を考え、語ります。

保守から革新まで、すべての党派、会派と対話をしようとします。あらゆる立場のジャーナリストと語ろうとします。

その結果、その解決方法について対話を続けようとする人達がのこっていきます。

あるときは、自民党の〇〇さん、あるときは、民進党の〇〇さん、あるときは共産党の〇〇さん。あるときは公明党の〇〇さん。個人の名前で生きてる人が会派の違いを超えて協力しあいます。

なぜならそこに公のねらいがあるからです。

たとえ、共産党が同意しなくても、たとえ自民党が同意しなくても、宇都宮さんはぶれません。
政策の違いや立場の違いがあったとしても、対話の回路は閉ざそうとはしません。

話ができる人を探し続けます。

なぜならそこに、困っている人がいるからです。

まさに、困っている人本位、政策本位なのです。

全会派というと、風見鶏のようなイメージもありますが、宇都宮さんはぶれません。

なぜなら、困っている人の声を聴いているからです。

その声に耳をかたむける人達が、動き続けて、新たな法律ができていきます。

まさに、司法、立法、行政、ジャーナリズムの民主主義の輪をぐるぐると回す人です。

この姿勢は私も見習いたいです。

例えば、あらゆる党派に、ねばりづよく訴え続け、グレーゾーン金利の廃止が実現しました。これにより、命が救われた人がどれだけいるでしょうか?

富士山の樹海に行くと、看板があるんだそうです。

大丈夫です。
解決できます。
ここに電話をください。

そんな趣旨の看板です。この電話がどれだけの人の命を救ったことでしょうか。

そして、グレーゾーン金利の廃止で、どれだけの人が救われたことでしょう。

グレーゾーン金利が廃止されると弁護士の収入が減るということを理解した上で、特効薬を生み出すことで人を救おうとされた方です。

まさに、公のために生きてる方です。

生活保護基準の引き下げが、生活保護を利用していない低所得世帯の1000万人に波及する直前でそれをとめたのも、宇都宮けんじさんとその仲間たちの力は大きいです。

詳しくは、生活保護基準引き下げストップアクションのホームページをご覧ください。

これ、知らずに恩恵をこうむってる方、1000万人はいるはずです。

奨学金問題でも、本当にご尽力くださっています。

反貧困の方々のネットワークも、宇都宮さんの聴く耳と対話の力によるところが、大きいと感じます。

ほんと、まずしきもの、よわきもの、かわりものの味方です。

こんなに、看板と中身が一致する誠実なかたは、稀です。

選挙って、当選するかしないかではなく、当選してもしなくても、いかに語りつづけていくかなんだなとあらためて感じます。

日本のサンダースとよばれています。
アメリカでも、サンダースさん、語り続けてくれるといいな。
それを聴いて自ら語る人の輪がふえていくといいなあ。

誰がなるかではない。
誰がかつぐかだ。

チョムスキーという映画を作られたユンカーマン監督の言葉を思い出します。

誰がなっても、逆風でも、語り続ける人の言葉を聴き、それを聴き、語る人の輪を波紋のように広げることが、希望の種まきになります。

イベントを開催してくださるかたに感謝します。

ああ、まだ、宇都宮さんを支える人たちがいてくださるから、希望はあるかな~?

どうか、寒くなった折、ご自愛していただけると、うれしいです。

以下、引用します。

──────────────────────
1. 2017年1月21日(土)希望政策フォーラム「原発事故避難者に住まいと安心
を」開催
──────────────────────
福島から東京への避難した人たちの住まいがなくなる?
2017年3月末で、原発事故の区域外避難者(自主避難者)への、福島県による住
宅提供が打ち切られようとしています。自主避難者の県外避難先として、東京都
は全国最多の5235人を受け入れています(H28年12月1日時点)。
これらの方々の多くが、来春に住むところを失いかねない事態い追い込まれてい
ます。
北海道や山形県など、全国の自治体で支援(住宅の無償提供)継続を決めるとこ
ろも出ているなか、小池都知事は12月20日、都としても何らかの支援を継続する
ことを明らかにしました。
果たして東京都はどのような支援を行うのでしょうか?また行うべきなのでしょ
うか?
また、わたしたちには何に注目し、何をしていけばいいでしょうか?福島の原発
からの電気をもっとも利用してきた東京。私たちのできることを、避難者の取材
をつづけてきた吉田千亜さんとともに考えます。

日時:1月21日(土)18時開会(17時45分開場)20時閉会予定
会場:文京区民センター2A(東京都文京区本郷4-15-14)
資料代:500円(生活にお困りの方は無料)
ゲスト:吉田千亜(フリーライター)
あいさつ:宇都宮けんじ
主催:希望のまち東京をつくる会
連絡先:TEL 080-9413-1402/office@utsunomiyakenji.com
※小さなお子さんがいらっしゃる場合は、託児の対応もいたします。事前にお申
し込みください。
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