バチあたり自堕落生活

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出発…ソポマウルへ…

2016年10月14日 | バチあたり一人じゃない旅...統営旅行記
空港から直接向かわず
一旦大邱に向かったのは
今回の旅、道連れがいたからでした。

おなじみ
ミヒョンさん




写真は妖しさ満点ですが
こんなとこに来るのに
相変わらずミヒョンさんらしい
ファッションです。
頭にかぶってる
ニットはデニム調に見えて
とってもオシャレ
しかし暑くて着ることはなく
かぶることに…

前夜
ボラちゃんが
帰り道だから…と
送ってくれたのが
彼女の家。

とりあえず積もる話は
車でしよう…ということにして
早めの就寝。
次の日起きて
ちゃっちゃと準備して
朝8:30には彼女の車で出発しました。


最初のサービスエリアで休憩。
ミヒョンさんが
これをテレビで見て食べたかった
と言うので
二人で一箱シェアしてみることに…




…からっ
めっちゃ辛い〜〜


前日いただいた韓定食のシメのチゲも
かなり辛くてギブアップしたのですが
それに近い辛さ
キンパでこんな辛いなんて
初めてです。
この辛さを消すために
ミヒョンさんが急遽パン屋に行き
クロワッサンとフルーツゼリーを買ってきました。
フルーツゼリーでやっと落ち着き
車に乗ろうとして
店の前を通り過ぎたら…





ま、嘘はついとらんということですね

そして走ること約2時間半
私の最初のリクエスト地
ソポマウルにやってきました。



このソポマウルですが
漢字にすると小浦と書きます。
ソポという韓国語には
小包という意味があるので
ミヒョンさんは
やたら宅配(テッペ)マウルと呼んでました



車移動だからこそ
来ることができました。
静かな静かな漁村です。





いきなりこの海の透明度。



ここになぜ来たかったかというと
はい、壁画の村だからです。
この後ご紹介しますが
統営にはトンピランマウルという
おそらく
ソウルの梨花洞の次に
壁画で成功したといえる村があります。
しかし
人の少ない
漁村の壁画を
ゆっくり静かに撮ることも
必要だと思いリクエストしました。






















そして車に乗ろうかな…と思った時

旅行者ですか?と声をかけられました。


ちょうど2人で写真を撮ろうと
セルカ棒を出そうとしてたので
ちょうどいいやと思いお願いしました。
その方、なんだかとーとつに
自分のスマホの写真を私たちに見せ始め、
最初は統営の名所みたいなので

ここ行くといいよ~
って感じだったんですが

急に
こないだ歌自慢に出たんだ
とか
言い始めまして…

歌自慢の自慢が始まり
その日の自分の写真のみならず
動画まで見せられました
どうやらそれが目的だったらしく…

最後は
写真を撮ってはくれましたが
ものすごい枚数撮ってくれたわりに
結果なんだかなぁ~~って
カンジ



しかし私はこの歌自慢自慢
を聞いているとき
彼の背後で
しかも船の上
ケンカしている人がいて
そっちに半分以上気をとられていました

現場写真↓


つきとばし合いとかするし
ドラマでみるように
頭をつかんだりするから
(動画はさすがにない)
海に落ちるんじゃないかとひやひやしました
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