バースくんの今日も発車オーライ♪

小さな町の広告代理店。働く「バースくん」の日々のおしゃべり

それでもあるはず

2017年07月11日 | Weblog
スマホが鳴った。まったく覚えのない電話番号が表示された。完全無視を決め込んだ。決め込んだのはいいが、とにかく呼び出し音が鳴り続ける。うるさくてしょうがない。考えれば自分のスマホなのに、もう投げ打っちゃおうかと思った瞬間、やっと鳴り止んだ。
1時間後、またスマホが鳴り始めた。先ほどと同じ番号だ。また長々と鳴らし続けられるのかとうんざりして、10回目のコールで出た、ただし無言でだ。わけのわからぬ電話に「バースくんです」と受ける必要はない。
沈黙していたら、なんと電話の向こうも沈黙だった。なんだ!嫌がらせかと切ろうとしたら「○○さんでしょ!名のってください!」と居丈高な女性の声。何これ??「いいえ違います。切ります」と言うボクに「あなたは誰ですか?」と強く言ってくる。「名のる必要はありません!それにご自分が誰かも名のられないのに、どうしてボクが答えなければならないのですか」と啖呵を切った瞬間、相手の態度が変わった「もしもし、こちらは○○市立のテニスセンターです」と九州のとある地名を言われた。市立?!行政の人!!で、この対応?!!重ねて今度は一変「○○さんですよね」と猫なで声できた。「だから違います!」「でもこの番号は○○さんの…」「間違い電話ですよ!切ります」「いや、ウソつかないでください」「うそ?!ボクがウソついてどうなりますか?」「こちらは市立ですよ!本当のことを」「はぁー?!」ということでボクは静かに画面をタッチして電話を切った。
間違い電話は仕方ない。でもこんな対応があるだろうか。どこまでも一方的で、何の嵩にかかっているのか市立市立と盾にとるとんでもない会話。ボクはね、間違い電話でも、それでもそこには最低限のマナーがあると思うよ。「申し訳ないけど、番号を確認させてね」のひと言で何の問題もないでしょ。
それから15分後、また電話が鳴った。15回コールで切れた。ボクはかけてくる方の神経を疑い、全く別に九州の水の被害はいかばかりだろうと案じた鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取
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