バチあたり自堕落生活

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好きなことをだらだら語ります

ソピラン壁画村

2016年10月17日 | バチあたり一人じゃない旅...統営旅行記
この町を知るきっかけは
「優しい男」というドラマでした。
ストーリーは最後は例によって
はぁ?ってことになったんですが
そんなことをふっとばすような
町並みに一目惚れに近い感じでした。

その後調べてみたら
大好きな壁画の町らしく
その名もトンピランマウル。
これは絶対行きたい
…と思いまして
早4年…という月日が流れました。

おかげでこの記事を書くにあたって
撮った写真と
ドラマに登場したシーンの画像を
見比べたりしたのですが
何一つ同じものは撮ってなかったということに…


トンピランについてはまたあらためて
お話しますが
ほんとに人気の場所になりまして
トンピランの人気にあやかりまして
ソピランマウルなるものが
最近できたことを知りました。

※補足
トンピランのトンは東
ソピランのソは西


ソポ、ソピラン、トンピラン
全部行くのは
しんどいかなぁ…と
私はともかく
ミヒョンさんの体力が心配だったんですが
壁画村って急坂が多いから…

ソポが案外こじんまりしていて
楽だったので
とりあえず
ソピランとトンピランの中間地点にある
駐車場に車を停めました。
この教会のまん前の駐車場。




あ、ちなみに…
この旅行
基本プランは私が立てた
…というか
行きたいところを
挙げて所要時間無視で
とりあえずコースを作りました。
そこに頼もしいアドバイザーが出現。
それはなんと
ミヒョンさんが教えている大学のある学生。
ミヒョンさんほんと学生にも人気ある教授なんです。
統営に行ったことのあるという
学生がさらに駐車場や
美味しいお店(このへんは結局どれも行かず)
細かいことを調べてくれまして
さすがミヒョンさんの弟子
このようなものを作成してくれてました



こちらは昨年私が統営にいけなくて
急に大邱に行った時に
ミヒョンさん作成…




さて、その駐車場が中間地点というならば
思っていたよりも
町の規模が小さいみたいで
両方とも行けそうな気がしてきました。
スタートしたらいきなりかわいい壁画があったので
期待したのですが





これっきり
メインの場所に行くまで全くありませんでした


しかし小さな坂道を登るのは予想通りで
しかもなかなかみつからない




一応住人に確かめたら
この先にあるという…


あ、またしても
にゃんこに遭遇。






途中でこれまた鋭い目つきの
お父さん猫が
家族を先に
茂みに隠して
自分は最後にしっかり私ににらみを利かせてから…




オトーサン
一匹忘れてまっせ



しかしこの逃げ遅れた子も
オトーサン譲りの鋭い視線を浴びせてから
茂みに逃げていきました。



やたらと工事車両があるので
もしやと思い
その方々に尋ねると
やはりこの先にあるという…

まっさらなところに
開発する気まんまんで
きっと数年したらもう
カフェだらけになりそうです。




ちょうど数年前に行った
清州が当時そんな建設ラッシュ状態でした

今やほんとに
カフェだらけでえらいことになってます。

ここは今はまだなんもないです。
なので逆にお気をつけて

今のところの名所
丘の上のポスト
これは晩秋あたりよい色の写真撮れそう





統営は港町なので
やたら陸に船を飾ってました
ここは絶対カップルがタイタニックごっこするな…



頂上には
休憩できる西鋪樓(ソポル)がありまして
ここからの統営の眺めはとてもよいです。




爽やかな風も吹き
工事の音がちょっとうるさかったけど
これから別の意味でもっとうるさくなるだろうから
よい時に来たなと思いました。



釜山の甘川洞をちょっと髣髴とさせますね。



ルートとしては逆になりますが
メインの階段をおりました。
そこで一人旅の釜山の女子大生と出会い
お互い写真を撮りあったり
おいしいトッポッキのお店情報をもらったり…
すんごい礼儀正しくてかわいい子でした。
その子と話すミヒョンさんがすごい
教授モードだったのが素敵でした。

さて
メインの階段には何があるかというと…

超インパクト大の
おしり階段~~~



実は昨年の冬ソウルの
ギター屋さんの前でも
見たことがあったんですが
やはり屋外は面白さ倍増です。
ここで撮るときは
絶対に
おしりに手を添えること!!

じゃないとただの椅子です。

これを撮ることで
旅のテンションがぐっと上がりますね

しかし私が本当に狙っていたのは
このショットです。
本階段(チェッケダン)



本です。
一番下も本です。
おしりはもうカンケーありません

ある程度降りてからでないと
うまく撮れないので
何度も何度も撮りました。





でもこの階段
上からフツーに撮ると
蝶の階段(ナビケダン)なんです。
せっかくなので逆さまにしてお見せします。








他にも
とってもかわいいハートのフォトスポット
これはすごくかわいい。






先刻の女子大生が
おしり撮ってあげたら


素通りしようとするので
無理やり呼び戻して
無理やり撮った私。
その現場を押さえられていた…




上から別方向を見下ろしたら
まだこんなかわいい
ピアノ階段もあるようでしたが




ルートとしてはおしり階段を上がって
ポストの丘行って
西鋪樓で休憩して
ピアノ階段を降りる…
これがベストかもしれません。



素敵な景色。
来た甲斐がありました。






下から登る場合
入り口の目印はこのオブジェ





ここから上がると本階段です。


あまりきらびやかではありませんし
壁画(階段画)も少ないので
トンピランより先に行く方がいいと思います。


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