ベビレボ倶楽部

~あかちゃん革命~ 
あかちゃんのパワーに見習い、生まれ育つための交換日記。

なぜ、母の日特集をみると、かなしくなるのかな?悲しいことがあったとき、身体がちゃんと、反応してるんだと、思おう。

2017-02-22 09:55:40 | 家庭や職場で語れないカサンドラの語り


保育園の送迎をしてから、セブンイレブンの珈琲飲んでます。

母の日特集。

なぜか、これをみると、胸がザワザワします。

今までは、なんともなかったのに。



父の日特集。

もう、涙がでてきます。

わたしの顔を鏡で見たら、きっと、こわばった、つかれた、悲しい顔をしているんだろうな。

今まで、母の日や、父の日のパンフレット見て、涙がでそうな気持ちになる人がいるなんて、それほど切実に感じたことはありませんでした。

これを書いていると、涙がぽろぽろぽろぽろ、おちてきます。



山梨のコンビニのカフェはすいています。

だから、涙を流しても大丈夫。

今日はいい天気。

温泉で、涙をながそうかな。

なんで、こんなに、体調がととのわなくて、なかなか、するべき仕事ができないんだろう?

提出するべき書類、締め切りのある仕事、かけるべき電話、するべき洗濯、かたづけるべきもの。

昨日はこどもを、はやくおむかえして、行政の相談窓口へいきました。
本日は、歯医者に電話をできるかな?

なんとか、こどものことはしているけれど、自分の仕事が、なかなかできません。

つかれてます。
腰がいたいな。
一度よこになると、なかなか立てないな。

沖縄の保養施設にいってから、体調がととのいません。

多くのものを失いました。

そうだね。

悲しいことがあったんだ。
だから、悲しいときには、身体が反応して、当然だね。

いいよいいよ、体調がととのわなくても。

悲しいことがあるのに、身体が快調で、仕事がサクサクできるのも、それはそれで、大変だよね。

父の日特集、母の日特集を見て、母と父に何を贈ろうか、考えています。

やっぱり、りんごジュースかな。
美味しいもんね。
身体にいいしね。



花よりジュース?

プリザーブドフラワーもいいけど、窓辺におけるオルゴールもいいかな?クリスタルのオルゴール、喜んでたな。

やっぱり、パンフレットはあったほうがいいね。

まだ、贈ることができるんだから、しあわせだね。

311の原発事故から、かなしいことが多すぎて、ゆっくりと悼むことすらできずに、語らず、おいてきてしまったことが、たくさんあります。

悲しむことができるのは、時間と空間、空気、水、食べ物、お金、人間関係のよゆうがまだあるからなのかもね。

何かひとつが、欠けても、人は、悲しむよゆうすら、ないのかもしれません。

最近、園子温監督の『希望の国』の場面をよく思い出します。

原発事故で、家の庭に、強制避難区域の杭がうちこまれます。隣の家は、強制避難。主人公の家は、自主避難の区域です。

希望の国にでてくるお父さんとお母さんの姿に、父や母の姿は重なります。

こどもはそんなとき、なんていえるのでしょうか?

父さんが大好きなんだ!
おれたちのところに来てくれ!

主人公はそう言います。

その声を聞いても、父親は異なる選択をします。

父親がこばむとしても、こどもは、そう言ったほうが、きっと、いいんだろうな。

でも、もう、おそいのかな?

それでも、いいたいな。

父さん、だいすき。
わたしたちのところにきてと。

いえるかな?

今日もありがとうね。
ほんと、セブンイレブンで、一杯、珈琲を飲んでから、するべきことを考えようと思ってただけなのです。

ああ。
なみだがとまらない。

水をとりいれては、あなからでていく。

きっとこのくりかえしが、生きるということなんだろうな。

でていかないと、つらいんだろうな。

なみだをながさせてくれて、ありがとう。

まなより



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