南無煩悩大菩薩

今日是好日也

信望あってこそ生き延びる

2016-10-15 | 世界の映窓から
(figure/soldier)

自分自身に費用はかからないが、他の人にとっては潜在的に極めて利益になること。日頃からこのような行為を心掛けることはとても大事である。

例えば、足をやられた兵士と手をやられた兵士は互いに機能を贈与することで生き延びる可能性が格段に大きくなる。

互いに「生き延びる」というパイを奪い合う、いわゆるゼロサムゲームに陥るのではなく、互いに与えることでパイを「より大きく」して分け合うのである。

経済行動においても大変重要なのがこのような贈与活動であり、「優位」に立つよりも「信望」を集めるほうを重要視出来るようになりたいと思う。

つまり、優位はゼロサムゲームだが、信望はゼロサムではない。
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2 コメント

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煩悩先生へ (sugiura)
2016-10-17 05:50:57
若い頃は戦友、同じ釜の仲間といった言葉が実感できた。体の自由がない今は知恵とお金でしか与えられない。若い方とヒィフティーヒィフティという訳にはいかない。

信望のない行き着く先です。めげずにただ前へ歩む。
sugiura様 (煩悩)
2016-10-17 13:58:01
「知恵と金」わたしゃそれが一番欲しい。

失礼しました。

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