バチあたり自堕落生活

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砂時計

2017年07月12日 | 自分試しの江陵旅


しばらくホームでボケ〜っとして
そのあと
駅の中にあった
ちょっとしたアートを見つけました







ちょうどこの日の私の目的地だった
美術館の宣伝を兼ねた展示。

この駅舎は
歴史ある建物ではありますが
駅舎にも
作品にも
なんだかもったいない使い方でした。


次に目指したのは
砂時計公園





公園には
こんな額縁やら









車両を使った
こんな博物館があったり…







こーんな砂時計があります



年に一度大みそかに
この砂を戻すのが
大がかりなんだそうだ…

なんでこんなとこに
砂時計が必要なのか…
それは…

視聴率64%とか言われる
伝説の国民的ドラマ
「砂時計」に
正東津駅が登場したからなのです




私もこのドラマは
もちろん見ました。
あ、オンタイムじゃないですよっ
今は亡きキム・ジョンハク氏が
最初にヒットを飛ばした作品です…
映像は古臭いし
音楽も暗いですが
ストーリーがすんごいよくできてます。
今ではすっかり壊れたオヤジの
チェ・ミンスもイケメン風にしてます



私はこのドラマのイ・ジョンジンの役柄の
切なさは今まで見た中で一番だというくらい
よかったです



しかしですね
ここでロケしたシーンは
5話のほんの一部
学生運動に参加したことで
コ・ヒョンジョン演じるヘリンが
警察に逮捕されたシーンを
撮った場所なのです。
その一場面の美しさから
この場所は一気に有名になりました。


この松の木が印象深いんですよねぇ



ちゃんと木の下にドラマの写真も…
松の木の成長っぷりが
年月を物語ってます。



やはりよい景色には
よいドラマですね…

あとちなみに
世界で最も海に近い駅ということで
ギネスにのってるとか…
ことの真偽はわかりませんが…
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