バチあたり自堕落生活

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新論峴(シンノニョン)建物探訪

2017年06月09日 | バチあたり一人旅~自分試しの江陵旅
なんと…
駅に着いたらまだ
チェックインまで時間が余ってるなんて
初めてのことでございます

そんなわけで
ブログとかにのってるような店に行ったりしてみようと
思い立ちまして
新論峴で一人飯といえば…というカンジで
必ずヒットする
ボンガ(本家)というよく見る某料理人さんプロデュースの
お店に行きました。

もともとは焼肉の店ですが
テンジャンチゲを頼むと
お肉がごろごろ入ってて
そのまま食べてもよし
ビビンバにしてもよし
…とえらい評価がよかったので行ってみました。



お店はきれいっちゃきれいですが
テンジャンチゲは
ほどほどに辛く、
お肉はごろごろというよりひらひらしてました。
価格はブログ情報が古いので
それよりも1000ウォン値上がりしてました。








私はここのパンチャンのジャガイモのナムルが
とっても美味しかったです。




さて…
お気に入りの街、新論峴
その第一の理由はここの建物。
前回来た時も
撮りましたが
あまりゆっくり時間がなかったので
今回の旅で
ちゃんと撮ろうと思っていたのです。

まずは今回
地上に上がる時から
アーバンハイブの地下からでました。
地下のエスカレーターの
蜂の巣はふさがってる…




そして
ばーんと撮ります



穴穴穴…



あぁかわいい
なんて素敵なんでしょう。

青空にもぴったり




そして今回はこの
お向かいのビルも狙っていました。






工事中で残念。
建てているところだと
思うんですが
こんなガラスはめたりするわりに
周りを囲んでないってとこが韓国。
ほこり立ち放題ですね




このお隣のビルも気になっていたんですが
あらためて撮りたいカンジで
この右側ビルが横からみると
面白い形してまして
建築中のビルと
アーバンハイブと3つ重ねて撮りたいなと思ったりしています。

それは次回の課題。
とりあえず無事ビルが完成しますように。

…なので
反対方向に歩いてみました。
本家に行くついでもありましたし…

アーバンハイブを意識したのか
ひし形模様のビル発見。




1階がオリーブヤングでした。
日本のコロロが250円くらいで売ってました。

本家を見つけたときに
その向かい側に気になる建物を発見。
高いビルではないんですが
このレース模様がさわやかで
最近こんなレース模様が袖に入ってるブラウスを買ったので
撮りたくなってしまいました。





ここはなんと
アウトドア用品のお店
アイドルらしき方々がポスターになってるような
そういうブランドでした。

そして忘れてはならないこの作品。
レンガ色と空色のコラボがまぶしい…




これは夕方ですが一層色が濃くなってキレイ。




教保文庫に入る地下の入口の
水階段もすごい夏っぽい水しぶきです。






花の道だけを歩く…という言い回しが
韓国語にはありますが(いい思いだけするという意味)
花の道ならぬ光の道。
そういえば今年ってまだ新緑を感じてなかったので
ここに来て急に実感しました。



いやもうとんでもなく夏でしたわ




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