日本 1-3 イタリア(30-32 22-25 26-24 18-25)
【スタメン】
日本:竹下→木村→荒木→山口→坂下→井上・L=佐野
イタリア:ピッチニーニ→ジョーリ→ロビアンコ→デルコーレ→
バラッツァ→オルトラーニ・L=カルドゥロ
日本は昨日と同じスタメン。イタリアも現状ではベストのガチメンです。
[第1セット]
ネットで先に第1セットまで見てしまったので割愛します(^^;;;
とりあえずその場面で坂下フェイントかよ!がインパクト大でした・・・
[第2セット]
・立ち上がりから連続失点・・・嫌なところ突かれてる
・今日のイタリアはスパイクレシーブはじきすぎ!
・井上の速いCワイド!杉山並みのスピードでミートも良い!
・3-7でのラリーは見ごたえあり!(日本の切り返しが・・・)
・坂下は今日もサーブ好調!!
・日本としてはデルコーレやボセッティタイプの選手の方がピッチニーニよりも嫌
・荒木が2段を打ち込まない
・今日も坂下以外サーブが弱め
・山口がレフトポジションのときの絡みが見切られてる
・今日はジョーリのブロード対策を結構している感じがする(当然だけど)
・19-19で木村が返球できずそこで気持ち切れてレセプションミス・・・
・そしてサーブもミス・・・普通なら即効交代の場面だけどね・・・木村と心中だし
・冨永も岡野同様ピンサ要因として結構使える(でも本職で使ってあげて!)
[第3セット]
・井上→庄司でスタート(そこかよ!)
・ジョーリがブロードの長さ変えて翻弄してきた!
・イタリアは絶対に不用意にフェイントを決めさせない
・木村がデルコーレをシャット!ここでリズム取り戻せ!
・今日のイタリアはすごく拾う場面もあるけど、不用意にはじいたりオーバーで
あれ!?っていうレシーブが目立つ(昨日のドミニカの方が上げてた)
・坂下のスパイクが小山みたいに真っ正直すぎる
・山口の少しためて打つスパイクはもうタイミングが見切られてる
・だからフェイントはダメだって・・・
・竹下下がったときにジャンプトス!と思ったら冨永!!!
↑やっとこのバランスでの交代(竹下下げてるときは冨永入れておきたい)
・え、ピッチニーニ触ったやろ!!!!
・この取り方、次のセットに尾を引きそう
・こういう展開だと、次のセットで本気を出したイタリアにあっさり持って
いかれそうな・・・
・冨永、やっぱりいけそうやん!もう少し上げてるところ見たかった
[第4セット]
・やっぱり石田じゃきついな・・・
・山口のバックアタック!(^^;;;
・昨日の荒木は2点・・・
・チャンスからの荒木のC!
・イタリアのネッチだがネットの舌の部分だったよね・・・
・荒木の縦Bのトスが近くてコース切れない
・荒木が後衛に残ってるときに結構狙われてスパイクレシーブはじきすぎ
・え、今頃に山口→濱口の交代の理由解説!?
・濱口がコースに入ってるスパイクレシーブはじくなよ・・・山口なら上げてたぞ!
・この終盤の突き放し方は見事
・荒木良く見てた!
・石田の2段トス・・・
・最後のイタリアの粘り・・・
最後は順当に負けて4位フィニッシュ!
まぁブラジル戦でもそうでしたが、惜しいところで取れない。それが
惜しいというレベルではなくて、上位チームとの確実な差であり、
決してメダルまであと1歩と思えるチームではありませんでした。
はっきり言って今日のイタリアは決していい状態ではなかったです。
それでも20点超えてからの突き放し方が素晴らしいですね。こういう
調子の良くない上位チームに点数上では競ったように見えても、結局
いつものように20点過ぎてから突き放されてしまうんですよね〜負ける
べくして負けた・・・それが非常に悔しいです。通常だとセーフティー
リードに思える点差もあっさりひっくり返される脆さ・・・
ラリー中のクイックや縦Bなどをかなり練習したようで、試合でも多く
見られましたが、やはりトスアップの地点が低いためあまり有効では
なかったように思います。これが冨永なら逆にコンビが合わなかったで
しょうが、実践でやらせてみない事には評価のしようもないですし・・・
今竹下でゲームの持って行き方や、アタッカーの連携を構築して、それを
次のセッターに受け継がせたいための1年だったと思いたいですね。
大健闘の4位だと・・・順当な4位ではないか。アジアが4〜6位って、結局
アジアの現状のレベルを再確認しただけの大会でしたね。6チームしか
いないのに、半分がアジアだなんて大会が4大大会なんて恥ずかしくて
言えないですよ・・・(ToT)
結局のところ、柳本監督に時代からの問題だった選手層の薄さ、とりわけ
セッター問題、木村の控え(守備のできるWS)問題は棚上げ、リベロや
荒木の対角問題も解決されないまま1年が終わってしまいました。この
辺を解決していくにはどうすればいいのかも考えながらVプレミアの開幕を
楽しみに待ちたいと思います。
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【スタメン】
日本:竹下→木村→荒木→山口→坂下→井上・L=佐野
イタリア:ピッチニーニ→ジョーリ→ロビアンコ→デルコーレ→
バラッツァ→オルトラーニ・L=カルドゥロ
日本は昨日と同じスタメン。イタリアも現状ではベストのガチメンです。
[第1セット]
ネットで先に第1セットまで見てしまったので割愛します(^^;;;
とりあえずその場面で坂下フェイントかよ!がインパクト大でした・・・
[第2セット]
・立ち上がりから連続失点・・・嫌なところ突かれてる
・今日のイタリアはスパイクレシーブはじきすぎ!
・井上の速いCワイド!杉山並みのスピードでミートも良い!
・3-7でのラリーは見ごたえあり!(日本の切り返しが・・・)
・坂下は今日もサーブ好調!!
・日本としてはデルコーレやボセッティタイプの選手の方がピッチニーニよりも嫌
・荒木が2段を打ち込まない
・今日も坂下以外サーブが弱め
・山口がレフトポジションのときの絡みが見切られてる
・今日はジョーリのブロード対策を結構している感じがする(当然だけど)
・19-19で木村が返球できずそこで気持ち切れてレセプションミス・・・
・そしてサーブもミス・・・普通なら即効交代の場面だけどね・・・木村と心中だし
・冨永も岡野同様ピンサ要因として結構使える(でも本職で使ってあげて!)
[第3セット]
・井上→庄司でスタート(そこかよ!)
・ジョーリがブロードの長さ変えて翻弄してきた!
・イタリアは絶対に不用意にフェイントを決めさせない
・木村がデルコーレをシャット!ここでリズム取り戻せ!
・今日のイタリアはすごく拾う場面もあるけど、不用意にはじいたりオーバーで
あれ!?っていうレシーブが目立つ(昨日のドミニカの方が上げてた)
・坂下のスパイクが小山みたいに真っ正直すぎる
・山口の少しためて打つスパイクはもうタイミングが見切られてる
・だからフェイントはダメだって・・・
・竹下下がったときにジャンプトス!と思ったら冨永!!!
↑やっとこのバランスでの交代(竹下下げてるときは冨永入れておきたい)
・え、ピッチニーニ触ったやろ!!!!
・この取り方、次のセットに尾を引きそう
・こういう展開だと、次のセットで本気を出したイタリアにあっさり持って
いかれそうな・・・
・冨永、やっぱりいけそうやん!もう少し上げてるところ見たかった
[第4セット]
・やっぱり石田じゃきついな・・・
・山口のバックアタック!(^^;;;
・昨日の荒木は2点・・・
・チャンスからの荒木のC!
・イタリアのネッチだがネットの舌の部分だったよね・・・
・荒木の縦Bのトスが近くてコース切れない
・荒木が後衛に残ってるときに結構狙われてスパイクレシーブはじきすぎ
・え、今頃に山口→濱口の交代の理由解説!?
・濱口がコースに入ってるスパイクレシーブはじくなよ・・・山口なら上げてたぞ!
・この終盤の突き放し方は見事
・荒木良く見てた!
・石田の2段トス・・・
・最後のイタリアの粘り・・・
最後は順当に負けて4位フィニッシュ!
まぁブラジル戦でもそうでしたが、惜しいところで取れない。それが
惜しいというレベルではなくて、上位チームとの確実な差であり、
決してメダルまであと1歩と思えるチームではありませんでした。
はっきり言って今日のイタリアは決していい状態ではなかったです。
それでも20点超えてからの突き放し方が素晴らしいですね。こういう
調子の良くない上位チームに点数上では競ったように見えても、結局
いつものように20点過ぎてから突き放されてしまうんですよね〜負ける
べくして負けた・・・それが非常に悔しいです。通常だとセーフティー
リードに思える点差もあっさりひっくり返される脆さ・・・
ラリー中のクイックや縦Bなどをかなり練習したようで、試合でも多く
見られましたが、やはりトスアップの地点が低いためあまり有効では
なかったように思います。これが冨永なら逆にコンビが合わなかったで
しょうが、実践でやらせてみない事には評価のしようもないですし・・・
今竹下でゲームの持って行き方や、アタッカーの連携を構築して、それを
次のセッターに受け継がせたいための1年だったと思いたいですね。
大健闘の4位だと・・・順当な4位ではないか。アジアが4〜6位って、結局
アジアの現状のレベルを再確認しただけの大会でしたね。6チームしか
いないのに、半分がアジアだなんて大会が4大大会なんて恥ずかしくて
言えないですよ・・・(ToT)
結局のところ、柳本監督に時代からの問題だった選手層の薄さ、とりわけ
セッター問題、木村の控え(守備のできるWS)問題は棚上げ、リベロや
荒木の対角問題も解決されないまま1年が終わってしまいました。この
辺を解決していくにはどうすればいいのかも考えながらVプレミアの開幕を
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なにぶん英語だったもので正確に聞き取れませんでしたが ^^;、選手がユニフォームに喪章を付けてましたよね。
もしかしたら、イタリアの調子が良くなかったのはそういう影響があったのかなと。
ただセッターが一枚ブロックにしているにもかかわらず、マトモに打ってドンピシャ…
センターラインなんて、ほとんど機能してないのに、よく2勝できて上出来ですよ。
今回このチームの特徴は0コンマ何秒の速さを追求してきた!とか言ってましたが、そもそもクイックが遅いのにサイドが速くて意味あるの?って正直思いましたし。
杉山のような速いクイックがあるならそれも納得できますが…。
荒木キャプテンもイタリアに行ってどこが成長したのかなぁ…。
彼女が『早くもどさないと』とか言ってたそうですが、歴代のセンターやキャプテンって、大会でそんな自分のことだけでいっぱいいっぱいで大会に出てる選手いました?
荒木キャプテンが止められたら全日本は仕方ない!
と言うところまで彼女の技術は行ってませんよ。
誰が悪いとかではないですし、自分のことだけで、いっぱいいっぱいの人達が集まって頑張った。
そんな印象をうけた大会でした。
やっぱりメダルを取った三チームは、怪我人がいても、体調悪くても、チームがバタバタしていても、芸があるから落ち着いてましたね。
日本で観戦したことのない世界のバレーファンの方々に誤解を招かないかと心配な今日此頃・・・(笑)