バチあたり自堕落生活

旅と音楽と写真…
好きなことをだらだら語ります

2016Noreply 旅路 レポ6

2016年12月28日 | クォン・スングァン No Reply





最後の曲はもちろん

주변인

周辺人と漢字語になりますが
私の中ではいつも
「蚊帳の外…」という題名の方がふさわしいと思っています。

孤独な時代に膝を抱えて
書いた苦しみが伝わってきて
聞いてる方もちょっと辛くなる歌詞。
コンサートでないと聴くことができません。

だから終わりはいつも
なんだかしんみりしてしまいます。
楽しい曲で盛り上がるのもいいけど
やはり最後はこの空気感で終わるのが
noreplyの公演だと思います。

実は2日とも動画撮りました
…というのが
この曲の動画
完璧に歌えてるのがまだ一本も上がってないんです。
それを心配しての
マスクのプレゼントだったんですが
残念ながら毎回同フレーズで
はずしてしまうんです。
2日目の声の方が
マスク効果か知りませんが
(…というかこの時は使ったかどうかさえ知らなかったけど)
よいような気がしますが
結局両日ともちょっとだけ音をはずしてしまいました。
よほど難しいんでしょうね。
いつか克服することを願っています。

視聴回数が多い1日目の動画を貼りますが
声がよい2日目の動画をご覧になってみようと思われる方は
コチラをどうぞ。



そして
終わってしまいました
すがすがしいスングァンくんの表情




カーテンコールのために手をつないだ2人
他のメンバーが出てくるまで
しばらく二人で手をつないでいた姿が愛しくて…



2日目の最後の最後の後姿



スングァンくん凝ったデザインのジャケットでした
クォン判事とか言われてましたけど…

ウッチェ君は最後に両手を広げて
ROADのムービーのさらなる続き…というカンジで
舞台を去りました。





ダッシュで行けばポスターをはがしてもって帰れるんですが
やはりそんな気にはならず
ステージに残る余韻を撮りました。








終了後
今回はあまり一緒にいることができなかった
ユニちゃん、ユミちゃん、スミちゃんと
やっと合流してゆっくり話をしながら
メンバーを待っていました。
しかし一向に降りてきません。
私はなにしろ
出国時の荷物の重量オーバーの原因その1だった
ウッチェくんに渡す日本酒を
絶対に渡して帰らねばなりません。
しかもこの時は原因その2だった
ホベに渡すお酒も持ってました。
ずーっと腕にかけたまま
重いなと思いつつも
まぁ楽しく積もる話しを
しながら待っていたので
その時は気がつきませんでしたが
後から見たら腕が内出血してました

で、結局ウッチェくんとホベがもうひとつの出口から
脱出したということが
明らかになり
本当に待っていたみんなががっかりしました。
特にウッチェくんファンのある女の子は本当に
残念そうでした。
結局
マネージャーさんにお願いしまして
私は重い荷物から解放されました


そしてさんざん順番を待ちまして
スングァンくんに最後になるかもしれない
ご挨拶をちゃんとしておこうと思いました。

すでに書きましたけど
本当に
曲の存在自体に感謝したこと
曲を作ってくれたことに感謝したこと
そういう気持ちを
がんばって伝えました。
途中すごいこみ上げてきてしまったのですが
必死でこらえて話すと
スングァンくんが覗き込むように
私を見るので
こりゃいかん、しっかりせねば
困らせると思い持ち直しました。

遠くにいても
ちゃんと聞いてるからね


と最後に言うと

姿勢を正して
すごくまっすぐな視線で

はい、一生懸命がんばります
という言葉と
別れ際に

またいらしてください

と言ってもらえました。


その「がんばります」の言葉は
すごく本気で
意思の表れたよい表情でした。
このような言われ方をしたのは
初めてでした。

私にとって
スングァンくんはあまりにも
特別な存在過ぎて
自分の気持ちをいつもちゃんと
伝えられなくて
くやしくて
毎回話をした後もうまく伝わらなかったと
おちこんで
今回はいつもよりは少しはましだったと
思うのですがそれでも心残りが
あったのに…
思いがけず
スングァンくんからの
気持ちをすごく感じ取れて
嬉しかったです。





その様子をちゃんとゆみちゃんが
撮ってくれていました。
受験の日の母と息子みたいになってますね…




スングァンくんのファンに対する姿勢が
すごく変わってきたというのを
この夏聞いたのですが
こういうところかなと
思いました。
たしかに10月にいただいたメッセージといい
11月に気遣ってくれたツーショットといい
さらに今回の対応。
ファンサービス…という域を超えていました。
本当に一人一人に真摯に接していて
きっと疲れているだろうに
ほんとにその場にいた全員に向き合っていたと思います。

中にはただ芸能人と写真撮りたいというだけの子
自分のセルカがメインという子
(自分写りが悪いといってもう一度撮らせた)
スングァンくん一人に自分のスマホにセルカさせる子




とかいろいろいたのですが
いやな顔一つせずやってあげていました。



神対応という言葉がありますが
彼の根底にある信仰心が人への接し方に
影響が少なくともある思うので
これぞまさに神対応だなと…

彼らの作った音楽に
感謝するファンが集い、
そのファンたちに感謝をこめて対応する…
それがお互いの目指す姿かな…とか思いました。









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016Noreply 旅路 レポ5 | トップ | 昌慶宮の紅葉 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

クォン・スングァン No Reply」カテゴリの最新記事