たまおばさんのつぶやき

お花や面白い発見を求めて山をウロウロ徘徊しています
お気軽に覗いてみてください。そして間違いあれば教えて下さいませ。

仲秋の名月

2016-09-15 19:18:38 | 手作り作品


今夜のお月様は仲秋の名月。
ばっちり見えるのは北海道らしく、
残念兵庫県では、はっきりと見えませんね~。
糸鋸で兎を切り抜き作ってみました~。
(この前に作った作品から少し
兎のデザインを変えてみました)
兎を描いていないほうは蓋です。
蓋にも絵をかきました。
兎をかくのが面倒になり、
星を少しちりばめただけ、、、、、。



蓋の前に兎だけを出して
飾ってみました。
あ、そうそうお団子も入りますね~。

月に見立てた、お供えの団子は15個らしいですが、
3っつでご勘弁を、、、。
このお団子、ピンポン玉くらいあります。
実りの秋に感謝して、、、、、、
お団子おいしくいただきました。
でもこれでは我が家の主は不服です。
そうです、何か足りませんね~。
あれを付けましょう、、、。
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3 コメント

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いいですね~! (山ちゃん)
2016-09-16 08:57:15
素敵です!!糸鋸作品を久しぶりに拝見しました。トールペイントで色付けされたのでしょうか?とても美しく、立体的でーす。さすがー!!
名月をめでる優雅なひととき、うらやましいでーす。いつまで続くんでしょうか?我が家のバタバタ(トホホッ・・・)
お月見には...、 (ポチおじさん)
2016-09-16 13:12:29
お月見に付き物と言えば、団子以外にも、秋風に揺れるススキの穂やチリンチリンと聞こえてくる鈴虫の音があります。しかし、何がなくても、絶対に必要且つ不可欠なモノがあります。それは、当然、お酒です。月見酒です。

若山牧水のの短歌に、”白玉の歯にしみほとる秋の夜の酒はしづかに飲むべかり”があります。この意味は、白玉団子を食べながら酒を飲む...ではなくて、白玉は酒にかかっている言葉です。( 白玉=露=甘露もしくは米の露と連想して下さい。) 秋の夜の、歯にしみ通るように美味しい(冷や酒)は、黙って静かに(味わって)飲むべき、という意味です。でも、飲みすぎには注意が必要。
仲秋の名月 (たまおばさん)
2016-09-16 15:56:19
山ちゃん見ていただいてありがとうございます。優雅なひと時というほどでもありませんが、日々、とんでもないことが起こり、暗くなりがちですね。こんなご時世だからこそ、ささやかな癒しがほしいです。
作りながらちょっぴり癒されている自分がいます。

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