バビル3世の PC関連 & お勧め映画、書籍そして将棋

最近では、将棋ネタが多く。PCや電気通信の順番になり、日常気がついたことなどを取りとめいきたいと思います。

難しい5手詰み

2012-01-29 16:01:49 | 将棋

今日は、将棋ネタです。

本を整理していると盤上のパラダイス(若島 正著)がでてきました。なつかしいので読んでいると非常に興味深い5手詰みにであいました。

普通 誰かに簡単な詰将棋出してよと言われた場合。

初級編の5手詰みをよく出します。(古作と思います)

これも盲点にはまるとなかなか詰みませんが、まあ有段者なら5分以内で詰むでしょう。

それが詰むと次に有名な勝浦作を出す場合があります。相手がしらないとこれはなかなか詰み難いと思います。

これは、何手詰みかを言わなかった場合 プロでも十数分考えたそうですからなかなかの名作です。

それが詰むと真打の登場です。

これは、若き日(13歳くらい)の若島さんが、詰めパラの幼稚園に載っていた問題ながら詰まないので、次回の詰めパラがくるのを楽しみにしていたが

その詰めパラで解答をみて、確かに5手で詰むことをしり衝撃をうけたという作品です。(駒三十九氏 作)

挑戦してみてください。

 

この作品は、よくできています。5手詰みとわかっているので挑戦しましたが、ものすごく時間がかかりました。(笑)

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 原発が全部止まっ... | トップ | 盤上のファンタジア »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む