今日は、将棋ネタです。
本を整理していると盤上のパラダイス(若島 正著)がでてきました。なつかしいので読んでいると非常に興味深い5手詰みにであいました。
普通 誰かに簡単な詰将棋出してよと言われた場合。
初級編の5手詰みをよく出します。(古作と思います)

これも盲点にはまるとなかなか詰みませんが、まあ有段者なら5分以内で詰むでしょう。
それが詰むと次に有名な勝浦作を出す場合があります。相手がしらないとこれはなかなか詰み難いと思います。

これは、何手詰みかを言わなかった場合 プロでも十数分考えたそうですからなかなかの名作です。
それが詰むと真打の登場です。

これは、若き日(13歳くらい)の若島さんが、詰めパラの幼稚園に載っていた問題ながら詰まないので、次回の詰めパラがくるのを楽しみにしていたが
その詰めパラで解答をみて、確かに5手で詰むことをしり衝撃をうけたという作品です。(駒三十九氏 作)
挑戦してみてください。
この作品は、よくできています。5手詰みとわかっているので挑戦しましたが、ものすごく時間がかかりました。(笑)









