馬場農園 農園日誌

農園の日々を、農園主妻の視点で綴っています

こどもたちのしゅうかくたいけん!からのGAP

2017-07-13 13:33:55 | 日記

連日余裕の30度越えの岩手県北上市!!(;°;ω;°;)あついよ、あついよ!!


そんな猛暑日に!今年も行いました、保育園児レタス収穫体験.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°. 

今年はロメインレタスとリーフレタスを。 


収穫体験といっても、包丁を使う作業なので、農園主が包丁で収穫したものを渡してあげる感じなのですが。
しかし普段土と触れ合う機会のない子どもたちはとても楽しそうでしたよ(^ω^)暑かったけど。ものすんごく暑かったけど。

今年はこねぎの収穫にも挑戦してもらいました!  水色の帽子が年長さん、緑の帽子が年中さん。 
うちの三男坊がなぜか年中さんの皆に見本を…  普段よくお手伝いしてくれるからね~

基本的に子ども嫌いの妻ですが、  うん、みんな可愛いね(^ω^)

こねぎですが、今が最盛期でして、どんどん収穫出荷しております。そして収穫の終わったハウスはトラクターで耕うんいたします。  
まるちゃん。  妻のピースリクエストに応えてくれたぜ(*бωб)端っこの方の耕起はよそ見してるとビニールハウス破壊しちゃうんんだから・・・(リクエストしたのはお前だよ)

ゆうたくんは今日は秋レタスの播種を。  きょうは52トレーですと。
 暑さにめっぽ弱い彼。播種場所を移動してもらって良かったね(^ω^)春みたいに ハウスの中でやったらしんじゃううううう!



そしてその日の午後からは、みんなで岩手県農業研究センターへ~  到着時、建物がまさかの停電でwww建物の中は涼しいはずと期待していたのにwwwすぐに復旧しましたけどね!  妻も同行したから必然的に四男坊も一緒。頭四角いな。
GAPの研修会でございます。 
GAPとは…(以下引用)

GAPとは、Good Agricultural Practiceの頭文字をとったものです。直訳すれば「良い農業のやり方」となりますが、2005年頃は適正農業規範と呼ばれていました。2007年以降は、農林水産省が日本語訳を農業生産工程管理に統一しています。
 NPO法人日本GAP協会は、GAPの日本語訳として「適切な農場管理とその実践」という言葉を利用してきましたが、最近は農業生産工程管理という言葉も平行して使用しています。

 農業を事業として行うにあたっては、順守すべき法律や行政指針、または時代の要請や良識などがあります。これら法令などを順守するために、日々の農場管理という仕事の中で実施すべき最低限の基準、これがGAP です。


GAPの導入により、

1:食の安全の確保
2:環境保全型農業の取り組み
3:農業生産者の労働安全の確保
4:効率的な農場管理体制の実現

というような課題が解決されるというわけらしいですよ。

興味ある方はぜひ調べてみてくださいね(^ω^)妻は結構興味あります。あんまり勉強する時間ないけど。ウフフ。そうそう、勉強って本当後回しになってしまうんですよね。かといって受験生じゃあるまいし最優先事項にもできないですしね。大昔は電車通勤だったので結構読書とかの時間がとれたんですけどねえ。今は美容院のときくらいしか・・・美容院・・・美容院行けてないなあ( ;∀;)

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