ODORAMOX!

BABA庵から  釣り糸なんぞが ごちゃごちゃ こんがらかった状態を ここでは「オドラモクス」と言う。

原発の目的は核兵器

2011-09-10 15:22:10 | 世の中
原発がなくても電力はまかなえるようなのに、なぜ、廃止しようとしないのか、電力関連Moneyと思っていたけど、次の社説でわかった・・・プルトニウムなのだ。

【quote】2011年9月7日01時19分 読売新聞 社説から一部=====

◆原子力技術の衰退防げ◆

 高性能で安全な原発を今後も新設していく、という選択肢を排除すべきではない。

 中国やインドなど新興国は原発の大幅な増設を計画している。日本が原発を輸出し、安全操業の技術も供与することは、原発事故のリスク低減に役立つはずだ。

 日本は原子力の平和利用を通じて核拡散防止条約(NPT)体制の強化に努め、核兵器の材料になり得るプルトニウムの利用が認められている。こうした現状が、外交的には、潜在的な核抑止力として機能していることも事実だ。

 首相は感情的な「脱原発」ムードに流されず、原子力をめぐる世界情勢を冷静に分析して、エネルギー政策を推進すべきだ。
===================================== 【end of quotation】

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松本復興担当大臣の祖父

2011-07-05 10:01:14 | 世の中
テレビで問題の発言を見たけれど、狂言にしてもひどいもの。
この人が 松本治一郎 の孫とは・・・やっぱり日本の家族は崩壊していて、
伝わるべきものが伝わらず、あるいは伝わり方がねじまがっている、
と思った。

以下は、Wikipediaから松本治一郎のことば。

「不可侵不可被侵」[12]
「貴族あるところ賎族あり。」[13]
「権力と闘ってきた私を、なんと考えておるのか。
 天皇から叙勲式とか親授式とか、そんなことができるなら、この松本の闘争は存在しなかったはずだ。
 勲章を欲しがり、権威をふりまわそうとする。
 この考えが部落差別を残すことにつながっている」(勲一等拒否の弁)[15]
「私の闘ってきた相手は君ではない。君の背後にあるものだ。
 君が悪かったと反省しているならそれでよい」(戦後になってわびを入れてきた元刑事に)


小林よしのりという漫画家の『ゴーマニズム宣言』、
はじめは、HIVに感染させられた川田龍平氏の相談に乗って、
国の役所・医薬業界・大学など、大きな権力に対して、
「ゴーマン=傲慢」であった。
いつからか、他国や一般大衆への傲慢に変化してしまった。

みごとに似ている。
権威や権力に屈しないことと「傲慢」とは一致しないのに、
表面的な傲慢さだけを学んで真似ている世襲政治家は、多い。
悲しい現実。
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祝島の映画

2011-07-02 22:11:41 | 雑感
若い女性の監督作品というと、いままでに見た4-5本がどれも「討嫌」で、
敬遠していたけど、「祝の島」 は芯からよかった。
祝島は、上関原発の建設に反対し続けて28年という、人口300人の小さな島。
映画のテーマは、原発より、謙虚な島の暮らしから伝わってくるたいせつなもの…ことばに表せないなぁ。

ポレポレ(東中野駅北側)で9月半ばまで上映中、DVDもできたみたいなので、多くの人に見てほしい。
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午後のフリージア

2011-04-24 19:49:05 | 歳時記・行事

4月も下旬にはいり、そろそろフリージアも終わり。
球根の世話の準備を始める畑を通ったとき、たくさんいただいてきた。

旬が終わるころには、旬のものが飛び交う。
いまは、トビの塩干や白子、きぬさや、キャベツなど。
もうすぐジャガイモがとんでくるはず。

トビの白子は、苦手な人が多いのか、
「焼いて食べたらおいしい」と口走ったら、
あちこちからどっさり飛んできた。
味噌で煮込んでビンに詰め、食べていただける方を探してまわっている。

山村の人が、春の山に野草摘みに入るように、
島の人は、5月初めは、貝や海藻取りに海へ入る。
亀の手やブドがやってくるのを楽しみに待っている。
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雨とQ日

2011-04-24 19:27:47 | お知らせ・情報

都内のアパートの近所には、なんとなく変わった店がある。
上京したときには必ず立ち寄るのが「雨と休日」
2年前に開店した小さな<セレクトCDショップ>の中は
気もちが穏やかにおちつく。見つけたらはいってみてください。
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早春のひかり

2011-02-15 19:06:07 | 花鳥風月
先週、流れ落ちる水の裏側を通れる「裏見が滝」へ久しぶりに行きました。
草も木も水も春を感じさせてくれ、元気がでてきます。

 ロベが光を浴びて。

 水がまぶしく。

 正面からの景観も、岩の苔があざやかな春の色。
椿の赤い花も落ちています。


 この木の写真が撮りたかったのです。
滝のそばの岩に根を張って空高く枝を伸ばして葉を繁らせ、
「いのち」とでも名付けたいような力強さです。

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春節のテレビ

2011-02-04 19:06:51 | お知らせ・情報
 「越洋電話」作者:文天平 CNTVのサイトから

きょう4日は立春、きのう2月3日が旧正月。
(同じ日じゃないんだ……)
春節を祝う中国のテレビ「春節聯歓会」を見るのに忙しい。
半端じゃなく「棒bang=すごい」なプログラムばかりで、
中央のCNTVのサイトで各省のも見られるけど、
ぜんぶ見ていくと大変。(以前の番組もあるし)

いままで見たプログラムから選んでみた。
(いずれも最初にCMがふたつはいり、あと何秒かが右上に表示されます)
(CMだけで本番が映らなかったら、上のCNTVのサイトから入ってください)

レーザー光線を操るダンス、フラフープ305本のダンス
蒙古・壮・回・ウィグル・チベットほか各民族の歌舞
雑技(重ねたパイプの上においた板に乗って回転)
若い歌手が民謡を新鮮に(「康定情歌」や「青春舞曲」ほか)
多様な民族がはなやかにバックダンス
人気歌手の周傑倫が扇を、チェロを弾き、魔術を見せる「蘭亭序」。
「年年有魚」劉健だけじゃない魔術

最後の魔術は中国らしいテーマがよかった。

 ユニット名の「年年有魚」とは中国語のことわざである。
 本来は「年年有余」と表記するが、「魚」と「余」が同じ発音であるため、
 「年年有魚」と表記し、年越しに魚を食し、
 「年ごとに“ゆとり”がある」ようにと
 次の年もそのまた次の年もと幸せを祈る言葉です。

   日本の演劇集団「年年有魚」のHPから
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Global に見た小沢一郎

2011-02-03 16:26:38 | 世の中
Globe=地球の規模でという「グローバル」、
ひんぱんに聞くけれども、かんじんなところに出てこないような気がする。

雑誌「文藝春秋」で中国関連の記事を読んでいたら、
小沢一郎<問題>って何?の答えが見つかった。

 アーミテージ が言っている。<要約>
「安倍晋三は自立志向が強い。
 しかし敏感で日本が望むものは自立しても得られないと悟り、
 次善策として日米同盟の中でより強くなることをめざした。
 前原誠司も同じ。
 しかし、小沢はちがう。
 日本の将来を中国の善意に預けようとしている。
 自民党にいた90年代前半も、日米同盟よりも国連による平和維持活動に熱心だった。
 当時は「反米」とは思わなかったが、いまは「反米」と思わざるを得ない。」


記載の時期がどうのこうので起訴、そんな問題で日本の政治の中枢が機能しないのは、
与党・野党の小競り合いだけではないみたい。
アメリカの強い意向が背景にあるとするとすっきり理解できる。
米国債を大量にかかえているなかで、
いまの逼塞状況を打破できる力はどこにあるのだろう……
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メールの英語

2011-02-02 11:26:01 | 言語の表現

きょうのジャンクメールから:

A Gen bft uine Univ hm ersity Deg whx ree in 4-6 weeks!

どなたか解読あるいは翻訳してください。
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「空振」は振動か震動か

2011-01-25 17:35:34 | 言語の表現
新燃岳の噴火で「空振」ということばを聞いた。
「からぶり」ではなく「くうしん」とよむ、
爆発や噴火による大気の振動をいうそうだ。

「しんどう」には「振動」と「震動」の両方がある。
大地の揺れを震動といい「地震」と書くなら、
「空震」のほうが合っている気がする。

こんな細かい使い分けをする常用漢字なのに、
なんで「障碍」の「がい」に「害」の字を当てはめてしまうのだろう。
常用漢字を決める人々の悪意を感じざるを得ない。

「小ざゝ」の本を紹介したが、
補助金とは関わりなく雇用している社長(著者)は、
もちろん「障がい者」とひらかなで書いていた。
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