バースくんの今日も発車オーライ♪

小さな町の広告代理店。働く「バースくん」の日々のおしゃべり

批評

2016年10月25日 | Weblog
日の落ちるのが本当に早くなり、今朝はこの秋一番の冷え込みだった。中部の方は、頻繁な余震と寒さにどれだけ心細い思いをされているかと思う。昨日の夕焼け、今朝の朝焼け、その見事さと地面の揺れ、自然の力のすごさにはどうしたって太刀打ちできないと今更ながら思い知らされる。
昨日の午後は別なことで思い知らされたことがある。
相手が自分の思いや考え方と違っていたりすると「なんであんなふうに思うのかなぁー。あんなやり方をするなんて信じられない。常識というものがないのか」なんてすぐに口にするのが人の常だ。聞いているこちらは、あーこの人の判断基準やポリシーはそこにあるのだと、逆に批評をしている人の資質をそこに見るように思う。
それが…、あんなやり方は信じられないと言っていた人が、平気にそのやり方をしたのだ。「えーーーっ、そんなことはしない人だと思っていましたよー」とボクは胸の内で絶叫したけれど黙っていた。
ふーんと思う。人は簡単に他人を批評して断罪して、その舌も乾かぬうちに平気にその批評の対象と同じことをやるのだ。そしてその怖いところは、多分自分ではそれに気がついていないということだ。あんぐりとする。でもこれって、ボクも実は頻繁にやっているのではないかと思うと、何も言えなくなったということもある。
簡単に人を批評することはとても怖いと思い知らされた。それでもなお昨日のバースくんは、批評・批判が口をついて出そうだったけれどぐっと我慢をした。我慢をした訳はもうひとつ、どこかでこうなるのではないかと予想していたからかもしれない。状況を考えると、そうならざるをえないのかもとどこかで思っていたのだ。
人は状況によって、如何様にも変化する。また日が変われば「あんなことをするなんて」と当たり前のようにその人は他人を批評するのだろう。そしてボクも、それを当たり前のように聞くのだ多分…鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取
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