バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

7手詰傑作集 難問

2013-09-11 08:00:24 | 将棋

2020年の東京オリンピックが決まり メディアもそれ一色でしたね。

まあ 久しぶりに明るい話題でしたので歓迎すべきことだと思ってます。 まあただ国際公約となった福島の問題は、全力で対処していってほしいと思います。

今日から1泊2日で有田川町のほうへ出張です。まあ 山奥なのでタブレットも持っていかずに夜は読書です。 図書館で借りた 読みかけの幸福な生活(百田尚樹著)と同じく夢を売る男(百田尚樹) そして長岡研究ノート(長岡4段著)を持っていきます。

幸福な生活は、ブラックユーモアの短編集で、著者の才能を感じます。

 

前回 紹介した7手詰傑作集の本(写本)ですが、やはり古本はちょっと面白い。 特に全持ち主のマークや、書き込み。ビブリア古書堂ではないがちょっと全持ち主がどんな人か想像をしたくなってしまう。

丸印が付いた作品が数問あったがそれを中心に考えてみたが 簡単に解けるものもあったがやはり相当苦戦するものもあった。それらのうち2問さらに紹介します。全持ち主も私も苦戦しましたので少なくともほかの人も苦戦するかもしれません。但し 7手詰なのでまあ最後は全読みでなんとかなるかと。

入玉形で詰ましにくい形です。

もうひとつが これ 3手目が見えずに苦戦しました。

これら2問はなんかパズルのような気がしてきました。 まあ実戦にはあまりやくたたないような気がしますね。

 

追加:

2問目 三輪さんが手直ししてくれた図面を載せます。

 

はっきりいって この作品 元の作品より 相当鋭い詰将棋になっていますね。いわゆる ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ。 というやつです。

初手の▲5七竜に△同竜は、▲2六角があるんですね。  前作(2問目)は、▲5九角でしたが。なるほどね。

3七の地点を銀で取らせて近打ちの▲4八角。 うーん鋭いですね。

前作(2問目)に関しては、5手目の角打ちが遠くからでも詰むので、玉方 6五歩とか追加しないといけませんねえ。

三輪さん お見事です。

 

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3 コメント

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典型的な手筋 (三輪 勝昭)
2013-09-11 20:16:53
1問目は初手より先に収束の3手が見えました。
全て確認するのに1分位。

2問目はとりあえず初手は57龍から。筋ですからね。
後は気持ち良い手順だけど直ぐ見える。
最後角は48以外ならどこに打っても詰むのはキズではなく余詰ですね。
28を銀にして37龍を銀で取らせて48角を作意にする創り方も可能な気がします。
両方共に典型的な筋なので詰キストには簡単。
改作 (三輪 勝昭)
2013-09-12 07:40:09
先ほどのコメントの28銀云々はどう言う意味か分からないといけないので図面にしてみました。

持駒 角金
玉方 15桂、28銀、36桂、46龍、48玉、67歩
詰方 18銀、39桂、58銀、68龍以上7手詰。

詰将棋パラダイスに投稿したら高評価されそうな図面になったと思います。
お見事です。 (バビル3世)
2013-09-12 19:17:09
詰キストの人には、こういう問題はなんでもないんですね。
それにしても改作のでき 素晴らしいですね。

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