昨日と今日は東北六魂祭が盛岡で開催されているので、早速見てきた
お目当ては六大祭りパレード!
昨年竿燈を見て、改めて「東北の祭りの熱さ」を感じたので、とにかく「ねぶたが見たい!」と思ったからだ
さて、大規模な人出を予想し、パレードのだいぶ前から行動開始
まずは岩手公園のメインステージでの各祭りのステージ発表を見学
ものすごい人・人・人。(お花見の時以上だ!)
企業ブースや各県屋台が立ち並ぶ中、メインステージを目指すが、人が多くて移動が困難
なんとかメインステージにたどり着くも人が多すぎてステージが見えない
音だけで、何とか臨場感を感じる(竿燈だけは背が高いから良く見えたけど・・・)
ステージを見終わり、昼食を取るため大通りへ
こちらもすごい人。こんなに人が多い大通りはいつ以来だろう?(初めて歩行者天国を導入したウン十年前依頼かも?)
昼食を取って、今度は中央通へ。喫茶店で休んでパレードを待とうと思ったからだ
しかし、中央通りへ移動したら、交通規制が入る前からすでに場所取りの人・人・人!(まだ2時間前)
しょうがないので、我々も場所をとってパレードを待つことにする(市役所から500m位の北銀前地点)
しかし、始まるまでの2時間の長いこと。待ってる人のために、何か地元の祭りでも前座の演技をやって欲しかったな
延々待ち続け、やっと15:00にパレード開始
最初は、パレードが出来ないので竿燈が4箇所で演技を開始
でも、私の位置は丁度、演技の中間なのでだいぶ離れていたのが残念
できれば1竿でも近くに来て欲しかった
10分ほどで竿燈が終了したが、パレードはまだ我々の所に来ていないので、さらに10分待ち
さー、やっとねぶたが近づいてきた!
運搬の癒合で、本物より一回り小さいらしいが、なかなかの迫力!(写真)テーマは「北の守り神:毘沙門天」(我がファイターズの神だ)
ハネトは少々お疲れ気味なので、跳ねに元気は無かったが(若干一名は元気良くて、観客の拍手を独り占めしていた)
練り歩く姿は迫力満点。着た甲斐があったし、これならますます本物を見たくなる!
その後、山形花笠踊り、仙台七夕(すずめ踊り)、福島わらじ祭り、盛岡秋祭り(山車)、盛岡さんさ踊りと続いた
各祭り、それぞれの特徴があるが、こういう場合はパレードに即したアレンジが必要だと思った
パレードにむいていたのは、すずめ踊り。以前、仙台でちょっと見たことがあった
その時はなんとも思わなかったが、パレードで見ると楽しい。変化があるし、元気がある
一方、残念だったのは地元さんさ踊り。総勢600名はすごかったが、踊りに変化が無いので、見ていて飽きてしまう
最初のミスさんさと最後の伝統さんさはすばらしかったが、途中の多くの団体は、たんたんと踊るだけ・・・
通常さんさ(福来踊り)と伝統さんさ、それに盛岡大学など若者がアレンジした元気なさんさや、グランドホテルのバカ殿さんさなど
バリエーションあるさんさ踊りを見せてあげたほうが、遠路はるばるいらっしゃった観光客は楽しめたのではないかな
こういうときに、楽しませ方が下手なのが盛岡人の弱点かなと思ってしまった
お目当ては六大祭りパレード!
昨年竿燈を見て、改めて「東北の祭りの熱さ」を感じたので、とにかく「ねぶたが見たい!」と思ったからだ
さて、大規模な人出を予想し、パレードのだいぶ前から行動開始
まずは岩手公園のメインステージでの各祭りのステージ発表を見学
ものすごい人・人・人。(お花見の時以上だ!)
企業ブースや各県屋台が立ち並ぶ中、メインステージを目指すが、人が多くて移動が困難
なんとかメインステージにたどり着くも人が多すぎてステージが見えない
音だけで、何とか臨場感を感じる(竿燈だけは背が高いから良く見えたけど・・・)
ステージを見終わり、昼食を取るため大通りへ
こちらもすごい人。こんなに人が多い大通りはいつ以来だろう?(初めて歩行者天国を導入したウン十年前依頼かも?)
昼食を取って、今度は中央通へ。喫茶店で休んでパレードを待とうと思ったからだ
しかし、中央通りへ移動したら、交通規制が入る前からすでに場所取りの人・人・人!(まだ2時間前)
しょうがないので、我々も場所をとってパレードを待つことにする(市役所から500m位の北銀前地点)
しかし、始まるまでの2時間の長いこと。待ってる人のために、何か地元の祭りでも前座の演技をやって欲しかったな
延々待ち続け、やっと15:00にパレード開始
最初は、パレードが出来ないので竿燈が4箇所で演技を開始
でも、私の位置は丁度、演技の中間なのでだいぶ離れていたのが残念
できれば1竿でも近くに来て欲しかった
10分ほどで竿燈が終了したが、パレードはまだ我々の所に来ていないので、さらに10分待ち
さー、やっとねぶたが近づいてきた!
運搬の癒合で、本物より一回り小さいらしいが、なかなかの迫力!(写真)テーマは「北の守り神:毘沙門天」(我がファイターズの神だ)
ハネトは少々お疲れ気味なので、跳ねに元気は無かったが(若干一名は元気良くて、観客の拍手を独り占めしていた)
練り歩く姿は迫力満点。着た甲斐があったし、これならますます本物を見たくなる!
その後、山形花笠踊り、仙台七夕(すずめ踊り)、福島わらじ祭り、盛岡秋祭り(山車)、盛岡さんさ踊りと続いた
各祭り、それぞれの特徴があるが、こういう場合はパレードに即したアレンジが必要だと思った
パレードにむいていたのは、すずめ踊り。以前、仙台でちょっと見たことがあった
その時はなんとも思わなかったが、パレードで見ると楽しい。変化があるし、元気がある
一方、残念だったのは地元さんさ踊り。総勢600名はすごかったが、踊りに変化が無いので、見ていて飽きてしまう
最初のミスさんさと最後の伝統さんさはすばらしかったが、途中の多くの団体は、たんたんと踊るだけ・・・
通常さんさ(福来踊り)と伝統さんさ、それに盛岡大学など若者がアレンジした元気なさんさや、グランドホテルのバカ殿さんさなど
バリエーションあるさんさ踊りを見せてあげたほうが、遠路はるばるいらっしゃった観光客は楽しめたのではないかな
こういうときに、楽しませ方が下手なのが盛岡人の弱点かなと思ってしまった
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