バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

スマホ詰めパラ ブックマークその20

2015-06-07 10:08:33 | 将棋

地元は、梅の収穫が始まって、農家の人々は、一年のかきいれどきなあので一生懸命である。その分 その他の人たちは、マイペースでもある。

 

スマホ詰めパラ イベントの昨日のフェステボ(第162回)は、難しかった。137人挑戦してまだフラッグが10本も残っている。200秒でとてもできなかった。

倍近くの382秒もかかった。(苦笑) それでも60位/155位なのだが。

 

先週のスマホ詰めパラからいくつか取り上げます。

まずは、私のブログでは、しょっちゅうでてくる さざんがさんの作品

12歩成、同王、15竜  この15竜が狙いの手です。合い駒が何か考えるところですがスマホ詰めパラは、正解の13飛を指してくれるので簡単です。

以下もすっきり詰み上がります。いつもながら爽やか。

 

次は、解説に定評のある隣県奈良県のお住いのみつかづさんの作品

馬が2枚のも利いて堅そうですが、32のポイントが弱点。銀があれば打ち込めば一発ですがあいにくないので考えどころ。

実は、大事そうな13とがじゃま駒 短編の7手詰めですので挑戦あれ。

そして昨日作品

これは、シンプルだが手順は、新鮮でもないかもしれない。 私は、最後でうっかりミスでやり直しになったが

まあこういうところは詰の定跡なのかもしれない。

スマホ詰めパラに自分の作品でも同じような筋の以下のがあるが 

コメントでも”誰でも知ってる筋”というのをいただいたので、桂2枚で追いかけるのは、常識なのかもしれません。

ちょっといじって思い付きを作図してみました。

82銀、72王、73銀成、61王、63飛成、51王、62成銀以下21手詰み (42の歩を取りあとで使います。 24歩はなくても詰みますがあとで桂打ちが24と44が生じるので24を消すため)  まあ右辺の配置がひどいのでとても出せませんが。

 

スマホ詰めパラから話は変わって、 先週出張先でブックオフに入り 5手・7手詰めパラダイスが売られていたので、出張先の暇つぶしに購入した。

その中でちょっと印象に残った短編を1つご紹介

7手詰みだが3手目が上手い!

こういうのは、爽快。

 

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2 コメント

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Unknown (岩永 光一)
2015-06-17 20:34:19

自作No.5769を取り上げて頂き、ありがとうございます。

指定創作ピックアップ「風が語りかける詰将棋」の作品の中に、▽同馬を2枚の馬に分けて3回以上行う詰将棋がありませんでしたので、作ってみました。

No.5791の三輪さんの作品、実は詰め上がりの局面で▲1二金が退路封鎖になっていた事に気付きまして、その後で変化を辿ってみて確認取れました。
離れた角にあの様な意味があるとは思いませんでしたし、今思えば▲1四桂も退路封鎖だったのかなと思います。

最後に、バビル3世さんの作品、私は好きです。

正統派な感じで締まりが良いので、「いつかトリに来ないかな? 来るだろうな」と、そんな予感がしていますし、No.5789は、別の日の発表でしたらトリでもおかしくなかったと思います。
個人誌アプリを発表なされたら、私は間違いなくダウンロードします。

序の俗手から一転して捨て駒の展開と収束という、「作品を通しての手の流れ」が、クラシック音楽みたいな起承転結を思い起こさせて頂けましたので、序を敢えて省かなかった事が良かったのではないかと私は思っています。
RE 岩永光一さん (バビル3世)
2015-06-18 06:24:34
みつかづさんは、すっかりスマホ詰めパラの常連出題者ですね。

馬の守りは、強力で詰将棋を創っている際 王方に馬を配置するとなかなか苦労するのですが2枚もあるとなおさらです。 
No.5769は、なかなか良かったです。びしっと決まっていて。
No.5789に関しては、序と後半のアンバランスがいいのか失敗したと思っていたのですが。
 私自身事前にあまり評価していなかった作品だったのですが、自作品のなかで一番評価値が高いのが不思議なんです(笑)

私の作品は、10手台が多いのでトリというのはなかなかないと思います。1題だけ39手詰みが採用待ちになっていますが、可能性があればそれくらいでしょう(笑)

指将棋は、正統派のオールラウンダーと思っています(自称)が詰将棋に関しては、まだ浅いので傾向はわかりませんが とりあえず 収束は、体操に置き換えれば着地なので決まるか決まらないかで加点が大きく違うので、少し気にしています。それとシンプルな配置を心がける。いわゆる 推敲が大事だよこのブログで何回か三輪さんに言われまして(笑)

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