ここには何を書けば良いの?
初めてのgoo
ソニー損保のCMで腹が立ってしょうがない
久しぶりにブログを書きますが、皆さんからのコメントはきちんと拝見しています。
ソニー損保の体質はいまもぜんぜん改善されていないようですね。
それなのにソニー損保のCMはなんですか!? ウソばっかりで見るたびに腹が立ちます。
CMでは次のようなことを言っていますが、すべてウソです。
・「ソニー損保の事故対応、それはお客様の声にしっかり耳を傾けること」
これはウソです。聞く耳を持たないから何度も言うのに、ソニー損保からの返答は「これまでにお話ししましたとおり・・・」と締めくくられてしまいます。
事故後の連絡は時間外は受け付けてくれません。仕事が終わってから電話しても担当者はもういません。
・「ひとつとして同じ事故はないように同じ解決方法なんてないはずだから」
これもウソです。判例にあてはめて解決しようとします。聞く耳を持たずに。
・「マニュアルだけで、自己は解決できない」
そうですよ。でも現場検証くらいはすすんでやってくれても良いと思う。
・「お客様が一番心配していることを一番に解決したい」
これもウソです。聞く耳を持たずに何ができるんだ。
・「声のなかに、答えがある」
そうですよ。だったら聞く耳を持ってくれても良いと思う
・「選ばれ続けるには理由があります。」
これはウソか?いやいやウソをついているからこそ選ばれているんだと思う。
・「ダイレクト自動車保険 9年連続売上 No.1」
売上No.1って保険料を納める立場から見るとぼったくりとしか思えない。イメージ悪い。
よくこんなウソだらけのCMが出せるなと感心してしまいます。
私はソニー損保の悪態経験者。事実に基づいて書いています。
共感していただける方はコメントください。
ソニー損保 使えない 動かない 自己対応満足度No.1
ソニー損保の体質はいまもぜんぜん改善されていないようですね。
それなのにソニー損保のCMはなんですか!? ウソばっかりで見るたびに腹が立ちます。
CMでは次のようなことを言っていますが、すべてウソです。
・「ソニー損保の事故対応、それはお客様の声にしっかり耳を傾けること」
これはウソです。聞く耳を持たないから何度も言うのに、ソニー損保からの返答は「これまでにお話ししましたとおり・・・」と締めくくられてしまいます。
事故後の連絡は時間外は受け付けてくれません。仕事が終わってから電話しても担当者はもういません。
・「ひとつとして同じ事故はないように同じ解決方法なんてないはずだから」
これもウソです。判例にあてはめて解決しようとします。聞く耳を持たずに。
・「マニュアルだけで、自己は解決できない」
そうですよ。でも現場検証くらいはすすんでやってくれても良いと思う。
・「お客様が一番心配していることを一番に解決したい」
これもウソです。聞く耳を持たずに何ができるんだ。
・「声のなかに、答えがある」
そうですよ。だったら聞く耳を持ってくれても良いと思う
・「選ばれ続けるには理由があります。」
これはウソか?いやいやウソをついているからこそ選ばれているんだと思う。
・「ダイレクト自動車保険 9年連続売上 No.1」
売上No.1って保険料を納める立場から見るとぼったくりとしか思えない。イメージ悪い。
よくこんなウソだらけのCMが出せるなと感心してしまいます。
私はソニー損保の悪態経験者。事実に基づいて書いています。
共感していただける方はコメントください。
ソニー損保 使えない 動かない 自己対応満足度No.1
ソニー損保のおかしな説明
ソニー損保の担当者とコミュニケーションボード(ネット上の伝言箱みたいな物)でやりとりした内容が全文残っていました。それを読み返していると理解できない文章がありました(他にもありますがこれが目につきました)。
ソニー損保より・・・
---
「先日にもご説明のとおり、基本過失割合30:70から相手方第一車線進入による修正10%、解決のための譲歩10%に基づき、日本興亜より0:90(当方:相手方)での解決のご提案を頂いています。
本日も再度の確認をしましたが、前方不注意を著しい過失として修正しないという日本興亜の判断に変わりはなく、また万が一著しい過失として日本興亜が判断したとしても修正は10%のため過失割合0:90に変わりはない旨ご理下さい。」
---
もし10%修正されても過失割合は0:90のまま、というのはおかしな話です。相手方の過失分が増えるので0:100になるはずです。
このようにやりとりしたことが記録として残るのはソニー損保が通販型ならではのことだと思います。
ソニー損保に少しでも不信感を抱いていたら、電話よりもメール、ソニー損保が行っているコミュニケーションボードを活用しましょう。
ソニー損保より・・・
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「先日にもご説明のとおり、基本過失割合30:70から相手方第一車線進入による修正10%、解決のための譲歩10%に基づき、日本興亜より0:90(当方:相手方)での解決のご提案を頂いています。
本日も再度の確認をしましたが、前方不注意を著しい過失として修正しないという日本興亜の判断に変わりはなく、また万が一著しい過失として日本興亜が判断したとしても修正は10%のため過失割合0:90に変わりはない旨ご理下さい。」
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もし10%修正されても過失割合は0:90のまま、というのはおかしな話です。相手方の過失分が増えるので0:100になるはずです。
このようにやりとりしたことが記録として残るのはソニー損保が通販型ならではのことだと思います。
ソニー損保に少しでも不信感を抱いていたら、電話よりもメール、ソニー損保が行っているコミュニケーションボードを活用しましょう。
日本興亜損保が虚偽の報告をした
インターネットで自動車保険会社の評判を調べたことがありますが、一番悪い印象を受けたのが日本興亜損保でした。この会社を相手にしたらたまったものじゃないなぁと思っていたら・・・
今回の事故の相手が契約していたのは日本興亜損保でした。本当に最悪でした。
何が最悪かと言うと、相手が「バックミラーを見ていて気がついたときにはぶつかっていた」などと証言しているのに、日本興亜損保はそれを過失として認めようとはせず、「よそ見はしていない」と嘘の報告をしたのだ。
相手は保険会社に当初から何もかもオープンに話してきたと言っている。日本興亜損保も相手の過失を知っている。それなのに日本興亜損保は嘘をついてそれを貫き通した。
こちらからは事故直後の相手の発したコトバもきちんと報告してきた。それなのに日本興亜損保は聞き入れなかった。
こちらのソニー損保も日本興亜損保の嘘の報告を鵜呑みにしてしまって、私に対して「日本興亜損保がこういっているのだからどうにもなりませんよ」的な言い方をしてくる。しかも「(相手の重大な過失を)認めたとしても、過失割合はもう変わりません」ときっぱり言い切った。
相手が日本興亜損保だとこうなるんだといういい見本になってしまいました。
それにしても日本興亜損保はひどい会社です。
このことについてもう少し詳しく知りたい方は、ソニー損保経由できた日本興亜損保からの回答メールと相手の証言が入っている電話の録音がありますのでメールで問い合わせてください。
日本興亜損保の方でも結構です。
今回の事故の相手が契約していたのは日本興亜損保でした。本当に最悪でした。
何が最悪かと言うと、相手が「バックミラーを見ていて気がついたときにはぶつかっていた」などと証言しているのに、日本興亜損保はそれを過失として認めようとはせず、「よそ見はしていない」と嘘の報告をしたのだ。
相手は保険会社に当初から何もかもオープンに話してきたと言っている。日本興亜損保も相手の過失を知っている。それなのに日本興亜損保は嘘をついてそれを貫き通した。
こちらからは事故直後の相手の発したコトバもきちんと報告してきた。それなのに日本興亜損保は聞き入れなかった。
こちらのソニー損保も日本興亜損保の嘘の報告を鵜呑みにしてしまって、私に対して「日本興亜損保がこういっているのだからどうにもなりませんよ」的な言い方をしてくる。しかも「(相手の重大な過失を)認めたとしても、過失割合はもう変わりません」ときっぱり言い切った。
相手が日本興亜損保だとこうなるんだといういい見本になってしまいました。
それにしても日本興亜損保はひどい会社です。
このことについてもう少し詳しく知りたい方は、ソニー損保経由できた日本興亜損保からの回答メールと相手の証言が入っている電話の録音がありますのでメールで問い合わせてください。
日本興亜損保の方でも結構です。
ソニー損保のアンケートに答えた
私が契約していた保険会社はソニー損保です。
使えない会社だとわかりましたので、継続はしませんでした。
すると、ソニー損保から「なぜ継続しなかったのか」というアンケートが来ましたので、意見欄に以下のように回答しました。
---
・事故後の担当者の電話の対応時間帯が狭すぎる。
・担当者が急に変わり、また同じことを説明しなければならなかった。担当者が変わること自体おかしい。広告に偽りがある。
・事故後、責任者の顔写真入り案内ハガキは送られてこなかった。言っても送ってこなかった。これも広告に偽りがある。
・事故番号を知らされなかったので、こちらから電話したときに対応が遅くなった。
・担当者が示談書の過失割合を勝手に変更した。これは大問題。捺印した後で書き換えたのは前代未聞。週刊誌のネタになるくらいおかしなことを平気でやっている。
・こちらからは休憩時間にしか電話をかけられないことを伝えておいたのに、お昼の休憩時間帯に担当者は食事に出ていて、連絡できなかったことが数回。それ以来メールで対応してもらっている。
・過失割合が何対何になるのかわからなかったはずなのに、後になって担当者が「始めから交渉権がなかった」と言ってきた。
・実際の走行距離が少なくて、別の保険会社に変えたときに精算されなかった。
・過失割合と責任割合と保険会社が支払う金額の割合を混同し(すべて同じ意味と言って)、契約者の合意を求めてきた。
・すぐに裁判(訴訟)の話しを持ち出して、交渉を締めさせようとする。
・コミュニケーションボードが利用できるまでに時間がかかった。
・証拠の写真があると言ったのに、担当者は見ようともしなかった(その写真は後で現場検証の時に役立ち、過失割合が変更された)。
・これは首都圏第4サービスセンターだけのことではないと思ったので、ブログに記入して公開しました。
---
以上です。
いままでブログに書いてきたことのまとめになってます。
これに対するソニー損保の反応はいまのところありません。
使えない会社だとわかりましたので、継続はしませんでした。
すると、ソニー損保から「なぜ継続しなかったのか」というアンケートが来ましたので、意見欄に以下のように回答しました。
---
・事故後の担当者の電話の対応時間帯が狭すぎる。
・担当者が急に変わり、また同じことを説明しなければならなかった。担当者が変わること自体おかしい。広告に偽りがある。
・事故後、責任者の顔写真入り案内ハガキは送られてこなかった。言っても送ってこなかった。これも広告に偽りがある。
・事故番号を知らされなかったので、こちらから電話したときに対応が遅くなった。
・担当者が示談書の過失割合を勝手に変更した。これは大問題。捺印した後で書き換えたのは前代未聞。週刊誌のネタになるくらいおかしなことを平気でやっている。
・こちらからは休憩時間にしか電話をかけられないことを伝えておいたのに、お昼の休憩時間帯に担当者は食事に出ていて、連絡できなかったことが数回。それ以来メールで対応してもらっている。
・過失割合が何対何になるのかわからなかったはずなのに、後になって担当者が「始めから交渉権がなかった」と言ってきた。
・実際の走行距離が少なくて、別の保険会社に変えたときに精算されなかった。
・過失割合と責任割合と保険会社が支払う金額の割合を混同し(すべて同じ意味と言って)、契約者の合意を求めてきた。
・すぐに裁判(訴訟)の話しを持ち出して、交渉を締めさせようとする。
・コミュニケーションボードが利用できるまでに時間がかかった。
・証拠の写真があると言ったのに、担当者は見ようともしなかった(その写真は後で現場検証の時に役立ち、過失割合が変更された)。
・これは首都圏第4サービスセンターだけのことではないと思ったので、ブログに記入して公開しました。
---
以上です。
いままでブログに書いてきたことのまとめになってます。
これに対するソニー損保の反応はいまのところありません。
ソニー損保は継続を迫る
私が契約していた保険会社はソニー損保です。
もう既に契約が切れて他の保険会社に乗り換えました。
当たり前のことかも知れませんが契約期間の満期が近づくと継続のお知らせがメールや封書で来ます。しかし継続する気はないので放っておくと何度も来ます。
それが嫌なのでメールで返事をすると、自動配信なので返事はするなと返事してくるので、その返事に対して返事をするとソニー損保は意味のわからないことを言ってきます。
ソニー損保からの返事(原文)
---
ソニー損保 one on one ご契約者デスクでございます。
このたびはご不快な思いにさせてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます
。
また、お客様からの添付ファイルにつきましては、
弊社のセキュリティの管理上、開くことができないため、詳細を確認することが
できません。重ねてお詫び申し上げます。
自動配信につきましては、今後検討させていただきますので
何卒ご了承ください。
---
「添付ファイル」なんて契約者デスクに送ったことないのですが、何でこんなことを書いてきたのか不思議でたまりません。どうかしてますソニー損保。
★特にソニー損保は契約期間を過ぎても、まだ間に合う!まだ間に合うから!と言って継続を迫ってきます。
もう既に契約が切れて他の保険会社に乗り換えました。
当たり前のことかも知れませんが契約期間の満期が近づくと継続のお知らせがメールや封書で来ます。しかし継続する気はないので放っておくと何度も来ます。
それが嫌なのでメールで返事をすると、自動配信なので返事はするなと返事してくるので、その返事に対して返事をするとソニー損保は意味のわからないことを言ってきます。
ソニー損保からの返事(原文)
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ソニー損保 one on one ご契約者デスクでございます。
このたびはご不快な思いにさせてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます
。
また、お客様からの添付ファイルにつきましては、
弊社のセキュリティの管理上、開くことができないため、詳細を確認することが
できません。重ねてお詫び申し上げます。
自動配信につきましては、今後検討させていただきますので
何卒ご了承ください。
---
「添付ファイル」なんて契約者デスクに送ったことないのですが、何でこんなことを書いてきたのか不思議でたまりません。どうかしてますソニー損保。
★特にソニー損保は契約期間を過ぎても、まだ間に合う!まだ間に合うから!と言って継続を迫ってきます。
ソニー損保の使い方
私が契約している保険会社はCMや新聞広告でもお馴染みのソニー損保です。
私のように誤ってソニー損保と契約してしまい、そして事故に遭われた場合ですが、ソニー損保は基本的に電話でしか対応しないため、事故が起きてもクルマを見に来たり、事故現場を検証しに来たりはしません。
事故現場の交差点の交差角度、傾斜、交通量、道幅などなど、電話では伝えきれないことはたくさんあると思いますので、的確な判断を下してもらいたいときは、現場検証に来るようお願いしてください。現場検証しないと、例え電話で伝えたことでも判例に沿わない事柄は無視されます。
証拠の写真を撮ってメールで送っても、セキュリティの管理上開くことができないと言って無視されます。写真を見せたいときは封書で送るか、現場検証の調査員に渡しましょう。
ソニー損保の場合、年間走行距離が11000km以下なら保険料が安くなるようですが、それを越える場合は逆に高くなります。ネット通販型だからといって安くなるとは限らないのです。
クルマを見に来ないことを逆手にとって、年間走行距離を少なく申請することも可能です。年間走行距離はあくまでも予定ですし、後でわかったとしても問題にはなりません。
ウェブでも経過報告されるようですが、私の場合は報告が始まるまで時間がかかりました。
ソニー損保はなにかと動いてくれない会社なので、こちらからどんどん言いましょう。
見積もりや契約受付のやさしい電話対応と、事故受付後の電話対応は異なります。担当者の態度が悪くて気に入らなければ変わってくれると思います。私の場合は言わなくても変わりました。変わっても最悪でしたが。
ソニー損保は通販型自動車保険5年連続売上No.1のようですが、これは単なる売り上げであって契約者が満足しているかどうかの数値ではない点に留意してください。
肝心な示談交渉についてはソニー損保は使えないです。
ソニー損保は誠にやっかいな会社です。
私のように誤ってソニー損保と契約してしまい、そして事故に遭われた場合ですが、ソニー損保は基本的に電話でしか対応しないため、事故が起きてもクルマを見に来たり、事故現場を検証しに来たりはしません。
事故現場の交差点の交差角度、傾斜、交通量、道幅などなど、電話では伝えきれないことはたくさんあると思いますので、的確な判断を下してもらいたいときは、現場検証に来るようお願いしてください。現場検証しないと、例え電話で伝えたことでも判例に沿わない事柄は無視されます。
証拠の写真を撮ってメールで送っても、セキュリティの管理上開くことができないと言って無視されます。写真を見せたいときは封書で送るか、現場検証の調査員に渡しましょう。
ソニー損保の場合、年間走行距離が11000km以下なら保険料が安くなるようですが、それを越える場合は逆に高くなります。ネット通販型だからといって安くなるとは限らないのです。
クルマを見に来ないことを逆手にとって、年間走行距離を少なく申請することも可能です。年間走行距離はあくまでも予定ですし、後でわかったとしても問題にはなりません。
ウェブでも経過報告されるようですが、私の場合は報告が始まるまで時間がかかりました。
ソニー損保はなにかと動いてくれない会社なので、こちらからどんどん言いましょう。
見積もりや契約受付のやさしい電話対応と、事故受付後の電話対応は異なります。担当者の態度が悪くて気に入らなければ変わってくれると思います。私の場合は言わなくても変わりました。変わっても最悪でしたが。
ソニー損保は通販型自動車保険5年連続売上No.1のようですが、これは単なる売り上げであって契約者が満足しているかどうかの数値ではない点に留意してください。
肝心な示談交渉についてはソニー損保は使えないです。
ソニー損保は誠にやっかいな会社です。
ソニー損保から示談書が返ってきた
事故相手が契約している保険会社はインターネットでは評判の悪い?日本興亜損保です。
ソニー損保へ示談書を送り返してから3週間で返ってきました。前回は2ヶ月間もかかりましたが、今回は途中でこちらから催促しましたので、催促してから1週間で返ってきました。
ではなぜ今回は早かったのか、それは催促の仕方にあります。
こちらからの催促(原文)
---
今現在示談書がどこを回っているのかわかりませんが、まだ時間かかるようでしたら、こちらから日本興亜損保さんや相手方に直接催促いたします。
その際に日本興亜損保さんや相手方に事実確認を取ります。
---
ソニー損保の行動は読めてました。
そうなんです。ソニー損保は事実確認を取られたくないあまり、相手に急がせたのです。
ソニー損保は、こういうことはこちらの意図したとおりに動いてくれるので、かわいいところがあります。
ソニー損保に示談書を送り返した
私が契約している保険会社はCMでもお馴染みのソニー損保です。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
ソニー損保は示談書を訂正しておきながら私に何の説明もなく送りつけてきたことは先のブログでも書きました。
訂正印がないと効力がないのは常識ですので、サインせずに送り返しました。
示談書を訂正したときは訂正印はもちろんのこと、あとで再訂正されないように「削除何文字、加入何文字」と記入する決まりがあるようです。それをソニー損保は守っていませんでしたので、ソニー損保に送り返す前に次のメッセージを伝えました。
こちらからソニー損保へのメッセージ(原文)
---
示談書を返信しますので、不正が起こらないように適正に処理してください。
示談書を訂正した場合は訂正印がないと効力がないということをお聞きしていますので、訂正した欄外に「削除2文字、加入1文字」と訂正した者が記入し、相手方の同一の印鑑で訂正印をもらってください。
そうでもしなければ、こちらとしては示談書に署名捺印はできかねますので何卒ご了承くださいませ。
よろしくお願いします。
---
これに対するソニー損保からの回答はありません。ソニー損保から一方的に断絶されてしまっているからです(ソニー損保サイトのコミュニケーションボードはコミュニケーションが成り立っていません)。
相手方は訂正前に署名捺印していますが、ソニー損保が訂正したことはソニー損保から日本興亜損保へ、そして日本興亜損保から相手方へも説明がなされたそうなので、示談書が再び相手方へ渡っても混乱することは一切ないはずです。なんら問題ないはずです。
ソニー損保の言っていることが正しければ円滑に処理されるはずです。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
ソニー損保は示談書を訂正しておきながら私に何の説明もなく送りつけてきたことは先のブログでも書きました。
訂正印がないと効力がないのは常識ですので、サインせずに送り返しました。
示談書を訂正したときは訂正印はもちろんのこと、あとで再訂正されないように「削除何文字、加入何文字」と記入する決まりがあるようです。それをソニー損保は守っていませんでしたので、ソニー損保に送り返す前に次のメッセージを伝えました。
こちらからソニー損保へのメッセージ(原文)
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示談書を返信しますので、不正が起こらないように適正に処理してください。
示談書を訂正した場合は訂正印がないと効力がないということをお聞きしていますので、訂正した欄外に「削除2文字、加入1文字」と訂正した者が記入し、相手方の同一の印鑑で訂正印をもらってください。
そうでもしなければ、こちらとしては示談書に署名捺印はできかねますので何卒ご了承くださいませ。
よろしくお願いします。
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これに対するソニー損保からの回答はありません。ソニー損保から一方的に断絶されてしまっているからです(ソニー損保サイトのコミュニケーションボードはコミュニケーションが成り立っていません)。
相手方は訂正前に署名捺印していますが、ソニー損保が訂正したことはソニー損保から日本興亜損保へ、そして日本興亜損保から相手方へも説明がなされたそうなので、示談書が再び相手方へ渡っても混乱することは一切ないはずです。なんら問題ないはずです。
ソニー損保の言っていることが正しければ円滑に処理されるはずです。
ソニー損保は契約者をおいて逃げた
私が契約している任意保険は評判が良さそうなソニー損保の自動車保険です。
ソニー損保は事実上逃げました。まだ契約期間が残っているのに、まだ示談書にサインしていないのにです。
ソニー損保からのメッセージ(原文)
---
恐れ入りますが、これ以上の回答と説明は不可能でございますのでご了承下さいませ。
---
ソニー損保は不正を隠そうとしてどんどん深みにはまっていき、説明も回答もできなくなってしまったのです。私は穏やかに様子をうかがってきました。それをいいことにソニー損保は勝手気ままにやってきたのです。
私はソニー損保をどん底に落とそうとしているのではありません。知らないところでこんなことが起きていることを多くの人に知ってもらいたいのです。
端から見ればソニー損保の一担当者が悪いのでは?と思われるかもしれませんが、これがソニー損保の体質なのです。なぜなら、担当者が変わっても対応は変わらなかったのですから。
ソニー損保は事実上逃げました。まだ契約期間が残っているのに、まだ示談書にサインしていないのにです。
ソニー損保からのメッセージ(原文)
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恐れ入りますが、これ以上の回答と説明は不可能でございますのでご了承下さいませ。
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ソニー損保は不正を隠そうとしてどんどん深みにはまっていき、説明も回答もできなくなってしまったのです。私は穏やかに様子をうかがってきました。それをいいことにソニー損保は勝手気ままにやってきたのです。
私はソニー損保をどん底に落とそうとしているのではありません。知らないところでこんなことが起きていることを多くの人に知ってもらいたいのです。
端から見ればソニー損保の一担当者が悪いのでは?と思われるかもしれませんが、これがソニー損保の体質なのです。なぜなら、担当者が変わっても対応は変わらなかったのですから。
ソニー損保からは説明がなかった
私が契約している任意保険は評判が良さそうなソニー損保の自動車保険です。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
過失割合90:0(こちらが0)で合意したのに、相手の日本興亜損保が90:10で示談書を作成し、相手方に署名捺印後に、ソニー損保が90:0に書き直して私のところに送って来たことについて、
明らかにやっていることがおかしいのにソニー損保から何の説明もありませんでした。
ソニー損保に確認したところ、相手方には日本興亜損保から説明があったそうです。ただ、どんな説明をしたのかはわかりません。
最終段階で合意後に過失割合が変わってしまうようなことをやっているのに、ソニー損保から何の説明もなかったのは誠に遺憾です。
しかし、できれば説明せずに黙っていたいというソニー損保の気持ちもよ〜くわかります。
というのも、先のブログで書いた私の仮説が当たっているからです。
ソニー損保と契約するとネタに困らなくなります(笑)
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
過失割合90:0(こちらが0)で合意したのに、相手の日本興亜損保が90:10で示談書を作成し、相手方に署名捺印後に、ソニー損保が90:0に書き直して私のところに送って来たことについて、
明らかにやっていることがおかしいのにソニー損保から何の説明もありませんでした。
ソニー損保に確認したところ、相手方には日本興亜損保から説明があったそうです。ただ、どんな説明をしたのかはわかりません。
最終段階で合意後に過失割合が変わってしまうようなことをやっているのに、ソニー損保から何の説明もなかったのは誠に遺憾です。
しかし、できれば説明せずに黙っていたいというソニー損保の気持ちもよ〜くわかります。
というのも、先のブログで書いた私の仮説が当たっているからです。
ソニー損保と契約するとネタに困らなくなります(笑)
ソニー損保が提示した過失割合は相手方と同じか
私が契約している保険会社はCMでもお馴染みのソニー損保です。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
ソニー損保が示談書の内容を書き換えて当方に送ってきたことは先のブログでもお伝えしました。
普通、示談書の内容を訂正したときは当事者双方の訂正印を押すことになっていますが、ソニー損保から送られてきた示談書には訂正印はありませんでした。
それもそのはずで、相手方が示談書に署名捺印後にソニー損保の手によって内容が書き換えられたため、相手方の訂正印がないのです。
私はソニー損保から提示された過失割合90:0(こちらが0)で合意しています。
当然、相手方も同じ割合で合意しています。ソニー損保もそう言っています。
しかし、書き換える前の90:10で相手方が署名捺印したということは、相手方は90:10で合意しているのではないかと考えられます。
ソニー損保は日本興亜損保が90:10で示談書を作成したことについて、「システム上表記できないからではないか」などとあやふやなこと言っていますが、理由が何であろうと日本興亜損保側で90:0に書き直すべきだったと思います。
私はあらかじめソニー損保に対して「90:0で合意したのですから、示談書に10という表記があったら"大問題"です」というようなことを言っておいたので、なおさら相手方署名捺印後に書き直さなければならなくなったと思われます。
私の考えはこうです(仮説)
---
相手方は90:10で合意しているので日本興亜損保は責任割合90:10で示談書を作成し、相手方に署名捺印をもらいました。その後ソニー損保に示談書が渡り、当方は90:0で合意しているので、10を0に訂正してこちらに送ってきました。
---
当事者双方とも90:0で合意しているのですから10を0に訂正するのは当たり前なのですが、訂正したことについてソニー損保は「当方様の混乱を避けるため」とか「念のため」という言い方をします。
もしも私の仮説が当たっているとすれば、そのような言い方をしてもおかしくありませんね。
つまりソニー損保の考えはこうです(仮説)
---
相手方には90:10で合意をもらっていますが、当方様は90:0で合意していますので、10という表記は"大問題"と言われていますし、またブーブー言ってくることが予想されますので、"念のため" 0に書き換えちゃいます。
当方様の署名捺印後に、1を書き加えて10に戻しちゃえば、相手方に渡っても怪しまれない。
だから訂正印や「削除何字、加入何字」と書くのはやめておこうっと。
---
笑っちゃいますが、これですべてのつじつまが合います。
ちなみに、ソニー損保に対して、「なぜ念のためなのか」と聞いてみたら、今後一切の回答と説明を拒否してきました。痛いところを突かれて(弱みを握られて?)言い訳ができなくなると、ソニー損保はこのように口を閉じてしまいます。しかしこれも私の思惑通りです。今後の展開が楽しみです。
ソニー損保はこちらが大人しくしていると話しにボロが出てきます。そして追求すると黙ってしまいます。どうもソニー損保には子供っぽいところがあるようです。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
ソニー損保が示談書の内容を書き換えて当方に送ってきたことは先のブログでもお伝えしました。
普通、示談書の内容を訂正したときは当事者双方の訂正印を押すことになっていますが、ソニー損保から送られてきた示談書には訂正印はありませんでした。
それもそのはずで、相手方が示談書に署名捺印後にソニー損保の手によって内容が書き換えられたため、相手方の訂正印がないのです。
私はソニー損保から提示された過失割合90:0(こちらが0)で合意しています。
当然、相手方も同じ割合で合意しています。ソニー損保もそう言っています。
しかし、書き換える前の90:10で相手方が署名捺印したということは、相手方は90:10で合意しているのではないかと考えられます。
ソニー損保は日本興亜損保が90:10で示談書を作成したことについて、「システム上表記できないからではないか」などとあやふやなこと言っていますが、理由が何であろうと日本興亜損保側で90:0に書き直すべきだったと思います。
私はあらかじめソニー損保に対して「90:0で合意したのですから、示談書に10という表記があったら"大問題"です」というようなことを言っておいたので、なおさら相手方署名捺印後に書き直さなければならなくなったと思われます。
私の考えはこうです(仮説)
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相手方は90:10で合意しているので日本興亜損保は責任割合90:10で示談書を作成し、相手方に署名捺印をもらいました。その後ソニー損保に示談書が渡り、当方は90:0で合意しているので、10を0に訂正してこちらに送ってきました。
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当事者双方とも90:0で合意しているのですから10を0に訂正するのは当たり前なのですが、訂正したことについてソニー損保は「当方様の混乱を避けるため」とか「念のため」という言い方をします。
もしも私の仮説が当たっているとすれば、そのような言い方をしてもおかしくありませんね。
つまりソニー損保の考えはこうです(仮説)
---
相手方には90:10で合意をもらっていますが、当方様は90:0で合意していますので、10という表記は"大問題"と言われていますし、またブーブー言ってくることが予想されますので、"念のため" 0に書き換えちゃいます。
当方様の署名捺印後に、1を書き加えて10に戻しちゃえば、相手方に渡っても怪しまれない。
だから訂正印や「削除何字、加入何字」と書くのはやめておこうっと。
---
笑っちゃいますが、これですべてのつじつまが合います。
ちなみに、ソニー損保に対して、「なぜ念のためなのか」と聞いてみたら、今後一切の回答と説明を拒否してきました。痛いところを突かれて(弱みを握られて?)言い訳ができなくなると、ソニー損保はこのように口を閉じてしまいます。しかしこれも私の思惑通りです。今後の展開が楽しみです。
ソニー損保はこちらが大人しくしていると話しにボロが出てきます。そして追求すると黙ってしまいます。どうもソニー損保には子供っぽいところがあるようです。
ソニー損保の質問からの逃げ方
私が契約している保険会社はCMでもお馴染みのソニー損保です。
先のブログでもお伝えしていますが、ソニー損保のごまかしのテクニックが当てはまったのか、ソニー損保からの回答の所々でボロが出てきています。
そしてソニー損保からの回答はだんだん言い訳っぽくなってきています。さらに質問で痛いところを突かれると回答を拒否します。
■相手方も90:0(こちらが0)で合意しているはずなのに、示談書に90:10と表記されているときに相手方が署名捺印したことについて、相手方は本当に90:0で合意しているのかどうかソニー損保に聞いてみました。
ソニー損保からの回答(原文)
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ご質問の回答としては現在までにご説明させていただいているとおりであります。
当方様において過失割合に対するご理解が困難である以上、これ以上のご説明、ご回答はできかねます旨何卒ご了承くださいませ。
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再三のご説明になりますが、相手方はご存知かつご理解されています。
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ソニー損保からの回答は回答になっていません。
当方の過失割合の理解についてではなく、相手方について質問したのにこの回答はおかしいです。
いつも「現在までにご説明させていただいているとおり」と言います。
「再三のご説明になりますが…」も、この質問は初めてで回答はまだ頂いていませんでした。
まったくソニー損保は契約者をバカにしています。
■両者とも90:0で合意しているので示談書の責任割合90:10を90:0に訂正するのは当然なのに、「念のため訂正した」と回答したことについてソニー損保に聞いてみました。
ソニー損保からの回答(原文)
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恐れ入りますが、これ以上の回答と説明は不可能でございますのでご了承下さいませ。
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こう来ました。ソニー損保にとって凄く痛いところを突っついちゃったみたいです(笑)。
ソニー損保は自ら書いたことでも間違いを認めませんので、行き詰まって回答できなくなってしまいました。
ちなみに、質問するときに「裏付けを取ることがあります」と付け加えると、ソニー損保は回答しなくなります。
先のブログでもお伝えしていますが、ソニー損保のごまかしのテクニックが当てはまったのか、ソニー損保からの回答の所々でボロが出てきています。
そしてソニー損保からの回答はだんだん言い訳っぽくなってきています。さらに質問で痛いところを突かれると回答を拒否します。
■相手方も90:0(こちらが0)で合意しているはずなのに、示談書に90:10と表記されているときに相手方が署名捺印したことについて、相手方は本当に90:0で合意しているのかどうかソニー損保に聞いてみました。
ソニー損保からの回答(原文)
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ご質問の回答としては現在までにご説明させていただいているとおりであります。
当方様において過失割合に対するご理解が困難である以上、これ以上のご説明、ご回答はできかねます旨何卒ご了承くださいませ。
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再三のご説明になりますが、相手方はご存知かつご理解されています。
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ソニー損保からの回答は回答になっていません。
当方の過失割合の理解についてではなく、相手方について質問したのにこの回答はおかしいです。
いつも「現在までにご説明させていただいているとおり」と言います。
「再三のご説明になりますが…」も、この質問は初めてで回答はまだ頂いていませんでした。
まったくソニー損保は契約者をバカにしています。
■両者とも90:0で合意しているので示談書の責任割合90:10を90:0に訂正するのは当然なのに、「念のため訂正した」と回答したことについてソニー損保に聞いてみました。
ソニー損保からの回答(原文)
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恐れ入りますが、これ以上の回答と説明は不可能でございますのでご了承下さいませ。
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こう来ました。ソニー損保にとって凄く痛いところを突っついちゃったみたいです(笑)。
ソニー損保は自ら書いたことでも間違いを認めませんので、行き詰まって回答できなくなってしまいました。
ちなみに、質問するときに「裏付けを取ることがあります」と付け加えると、ソニー損保は回答しなくなります。
ソニー損保が示談書を書き換えた理由は
私が契約している保険会社はCMでもお馴染みのソニー損保です。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
先のブログで、相手方が示談書に署名捺印した後でソニー損保が示談内容を書き換えたことをお伝えしました。
示談内容を書き換えたことについてのソニー損保からの回答(原文)
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今一度、示談書をご覧下さい。【示談内容】は90:0となっております。
表記を訂正したとしても【90:0での示談内容】に変更が全くないため、相手方へのご説明をする必要性は本来ありませんが、この点、当方様のご理解は困難でしょうか?
表記訂正は当方様が混乱されるために念のため訂正したまでであり、この点については訂正理由を日本興亜さんからご説明済みです。
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ソニー損保は「混乱を避けるために念のために訂正した」と回答していますが、過失割合90:0で合意している以上、90:10の表記を90:0に訂正するのは当前です。
決して「混乱を避けるため」とか「念のため」という理由で訂正するものではありません。間違いを訂正するのは当たり前のことなのです。ここのところがソニー損保はわかっていないようです。
ちなみに、「訂正理由を日本興亜さんからご説明済み」とは相手方に説明してあるということです。ソニー損保から当方には質問するまで説明はありませんでした。
ソニー損保には良く考えてから回答がもらえるように電話対応ではなくメール(コミュニケーションボード)で対応してもらっています。それなのに言葉を選ばずに(先のことを読めずに)回答しているソニー損保は子供っぽいところがあります。
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
先のブログで、相手方が示談書に署名捺印した後でソニー損保が示談内容を書き換えたことをお伝えしました。
示談内容を書き換えたことについてのソニー損保からの回答(原文)
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今一度、示談書をご覧下さい。【示談内容】は90:0となっております。
表記を訂正したとしても【90:0での示談内容】に変更が全くないため、相手方へのご説明をする必要性は本来ありませんが、この点、当方様のご理解は困難でしょうか?
表記訂正は当方様が混乱されるために念のため訂正したまでであり、この点については訂正理由を日本興亜さんからご説明済みです。
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ソニー損保は「混乱を避けるために念のために訂正した」と回答していますが、過失割合90:0で合意している以上、90:10の表記を90:0に訂正するのは当前です。
決して「混乱を避けるため」とか「念のため」という理由で訂正するものではありません。間違いを訂正するのは当たり前のことなのです。ここのところがソニー損保はわかっていないようです。
ちなみに、「訂正理由を日本興亜さんからご説明済み」とは相手方に説明してあるということです。ソニー損保から当方には質問するまで説明はありませんでした。
ソニー損保には良く考えてから回答がもらえるように電話対応ではなくメール(コミュニケーションボード)で対応してもらっています。それなのに言葉を選ばずに(先のことを読めずに)回答しているソニー損保は子供っぽいところがあります。
ソニー損保が示談書を書き換えた
事故相手が契約している保険会社は日本興亜損保です。
過失割合90:0(こちらが0)で合意してからちょうど2ヶ月経って、ようやくソニー損保から示談書が送られてきました。
なんと示談書の責任割合が「90:10」になっていて、訂正して「90:0」になっていました。訂正印はありません。
先のブログにも書きましたが、ソニー損保のことなので、「90:0」で合意させておいて示談書には「90:10」と書くことも予想できていたので、やはりそう来たかと思いました。しかし訂正するとはソニー損保もやりますね。
ちなみに示談書は、日本興亜損保→相手方→日本興亜損保→ソニー損保→当方へと送られてきます。
示談書の内容についてソニー損保に聞いてみましたら、以下の回答をもらいました。
●なぜ90:10になっているのかという質問のソニー損保からの回答(原文)
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示談書は日本興亜さんにて作成されており、日本興亜さんの社内システムについては残念ながらわかりかねます。
90:0で示談成立しておりますが、システム上90:10との表記しかできないことも推測されます。
そのため相手車損害額を0円(実際は0円ではなく当方様車両との接触の損害額が発生しております)と表記し、0円に10%をかけても0円であるため、示談内容の90:0と整合性を取っていると推察いたします。
示談書をご覧になっていただくとわかりますように、示談内容は90:0となっております。
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●誰が訂正したのかという質問のソニー損保からの回答(原文)
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過失割合の表記は当方様の混乱を避けるため当方にて訂正を入れております。
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●どの時点で訂正したのかという質問のソニー損保からの回答(原文)
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当方様が混乱されるため数字の表記を当方にて訂正する旨示談書を受け取った際に日本興亜さんにお伝え済みです。
相手方署名捺印が完了した後ではありますが、過失割合表記を変更しても【相手方損害額が元々ゼロと表記されている以上示談内容に変更がない】ため、両者それぞれに不利益が生じるものではありませんのでご安心ください。
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そんなこと言っても相手方が署名捺印した後で示談書を書き換えるのは非常識です。
両者とも90:0で合意しているのですが、示談書に90:10と表記されている時に相手方に署名捺印させているということは、相手方は90:10で合意しているのかもしれません。
もしも本当に相手方も90:0で合意しているのであれば、示談書を作成した日本興亜損保側で訂正すべきです。
合意内容に食い違いがあるからこのような書き換えが起こるのではないかと推測できます。
●相手方は90:0で合意しているのかという質問のソニー損保からの回答(原文)
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日本興亜さんに確認済みですが相手方は過失割合をきちんと理解されており、表記訂正の有無について何の混乱もされておりません。
当方様がこのように混乱されることが予想できましたので念のため訂正した次第です。
示談書をお手元にご用意頂き、相手方損害額に金額が入っていない点、今一度ご確認ください。
そのため【示談内容】が90:0となっております点、当方様にぜひご理解を頂けると幸いです。
示談内容が90:10となっていれば日本興亜さんが示談書を作成しなおすべきですが、90:0で示談成立しておりますし、示談書に間違いはない旨ご理解下さい。
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ソニー損保は「混乱しないように念のために訂正した」と言っていますが、示談書に間違いがあって訂正しているからこそ混乱しているのです。
それに、訂正前の90:10の表記の時に相手方が署名捺印している以上、相手方が過失割合をきちんと理解しているとは思えません。
ソニー損保からの回答はだんだん言い訳っぽくなってきています。痛いところを突かれて言い訳ができなくなると、回答を拒否します(笑)。
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私が契約していた保険会社はソニー損保です。