バチあたり自堕落生活

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Noreply アルバム発売記念コンサート Beautiful レポ2

2017年04月29日 | クォン・スングァン No Reply
始まる直前のアナウンスが
彼らの曲の題名を混ぜ込んで
とにかくよくできた見事な「口上」でした。
赤字が曲のタイトルになっている部分です



いつもNoreplyと一緒にいていただき
いつもそうして一緒にいてくださるBeautifulな観客の皆さんありがとうございます。

2370日余りの間、待っていてくださった皆様に
新たに披露するノーリプライのコンサートまもなく公演が始まります。

長い時間お待ちいただいたこの時間だけは
携帯電話やカメラ電源とはGood-byeして
心でリプライする私になってくれたら と思います。

今日の公演は家へ向かう道で バス停留所で
聞いた懐かしいメロディあなたが歩いた道
で一緒に歌った終わらない歌まで美しい時代の音楽とともに
休止符(=comma)のような時間になると思うのですが…

見つめるだけでもいいまぶしくてもいい
視野かすんでが落ちてきても大丈夫です。

告白する日のトキメキと愛(=LOVE)で一緒にいてくださると願い
すこーしずつゆっくりとあなたにそしてわたしたちに近づくノーリプライ!

古びたリュックサックを背負って出発する新しい旅路
その夢の始まりにみなさんご一緒してください。ありがとうございます。

終わったとたんに拍手喝采
ほんとよく考えてありました。

…でこの口上なんですが
帰国しても
どーしても気になりまして
全文を知りたくても
誰に聞いたらいいのかも
わからず…
とりあえず
ユニちゃんに聞いてみたら…
LGアートセンターに聞くと…
私は事務所に聞くべきかと思ったんですが…
すると
すぐに次の日この全文が
(もちろん韓国語で)送られてきました。
どうやら
アナウンスをした職員のオリジナルのようで
その職員さんもファンだった…という秘話。
素晴らしい
劇場職員の鑑だ…


聞いてみてよかったです
これまでこのような素晴らしい口上は聞いたことが
ありません。
本当に素晴らしい劇場だとあらためて感心しました。

まずは
ストリングスのオープニング
この楽団
その名もwith stringsといいまして
あのキム・ドンリュル様の録音、ツアーにも
参加されます。
指揮者はキム・ゴンさん
アレンジもご担当されました。
若い指揮者で
なんだか社交ダンサーのようにも
見える後ろ姿。
指揮も情熱的で
感極まるとほんとダンスみたいに
見えてきます。
バンドセットも入ってきて
Replyみたいに手拍子をする曲では
後ろ向いて
めっちゃ正しい姿勢で
頭の上で手拍子…
それがすっごいバンドメンバーたちも
嬉しかったと
ベースのヒョッコくんが後から教えてくれました。

そして1曲目
beautiful
これはほんと
ジャズの要素がふんだんに入っていて
演奏部分が歌や歌詞に負けてない。
3年前に最初に完成した曲だそうです。
アルバムで聞いた時にこの曲の
演奏がとっても楽しみでした。
指揮者がスングァンくんにも
指揮をするので
ほんとに演奏者っぽくて
見たかった姿を見せてもらいました。

一曲目の後
観客が余韻に浸っている間に
すぐ2曲目に…
アルバム曲順どおりに
LOVE

2曲歌ってから挨拶がありました。
初日ほんとに緊張していたようで
だいたいいつも2日間あると
メントの内容が同じなんですが
この2日間は違うところが多かったです。
落ち着いたせいか
真面目な話は2日目の方が内容も深かったです。
笑える部分はだいたい一緒でした。
そして
この曲は両親を思って作りました
…という
ウッチェくんの話があって
곁에 있어
この曲の途中でめっちゃためて
リズムが変化するとこ大好きなんです。
その瞬間のホベのベースそれが
すごいポイントになっていて…
これはすごいNoreplyのバンドサウンドが強調されてるので
気に入ってました。
ウッチェくん作品です。
父母の日(5月7日)に公開された動画です。




そしてここから絶対はずせないと
彼らが思った曲が登場。
노래할께
これがストリングスとの共演でございますから
それはそれは厚みがあって
今まで聞いたことのない音がたくさん溢れます。

続きまして

この時の照明演出がすっごい可愛かったんです。
星が降るように…ミラーで光を飛ばすんですが
基調カラーがグリーンなんです。
それが凝ってました。
手拍子でとても盛り上がりました
…が
この曲ほんとはアルバムからは外れた曲だったんです。
コンサートのことを考えて手拍子できる曲がreplyしかないから
やっぱり必要…となり
急遽加えたんだそうです。
しかもレコーディングはクウェートに行く2時間前に終了したとか…
初日だけ
時代が生んだ偉大なるシンガーソングライターと
同じ題名の曲がありますが…

…とか言ってました。
(スングァンくんのソロアルバムにも同じタイトルの違う曲が収録されています)

そしてやっぱり2人だけで
向かい合って歌うこの姿がほんとに温かい気持ちになれる
Golden Age

さらにGolden Ageのような曲をまた書きたかったという
버스 정류장
こうやって歌う姿をずっと見ていたいと思っていたので
これからもこの2曲セットでこうやって見れるのがありがたいな
初めて2人がこうやってGolden Ageを歌ってたのを見た時の感動が蘇りました。














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