こんなことを思ったり。ぼちぼちかんげき。

観劇した舞台の感想などを、趣味に走った個人的観点より思いつくまま書いています。

びわ湖をもとめて@おごと温泉

2017-07-17 17:58:35 | 
ずっと来てみたかった滋賀県おごと温泉にやってまいりました。
もちろん美肌の湯と呼ばれる温泉がメインだったのですが、前回近江八幡に行ったときは全くびわ湖を見られなかったので、JR湖西線の車窓から見えるびわ湖の風景も楽しみにしていました。
なのに、京都駅からJR湖西線に乗り換えたとたん、マイパワーを発揮してしまいました。
雨です!
しかも土砂降り。
あまりのショックに写真も撮り忘れるありさま
そしておごと温泉駅に着いたら止むという、完全な通り雨でした。
すごいわ、私の雨女力。

駅から電話して、宿からのお迎えを待ちます。
今回宿泊するのが、湯の宿木もれび。
ここの得々プランというので宿泊したのですが、通常ならなんと1泊2食付きで7,800円〜という良心価格です。
しかし、まあ京都祇園祭もやってる時期の三連休だったので、さすがに得々プランも10,800円〜。
それでも周辺の旅館とは比べものにならないお安さです。

お迎えの車は湯元館のフロントに到着し、戸惑う私。
確かに隣接していて、600円(税別)追加料金を払うと湯元館の温泉も使えるということで、私も追加料金払うプランでお願いしていたのですが、泊まる予定はありません。
すると、木もれびのお客さまは?と聞かれ、そこで、木もれびへの行き方を教えてもらいました。
なんと、湯元館を通り抜けて6階から木これびに続いておりました。

木もれびはこじんまりした宿なのですが、客室はリニューアルされてて、シンプルで落ち着く感じです。

チェックインの時に夕食の時間、朝食の時間をそれぞれ決めて、湯元館への扉の暗証番号を教えてもらえました。
私たちは昼抜きだったので、早めの17:30からの夕食を設定。
チェックインの際にオススメされて近江牛を1つだけ追加しました。
食事はすべて一階の食堂でになります。
なんてことない広場ですが、お庭が見えて落ち着きます。
そして、楽しみにしていた夕食がこちら!


これに豚肉のしゃぶしゃぶに釜飯、平目の揚げ物、デザート、そうめんまでやってきました。
どれもこれも美味しいけれど、食べ切れません!
釜飯がほぼ一口しか食べられなかったのが残念すぎたので、お願いしてみたら残ったものをおにぎりにしてくださいました。
ああ、ありがたい。
しかし近江牛も豚肉もめっちゃ美味しかった

お腹いっぱいになったところで、湯元館の温泉へ。木これびの浴衣のまま行けます。
湯元館の温泉は貸切も入れると6ヶ所もあるんですが、とりあえず2階の回遊大浴場へ。
疲労回復とか痩身とか目的別に合わせた入り方が案内されています。
水風呂が冷たくないのが良かった!
温泉入って水風呂入ってを繰り返せたので長く楽しめます。
そして、11階の展望露天風呂へ。
ここは日替わり男女入れ替え制なのですが、うまいこと女性の日だったのでラッキーでした。
夜のびわ湖一望。
とは言え、お風呂に浸かっちゃうと見えないんですけどね
でも2つの露天風呂の間に足湯があって、そこで真っ裸で夜風にあたる開放感!堪りません!
湯元館のお風呂はどこもクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、BBクリームまで置いてました。最早手ぶらで行けますね、素晴らしいです。
ということで1日目終了。

ところで、木もれびの夕食については口コミサイトにもいろいろ書かれていたのですが、朝食の情報がほぼなく、どんな感じかなあと思っていたら、朝食もがっつりでした。

ご飯とお味噌汁はセルフサービスなのですが、無理です。食べられません。これであの価格設定。経営が大丈夫なのか、ほんのり心配すらしてしまいました笑 宿については大満足です。
因みに木もれびの温泉は男女一ヶ所ずつで、こぢんまりしています。
でもお湯はしっとりツルツルでとても良かったです。

というわけで夜のびわ湖しか見ないままおごと温泉を出発することになってしまいました。
ああ、現実って厳しいなあ。
そして、朝、体重計に乗ったら恐ろしい数字を見ました。本当、現実ってときどき直視するのがイヤになります
でも久々に温泉満喫してリフレッシュしました。
意外に関西でふらっと行ける温泉って少ないので、おごと温泉はオススメです!
JR京都駅からたったの21分。
東京から京都旅行に来られる方も、宿泊はおごと温泉、個人的にはいいんじゃないかと思います。
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